第6話 たのしそうで、なによりへの応援コメント
企画より参りました。
まずはいいところから。
他の企画にも参加されている通り、文章力はあると感じました。
読みやすく、スッと入ってくる文章構成は描き慣れているように感じさせるものです。
気になったところは内容です。
刺激がない、と感じました。
どうにも興味を惹きつけるには弱いと言わざるを得ない。
百合に限った話ではありませんが、数多の小説が蔓延る世界の中で台頭していくには、何か突出したものが必要です。
例えば異能力、例えばホラー、例えば非日常などですね。
この作品にはそういったスパイスが足りないと感じます。
現実系で進むのであれば、ぐちゃぐちゃのドロドロの人間関係とか描きやすいかなと思います。
百合で描きたいのであれば、自分が好きな女の子が男の子とキスしているシーンを第一話に持ってきて嫉妬に狂う様を描く。とかですかね。
若干そのテイストが現一話でもみてとれますが、足りない。刺激と呼ぶにはあまりに優しいフェザータッチテイストです。
ありきたりではありますが、そこは作者の文章力や表現力で如何様にも料理できます。
今、スパイスがない状態です。
こべにさんであれば、既に力はあると思いますので、あとは料理をする食材探し。
まずはその探しを始めてみても良いのではないでしょうか。
参考程度にお聞きください。
作者からの返信
コメントとお読み頂いたこと、まことにありがとうございます!
文章力をお褒めいただきありがとうございます!
アドバイス通りだと考えています。
刺激、独創性、一番難しいところと考えております。
お話優しい話がいいなというのが本音ですが、求心力というか、人を惹きつけるものが、圧倒的に自分と自分の物語には足りていないと日々痛感しております。
押見修造さんや綿谷りささんのような、キレッキレで人を惹きつける、庵野秀明さんが、富野由悠季さんとの逆シャアについてのインタビューで語っていた〇〇〇〇を心掛けて、日々精進していきたいと思います。
ご助言とご感想、本当にありがとうございました!
第3話 まずいな、まずいへの応援コメント
コメント失礼します。とても楽しく読ませてもらっています。
あらすじが短く展開が予測しづらいだけに、「あぁ、こうなるんだ」という発見と、そこから「どうなるんだろう」という好奇心で先を読み進めることができました。
ようやくお互いで自己紹介することができた二人、これからどうなっていくのか楽しみです!
また機会があれば読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても励みになります!
うれしいです!
頑張って毎日投稿心掛けておりますので、ぜひぜひ読んで頂けると嬉しいです!