ある夜、流れ星を見ながら猫のコテツはつぶやいた。「ついにヤツらが動いたか」 惑星の適正環境基準を逸脱させた人類を地球から退去させるため、宇宙適正環境保護機構GK132-28師団に所属する軍団がやってきたのだ。 地球の猫たちは彼らの攻撃を防ぐことができるのか。 繰り出されるのは、奇想天外(ややトホホ)な技の数々。 全力で「人を食ってる」感が素敵です。いや、食べるのは例のアレですが……。 面白かった!
このネコども、どうなってんだ!?なんか地球外から空飛ぶヤツに乗って来たり、ビーム?出したり……。じつは人間がネコを保護しているつもりが、人間の方がネコに保護されていたという壮大なニャンコ物語。これからは、防災バッグのなかに「ちゅーる」をできるだけたくさん用意しておこうと思います。
コテツ😺最強なネコさんです。非常に読みやすかったです。『間』が良かったです。すばらしいセンス。尺が完璧でした。おもしろいお話を読ませていただき、ありがとうございました👀!
その日、飼い猫は武力介入を開始する。キミは目からビームを見たか?