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  • 第1話への応援コメント

    世界三大宗教のひとつ仏教の祖は、生まれた時に7歩歩いて「天上天下唯我独尊(すべての人の命は生まれながらに平等で尊い)」と言ったとか。
    何故か「俺様が世界で一番偉い」みたいに訳される事が多いのですが……。

    作者からの返信

    まする555号さん。
    お読みいただき、コメントまでいただき、誠に有難うございます。

    そうだったんですか!!やはり、丈が長めの作業服の世界観からそうなっていったんでしょうかね?

    『唯我』(自分だけが)、『独尊』(たった一つの尊い使命がある)、部分に注目されがちで、もっとも重要な、”わけでは無い”の部分が伝わり辛いですよね……。

    誤用って怖いなぁ。
    天上天下”否”唯我独尊とかにして貰えれば分かりやすいのに……、ってアレ? こうすると、元の意味を否定して、誤用の方に戻っちゃうのか……?

    と、私が混乱してきましたのでこの辺で……(本作の主人公と”私”はさして変わりませんので、背伸びした考え方は難しいです笑)。

    勉強になるコメントをいただき、誠に有難うございました(これも何かのネタに使えるかも……)m(__)m

  • 第1話への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございました。
    試験による順位づけ、が本質的に良いかは疑問ですが、グループ分けというのは全員のためになるのかな。とは思いました。(以下マジレスすみません)
    勉強が苦手な親族が、高校から学力で別れることで、最初から復習できたので、学力でグループ分けしてもらえてありがたかった。という話をしていました。世の中色んな測り方がありますし、環境の要因もありますから、現時点で勉強が苦手というのが直ちに劣っているといった意味では全くなく、今の立ち位置を踏まえて適切な対応が取れるようにするのが試験の意味なのかな?と思いました。

    作者からの返信

    リョーシリキガクさん。
    企画に参加させていただき、コメントまでいただき、誠に有難うございますm(__)m

    コメディに寄せた作品ではありますが、根底には少しばかり考えも込めておりましたので、こういったご意見は実にありがたいですm(__)m

    能力、適性などを測る尺度として”点数”や”順番”というものが、可視化しやすいものであることは間違いないですね。
    特に、一人一人の個性と向き合って環境を用意するという事は現状の世の中ではまだまだ難しいものだとも思います。
    そういう意味でも、”順位付け”や”クラス分け”は必要なものだと考えております(こんな作品を書いたりしていますが……)

    もし、その”試験”を、皆、無理することなく、勉強時間なども同一条件下で”試験”を行えたのならば、より、個々の能力適性を測れるものとなりそうですが、それもまた現実的ではありませんよね……(だからこそ「車輪の下」のような状況が生まれてしまうわけですが……)。

    そういう意味では、この主人公は、もしかしたら”点数”や”順位付け”の必要性を理解しているからこそ、逆に、それを突き付けられたくなくて目を背けているのかもしれませんね。
    ……ただ勉強が嫌いなだけかもしれませんが……。

    長文になってしまい申し訳ございませんm(__)m
    お読みいただき、誠に有難うございましたm(__)m

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    試験は、
    人を振るいにかける行為ですからね(*´ω`*)
    良い意味では、
    自分がどれくらい理解できているかの
    尺度ですね(*´ω`*)
    試験で優越感にひたれるように
    なると、試験が好きという錯覚に
    陥るものですが、
    通常は、みんな試験をきらいですよね(笑)

    作者からの返信

    神室さん。
    コメントいただき誠に有難うございますm(__)m

    そうなんですよね!
    出来れば楽しくなるし、出来ないと楽しくなくなる……っというのはすごく的を射ていると思います。

    とはいえ、やっぱり大多数は、試験もそうですが勉強が嫌いだったりするのでは?と笑(私だけでしょうか……)

    こちらもお読みいただき、誠に有難うございます!!
    ふぁそースピネルの方も、じっくりと拝読させていただきますね!

  • 第1話への応援コメント

    試験前、、、あんまりいい思い出がないですね……
    主人公の勉強したくない気持ちが伝わってきました笑

    短くまとまってて面白かったです。
    これからも執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    にとはるいちさん。
    お読みいただき、コメントまでいただき、誠に有難う御座いますm(__)m

    仰る通り、主人公の『勉強したくない』真摯で真剣な想いだけを形にした作品でした!
    何を講じ、何を考えようと、根本にあるのは『勉強をしたくない』だけなのです!

    そんな、一点集中の想いを感じていただけた事が嬉しく、有難いですm(__)m

    真面目なお話も書いていたり、無かったりしますが、短編はだいたいこんな感じのテイストが多いので、これが私なのかもしれませんね笑

    ……と、何はともあれ――

    「お読みいただき、誠に有難う御座いましたm(__)m」

  • 第1話への応援コメント

    カクヨムコン。懐かしい。

    ワインをこぼしてPCごとお亡くなりになった、
    前のカクヨムのアカウントの時に、
    カクヨムコンに70の短編提出して、全部落ちたこと。
    70編全て一次落ち。
    一年間書いて書いて書いて。全落ち。
    落ち落ち落ち落ち落ち。
    話のオチがない。
    話はやっぱり、落ち込まなきゃ。

    作者からの返信

    さわみずのあんさん
    返信が遅れ誠に申し訳ございませんm(_ _)m

    カクヨムコン。
    私も全滅したクチです。

    ただ、やらなきゃ0だし、やって負けても損はしないですし!……って、思うようにはしています(精神安定上)。

    えー、ある意味オチのない話で申し訳ないですm(_ _)m

    色々あやふやな作品ですが、たまにはこんな気分の時もあるって感じで笑

    お読みいただき、コメントまでいただき、誠にありがとう御座いますm(_ _)m

    これからも、お互い楽しみながら書いていきましょう!!

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは、わかりますよ、わかります。
    もうどうにもならない時、人は逃げに走り、全てを放棄し、なんならもうそれで良くね?となるものなのです。

    作者からの返信

    岩名理子さん。
    イベントに参加させていただき、更には★&コメントまでいただき誠に有難う御座います。

    分かっていただけてしまいましたか……そうなると岩名さんもこちら側の人という事になりますね(笑)。

    やはり、直面したくないモノが眼前に迫ってくると、(事前準備もしませんが)目を背けたくなるもので、抗えない無力感、逃げられない焦燥感などに襲われますよね……。
    そして、様々な思考を巡らせ真理に至るのです。

    『あー、やっぱ勉強(仕事)したくねぇ』と……。

    どうしようもない作品ではありますが、共感していただけた事が実に嬉しく有難いですm(__)m

  • 第1話への応援コメント

    試験…はほんとに嫌な思い出しかありません…
    ほんとに勉強が嫌い、というより試験が嫌いだったのかなと今になって思っています

    天は人の上に人を作らず、人は人の下に人を作らずのように試験はただの順位をつけてるものでほんとにある意味が無いのかな(それは言い過ぎたよ)と思っていますw

    長くなってしまいましたがこう考えられる作品で凄く面白かったです
    極論追試で合格すればいいのだから(それはだめ)

    企画参加の方もありがとうございました
    麻田様の作品の世界観をもっと楽しもうと思います

    作者からの返信

    ユウキ・アカツキさん。
    コメントいただき、更には企画に参加させていただき、誠に有難う御座います。

    えー、この主人公は純粋に勉強が嫌いなだけではあります(笑)。
    同時に、なかなか”アレ”なのにも関わらず、色々ともっともらしい理由を付けようとする作者自身を投影したものでもあったかもしれません……。

    追い詰められた状況下で、自分なら自分をどう正当化しようとするか?を、いかに面白おかしく書くか?というのが主旨ではありましたので、楽しんでいただければ主人公の(おそらく)散々であった試験結果も報われた事でしょう。

    お読みいただき、誠に有難う御座いましたm(__)m

  • 第1話への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     試験、に対する深い絞殺……もとい、考察。
     素晴らしいなあ、と思って読んでいたら、期末試験の前日でしたかっw
     
     これは試験前になると、いつもは絶対やらない部屋の掃除や整理整頓をしてしまい、懐かしい漫画や昔のノートを発見して読みふけり、結局試験勉強できなかった、というパターンと似た感じですねww
     面白かったです。

    作者からの返信

    本城さん。
    コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m

    絞殺……!?(あっ、ある意味、意外と的を射てるかも笑)

    そうです!実はこの作品、試験前ややらなくてはいけない事を前にすると、今まで気にならなかったことが妙に気になったり、興味をそそられる『あの力』を表現したかった作品でもあります。
    本当に何なんでしょうね?『あの引力』は……(人はそれを現実逃避と呼ぶらしいですが……)。
    ついでにこの作品の隠れたオチとして用意していたのが、『潔く諦める』という選択肢すら『諦めた』主人公という部分がありました。
    そんな主人公を楽しんでいただけた事が本当に有難いです!!

    トイレの中の女性のように顔を真っ赤にしてまで抗う?胆力が主人公には必要なのかもしれませんね(笑)
    今後の成長?(無いかもしれませんが)にご期待ください。

  • 第1話への応援コメント

    ああ、海豚を読めなかったようだからおそらくと思いましたが、やはり天→点は主人公がアレだからでしたか(笑)

    ラジオから流れていた曲は、某中島さんかな。
    だとしたら、いい曲ですよね。
    好きです。
    曲も、この作品も。

    作者からの返信

    成野さん。
    いつもコメント有難う御座いますm(__)m

    そうです。主人公はちょっとアレなアレなんです。ただ、完全にアレというわけでも無く、とにかく、何がなんでも、真摯に、勉強がしたくないんです。
    純粋にしたくないんです!
    その意を汲んであげて下さい……。

    某みゆきさんの曲でしょうね……。
    ”行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢(=たこやき屋さん)……”

    彼の旅路に幸あれ……。

  • 第1話への応援コメント

    イベントにご参加くださり、ありがとうございます!仰る通り、試験の順位付けに意味なんてないですよね。私も共感ミが深く、面白く拝読させていただきました。そして締めのラスト。潔くて好き♥あとはどうにか休む口実を見つけなければですね(笑)

    カクヨムコンも残り僅か。こちらにも遊びに来てくださると嬉しいです!最後まで楽しみましょう✨️

    作者からの返信

    ノエルアリさん。
    イベントに参加させていただき、コメント&★までいただき誠に有難う御座います。

    なんというか、後ろ向きな事を前向きに、真剣に阿呆な事を考える主人公を描いてみたくなりまして……何となく書き綴ってみました(笑)
    多くの方に賛同していただけた事が嬉しいです。
    ただ、書き終えた後に『あれ?結局この主人公何もしてなくね?』と、思ったり思わなかったり……。

    という駄文ではありましたが、お読みいただき誠に有難う御座いましたm(__)m

    作品の方にもお邪魔させていただきますね!

    カクヨムコンも佳境に入ってきましたが、お互い楽しんでいきましょう!!

  • 第1話への応援コメント

    企画から参りました、こよい はるかです!
    なんか、自由に生きていていい気がします。この作品を読むと。
    テストで良い点数取らなくていいんだぁと、中1の私として心が楽になりました~!

    でも、追試って「ある人の実験をあとから試してみること」らしいです。
    あれ? 追試ってもしや、テスト本番と問題同じなの……?

    結局私は未熟なので答えは出ませんでしたが、言葉についてついつい調べてしまうような作品でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こよい はるかさん。
    コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
    夜分遅くで申し訳ありませんm(__)m

    気が楽になっていただけてなによりです(あれ?”良い”のかな笑)。

    ほんとですね!天下のグー〇ル様に聞いてみたら確かにそんなこと言っていました笑

    実際、普段何気なく使っている言葉の中にも誤用している言葉が多々あるのかもしれませんね。
    そんな意図を込めた作品であります(嘘です)。

    今回、コメントをいただき、幅広い年齢層の方に読んでいただけている事が知れて、本当に嬉しく感じております。かなり創作の励みになります。

    どうも有難う御座いましたm(__)m

    ※近いうちに作品も拝読させていただきます。お互い創作活動を楽しんでいきましょう!

    編集済

  • 編集済

    第1話への応援コメント

    あはは、麻田さん、これいいですよ。
    なにか高尚なこと言ってるわけじゃないですが、なんか読ませます。
    レモンサワー(9%)飲みながら、ハハハって言ってました。

    福沢諭吉のくだりは「天は」ですかね。試験の話なので「点は」でも通るけど、序盤で「ん?」って勢いが止まると勿体ないし、もし誤植なら直しておいた方がいいですね。

    試験がお題のコンテスト、健闘を祈ります。★をパラパラ。

    → お、「点」でよかったんですか。失礼いたしました。そうかな、とは思ったんですが、直前に出てくる「点数」に変換がつられたかな、とも思ったものですから。作者の心読者知らず。

    作者からの返信

    小田島さん。
    コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m

    アルコール片手がちょうどいい作品ですね!実際、私もコメディ系書いてる時は大概飲んでます(笑)。

    で、実は、高尚な事を考えていそうな主人公の”アレ”な部分を強調する為のパーツとして”天”を”点”としておりました(笑)。
    主人公へ”その話出すならそこくらいはちゃんと知ってろよ!!”と、ツッコみ部分だったのですが、確かに伝わりずらいですね(笑)。

    とはいえ、前述の通りアルコール入り作者が書いている事が多いので、誤字、誤変換、打ち間違い、はそこそこ多いので(お恥ずかしい限りです汗)、今回のような御指摘が凄く有難いですし、そして、そこまでしっかり読んでいただけているという事実が何よりも嬉しいです!これは、紛れもなく本心です!

    今後も他作品をお読みいただける機会があった際に、誤字報告を喜んではいけないのですが、やはり、嬉しいので、是非とも報告お願いいたします!

    楽しんでいただき、本当に有難う御座いますm(__)m

    編集済