応援コメント

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  • 第6話 ラインメッセージへの応援コメント

    時期ハズレにお邪魔します。

    顔が似ていると言うのは充分「縁」になり得ますね。
    憧れとか目標とかとは違うし、特別親しみを持っているわけでもない、けれど、いつも心の片隅にいる…聖翔さんも龍也さんもそんな感じだったのでしょうか。
    互いに「あいつに恥ずかしくない生き方をしたい」と思えたら、良い「縁」だなと思いました。

    作者からの返信

    りり様、読んでいただけてうれしいです。顔が似ているのは、縁の一部……確かにそうですね。自分自身も顔や名前の似ている人は意識します。
    野球選手に過去に活躍したある選手と瓜二つの人がいます。自分だけにそう見えるのかと思っていたら、有名な話みたいで、それぞれの耳にも入っているみたいで。現役の方の選手が最近それをちょっと嬉しそうに話しているのを聞いて、「そういうものなんだな」と不思議な気がしました。雰囲気は正反対なので。でもそれが今回のお話にも繋がりました。
    仰るように「恥ずかしくない生き方をしたい」という思い、ありますよね。「縁」というのは良い言葉です。自分の誰かと絆を結びたい気持ちも表れていますよね。
    温かいメッセージをありがとうございました✨️

  • 第6話 ラインメッセージへの応援コメント

    学校の有名人・リュウ君(あ、本人はそう言われたくないんですよね(;'∀'))の心の中が、時を経てしばらくぶりに訪れた地元の、たまたま訪れたお店で分かるなんて。
    偶然といえ、縁のようなものを感じました。
    有名人となってしまったことが、彼の人生にとってどれだけ苦しいことだったか……彼の残したメッセージからひしひし伝わってきました。
    そんな彼の、最後に主人公に託したメッセージにちょっとほっこりしました。
    それに対する主人公の「返し」も上手いなあ、と。確かにそれは本人から言うべきですよね(笑)。

    作者からの返信

    Youlife様、応援コメント、うれしかったです。
    そう、主人公とリュウとは、不思議な縁で結ばれています。主人公は、リュウに理想の姿を見て、ちょっと憧れながら、でもそれは虚構である事に子どもの頃から実は気付いていたんですよね。
    苦しい事もあるけど、ちょっと寂しいメッセージも残しているけど、人生はまだ長いし。弱くたって、泣いたって別にいいですよね!
    最後の返しは、そうですね。大切な人への言葉は、自分の口から言うべきです!
    読んでいただき、ありがとうございました😊

  • 第6話 ラインメッセージへの応援コメント

    秋色様

     小学生の頃は、まだまだみんな海のものとも山のものともわからない存在ですが、それぞれに相手をヒーロー化して見ていたりしますよね。
     大人になって、想像と違う人生を歩んでいて、こんな風に思わぬきっかけで再会したり。
     ヒーローがヒーローで無かった時の複雑な気持ちが伝わってきました。でも、これをきっかけに、彼らの人生もまた変わっていきそうですね。しみじみと心に沁みる物語でした。

    作者からの返信

    こんにちは。いつも感想から涼月様の感性が伝わってきます。
    そう、大人になって久し振りに会うと、あれ……と思う事ありますよね。子どもの頃は目立たなかったのに良い感じで大人になっている人もいれば、このようにビターな感じで近況を知る事もありますね。 
    高校時代、そういう理由で同窓会には出たくないというベテランの教師がいました。😥
    ヒーローがヒーローでなくても、それを分かって側にいてくれる温かな人がいればいいと思います🙂
    リュウの人生も変わるといいですね。優しい応援コメントををありがとうございます。

  • 第6話 ラインメッセージへの応援コメント

    お題でカクコン挑戦企画にご参加ありがとうございます🙇
    なんだかすごく切ないですね(ノ_・、)
    リュウくん何やってんのぉって思っちゃいました
    最後のリュウくんへのメッセージにすごく優しさが込められていて胸がきゅうってなりました(*´-`)
    同級生だし自分と似てるしでとっても気になりますよね
    リュウくんが戻ってきていつか再会して、という妄想しておきます(笑)
    メリークリスマスです✨🎄✨

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、応援コメントをいただけてうれしいです! 
    そう、リュウ君、、何やってんの……という感じですね。人には理想化されたカッコよさ、美しさもあれば弱さもあるし。 

    いつか弱さを分かってもらえる恋人や語り手と再会できる日を私も妄想します。
    今回の企画を立ち上げてくださり、ありがとうございました。
    早いですが良いクリスマスを🧑‍🎄

  • 第1話 忘年会の後でへの応援コメント

    この雰囲気は、まるで映画のワンシーンのようですね。年末の忘年会の浮かれた空気と、その後の静かな夜の路地裏バーという対比がとても印象的です。ミステリアスな要素が感じられ、これからどんな物語が展開するのか楽しみになります。

    作者からの返信

    神崎様、応援コメントをありがとうございました。
    映画のワンシーンのようだと言ってもらえ、映画好きな私としては感激です。
    確かに路地裏の店の静かでミステリアスな雰囲気は意識していました。
    今回のお話にはビターな部分も甘い部分もありますが、展開を楽しめていただけたらうれしいです。