第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
わら けんたろう様。
桜舞い散る真夜中に、夜空に浮かぶ満月、その美しさとは裏腹な、鬼として生きていくためには人を食べなければ死にいたるという8年ごとの「喰齢」と言う宿命。
>今夜、わたしは愛する人と殺し合う。
最後の1行にゾクッとしました。
わら けんたろう様。
私の拙作『ゴールドボーン🍗』に素敵なレビューをありがとうございます✨✨
この場をお借りしてお礼申し上げます。
感謝いっぱいです✨✨
作者からの返信
この美のこ さま
拙作に応援コメを賜り、ありがとうございました。
>最後の1行にゾクッとしました。
ありがとうございます。
第一話のなかで、最初に出来た一行デス。
この一行へつなげるために、ストーリーを作っていきました。
最終話 七年後への応援コメント
室井右京とアイカの間にも、何か因縁がありそうで気になりますね。
助けられた董子が、どう七年生きていくのか…。
描かれていない過去や、未来を想像してしまいます。
鬼とは…討つべきものなのでしょか?
室長になるまでの右京物語も、読んでみたい。
なんだか色々なことがありそうですから(^^)
作者からの返信
高峠美那 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
>室井右京とアイカの間にも、何か因縁がありそうで気になりますね。
おお、そこに目を付けられましたか!
作中では、あまり描写できなかったのですが、彼はちょっと屈折したところがあるという設定です。
過去はもちろん現在進行形で、鬼たちと色々ありまして……。
その辺りは、作中に名前だけ登場する城山明奈も関係しています。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
儚くも切ない、けれど素敵なお話です。
7年後のことを想像し、余韻が…。
完結おめでとうございます♪
作者からの返信
星都ハナス さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>儚くも切ない、けれど素敵なお話です。7年後のことを想像し、余韻が…。
ありがとうございます。
最後は、アイカがどこかで生きていて、七年後、董子ちゃんとアイカが対峙すると予告して物語を閉じてみました。
今のままでは、董子ちゃんは確実にアイカに食われます。成長しなければなりません。さて、どうなるか?
いろいろ想像しちゃいますよね。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
鬼を倒し切るのではなく、いつまでも追ってくる存在として終わっていることろがいいなと思いました。
面白かったです!
作者からの返信
翔龍LOVER さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
>鬼を倒し切るのではなく、いつまでも追ってくる存在として終わっていることろがいいなと思いました。
ありがとうございます。
ワタシも、この続きを展開するのもアリかと思うんですケド、ここで終わるのもアリだと思うんですよね。
じつは長編用のプロットでも、ここで終わらせてます。
今回の短編版は、ハイライトシーンで構成したカンジなのです。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第3話 斬り合う理由への応援コメント
如何ともしがたい因果に縛られてそうな二人ですね。
解放される日はくるのか(~_~;)
作者からの返信
翔龍LOVER さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>解放される日はくるのか(~_~;)
鬼と鬼討師ですからね。
しかも親を殺され、殺したという関係。
加えて、食う者と食われる者という……。
かなり拗らせてマス。
最終話 七年後への応援コメント
わら けんたろうさん。
私の作品を読んでいただき、評価していただいてありがとうございます!!
私も鬼と人間をテーマにした作品を書こうとしているので、とても参考になりました。
ところで鬼という文字は、古代においては「おに」と読まれず、「もの」と読まれていたらしいですね。全ての人間に尊厳が与えられているこの世の中で、ただの「もの」としてしか生きられない者たちがどこに向かうのか、とても興味があります!!
主人公が安易に人に憧れるのではなく、鬼としての自分と人としての自分の間で葛藤するのもとても良かったです!!
作者からの返信
時川雪絵 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございます。
また、過日は★のご評価にばかりか素敵なレビューまで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
この作品は、かつてKAC2022お題「真夜中」で発表した「桜舞い散る真夜中に」(短編集『気の向くまま⭐思いつき』所収)を加筆修正したものです。
当時は、「鬼滅の刃」映画版が大ヒットしたこともあり、そのノリで鬼の話を書いた記憶があります。
その後、「鬼」関係の資料等に触れ、今回の作品の設定に取り込んでみました。
>ところで鬼という文字は、古代においては「おに」と読まれず、「もの」と読まれていたらしいですね。
諸説あるようですが、ざっくり言えば時の権力に「まつろわぬ」人たちを指していたとか、鉱山労働者(奴隷の場合もあり)を指していたとかと言われますね。
人扱いされず「もの」扱いだったのかもしれませんね。
各地の「鬼」のなかには、「鬼」の文字の一番上の「ノ」? テン? のない文字を使う「鬼」もあるそうです。角が無く温厚で人を食わず、人助けする鬼だとか。
>主人公が安易に人に憧れるのではなく、鬼としての自分と人としての自分の間で葛藤するのもとても良かったです!!
ありがとうございます。
おっしゃる通り、安易に人に憧れたり、共存を目指したりというのはちょっと違うなと考えて、このような物語にしました。
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
7年という限られた月日を、二人はどう生きるでしょうか?想像をかきたてる終わり方ですよね。人間は意外と、しぶといですから。
作者からの返信
細月香苗 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>7年という限られた月日を、二人はどう生きるでしょうか?想像をかきたてる終わり方ですよね。
ですね。
今回はボコられましたが、董子ちゃんも大きく成長しなければ今度こそガチで食われます。
一方で、アイカの方もただ七年間を無為に過ごす筈はありません。
七年後、どうなるか?
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第3話 斬り合う理由への応援コメント
ちょっと怖いシーンもありましたね。
仇討ちになるんですね。
肉、食べんのかあ、それも怖いね。
とかいって、さっきは牛肉野菜炒め食べました。業ってあるよね。
作者からの返信
いすみ 静江 さま
いつも拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
ええ。仇討ちですね。
人の視点で見れば食われんの怖いですね。鬼の視点から見ると、わりと命がけの「狩り」になるでしょうか。
業と業がせめぎ合うというか、ぶつかるというか。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
情景が浮かんで来る言葉の数々。
目を背けたくなる残酷描写はあるものの、それ以上に次へ次へと誘われる物語感が魅力的です。
楽しみながら読ませて頂きます(*^^*)
作者からの返信
あさき いろは さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
>目を背けたくなる残酷描写はあるものの、それ以上に次へ次へと誘われる物語感が魅力的です。
ありがとうございます。
そして、すみません💦
じつは、この第一話から第二話への継読率が大きくダウンすることが、疑問だったのですがご指摘を受け氷解いたしました。
残酷描写が原因だったのでしょう。
宣伝文句でおそるおそる、第一話を読んで「やっぱ、ムリっ!」という方が多かったというワケです。
で、第一話を耐えられた読者は、最後まで読んで下さるという構図のようです。
あさき さまにおかれましては、最後までご高覧下さりありがとうございました。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
食べちゃいたいくらい可愛いと言いますが、まさに愛情と食欲は一緒なのか。
これも人とは違う、鬼という異種族としての人に対する愛の感覚なのかもしれませんね。
鬼からしたら、実はとても高尚な相手への最愛で最後の求愛なのかもしれませんが、人としては御免こうむりたいものですが。
そうして
甘んじて董子はアイカに喰われることを赦すのか。
それともそれを受け止めた上で、殺し愛するのか。(桜舞い散る百合に💗)
7年後の対決が気になりますね。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございます。
また★のご評価まで賜りましこと重ねて御礼申し上げます。
>鬼という異種族としての人に対する愛の感覚なのかもしれませんね。
ええ。まさに、そういう感覚を描いてみたつもりです。ありがとうございます。
他の生物のなかにも、オスを食っちゃうヤツ割とかいますよね(クモとかカマキリとか。愛情の結果かどうかは別にして)。このような生態も拙作における着想のひとつです。
>甘んじて董子はアイカに喰われることを赦すのか。それともそれを受け止めた上で、殺し愛するのか。
今回はボコられた董子ちゃんですが、大きく成長しないとガチで食われます。が、そこに障害もある……という七年間になりそうです。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第2話 鬼討ちへの応援コメント
狭間を『あはひ』というのを初めて知りました。
古語を使うと、いにしえから延々と繰り返されて来たという感じが更に増しますね。
御作から少し外れますが、『東京喰種トーキョーグール』しかり、人を食べないと自分が生を維持できないのに、その相手の集団社会に生きなくてはいけないというのは相当な地獄ですね。
もう社会は、死刑囚や罪人でこの特性を活用する方向にした方がいいんじゃないか、とか無責任なこと考えちゃいます。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
鬼はどこから来たのか?
その設定に悩んでいたところ、ちょうどネットの記事で能楽の「ワキ」の解説を見たんです。鬼や妖怪といった異形もここから来るとも。
で、この世とあの世の境界の世界「あはひ」を創作しました。
>人を食べないと自分が生を維持できないのに、その相手の集団社会に生きなくてはいけないというのは相当な地獄
ええ。なので、鬼の側も人間の社会に入り込んで、色々やっているというという設定です。公安のなかに潜んでいる鬼もいるんです。
>死刑囚や罪人でこの特性を活用する方向にした方がいいんじゃないか、
じつは物語の設定として、いま検討中デス。法手続きをどう設定するか悩み中。
引き続き、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第4話 大江館への応援コメント
鬼滅の刃みたいな雰囲気もありつつオリジナル要素が満載ですね。
食べられた悲しい場面、更に百合?みたいな展開からの色気のある描写。
人気要素満載な短編ですね。
作者からの返信
響ぴあの さま
いつも拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
>鬼滅の刃みたいな雰囲気もありつつオリジナル要素が満載ですね。
カクヨムネクスト賞に応募することもあって、ぎゅぎゅっと物語の要素を詰め込みました。一万字にまとめるのは大変でした💦
また、たんに全体のストーリを追っていくだけでは、ダラッとしたカンジになりそうなので、主人公をアイカにして、アイカ、燐、董子という主要キャラの視点で展開していく形を採用してみました。
あ、そうそう。
妖怪教室のページでスチル見ました。
酒呑童子、たしかにイケメン設定ですね。
個人的には、少女設定の「がしゃどくろ」にド肝抜かれました。笑
酒呑童子を取り上げた作品のなかには、漂流してきたドイツ人(だったかな?)設定のモノもあるようです。
引き続き、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第3話 斬り合う理由への応援コメント
思っても見ない展開!
涙の理由は?
作者からの返信
響ぴあの さま
いつも拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。また★のご評価を賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>涙の理由は?
まずは、響ぴあの さまのような読者が拙作をご高覧下さったことを感謝しております。
やっぱ、ぴあのサン鋭いなー💦
じつは同じ箇所についてKAC2022のときも、ある方からやんわりとご指摘いただいてました。
「アイカの涙について色々な解釈ができますね」と。
たぶん、ぴあのサンのご指摘と同じ趣旨でしょう。
それからワタシも色々考えました。今も悩み中デス。
燐を斬ったときアイカはどんな表情をしていただろう?
無表情、笑顔、涙……。
たぶん、このいずれかでしょう。
たんに燐を「食べ物」としてみているなら、無表情か笑顔。
じっさい、第一話で八歳のアイカは燐の父親を斬るさいに笑っています。鬼としての欲望、本能から出たものでしょう。
けれど、燐がアイカに想いを寄せているのと同様に、アイカも燐に想いを寄せています。第一話の最後に「愛する人と殺し合う」とあり、今回第三話の最後に「……大好き」って言ってますから。
ここに八歳の時とは違うアイカのココロの変化というか成長があると言えるかも。
本能と欲望のままに歓喜するのではなく、好きな少年を斬らなければならなかったという悲しみがあるハズだと考えました。
引き続き、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第2話 鬼討ちへの応援コメント
酒呑童子とは!
アニメでイケメン設定な酒呑童子いました。
長編でもいけそうな内容ですね。
作者からの返信
響ぴあの さま
「鬼滅の刃」でしょうか?
ワタシ、あの作品最後まで読んでないんですよ。
無限列車? あの辺までです。笑
拙作は、KAC2022お題「真夜中」に投稿した短編をもとに一万字の物語に改稿したものです。ちょうど「鬼滅」の映画が大ヒットしたあたりかな?
で、鬼で書いてみようというノリだったと思います。
舞台を新潟県にしたのは、酒呑童子の故郷という伝説が残っているから。じつは美少年だったのですが、ヤンデレ女の嫉妬で鬼になってしまったそうです。
酒呑童子がイケメン設定なのは、その辺りの話を念頭に置いているのかもしれませんね。
>長編でもいけそうな内容ですね。
じつはこの作品を書く前に、いったん長編のプロットを立てました。で、ハイライトシーンを短編に再構成。
そんなわけで、完成までにめちゃ時間かかりました💦
引き続き、ご高覧いただければ幸いです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
文章がきれいで言葉選びにセンスを感じます。
作者からの返信
響ぴあの さま
拙作に応援コメを賜りありがとうございます。
>文章がきれいで言葉選びにセンスを感じます。
ありがとうございます。
第一話ということで、特に力を入れて修正に修正を重ねました。
引き続き、拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
コメント失礼します。
鬼と人間、共存できない世界だからこその悲劇さがありますね。
例え心がある同士でも、鬼の本能には逆らえないのが悲劇さがまた切なさを感じさせる。また彼女は人を食らうのか、それとも確実に倒されるのか。
生死を感じさせながらも、何処か悲しい物語。楽しませていただきました。素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
アワイン さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
>鬼と人間、共存できない世界だからこその悲劇さがありますね。
そうですね。
もしこの社会に鬼が存在したら、どうなるだろう?
鬼と人が恋に落ちたら、どうなるだろう?
これを、鬼の視点から見たら私たち「人」は、どう見えるのだろう?
そんなことを考えながら、この物語を書きました。
結果、ランキングになんか一つだけ異様なヤツが紛れているカンジに(笑)
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第3話 斬り合う理由への応援コメント
戸惑い、戦うことを拒否する燐。
これからどうなるの? とドキドキしながら読み進めていたら、
>「ふふっ、美味しかったよ。あなたの……お父さん」
この言葉で「うわぁ!」となりました。
悩んでいた燐の気持ちが一気に吹き飛び、後半はバトル展開。
めちゃくちゃ惹きこまれてしまいました……。
作者からの返信
渡森ヨイク さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価ならびに素敵なレビューまで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
セリフからもお分かりのように、アイカの「鬼」の側面が表出した場面です。
そして、迷う燐を追い詰めるカンジ。
コレ言われたら、もう斬り合うしかない。
お互いに惹かれ合っていても、アイカは鬼、燐は鬼討師ですから。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
コメント、失礼いたします。
タイトルやあらすじに惹かれ、お邪魔しました。
月夜の海辺、クロマツの林。「獲物」を狩りに行く家族……。
光景が目に浮かぶようです。
また、「喰齢」や「食べ初め」という独自の言葉に作者さまのセンスを感じました。
これからアイカはどうなるのか、最後まで見届けたいと思います。
作者からの返信
渡森ヨイク さま
拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
本作は、かつてKAC2022(お題「真夜中」)に投稿した『桜舞い散る真夜中に』(短編集『気の向くまま⭐思いつき』所収4000字)を加筆修正した物語です。
長編化期待! と、ある読者様がコメントを下さったこともあって構想を練っておりました。
今回、カクヨムコン10でカクヨムネクスト賞が設けられたので1万字に加筆して投稿しました。
引き続き拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
食べなければ生きていけない以上、鬼が人を食らうのは仕方のないこと。
でも鬼にも心があり、家族がいて、恋もするのだというのが切ないです。
作者からの返信
綾森れん さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価ならびに素敵なレビューまで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>食べなければ生きていけない以上、鬼が人を食らうのは仕方のないこと。でも鬼にも心があり、家族がいて、恋もするのだというのが切ないです。
コメントして下さった通り、この物語のテーマはまさにそれです。
じつはこの物語の執筆にとりかかる前に、合唱曲の名曲「怪獣のバラード」がマイブームでした(笑)
「人を愛したい。怪獣にも心はあるのさ♬」
で、
鬼と人との生存競争、そして食う者と食われる者、狩る者と狩られる者との関係にある当事者たちが、恋に落ちたらどうなるんだろう?
そんなカンジにテーマを決めました。
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第4話 大江館への応援コメント
コメント失礼します
わらさん、いろんな作品が書けるのですね!
これはこれでまったく異なる世界観なので楽しく読ませていただいています。
短編ファンタジーってこんなに書けばいいのかな、など、勉強になります
>室井右京
オールバックのイケオジに笑ってしまいました。
公安的なアレとアレを合わせてみたのかな?と笑
作者からの返信
江野ふう さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
本作は、かつてKAC2022(お題「真夜中」)に投稿した『桜舞い散る真夜中に』を加筆修正したものです。
あのコンテストでは、「これまで書いてきたものと異なるジャンルの物語にチャレンジしよう」ということで、ほぼすべてのカクヨムジャンルで書きました。『88PSYCHO』もその時の作品ですね。
あの時のチャレンジがあって、本作品に発展(?)しました。
室井さん?
ええ、公安的なアレとアレの掛け合わせですわw
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
すごいなあ。一話だけでも始まりとおわりがあって見所がある。可愛そうな生い立ちだけど、どうなるのかな。
作者からの返信
いすみ 静江 さま
拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
>一話だけでも始まりとおわりがあって見所がある。
ありがとうございます。
本作は、かつてKACに投稿した短編『桜舞い散る真夜中に』(短編集『気に向くまま⭐思いつき』所収)を加筆修正したものです。
冒頭第一話は加筆部分。主人公の鬼アイカの生い立ちを描いてみました。
引き続き、ご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
いずれ書かれるかもしれない長編の導入みたいな短編でしたね。
続き、待ってます。
作者からの返信
隠井 迅 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
本作品はカクヨムネクスト賞応募用に執筆しました。
全体のストーリーを一万字にまとめようとすると、ダラッとした話になる恐れがあるので、主要キャラ3人の視点から描くという形を取りました。
エンディングも少し悩んだのですが、アイカが生きている形で終えることにしました。結果、続きが気になる話に。
>続き、待ってます。
カクヨムネクスト賞を受賞したら、続き書きマス。
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第2話 鬼討ちへの応援コメント
かつて新潟を旅した時に
護国神社から日本海の海が見たくなって徒歩で向かった事があったので
ぼんやりとその時の事を思い出しながら舞台背景を思い描いたりしていました。
作者からの返信
隠井 迅 さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
>護国神社から日本海の海が見たくなって徒歩で向かった事があったのでぼんやりとその時の事を思い出しながら舞台背景を思い描いたりしていました。
たぶんですが、隠井サンが海まで歩いた道が燐と藍(アイカ)が通った道だと思います。
ワタシもかつて新潟で暮らしていたことがあったので、護国神社周辺を舞台にしてみました。
できれば、「ワルツ坂」(今は別の名称ですが)、「古町商店街」、「万代橋」、「万代シティ」も登場させたかったんですけどね。字数の関係で諦めました。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
アイカの運命と家族の絆が見事に描かれていますね。
作者からの返信
神霊刃シン さま
拙作をご高覧下さりありがとうございます。
>アイカの運命と家族の絆が見事に描かれていますね。
ありがとうございます。
鬼討師に両親を討たれたアイカが鬼として覚醒するという、物語の始まり。生への欲望と両親を討たれたことへの復讐。
おっしゃる通り「アイカの運命と家族の絆」という言葉に集約されますね。
最終話 七年後への応援コメント
SNSではディディやエプスタイン島の事件が話題になっていましたが、色々な意味でタイムリーな作品だと思いました。
面白かったです。
食べる相手は必ずしも鬼狩りじゃなくてもいいだろうに、それでも一思いに止めを刺さず、七年の猶予を与えたところに鬼なりに複雑な気持ちがあったのだろうなあ、と感じました☆
作者からの返信
真田宗治 さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございます。
また、★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>食べる相手は必ずしも鬼狩りじゃなくてもいいだろうに、
やはり、お気づきになりましたか。
この辺りがアイカの偏執的なところです。アイカが喰らった人間は、今のところ、鬼討師だけですからね。
幼少時の凄惨な体験によるものか、あるいは「食い初め」を除いて、自分が食う人間は、自分が愛した者と決めているのか。
アイカの「狂気」を感じていただけたなら幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
一気に読んでしまいました! あえてアイカの一人称で進めないところが、彼女の強さや鬼としての怖さを際立たせますね。面白かったです。
ただ一つお聞きしたいのが、8年に一度人を喰らうとありまして、
お兄ちゃんの件が2年前(と第4話に書かれてました)
であれば、次は6年後? 計算が間違っていたらすみません!
作者からの返信
まめいえ さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また、★のご評価ならびに素敵なレビューまで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>あえてアイカの一人称で進めないところが、彼女の強さや鬼としての怖さを際立たせますね。
ありがとうございます。
この作品はカクヨムネクスト賞へ応募するために書きました。ただ、一人称で全体のストーリーを追うような短編にすると、ダラッとするおそれがあるんですよね。
で、視点をアイカ→燐→董子とすることによって、メリハリを付けたかったんです。
結果、まめいえ様がおっしゃっるとおり、アイカの強さ鬼としてのコワさも表現することができました。
>ただ一つお聞きしたいのが、8年に一度人を喰らうとありまして、お兄ちゃんの件が2年前(と第4話に書かれてました)
であれば、次は6年後?
ご指摘ありがとうございます。
まめいえ様のような読者に恵まれて嬉しいデス。
……ご指摘のとおり、ワタシの計算間違いであることは、確かなのです💦 えへっ。
が、
ここに面白い設定を付けられないだろうかと考えて、「七年後」のところは、あえて修正しないで公開しました。
で、考えたのが、八歳の「食い初め」から八年後に二度目の「喰齢」がやってくる(16歳時)。
二度目の喰齢で人を喰らった後は、人を喰らった年を算入しないで、17歳から数えその八年後(25歳時)に三度目、その次は34歳……という具合にしようかと。
数え方が特殊なカンジです。
うん、鬼っぽい!(どこがっ!)
え? 理由ですか?
鬼の社会、生態のことは謎に包まれているので、よく分かっていないという設定です(じつは、当事者の鬼たちも)。
ただ、物語のなかでその辺の説明はありません。
分かりにくいですよね。
そこで第三話のアイカのセリフのなかに「数え方が特殊ではあるのだけれど」を追加してみました。
なんか特殊な数え方をするんだな、と思ってもらえることを期待して。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
燐さんはかつてアイカさんが殺した鬼討師の子。
アイカさんは鬼、燐さんは鬼討師。
そして次は……。
>七年後、あの人があたしを食いにやってくる。
ラスト一文が、ゾクリとするほどインパクトがありました。とても引き込まれました。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ayane さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。また★のご評価を賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>ラスト一文が、ゾクリとするほどインパクトがありました。とても引き込まれました。
ありがとうございます。
ここの一文は、公開3時間前くらいになってようやく決まった部分でした。
いいカンジのフレーズにならなくて、何度も書き直しました。
公開時間のAM7:00頃は、お仕事へ行ってまして……。
仕事中も気になって気になって。いや、眠くて眠くて(笑)
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
おぉ!
すごい!
食い入るように読んでしまいました!
救いはまるでない。
だからこそ、愛が重い!
できれはわ、この七年の間に理を歪ませる何かが起きてほしい。切に願います!
作者からの返信
尾岡れき さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また、★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>救いはまるでない。だからこそ、愛が重い!
ええ。めちゃヘビーな物語になってしまいました。
……なんですが、アイカの燐に対する「愛」は、乳幼児の愛情表現で「かぷっ」ってやるヤツ。そこから着想を得ました(笑)
ええ。好きすぎて食っちまったのです。
董子への愛も同様です。
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第3話 斬り合う理由への応援コメント
真剣勝負かと思いきや、一服盛っていたとは!
作者からの返信
日々菜 夕 さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。また★のご評価まで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
ご先祖が一服盛られて討ち取られましたからね。意趣返しといったところです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
何だか短編ではもったいないような……
作者からの返信
いとうみこと さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
>何だか短編ではもったいないような……
ありがとうございます。
じつは、本作品は「カクヨムネクスト賞」参戦のために過去に公開した短編がベースになっています。
編集部のコメントを参考に、まず長編のプロットを立てました。
その後、ハイライトシーン中心の構成で短編のプロットを立ててから、作品の形に仕上げました。
引き続きご高覧いただければ幸いです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
これはまた、すごい展開ですね!
粗筋を読んだ段階である程度の予想はできていましたが。
状況描写が加わることで実に良いものになっております!
これはネクスト賞候補になるのではないでしょうか!
作者からの返信
日々菜 夕 さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
朝っぱらから、重い物語でなんかスンマセン💦
>これはネクスト賞候補になるのではないでしょうか!
ありがとうございます。
前作がアレだったので、今作ではダークなカンジの物語にしてみました。
「人を喰う」ところまで行くと描写が難しい。
思ったより、言葉が出てこない……。
ボキャ貧(死語)なもので、苦労しました。
引き続きご高覧いただければ幸いです。
第1話 鬼の名はアイカへの応援コメント
すげぇ!
これはすごっ!
徹底的に練られた世界観とともに!
ビターな物語が待っていそうですね。
楽しみです!
作者からの返信
尾岡れき@猫部 さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
朝っぱらから、重い物語でなんかスンマセン💦
前作がアレだったこともあり、今作ではダークなカンジにしてみました(笑)
引き続き、ご高覧いただければ幸いです。
最終話 七年後への応援コメント
人間と鬼、決して分かち合う日は来ないのでしょうね。
8年ごとに人間を食べなければ生きていけない鬼ですから。
7年後の桜舞い散る夜、らん先輩は董子に会いに来るのでしょうか?
右胸のシルシがある限り、らん先輩は董子を見つけることでしょうね。
切なさと哀愁を感じるお話でした。
作者からの返信
この美のこ さま
拙作を最後までご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
人と鬼という関係ですからね。
平穏な関係ではいられないでしょう。
それはアイカと董子にも言えること。
7年後どうなるのか?
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。