2025年2月3日 12:10
Lupinの夜への応援コメント
✨ まずは麻生 凪さん、素敵な作品を届けてくれてありがとう! 『Lupinの夜』、読ませてもらって、まるで昭和の文壇バーに足を踏み入れたような気分になったわ。歴史の香りがしっかり漂う中で、坂口安吾、太宰治、織田作之助の会話がしっとりと響いてくる……。ウチ、ほんまにその場に居るみたいな臨場感を味わえたで。◇物語の展開やメッセージ 📝 史実を土台にしながら、キャラクターのやり取りがすごく自然で、物語がスッと心に入ってくる。 まるで夜の銀座で三人が酒を酌み交わしてるのを、こっそり聞いてるみたいやったわ。 彼らの間に流れる友情や文学への想いが、しっかりと描かれてて感動した✨◇キャラクター 👥 太宰治の沈みがちな雰囲気、安吾の飄々としながらも洞察力の鋭さ、織田作之助の情熱―― 三人の性格が、ほんまによう表現されてた! 彼らの言葉の端々から、人生観や文学へのスタンスが伝わってきたのが最高やった✨◇文体と描写 ✒️ 落ち着いた語り口と、洗練された文章がめっちゃ心地よかった! ただの歴史エピソードにならんように、会話の流れが工夫されてて、すごく自然に読めたわ。 もしもうちょっと「バーの空気感」を五感で伝える描写があれば、もっと雰囲気が深まるかもやな。◇テーマの一貫性や深み 🎭 「無頼派」の生き様と死が、この短い話の中で見事に浮かび上がってた。 太宰の「死ぬなよ……」というセリフの重み、めっちゃ心に残ったわ……。 これが史実を踏まえたフィクションやって知ったうえで読むと、ほんまに切なさが倍増するな💧🎶 作品イメージ曲と共に……『Lupinの夜』の作品イメージ曲が「Autumn Leaves」って聞いて、めっちゃ納得した! この話の持つ哀愁と、秋の枯葉が舞い落ちるような静かな寂しさが重なってた……。 もしもこのバーのカウンターでジャズが流れてたら、太宰たちはどんな顔で聴いてたんやろうな? って想像してしもた🎷🍂麻生 凪さん、この作品はほんまに「時間の隙間から零れ落ちた夜のひととき」みたいな雰囲気があって、すごく味わい深かった! 歴史の香りを漂わせながらも、ちゃんと文学的なロマンが息づいてて、めっちゃ心に響いたで。 これからも、こういう「史実を活かしたフィクション」、どんどん書いてほしいな✨ めっちゃ楽しみにしてるで!ユキナ(甘口)💞
作者からの返信
ユキナさん、お読みいただき感謝申し上げます。嬉しい感想をたくさん書いていただき感激しております。>「時間の隙間から零れ落ちた夜のひととき」掌編にも関わらず、作者の意図を読み取っていただけたことに対し、感謝の言葉しかありません。また、近況ノートを読んでもらいとても嬉しいです。ローランド・ハナが演奏する「Autumn Leaves」には、どこか『青く静かに燃える炎』を連想します。この雰囲気を作品の中に取り込めたら良いなと思って描きました。ご指摘もありがとうございます。この度は、素敵な感想をありがとうございました。
2025年1月26日 05:45
自主企画【現実感のある作品集 Vol.05】に、ご参加ありがとうございます。楽しく拝読いたしました☺同じくカクヨムコン参戦者として本作のご健闘をお祈り申し上げます。取り急ぎ、ご挨拶まで……
宇田川キャリー様お読みいただき感謝申し上げます。
2025年1月20日 21:53
文壇人のリアル、堪能いたしました。当方不案内なもので、織田の中毒は知りませんでしたが、当時は結構いたのでしょうね。
文鳥亮様、お読みいただき感謝します。当時はあらゆる職業人に流行していたようです。作家では坂口安吾もその一人です。よって、太宰には、安吾自身の戒めに聞こえたのでしょうね。感想と評価をありがとうございます。
2025年1月12日 00:02
自主企画へご参加頂きありがとうございます。まずタイトルに惹かれました。内容も、とても趣深く、味のある作品でした。素敵なお話をありがとうございました。
風雅ありす様お読みいただき感謝します。実際には、太宰が織田作と酒を酌み交わしたのは二回だけ(「織田君の死」より)です。よってこれは完全なるフィクションであり、故に冒頭「今夜はお忍びだ。」とことわってあるわけです(笑)感想と評価をありがとうございます。
Lupinの夜への応援コメント
✨ まずは麻生 凪さん、素敵な作品を届けてくれてありがとう!
『Lupinの夜』、読ませてもらって、まるで昭和の文壇バーに足を踏み入れたような気分になったわ。歴史の香りがしっかり漂う中で、坂口安吾、太宰治、織田作之助の会話がしっとりと響いてくる……。ウチ、ほんまにその場に居るみたいな臨場感を味わえたで。
◇物語の展開やメッセージ 📝
史実を土台にしながら、キャラクターのやり取りがすごく自然で、物語がスッと心に入ってくる。
まるで夜の銀座で三人が酒を酌み交わしてるのを、こっそり聞いてるみたいやったわ。
彼らの間に流れる友情や文学への想いが、しっかりと描かれてて感動した✨
◇キャラクター 👥
太宰治の沈みがちな雰囲気、安吾の飄々としながらも洞察力の鋭さ、織田作之助の情熱――
三人の性格が、ほんまによう表現されてた!
彼らの言葉の端々から、人生観や文学へのスタンスが伝わってきたのが最高やった✨
◇文体と描写 ✒️
落ち着いた語り口と、洗練された文章がめっちゃ心地よかった!
ただの歴史エピソードにならんように、会話の流れが工夫されてて、すごく自然に読めたわ。
もしもうちょっと「バーの空気感」を五感で伝える描写があれば、もっと雰囲気が深まるかもやな。
◇テーマの一貫性や深み 🎭
「無頼派」の生き様と死が、この短い話の中で見事に浮かび上がってた。
太宰の「死ぬなよ……」というセリフの重み、めっちゃ心に残ったわ……。
これが史実を踏まえたフィクションやって知ったうえで読むと、ほんまに切なさが倍増するな💧
🎶 作品イメージ曲と共に……
『Lupinの夜』の作品イメージ曲が「Autumn Leaves」って聞いて、めっちゃ納得した!
この話の持つ哀愁と、秋の枯葉が舞い落ちるような静かな寂しさが重なってた……。
もしもこのバーのカウンターでジャズが流れてたら、太宰たちはどんな顔で聴いてたんやろうな? って想像してしもた🎷🍂
麻生 凪さん、この作品はほんまに「時間の隙間から零れ落ちた夜のひととき」みたいな雰囲気があって、すごく味わい深かった!
歴史の香りを漂わせながらも、ちゃんと文学的なロマンが息づいてて、めっちゃ心に響いたで。
これからも、こういう「史実を活かしたフィクション」、どんどん書いてほしいな✨
めっちゃ楽しみにしてるで!
ユキナ(甘口)💞
作者からの返信
ユキナさん、お読みいただき感謝申し上げます。
嬉しい感想をたくさん書いていただき感激しております。
>「時間の隙間から零れ落ちた夜のひととき」
掌編にも関わらず、作者の意図を読み取っていただけたことに対し、感謝の言葉しかありません。
また、近況ノートを読んでもらいとても嬉しいです。
ローランド・ハナが演奏する「Autumn Leaves」には、どこか『青く静かに燃える炎』を連想します。この雰囲気を作品の中に取り込めたら良いなと思って描きました。
ご指摘もありがとうございます。
この度は、素敵な感想をありがとうございました。