このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(54文字)
かつて最狂と畏怖されたドワーフの戦姫ディアが、約束を胸に再び巨塔バベルへ挑む姿に心を打たれました。彼女の強さと優しさ、そして仲間たちとの絆が丁寧に描かれており、読み応えがあります。壮大な世界観と迫力ある戦闘描写が魅力的で、短編とは思えないほどの満足感を得られました。続きが読みたくなる素敵な作品です。一気に読ませていただきました。ありがとうございます。
白死海の恐ろしさや巨塔バベルの伝説に、重要人物の死が織り交ぜられていて、どこか物悲しさがある冒険ファンタジーディアとティオの冒険がどんな形になるのか楽しみ!続きが気になる!
かつて団を率い巨塔踏破寸前まで進んだ女ドワーフ戦士ディア南大陸から世界の危機を救うために来た姫ティオこの二人が出会いディアは再び巨塔へと挑みます丁寧に作られた世界感に、魅力的なキャラクターたちが読み手を作品内に誘いますそれと個人的にですがこの作品とにかく戦闘描写が素晴らしく、読んでいるだけで緊張感が伝わって来て思わず手に汗握ります短編なのが寂しくなるぐらい面白いので超おすすめです
よんでいてめちゃくちゃ面白かった。また読みたいと思ったほどでした!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(80文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(102文字)
辿りつけなかった場所ほど、憧景が募るのでしょうか。危機を救いたいとの思いは、困難を越えるのでしょうか。一度は諦めた世界の果てを。救わねばならない世界の危機を。それぞれの思い遂げるため一行は巨大な困難へ立ち向かう。挑むは、史上未踏破。数多の怪物犇めく堅忍不抜。天地を貫きし、巌々たる巨塔。その名は〝バベル〟誰も見たことのない冒険が、いま幕を開ける!
やり残したことがある人は、むしろ容易には動けません。過去という足輪から繋がる鎖の先に鉄球がついています。しかし鎖を切ったら動きが速いのです。そして現代日本とは違い、手は戦斧を握れます。あとは一言。忌まわしきものを叩き壊しに行きましょう!
巨大な塔を中心とする独特な世界観の作品でした。広大で、ワクワクする世界が広がっています。気が付いたらお話が終わってました。長編化の予定はありますか?そう思ってしまう作品です。
現状の最新話まで見て、完結になっていたのでもったいないと感じました。丁重に作られたファンタジー世界と生き生きしたキャラクター。これから広がりを見せそうな冒険、ストーリー。古典的な良質のファンタジーを思わせる内容です。洋画のハイファンタジー世界を味わいたい人にお勧めです。
バベル。タロットカードで最も悪いとされるカード。『塔』人間の驕りに対する天罰という解釈から、バベルの塔がモチーフになっていると言われている。そんな不吉なとこを目指す冒険。ただで済むわけが無い。続きが楽しみです👀!