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  • 雪が降るのは私のしるしへの応援コメント

    こんばんは。
    筆名に『雪』を入れるところから考えたのはどこのどいつだーい?
    あたしだよ!
    と、まったくもって古いネタをやってみました。

    こゆきさんは色々な経歴があって、それが今の多才さにも繋がっている。と、詳細を知らない私などは無責任にそう感じております。
    経緯と結果が釣り合っていないとか、そもそも望んでいなかったとか。自分の持ち物への不満はいくらでも湧くものではありますね。
    それを私がフォローするなどといった大それたことは叶いませんが、こゆきさんの多才さは凄いなと小学生のような感想を本気で持っているとは重ねて申し上げます。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    引き続きこちらへもお越しくださいまして、ありがとうございます。
    丁寧であたたかいコメントもありがとうございます。

    あれ。
    読み返しましたら、駆け抜けるようでした。
    いいたいことをがっつり書いた感じで。
    ゆきはさんとカクヨム内で出会った頃、多分お互いの「雪」の字が気になったというのもひとつあったかと思います。
    ゆきはさんのお暮しの方ではお笑いも受け方が異なるのかな?
    元気そうでよかったです。
    諸事情で御作の拝読が止まってしまいましたが、ゆきはさんはコツコツと更新されておりましたよね。
    精力的で素晴らしいです。
    私ですか?
    こちらは短編のフェスにお題として「雪」が、なんと前作にも雪を取り入れたものがあったのに発表されたので、また「雪」が入りました。
    少し変えて、「小雪」にしましたが。
    幾分かは「雪」です。
    え。
    私、劣等感バリバリなんですが(笑)。
    夫の話では、皆でなにかは向かなくて、一人でこつこつがいいそうです。
    刺繍とか編み物に縫物、その他手芸とか、子犬のぬいぐるみを作ったとき、お手本より多分丁寧な愛らしさが出たと母は話していました。
    あと、普通に絵やデザイン、工芸などですが。
    ん? 他は楽器が好きかな。
    さだまさしさんの歌はカラオケにないものも多いので自分で弾けばいいやって感じです。
    失敗したなと思うところはありますよ。
    大学院に再び通った際に、原田先生が静江さんの鉢は分からなくなるといけないから同じように配置しなさいと学生さんに話してくれたとか。
    へろへろな論文でしたが、コッホの原則が再現できていると先生は褒めてくれました。
    それはすこーーーーしだけdえすすが、よかったなと思っています。
    周りの学生さんにも復学してからは恵まれました。
    昨年、研究室の記念冊子に寄稿もしたのですよ。
    絵もつけました。
    あ。
    直ぐに横道それ太郎になっちゃう。
    後は夫に「無駄な記憶力」と呼ばれつつ、無駄な想い出と大切な想い出を振り分けることができたらいいなと思っています。
    沢山のコメントからゆきはさんの気持ちが伝わってきました。
    いつもありがたいと思っています。

    また、過分なご評価もありがとうございます。

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    (*- -)(*_ _)ペコリ。🌸

  • 雪が降るのは私のしるしへの応援コメント

    家族との思い出を振り返りながら、父親の言葉に息をのむシーンが印象的ですね。

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    一話と小さ目にまとめたものですが、完結までお付き合いいただきありがとうございました。

    家族とああしたこうしたと書くと自伝なんてものがありますが、多分、一冊におさまらないと思います。
    書くとすればジャンル分けか時系列にそって多数の巻を出すことになるでしょう。
    コミックエッセイ風のちょっとネタが入っている矢部太郎先生の『大家さんと僕』などは、読んでいて涙が出ます。
    矢部さんの優しい視線、ときに誤って冷たくしたときの心の葛藤、大家さんのいつでも丁寧でゆっくりした時間の流れ、心にはいつも兄がおり、僻みっぽさのないところ。
    感動しました……。
    私は今回のカクヨムコンテスト10での指標となりました。
    同じものは書けなくてもいい。
    ポール・ゴーギャン画の『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』はタヒチを舞台に人生の答えを掠める大作ですが、いついつのとき、ゴーギャンの思いを込めようと思ったのか、推察しかできませんがファン・ゴッホの小説を書いた折、触れてはいませんでしたが、どうにかして取り入れようかとも考えていました。
    そこで家族というものですが、勿論家族ごとに異なるでしょう。
    そしてその家族の誰かによっても変わるのでしょう。
    私は、体も小さく、やられっぱなしですが、弟と比べて「男は度胸、女は愛嬌、坊主はお経」といいますが、お姉ちゃんだった私は度胸で弟は愛嬌が合っているだろうと笑われました。
    私は学校へ行けば真面目に大人しくしすぎていたようで、子どもらしくないという不思議な通信簿のあゆみを貰っていました。
    変わり者の父のもと苦労した母と愚痴を言う母と頼られがちなお姉ちゃんとして過ごしていました。
    中高一貫校だったのですが、六年間一緒だった方にうっかり「お姉ちゃんはね」と切り出したことがあり、寝ぼけてました。
    彼女は一人っ子だから聞きなれない単語だったのかもしれませんね。

    ええと、ズレますので本作についても戻ります。
    家族とは嫁いでからは想い出が半分こになりました。
    いくら間抜けで恥ずかしく嫌味で尋常じゃないとも思っても父は父なもので、私に血が半分入っております。

    素晴らしいレビューをいただきまして、誠にありがとうございます。
    ご評価の星が幾つであるかよりも言葉で小さな思いを掬い取ってくださったのがなによりとなりました。
    父と母は一か月しか誕生日が異ならないので、先に母が逝ったかということでここ数年厳しかったです。
    自分がママとしての家庭でも兄にも妹にも様々な問題がありましたが、元気でいてくれることがありがたいです。
    兄のときの母子手帳に「元気であればよし!」とパパからの誕生前のメッセージがありました。
    私が困っていたことがレビューにも含まれており、慧眼に感服いたします。

    これから年越しですね。
    風邪など引かないようにあたたかくなさってください。
    あたたかいお気持ちをいつもありがとうございます。

    皆様の幸せを祈っております。
    _(._.)_🌸