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    こんばんは。
    今までにも色々と教えていただきましたけど、こゆきさんはたくさんの体験・知見を積んできていますよね。

    本作に記されていることで言うと出産にしてもペットを飼うことにしても、世に同じような経験をされた方は数多くいらっしゃいます。
    でもこゆきさんのお子さんを産むという出産はこゆきさんしか経験していませんし、こゆきさんの愛したうさぎを飼った人はほかにいません。

    結局はどんなことも唯一無二なのだと思います。なので、しんどいなーと感じることも唯一無二で自分に降りかかるのでしょう。
    いましんどいんだ、というとき。親でも子でも配偶者でも、優しくできないことはあるでしょうね。それでも切れないのが肉親の縁というものなので、また時間が経って救いになることがあれば、釣り合いが取れているということなのでしょう。

    と、こゆきさんに訴えていると見せかけて自分に言い聞かせています。
    I am GOD's child
    と、某名曲の歌詞にもありますが。人は生まれながらに堕天使なのかなと思います。
    世界が腐敗していると感じるのはあくまでも主観で、腐敗してなんかないと言えるのが天使に返り咲いた人なのかもしれません。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    こちらにまで丁寧であたたかいコメントをありがとうございます。

    いや、いたって普通のおばさんなのですが。💦
    それぞれの歩んできた道はあったかと思います。
    ゆきはさんはゆきはさんの道がありますよね。
    轍へどれくらい拘るかで記憶の執着度が変わるかなと思います。
    私は夫に「無駄な記憶力」と言われて、忘れてしまいなさいとのことなのですが、乳腺に腫瘍ができて手術をした際、池袋で家族がここの今川が美味しいからと買い物にいっているときに傷口が開いてしまい、再び新宿の病院へ行ったこと、これを「今川焼事件」と呼んでいます。
    また、第二の「今川焼事件」は、夫の暮らす地方では別の呼称だったのです。
    それらが派生して、四谷の「タイ焼き事件」では、並んで買って帰ったのですが、とても美味しいとのことで、これはいい想い出になっています。
    これを続けると多分本ができそう……なんですよね。💦
    さて、出産や子どもがいない内のペットのことを私は主に綴りましたが、私の祖母は私の母に対して血が繋がってないのですがね、「お産は一人一人違う」と言われて、それだけは関心したそうです。
    祖母は九人産んでいます。
    読まれた方と共有できる経験として、出産があるでしょう。
    勿論、ペットもそうです。
    でも、我が家の○○ちゃんとなると異なりますよね。
    そして夫婦により、お子さんへもペットへも想いや経験も違いますよね。
    たいていはいいことがないので、子どもの話はしません。
    周囲から責められがちだったり、こういうのが普通だとか決めつけられたりするとしんどいんです。
    発達が遅めなのは身体障碍があったからで、トレーニングをしに通っていたのです。
    電車でいき、一駅分歩くのですが、こんなに大きいのにおんぶだってとか言われて私は我慢できても言葉が分かったらこの子にどんな思いをかけてしまうのかと思いました。
    トレーニングの所へ通う日、ご飯を食べてくれなくてあの手この手だったりしました。
    トレーニングでも私は子どもが落とした玉を拾っていたのですが、先生から一言あり、反省して止めました。
    色々あって、ちゃんと育ってくれたので、私は力及ばずですがよかったなと思っています。
    まだ沢山通院がありますが、これからは自分で管理できるように見守りたいと思います。
    うさぎに関しては、癌の結索や注射を自宅で続けたりしましたが、そのこは元気なとき、もう一匹にご飯だよと呼びにいくという優しさがありました。
    あら、長いわ。
    唯一無二、うん、そうですよね。
    私も私に話しかけますね。
    I am GOD's child は月光からの歌詞でしょうか?
    天使とはなんぞやです。
    私は、世界がどうあれ、自分の意思で大切な者達を宗教観なしで守りたいですね。
    実際はちいさなおばさんですが。

    この度も過分なご評価をありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • への応援コメント

    いすみ 静江様

     息子さん、もうすぐ巣立ちですね。
     おめでとうございます。
     寂しさと誇らしさが綯い交ぜの気持ちでしょうか。
     ご家族への、いすみさんの温かい眼差しが伝わってきました。

    作者からの返信

    涼月様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
    ひととなりを感じます。

    ああ、カッコウー、カッコウーですよ。
    空の巣症候群ですかね。
    ママが。(笑)。
    今のところ会社の寮に入れるかは決まっていないのですが、一人で暮らすとしたらどこへかとか色々ありそうです。
    書類上はパパと一緒には暮らせないのですよ。
    収入が増えると出て行かないとならないので。
    お祝いのお言葉ありがとうございます。
    もう二月から学校は殆どなく、三月一日に卒業式をしておしまいって流れです。
    親の目線で、「巣立ち」ですよね。
    本人の希望とする会社に決まったので、そこはよかったと思っております。
    私の祖父も国鉄マンで、息子がJRだと知ったら天国でにこにこしているかな。
    おじいさんは車両に挟まれて肺をひとつ駄目にされ、労災を上司にもみ消された上、手術は年齢のことで方々で断られたので、かわいそうな体でした。
    でも、おじいさんは物語や落語をよく聞かせてくれて、私は寝付きもしないで目がらんらんでした。
    なんにしても、優しさを譲り受けたようで、今朝も私の通院に対してしっかり目が覚めてからいった方がいいよといってくれたりと、ママたらしでした。⇐え、たらしってどこかで読んだような(笑)。
    なんでしょうね。
    家族が好きなんでしょうね。
    あたたかい眼差しと仰ってくださりありがとうございます。

    過分なご評価をありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • への応援コメント

    コメ失礼します。

    この作品を読ませていただき、作者のいすみ静江さんの人生の深みを感じました。天使の羽を信じる気持ち、そしてそれを通して描かれる家族愛、そして子供たちの成長。そこに込められた深い愛情と、人生の喜びと苦しみ、そして希望が、鮮やかに描かれていると感じました。



    特に印象に残ったのは、子供たちの成長と別れについてでした。長男の誕生を「雲雀が澄んだ声みたい」と表現する描写は、命の誕生の喜びと希望を鮮やかに感じさせます。そして、長男が成長し、仕事に就く場面では、親として子供たちの成長を喜びながらも、少し寂しさを感じている作者の心情が伝わってきました。

    また、ペットとの別れを通して、作者の優しさと思いやりが感じられました。「うさぎは「羽」で数えて食べていいものだと解釈した歴史がある」という記述は、動物を愛する作者の心を深く理解させてくれました。

    この作品全体を通して、作者の強い意志を感じました。辛い経験があっても、前を向いて進んでいく作者の姿は、読者に勇気を与えてくれると思います。そして、子供たちの成長を見守り、応援していく作者の姿勢は、親心を持つ多くの人に共感できるのではないでしょうか。

    この作品は、人生の喜びと苦しみ、そして希望を、天使の羽というメタファーを通して美しく描き出した作品だと思います。 いすみ静江さんの今後の作品にも期待しています。

    作者からの返信

    志乃原七海様

    こんばんは。(^ー^)❤️
    ようこそお越しくださいました。
    沢山のコメントをありがとうございます。🙇‍♀️💦💦

    三つのお題ありきで、『羽』と『10』を選びました。
    最初はファンタジーで羽を描いていたのですが、やや上っ面な感じがしまして、やめました。
    ふわっと降りてきたのが、ミルクもおしめも終わったけれど、天使の羽なら……。
    そこで、命あるものへの思いを書き出してみました。
    さすがに夫も好きですけど天使というより仏像?なイメージもあったので、武士な感じ?ですかね。
    今回はちょこっとだけですね。
    夫が最新巻の漫画NANAを病室に置いていったときは、ナースステーションでは、あれは新しいのかとざわつきました。
    彼は少女漫画も好きです。
    でも武士なんだな。
    子ども達をみていて、夫のしっかりしたところと私のだらしがないところをうまいとこすり抜けてくれて、本人は遺伝って言ってますが、環境ですよね。

    コメントに奥深く書き込んでくださったので、ありがとうございます、_(._.)_💮との言葉で胸一杯です。

    応援くださいまして、誠にありがとうございます。
    _(._.)_💮