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ハロイオ様
前回に引き続き、私の企画にご参加頂き、ありがとうございました。
(遅くなってしまい、大変申し訳ありません)
さて、今回も楽しく拝見させて頂きました。
以前ご紹介して頂いた「ジャメ教奇譚 正義の勇者か悪魔の化身か」
に引き続き、今回も経済学の専門知識が織り込まれた内容で驚きました。
(毎度のことながら、あくまで理論的に物語が進むのが素晴らしいです)
そして、主人公(二人でしょうか?)の怪異に対する考察も引き込まれます。
第一人者目線から、第三者目線に移る。
(なかなか無い技法だと思います)
お互いの議論が始まり、最後に繋がる点は圧巻です。
まるで大学の文献を読んでいる気分でした。
これからもよろしくお願いします!
りび
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経済には疎い者ですが、一見関係のなさそうな経済と怪異と環境問題がとても均一に混じり合っているのが凄いと思いました。ありがとうございました。
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成程
この現実こそ最も異常な世界線なんですよね……。
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経済学はあまり詳しくないのですが読んでて思ったのは筆者の怪異と経済と絡ませることで理解を深めようとする熱意が伝わってきました。
経済学、ちょっと敷居が高く感じるのですが……これを皮切りに自分がもっと理解できるようになったら良いなと思います!
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金というのは人の顔が描かれた紙や銀行預金の数字ではなく、価値を交換できるもの全般なので、魂を貸し借りしたり利率ができるというのはほぼ違和感がありません。
それ以外の黒花理論をはじめ、まだ謎が、というか理解が追いついていない箇所が多いのが悲しいところです。
それ以外の部分についても理解を深めるべく、理解のお尻に鞭をくれながら、もうしばし読み込んでみたい次第です。
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金利を魂利に、人体の一部をフローと題して軽魂、重魂と分けているのは、怪異が当たり前の世界で契約という二文字が広く浸透した現代ファンタジーチックな香りを感じました。