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  • thanks あとがきへの応援コメント

    偶然、この作品を拝読した後で、「桜と木漏れ日」に投稿させていただいた私のコメントへの返信をから、「thanks」と拙作「タンデム!」との関係性を知るに至りました。正直、びっくりしました! そして少し、この作品への感じ方が変わりました。
    「タンデム!」は「BL」というジャンルで書いた作品ですが、根底には「肉体関係に発展しない恋愛=究極の友情」という思いがあります。私にとって「タンデム!」の主人公の2人はそんな「究極の友情」で結ばれた2人であると考えています。だから本当はBL小説とは言えないんです… ただ、まっちゃんと作者様のエピソードを読んでいて、2人もきっと心の深いところで結ばれていたんだろうなあって感じました。(違ってたらごめんなさい。変な意味ではなく!)
    この作品は人の「生き様」「死に様」そして「生きることが出来たことへの感謝」をテーマに扱った作品だと感じましたが、それは「桜と木漏れ日」にも共通していると思います。最後に作者様が書かれている、いっぱい泣いて、いっぱい感動して、いっぱい愛して、いっぱい笑える… そんな人生であればこそ「感謝」して死を迎えることが出来る。そんな強いメッセージを受け取った作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    thanksを深い所まで読んでいただき嬉しく思います。

    @nakamayu7様のタンデム!を読んだ時に、バイクや乗り手の描写が凄く自然に書かれていて、そして劇中の男女達が生き生きと魅力あるキャラクター達だと思いました。そして私もバイク乗りの作品を書きたいと思ったのです。
     ちなみにthanksはあくまでもフィクション作品ですので、「彼」と「まっちゃん」のモデルはいますが、主人公「私」は作者の私ではありません。
     性格的には昔のバイク仲間の一人に似てるかな?
    私はどちらかと言うと成宮に近いかもしれませんね。
     thanksは私の大切な作品となりました。@nakamayu7様にはまさに感謝thanksです^_^
    ありがとうございました。

  • thanks あとがきへの応援コメント

    良い作品をありがとうございました。

    私ももう、25年以上バイクに乗っていますが、幸いなことに友人をバイクで亡くしたことはありません。
    でも、いつかはそんな日が来るかもしれない。自分も含めて。
    そんな気持ちはいつも持っている気がします。
    それでも降りられない、バイク乗りの業の様なものかもしれないですね。

    お話は、そんなバイクの良い部分も、暗い部分も、私たちの業の様なものも、ものすごく表現されていたと思います。

    お互いに、バイクや執筆などの、趣味を楽しみましょう。
    そして、怪我せず、怪我をさせず、無事に今日も、明日も帰宅しましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お褒めのお言葉ありがとうございます。大変励みになります。
     この作品は命の重み、考え方、生き方をテーマにバイクの魅力も伝えたいとも思って書きました。
     書き終わってから気づいたのですが、ツーリングやレース、スピード、危険に惹きつけられるバイク乗りの性等、バイクに対する魅力をまるっと全部書いてるなと、我ながら感心しました^_^;
     ぼみアス様もバイクに乗ってらっしゃるのですね?
    お互いに安全運転でバイクライフ楽しみましょう。
    そして、いっぱい笑って泣いて、人生を楽しみましょう!
    この度は素敵なコメントありがとうございました!thanks!

  • thanks あとがきへの応援コメント

    なんて、リアルなんだろう。
    なんて、生々しい息づかいと温度を感じられるんだろう。
    あとがきまで読んで、その意味がわかりました。
    大変、ありがとうございました。

    僕はバイクを普段乗らないのですが、仲良しな知人が最近バイクの免許を取りました。
    たくさん話して、たくさん一緒に過ごして、たくさんバカな話で笑いたいと思います。

    作者からの返信

    本当に嬉しいコメントありがとうございます!
    この作品を書いて良かった。

    バイクは自由という翼が手に入ります。それと同時に、これは車も同じなのですが、危険性や自己管理、責任というものも背負う乗り物でもあります。
    安全運転でたくさん楽しんでください。そして友人の皆さんとたくさんの笑顔と思い出を作ってくださいね。
    本当に読んでいただきありがとうございました。thanks!

  • thanks あとがきへの応援コメント

    自分は遅咲きのバイク乗りで、キャリアもそこまで長くなく、親しいの人間をオートバイに関する事故で失ったことはありません。

    教えて頂きたいのですが、自分は事後を起こせばバイクが可哀想だからという理由だけで安全運転を心がけております。責任の有無に関わらず、事故で親しい人間をバイクによって失うことで、オートバイに対して嫌いな一面を持ってしまったりするのでしょうか?

    ふと、それが一番怖いことなのではと思ってしまいました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

     そしてこの作品を読んでいただいたからこそのご質問ありがとうございます。

     まず、当時の私達は友人を亡くした事によってバイクを嫌い。悪。とした考えは無かったと思います。
     ただ、友人がいなくなった喪失感、悲しみが大きく、お葬式の時に亡くなった友人と一番仲の良かった友人が「もう、バイクは辞めよう。これ以上誰かがいなくなるのは嫌だ」と泣きながら言った言葉と、友人の両親の「オートバイはもう乗らないでくれ」とお願いされた言葉、それらが心に刺さり、とても乗り続ける気力が湧きませんでした。

     車よりバイクの方が楽しいという事は分かっているのですが、やはり友人の事が頭に浮かび、もういいかな?という気持ちが勝っていたのも事実です。

     それから十年以上経った時、別の友人の誘いもあって私はリターンしたのですが、バイクに対する考え方がすっかり変わっていた自分に驚きました。
     若い頃はバイクは『速くてカッコいい物』転けてもバイクの傷や自身の怪我は勲章みたいなもので、骨折しても治ったら笑い話の一つになっていましたが、歳を重ねてからはバイクは『のんびり景色を楽しみ、自由を楽しむ物』に変わっていたのです。
     景色を見て楽しむなんて若い頃には考えた事ありませんでした。ただひたすらどうやったらカッコよくカーブを走れるのか、膝を擦りながら走れるのか?など、走り屋気取りの青い小僧だったんですね。
    笑ってください。

     今はとにかくバイクが乗るのが楽しくて仕方ありません。
    景色を見て走り、ちょっとした展望台の隅で湯を沸かしドリップ珈琲を淹れる。
     最高じゃないですか?これ以上無いストレス発散アイテム。それがバイクですよ^_^
    バイクを楽しみましょう!

    長くなりましたがこの辺で失礼させていただきます。
    ありがとうございました。
     

  • thanks 第4話 感謝への応援コメント

    書き直されたこちらの作品はバイクの表現が多くて読み応えがありました。
    でもちょっと悲しくせつなくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    リメイクにてバイクの描写が多くなりバイク小説になりました。

    この作品で命や出会いを大切にしていただければと思います。
    ご愛読いただきありがとうございました。
     後日にあとがきも投稿しますのでよろしければお付き合いいただければ嬉しく思います。

  • thanks 第3話 峠レースへの応援コメント

    楽しい温泉旅行のハズが、バトル小説に、、、

    到底理解できないような振る舞いなのに、なぜかまっちゃんに共感してしまうのは、単に民度が低いだけなのか、あるいはバイク乗りの性なのか、

    いつだって退屈が嫌いですからね。楽しみが得られるのであれば、自分の命だって平気で掛け金にしてしまうのでしょう。

    文章の良し悪しは良くわかりませんが、心なしか、戦っている時の書き味の方が、勢いがあり、楽しく拝読いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そしてとても励みになります。
    危険だと分かっていても、人より速く走りたい。負けたくない。思う通りに走らせたい。その気持ちはバイク乗りの本能であり、人間自身の闘争本能かもしれません。
    命を削る様な行為かもしれませんが、それこそが生を感じる瞬間なのでしょう。
    物語はあと1話にあとがきが用意されております。最後までお付き合いいただければ大変嬉しく思います。

  • thanks 第1話 彼への応援コメント

    このたびは「続・人生をテーマにした作品」に参加して下さり、ありがとうございました。
    「彼」の言葉を読むたびに、忘れてしまいがちな「生きている」ことへの感謝の気持ちが沸き起こってきました。
    人生の長さは人それぞれですし、感謝の形もそれぞれですが、「彼」は56年生きて来れたことへの感謝の気持ちがあるからこそ、人に優しくなれるし強い心を持っているのかなと思いました。自分も見習わないといけないし、生きていることへの感謝の気持ちを持ち続けたいと思いました。
    素敵な作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ご愛読、そして素晴らしいコメントありがとうございます。
    死に直面した時、人は何を思い、どう生きるのか?を題材に執筆しました。
    作中の『彼』はモデルの方がいます。私も『彼』のように生きれるかはわかりませんが、うまくいかない事が多い世の中ですが、『生きていられる』事は当たり前の様で、実は感謝する事なのかも知れませんね。

    毎日が素晴らしい日でありますように。

  • thanks 第1話 彼への応援コメント

    げこすけ 様

     マキシと申します。
     「現代ドラマ」企画にご参加いただきまして、ありがとうございます。

     人の一生を想う時、私のような未熟者はいつもどうしていいかわからずにおろおろするばかりですが、彼は自分を襲った不運などものともせず、するりと躱して堂々と人生を全うされたのだと思いました。
     よいドラマをありがとうございました。

     それではまた。げこすけ 様に幸多からんことを!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この物語はフィクションですが、『彼』のモデルの方がいます。
    その彼の人生を忘れない様に何か形に残したいと思い、この作品を書きました。
    人生はうまくいかない事の方が多いと思いますが、『今、自分は生きている』という事への感謝の気持ちは持ちたいですね。