第63話 答え合わせへの応援コメント
完全に不意打ちです……!
牛捨樹さん、こんばんは!
第2部があると期待していたせいか、読む直前まで、あとは何があるんだろうと不思議に思っていました。前話の終わり方でもきれいなのにって……。
まさかこう来るとは……! もっと先かと思っていました……!
昨日仰っていた“答え合わせ”ってこういうことなんですね……!
あの、もう、ごめんなさい……!
いろいろ言葉にしようと頑張ったのですが、照れくさくて無理でした……!!!
読んでいる間、ずっと脳内でキャーキャー言っていました。綾香さんの優しい手つきから始まり、そのまま話をするんだとツッコミを入れつつ、千晴の告白には『じゃらくさま』編からふたりを見守ってきて心底良かったと思わされました。千晴は綾香さんに対する感情もずっと拾い上げ、また綾香さんの感情も拾い上げ来たんですね……!
綾香さんの返答は、自立した強い人である彼女らしく、また年齢差を気にするところがとても可愛いと思いました。綾香さんも不安に思っていたことがあったんですね。臆病というのは違うのでしょうが、また違った綾香さんの一面を見たような気がします……!
カワズマルさんもおっしゃっていましたが「精神が老けている」の使い方が最高で、千晴のタメ口は文字を追うのが難しいほどこそばゆい……! ラストの「退屈」という言葉も効いていると思いました!
千晴が幸せをかみしめ、人間に戻ったことを実感する様子に大満足の最終話でした……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
やった! キヤさんの不意を突けた!!
実は元から第一部の終わりに千晴と綾香をくっつけてしまうつもりで書いておりました。
いつまでもやきもきしてるような二人ではないので、千晴が感情を拾えるようになったらちゃんと想いを告げるだろうというのを踏まえながら、千晴を成長させ切るつもりで計画を立てました。
なので、実は二部は殆どキャラクターで遊びながらミステリーをやりたいという欲望に突き動かされて計画が立ってしまいました。
うーん……やるといっておきながら何ですが、どんな目標を立ててシリーズ化するつもりなんでしょうか……。
ネタはあるのに、計画から頑張らないといけないかもしれません!
一部で二人をくっつけてしまったので、これから最強バディとして扱えるのが今から楽しみです。
綾香に関してはどちらの作中でも見せないような、『一人の女性』としての一面を意識してセリフを作りました。
しっかりはしているけど、師匠の強さでも年上の強さでもなく彼女自身の気の強さのみがセリフに乗っていたら嬉しいです……!
「精神が老けてる」を思ったより皆様に覚えて頂けていて安心しました!
思い出深いセリフだと思っているのは私だけだったらどうしようと思っていました……。覚えていてくださりありがとうございます!
満足していただけて良かったです!
楽しく読んでくださり、本当にありがとうございます!
あとがきとオマケへの応援コメント
あまりにも、あまりにも良すぎる……良い……本当に良い……。
最終話にもかかわらず、感無量で言葉が出ません。
まずは、まずはあの、前話、前話やばいです本当にやばい。穏やかな愛の情景がありありと目の前に浮かんできます…「精神が老けてる」をこう使うとは……!!!オタクは過去に出てきたネガティブな意味の言葉が最終話付近でポジティブな意味に変化するのが大好きな生き物なのでめちゃくちゃ興奮しました!!!!!
歳の差を綾香さんの方が気にしていたのがまた……!!アツい……!!
自分の感情を理解して相手の感情を読み取れるようになったからこそ、この告白に至ったというのがストーリーとしてのまとめ方が上手すぎる。
そして千晴のタメ……!タメ………!!!(絶命)良すぎる。捗りすぎる。
マジでくっつくと思っていなかったのでめちゃくちゃ嬉しいです。おめでとう!!!!!!!!
オマケでは気になっていた後日談がしっかり描かれていてスッキリしました!無事母親も離婚できて良かったし、お兄さんとお父さんにも伝えられてよかった……!!本当に良いことづくめですね!!
それに芦原さんに成就の報告をしたのは正直めちゃくちゃ微笑ましかったです。芦原さんも我がことのように喜んでくれて……!良い友達ですね!!
そしてまた最後の締め方が最高でした。
「秋葉千晴は退屈している」という作品を秋葉千晴は、退屈すら楽しんでいた、という言葉で結ぶのはもう読後感が最高で……!!
芦原さんと千晴から開幕した物語が再び芦原さんと千晴で閉幕するという構図も素晴らしいです!!本当に良い終わり方だ……!
ふふ、それに今から第2部が楽しみです!
第2部では高田先輩やひなの先輩も登場しますかね?色んなキャラクターと秋退キャラクターの絡みが今から見たくてたまりません!ミステリも楽しみ!なにより付き合ったあとの2人も見たい!!
牛捨樹さん!
本当に良い最終回をありがとうございました!一旦ではありますが、完結おめでとうございます!!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
よかった……!! 喜んでいただけたようで本当に良かった……!!
正直な話、本当に千晴と綾香をくっつけていいものか結構悩んでいたもので……楽しく読んで下さっている方に喜んで貰えると安心します……いやもう、本当に……!!
「精神が老けてる」に関してもそうでして……もう、そんなセリフ覚えてるのは書いた本人くらいだよ! とか思いつつ自分の性癖に真っ直ぐ書いてしまいました。読んでる方がしっくりこなかったらどうしよう、とドキドキです。極めつけに別作品でのセリフ……!!
私もオタクの端くれなもので……過去のセリフがポッと飛び出すのが大好きなのです……胸アツですよね……!!
kawazumaruさんが喜んでくださって本当に嬉しいです!
ありがとうございます!!
告白シーンに関してももう、性癖の塊です。
タメに関してももうもうもう、ここ一番でやりたかった事に近いので刺さってもらえて嬉しいです……!
今度からタメ口ですうふふ……。仕事中は敬語で、時間外はタメ口ですうへへへへ……。
後日談と締めも褒めて頂けて嬉しいです!!
あの締めを思いつくまでに結構かかって加筆修正を繰り返したので本当に感無量です! 書いて良かった……!!
二部も色々構想中で、キャラ遊びも色々計画中です!
時間はかかりますが、その分頑張りますのでまた連載が開始しましたらよろしくお願いいたしますっ!!
改めましてkawazumaruさん、『秋葉千晴は退屈している』を楽しく読んでくださり、感想やファンアートまでいただきまして本当にありがとうございました!
頂いたコメントもファンアートも全て私の宝物です!
『上野恭介は呪われている』の方も気持ちよく終われるように進めて参りますので、そちらでもよろしくお願いいたします!
この度は本当にありがとうございました!
第62話 化け物から人間へへの応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうざいます!
今回は本当に色々エモい回でした……!!!
芦原さんのジャーナリストとして、そして千晴の友人として事件に向き合っていて非常にいい男でした……!!というか最近の株上げ凄まじいですね。初登場のちゃらんぽらんさは何処へ……?
また、私事ですが最近双亡亭を読み始めまして…そこで自分のトラウマとキャラクターが向き合うシーンがあり、今回の千晴と非常に被りました。恐怖に対して怖いと純粋に受け入れて別の選択肢を選ぶことも、千晴の人間としての成長ですね!
弱さを受け入れることで人間になる、というのはなかなか考えさせられました。
千晴がみかんジュースに対して「美味い…」と呟くのがちょっと可愛かったです。みかんジュースで感動する感じが子供みたいで…今回のことで千晴の好物にみかんジュースが加わりそうですね!
そして綾香さん!!!あの、聖母…!??
あまりにも歳上属性のお姉さんすぎてビビりました。俺得すぎる。起きた千晴が挙動不振になりそうで好きです。これでまだ付き合ってないの、世界の歪みすぎる。
次回最終回がめっちゃ楽しみです!二話!ありがとうございます!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
エモさを感じていただけたようで良かった……!!
芦原は最初、オカルト&男相手で興味がなかったのが千晴の好感度が上がってきたのと、最後の事件は芦原の得意分野だったという事でちょっと印象の違う動きをしています!
オカルト色強めな事件だとまたちゃらんぽらんに戻ります。
双亡亭ですか!
面白いとはきいていますが、お恥ずかしながら未読でして……!!
いつかそのうち読みたいです!
感情の無い化け物になってしまった千晴を人間に戻すには、ちゃんと自分の心の傷と向き合うのが重要なのかなと。
それを理解出来た千晴は、どんどん人間へ近づいていくと思います。
多分、本当に千晴の好物になると思います!
チョコとオレンジって合うので、もしかしたらたまたま一緒に食べて感動したりもするかもしれません……!
綾香さんの行動が書きたくて一話に三視点も詰め込む構成にしてしまったので、喜んでいただけて嬉しいです!
次回はいよいよラストです!
楽しく読んでいただけたらもうそれだけで成仏レベルの嬉しさです!
最終話もよろしくお願いします!
第62話 化け物から人間へへの応援コメント
うふふ、うふふ……!
牛捨樹さん、こんばんは!
芦原さんに千晴、綾香さんと「うふふ」が止まらない一話ですね……!
事件の重大性とネタを潰される恐れを考え、もっとも適切な部署に持って行く。確実に公表しようとする芦原さんの正義感がアツく、またファイルを見ないという友人としての選択に優しさを感じます。
ですが、格子窓から外を覗く子供の写真は、完全に千晴で想像してしまいました……。暗がりでつま先立ちし、顔に格子状の光が当たる様子がなんとも痛ましい(何か見えている)……!
芦原さんの有能さを考えると、異動して活躍する未来があるのか、ますます楽しみになってきます。
事務所に帰ってきた千晴の冒頭との変化には、「ここで繋がるのか……!」と驚かされました!
こういう何気ない行動が後々効いてくる感じ……大好きです!
飯テロならぬ飲テロとお呼びすればいいのでしょうか、オレンジジュースの描写も美味しそうで、私も思わず喉を鳴らしてしまいそうでした!
まさにタイトル通り、千晴が化け物から人間へ戻れて一安心です。
そして綾香さん……!
綾香さんが女神に見えます。ジュースを取っておくのもですし、何よりひぃ、ひざま……!!!
光景が神々しすぎて文字にできません……!
きっと慈愛に満ちた表情を浮かべていたのでしょう。口を開けて眠る千晴の無防備な寝顔も穏やかでしょうし、もはや「うふふ」の声すら上げられず、静かにシーンをかみしめるばかりでした……!
あと1話で終わり……なんですよね?
明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!
うふふをいただけて嬉しいですうふふふ……!!
最初はしょうもないやつな印象の芦原を少しでも『本当はデキる奴』という印象に持って行きたく、ちょっと堅めな芦原を準備してみました……!
キヤさんの脳内に幻覚を生み出してしまえた事が嬉しいので密かにガッツポーズです! ぐへへへへ
芦原は異動できるのでしょうか……。
一応、二部終わりまでの彼の進路は決まっているつもりですが、また話の進行に合わせて変わるかもしれないので、どうなるか楽しみにしていただければ……!!
水の部分を取り上げて頂けて嬉しい……!!
生物として致命的・人間として選択肢が狭まりすぎるトラウマを、しっかり『人間』として克服して欲しかった為の仕掛けになります!
飲み物は水だけじゃない、という簡単な解決ですが、化け物と人間の間を彷徨っていた千晴には丁度いい解決だと思っていて結構お気に入りです!
飲テロも出来てよかった……!
ミカンジュースとオレンジジュースを数種ずつ買ってきて飲み比べた甲斐がありました!
綾香さんは……うふふ。
この綾香さんのワンアクションを書きたくて、一話に三視点も詰め込んでしまいました……。
準備万端にした後で、寝てる千晴を引き寄せるのが書きたかったんです……! 偶然そうなるのではダメで……!!(熱弁
明日は答え合わせと、あとがきにプラスしてオマケがありますので実質二話更新になっております!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第61話 家族ってそういうモンへの応援コメント
更新ありがとうございます!
まだ登場からそこまで経たないながら九条ちゃんの活躍が留まることを知りませんね…!警察官してる…!
家族に話せと言ってくれたり、母親に対して怒鳴ってくれたりと真っ当な価値観で怒れるところが愛される所以ですかね…
キヤさんが仰っていた秋退の中では最年少というのは全然気づいてませんでした!すごい!本当だ!今までトレースする大人が兄しかいなかった千晴にとって大人としての振る舞いをしてくれる人が沢山できて良かったです。
次はお兄さんも出てくるかな?続きを楽しみに待ってます!ありがとうございました!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
千晴を支えてくれる人の中に、1人くらいは眩しいくらい真っ当な正義感を持って接する人がいても良いなと思い、今回は九条にちゃんと警察官してもらいました!
九条がきちんと向き合ってくれれば、千晴も『普通の警察官が事件被害者に声を掛ける』のとは違う受け取り方が出来ると思うのです。
『うえのろ』と違って年上に囲まれた環境だからこそ、千晴は感情を取り戻しやすかったのかもしれません。
真尋兄さんは今回、お名前しか出ないんです……!!
思えばせっかく最終話なんだから出せばよかったですね……。
次回もまたよろしくお願いします!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第61話 家族ってそういうモンへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
九条ちゃんさん、いい奴……!
彼が千晴の母親に怒鳴ったのは、単に気に食わなかったからなのでしょうが、家族の話をする九条ちゃんさんからは千晴を思いやる気持ちが伝わりました。
九条ちゃんさんは昔から九条ちゃんさんだったというか、本当に彼はそのまま大人になった感じですよね。ですが、いったいどこで銃器を淑女として扱う紳士となってしまったのでしょうか……?
じわじわ気になってきました。
思えば『うえのろ』では年長者に位置する千晴ですが、『秋退』では最年少なんですよね……!
ある意味で過去の千晴を救う話でもあるせいか、あの時には得られなかった“大人たちに守られる千晴”を見ている気がします。
“味方”がまたひとり増え、これから千晴がどうするのか?
明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
九条を褒めていただけて嬉しいです!
お巡りさんにはやっぱりちゃんと正義感が無いと! という事でこのような感じになりました。
キヤさんの仰る通り、九条は昔からこんな感じでした。
まあまあ正義感があってすぐに吠え噛み付く九条が異常性癖に目覚めてしまった理由の過去回は二部に入れようと画策しております……!
せっかくだから頑張って書きたい……!
そうなんです……!
実は千晴、『秋退』では最年少なんです。
なので今までは後輩に優しくして導く役だったのが一転して年上に囲まれているので、今まで甘えられなかった千晴が年上に甘えているような感じも若干盛り込んでます。
なんやかんやでもう少しで最終話が終わりますね……!
なんだか私がドキドキしてきました!
明日もまたよろしくお願いします!!
第60話 extra) ここから出してあげるへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
2話分まとめてコメントします!
健気というか、泣きわめいてもおかしくない状況でも千晴を気遣える夏希くんは、とても優しい子ですね……!
千晴が夏希くんにかけた言葉は自分にかけたかった言葉でもあり、当時を思い出して涙することで、ようやく解放された感じがしました。
千晴が素直に頼れるようになったこと、また泣いていることを知られてもいい相手に芦原さんがなれたことが微笑ましいです……!
extraは、個人的に綾香さんと牛捨樹さん作品の魅力を再認識する回でした……!
当時の千晴を救いたかった綾香さんを救うエピソードと言えばいいのでしょうか?
残留思念に気づき、その姿に心を痛め、放っておいて構わなくても解放してあげる。住職に怒り、火をつけたいと考えながらも、綾香さんの実際の行動には、根底にある優しさを感じました。千晴の残留思念と向き合う場面では、なんだか綾香さんの心にあるであろうはがゆさも同時に解放されたようでした……!
(分かりづらいコメントですみません……!)
こうした読者が気づかないような細やかな点に目を向け、エピソードとして拾い方あげるところに牛捨樹さんの優しさを感じ、じんわりと温かい気分になりました……!
千晴と綾香さんの再会を待ち遠しく思いながら、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
夏希くん、なんていい子なんでしょうか、と私も思っておりました……。
もう少しちゃんと子供らしくしても良かったのですが、展開につっかかりが出てしまうので結果、ものすごくいい子に……ごめんね夏希くん……。
千晴が子供を背負って下山しながら泣くシーンは、このシリーズを始める前から構想があって、このシーンと今回のextraを書く為に連載を始めたといっても過言ではありません。
千晴が化け物から人間へ戻る行程の最後は『泣く』が良かったので、今回思うままに書けて大満足です……!!
芦原との関係が思ったより『男友達』寄りになったので、2部からはもう少しバディ感がだせたらな、と画策しております……。
頑張ります!
extraに関しては、誰も救えなかった幼少千晴を自己満足でもいいから救いたいという気持ちと、千晴に手を差し伸べるのは綾香さんが良い、という強い気持ちで書きました。
綾香さんは『じゃらくさま』で千晴の話を聞いたときからずっと「助けてやりたい」と思っています。千晴の感情を見抜き、不可視のものが視える綾香さんにしか出来ない事が今回の残留思念解放でした。
優しいと言っていただけて嬉しい……!!
胸糞悪い作品を好みつつ、なんだかんだハッピーエンドが好きなので、なんでも救いを求めてしまいます……。
二人が再開するのはあとはまだ少し先になりますが、明日もまた楽しみにお待ちしております!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第60話 extra) ここから出してあげるへの応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうございます!
読んでてめちゃくちゃ感動して泣きそうになりました。敗因は電車の中で読んでしまったことですね。
まず前話、千晴が芦原さんに対してですが、ハッキリと「助けて」と声に出せたのが本当に良かった…今まで感情が分からないせいでブレーキがきかず、自分で助けを求めることが出来なかった千晴が涙を流して感情を表に出しながら助けを求められたのがすごく胸にグッときました。良かったね、本当に…。
綾香さんには言わないで下さい、というのもこの秋退で培われてきた芦原さんとの悪友のよつな絆を感じて…好きな人にはカッコ悪いところを見せたくない、という千晴の感情がみなまで言わずとも芦原さんに伝わるのが良かったです。エモい…!
そして今話、綾香さんがしっかり住職を蹴ってくれていてスカッとしました。でも仏様が力を失った寺に響く子供たちの泣き声…きっと綾香さんにはキツイものだっただろうなと思いました。子供たちが次々と出ていく中で1人うずくまる幼い千晴…綾香さんが「おいで」と導いてくれて救われた思いです。過去回想で住職も「おいで」と言っていましたが、同じ言葉でも全く違う聞こえ方をするもので、それが千晴にも伝わったんでしょうね。
幼い千晴の感情も綾香さんが抱きしめてくれたようです。
ふと思いましたが、芦原さん結構なビッグスクープを獲得してしまった訳ですがこれは元の部署に戻るフラグ……!?!ど、どうなる!?
次回の更新も楽しみにしております!ありがとうございました!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
なんと、電車の中で……!
ありがとうございます……!!
自作がひと様の生活に溶け込めている様子を知ると、実は私の方も感動して泣きそうになります……!!
本当にありがとうございます……!
千晴と芦原の関係、当初の目標よりだいぶ悪友寄りになりました。
幼馴染以外で千晴が素を出せて、しかも生意気な事まで言える初めての友人なのかもしれません。
今後の目標はもっとバディ感もだせるようにすることです……!
ブロマンスよりも”男の友情”寄りになりましたがエモさを感じて頂けてよかった!
ありがとうございます!
extraでの「おいで」に着目してくださりありがとうございます!
内へ誘う厭な「おいで」と外へ導く希望の「おいで」を分けてみました。
綾香さんの「おいで」は、呼ばれた千晴が顔を上げるほどの優しい声をイメージしてます……!
あと、あのド鬼畜とカス事務員は綾香さんに強めに蹴ってもらいました。太っている住職のほうはデカ目の青アザ程度かもしれませんが、細い事務員はきっと骨にヒビくらいはいっているはずです。
芦原の動向は次の次くらいに明らかになります!
明日はまた千晴に戻ります!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!
第58話 行くよへの応援コメント
まずは一言…謝らせてください。
私は千晴のことをなにも分かっちゃいなかった…!!!!
そうだよ、じゃらく様編で集団ヒステリー殺人を引き起こしたり、自力でドッペルゲンガーを猟奇的に殺したりできる男に助けが必要な訳無かったんだ…。
綾香さんの助けがなくとも、千晴は積み重ねられた言葉だけで自力で立ち上がってリベンジできるんだ…!!!私は過去の可哀想可愛い千晴を愛でるばかりで今の千晴の強さを見過ごしていました…痛恨の極み…!!!!
千晴のやり返しの仕方がエグい暴力で最高でした!!千晴かっけーーー!!
次回更新も楽しみにしております!!ありがとうございました!!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
いえいえそんな……! こちらこそ謝らせていただきたいくらいで……!
トラウマに託けて実は案外強い千晴にヒロインムーブをさせてしまった事を謝りたい……。
思い返すと、実は案外強いんですよねこの事務員……。
ただ、今は感情を手に入れましたのでもしかしたらあの当時のような底知れなさは感じられず若干、弱体化しているかもしれません……。
しかし、やはり可哀想可愛い千晴も私のヘキでして……!
是非そちらも引き続き愛でて頂けると幸いです……!
報復の仕方も、神田と比べてもっと容赦の無い感じを目指しました……!
千晴っぽいエグさが出ていたら嬉しいです!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
次回もよろしくお願いいたします!
第58話 行くよへの応援コメント
ひゃほーい!
牛捨樹さん、こんばんは!
綾香さんの言葉がスイッチになる瞬間が最高にアツいです!!!
『じゃらくさま』編以降、千晴の感情を拾うという行いは、感情の味を思い出し、ラベリングしていくものだったのでしょう。
そうしてひとつずつ精査していくことで、感情の中には頭で理解しようとしてもしきれないものが存在することを知る。また、感情に振り回されることを恐れる必要はないことに気づく。
千晴が悪癖を克服し、自分の成長を信じて立ち向かっていく姿がとても格好良いです……!
特に“あの時と同じ、でもあの時とは何もかもが違う。”は、肉体と内面の両方を表しているようで、これまで積んだ経験によって強くなっていったことを感じさせました……!
前の2話が苦しい展開だったおかげで、今日のお話の跳ね上がりが美味しいです……!
明日は何が起きるのか、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
うひょーーい!
キヤさん、こんばんは!
アツくなっていただけて嬉しいです!
この窮地を乗り切るのは千晴一人であって欲しくて、でも弱みを乗り越えるトリガーは綾香さんであって欲しかったので、自分の欲に効果を乗せられていたようでガッツポーズです……!!
感情と自意識が乖離しがちだった千晴が、今まで培った経験を基に心身に感情を馴染ませるシーンが書きたくてこんな展開にしました!
格好良いと言っていただけて良かった……!!
『じゃらくさま』くらいからずっと引きずっていますが、今でも千晴を人間らしくしていく事にどうしてもおっかなびっくりになってしまうものですから……。
今までミステリアスで売ってきたような感じなのでカッコよくなくなっちゃったらどうしようとか……。
なので、キヤさんに美味しく読んでいただけて安心しました……!!
明日はextra付き二話アップです!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第57話 化け物の子供への応援コメント
さすがに辛い……。
牛捨樹さん、こんばんは。
淡々とした三人称のおかげでかろうじて平常心を保てましたが、千晴の一人称だったら涙で読めなかったかも知れません。
とりあえず昨日の自分を脳内で引っ叩いてから、語らせていただきます……。
千晴は自分や他人の感情には疎いが、その賢さゆえ冷静に状況を判断することができる。自分の行動が原因で同級生や母親に不快な思いをさせてしまったという経験は、彼が気づけないうちに少しずつ心に傷をつけていたのでしょう。それに気づいてしまった時、棘となって大きな痛みを与えてしまった。
このあたりの部分は、我慢をやめて思うままに在ることを選んだ綾香さんと対比の関係にあるだけに、大きな辛さを感じました。
本来、他人の感情を完全に理解することや千晴の求める答えを見つけることはできないと思います。それでも疑問を捨てきれず、彼は答えを探し続けていたのですね……。
そうして答えを探し続けた結果、自分の中にある母親への怒りと憎しみ、それとわずかに残っていた期待を見つけてしまった。自分が化け物でなくなれば、母親の気が変われば……そんな希望にしがみつくしかなかった過酷な状況が、ただただ苦しいです……。
相反する感情が逃げ場を失い千晴を崩壊させて行く様は、痛みすら覚えました。
もし、これまで感情を拾えなかった千晴を“化け物”と称するのなら、それは母親と住職が“お祓い”で作り上げたものだったのでしょう。皮肉という言葉で片付けることは出来ず、苦いものを感じました……。
今日はこの気分を引きずったまま、千晴について考えたいところですが、明日の更新は楽しみにお待ちしております……。
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
今期で千晴については全て解決させるつもりでいるので、書いておきたい事を全て詰め込みました。
千晴の過去に感情を動かしてくださる事が嬉しいです。ありがとうございます!
視点については書き始められないくらい悩みました。最初は前話まで千晴一人称だったので幼少千晴一人称にして辛さマックスにしようかとも思っていました。
しかし色々考えた結果、三人称の方が千晴の内心を詳細に書けると判断し、一人称は諦めました。
ラストシーンの問題もあります。柱に縛られる千晴は何も考えられていない、というつもりだったので、その様子を語るには三人称にしなければならず、それなら最初から三人称かなという事になりました。
これが……本当に悩みました……おかげで完成が遅くなったといっても過言ではありません……!
『じゃらくさま』で千晴は自分の過去をしれっと語ります。母親についても特に憎んでいるような様子は無く書きました。
何も感じていないような事を言っておきながら千晴は『普通の人間』である擬態をします。
神田の『大勢に紛れ込みたい』擬態とは少し違います。
千晴の擬態は『化け物である自分が他人に不快な思いをさせない様にする』擬態です。
いつも穏やかな笑顔を張り付けているのはその為です。擬態をしない素の千晴は常に真顔・無表情です。
何故、秋葉千晴は仮面を被るのか。
本当に秋葉千晴は何も感じていなかったのか。
……の、答えをこのお話に詰め込むつもりで書きました。
綾香さんの考え通り、千晴は呪われていました。
千晴の個性を『化け物』という言葉に押し込めて呪詛にしたのは母親と住職です。
直すようなものではない性格や個性を悪い物として扱われた千晴のとった行動が擬態でした。
母親に噛みつかない理由も、感情を思い出したくない事に起因します。
本来なら子供が母に縋るのは当然の事です。本能と言って良い事です。
可愛がられていた子なら尚更、当然の事。
でも千晴にとってはそんな当然の感情も認めたくないくらい母親が憎い。
窓の外を見ていたのが他人であれば、その他人を質問責めにして、最終的に「そういう気持ちもあるのか」で終わったのでしょうが、よりにもよって窓の外を見ていたのは千晴本人でした。
絶対に解決することのない相反する感情を思い出した千晴がどう行動するかは次回になります。
キヤさんの一日の終わりを千晴が占拠出来たことを光栄に思います。
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第57話 化け物の子供への応援コメント
更新ありがとうございます牛捨樹さん!!
日和りながらも見に来てみれば、本当に最悪で最高でした!!!!!(褒めてます)
> もしかしたら自分と居るのが泣くほど嫌だったのかもしれない、と納得した。
幼い子供にこんなこと思わせる親がいてたまるか…!!!!
千晴視点の地の文が淡々としているだけに胸に来るものがありました…。他にも千晴の稚い心情描写の切なさ、牛捨樹さんの文章の上手さ故の悲劇と見えます。
また、これは他に表現する術がないから直接的な言い方になりますがほんとに住職が気持ち悪い!!!!!(褒めてます)香油を塗る描写の嫌悪感といったら…(褒めてます)「ふくよかな住職」という呼称がされていたので本当にステレオタイプなキモオジという感じで余計に気持ち悪い!!!!(褒めてます)
本当にいい意味で嫌なキャラクターの描き方が上手いですね…だからこそ余計に住職を倒す時のカタルシスが際立ちそうです。
> 考えた末に、千晴は自分の心の内に湧き上がる感情を拾い上げてしまった。答えに辿りついてしまった。
この頃はまだ自分だけで自分の感情を探ることが出来てたんだな…でも探った結果が理解したくない感情だったから、願った通り「何も感じない」ように、自分で感情を探らないなってしまったんだな…と本当に絶望しました。
化け物と罵った母親の方が本当の意味で化け物を完成させているという皮肉ですね。
最後の方の千晴の感情の嵐は本当に苦しくなりますし、忘れていたこの感情たちを一気に思い出してしまって今の千晴は大丈夫でしょうか…切実に次が気になりすぎてやばいです。
綾香さーーーん!!!!!助けてーーーーー!!!!!!(恒例)
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
kawazumaruさん、続けて読んでくださりありがとうございます!
『秋退』で一番重い話にするつもりで頑張ったので、最悪の波にのまれていただけて良かったです!(最低
母がこんな所に預けなければ、住職がド畜生でなければおそらく千晴の感情はここまで悪化しなかったんじゃないかという気持ちを沢山詰めて書きました。
大人ってたまにすごく勝手に子供の人生を振り回すよね、という気持ちも込み込みです。
嫌な人間描写を褒めてくださりありがとうございます!
住職はたっぷりキモくしました!!
ここで変に若くしたり顔を良くしたりするよりキモさドカ盛りの方が良いなと思い、典型的に気持ち悪い要素を詰め込みました。
住職は加虐趣味者なので、実は香油を塗っているときに千晴が泣きそうだったのにも気づいています。気づいていて敢えて大きくなった千晴に『不感症・からっぽ・化け物』という地雷ワードを投げかけるド畜生です。キモい!!
しかしまだまだ私にはクズ野郎のレパートリーが少ないのでまだまだ修行してもっと最低なクズ野郎を書けるように頑張ります!
普通の人ならじわじわと嫌な感情を味わったり、だんだん腹が立ってきたりと感情を咀嚼する時間を設けられるのに、千晴は自分の感情を見つけて拾い上げるのが苦手なので、すぐそこにとんでもなく大きな波が来ていても気づけず飲まれてしまいます。
改善はしているものの、今も感情を精査して生きている千晴がどういう行動に出るのか。
次回もよろしくお願いいたします!
楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
第56話 窪みへの応援コメント
千晴…!!!(;;)
内容がなかなか怖くて読めなかったんですが、いい意味でめちゃくちゃ気持ち悪くて良かったです。
特にゆったりした口調から早口になっていくところが…!!住職の醜い本性が露わになっていて、切実に今ここに綾香さんがいないのが悔やまれます。
唸れ!綾香さんキック!!!!
からの九条ちゃん逮捕!
個人的には千晴の夏希くんへの接し方が優しくて好きでした。やっぱり年下には優しい千晴。でも個人的に千晴が夏希くんを助けようとしているのが助けて貰えなかった過去の自分の救済をしているようで切ない。
そして知らされた過去の真実が本当に…(;;)
正直鬼畜寺編1話で格子を覗こうとしてるところから迎えを待っているのかと少し予想していましたが、1日に3回も……。
次回更新で詳細な内容が明かされそうですが、もうめちゃくちゃ気になります!!!!
でも過去編なら綾香さんはまだ来なさそう!!辛い!!!
更新ありがとうございました!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
住職を気持ち悪く書くの楽しかったです!
喋ってる途中からでも綾香さんキックを喰らわせたい……!!
九条は実は千晴と似て年下に酷い事する奴スーパーNG勢なのでキレ散らかしそうです。
今回は千晴をいじめる為に夏希には幼少千晴と同じ状況になってもらいました……!(最低
千晴も無意識に自分を投影する罠が効いてよかった……!(最低
本日は真相を明かす過去編です!
綾香さん、まだ来ない!!(泣
ちょっと重めの話になりますのでよろしくお願いします!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第56話 窪みへの応援コメント
うわぁぁぁぁっ……ちっ、千晴ー!
牛捨樹さん……こんばん……は……!
詳細かつ五感を刺激してくるような堂内の描写が、ジリジリと不穏なものを感じさせていいですね……!
と、書きつつ、余裕を持てていたのはそこまでで後はひたすらソワソワしていました。
千晴が過去の自分を投影する存在でもある夏希くんを通して怯えを理解し、ついには恐怖を感じる過程がもう……大好きです(すみません、基本ピンチのヒリヒリ展開が好きすぎて、こういう時にキャラの辛さとかに寄り添えないもので……!)!
そして褒め言葉になるか分かりませんが、嫌な人物の描写が相変わらず最高ですね……!
粘度すら感じさせる口調と内容の最低さに、両腕を掻きむしりたくなりました……!
もはや自分が嫌なのか喜んでいるのかよく分からない!
住職の言葉で千晴が何を思い出したのか、続きがとっっっても気になります!
明日も楽しみにしています……!!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!
キヤさんの感情を揺さぶれて嬉しいです! やったあ!
今回、千晴に嫌な思いをさせる為だけに夏希くんに千晴と同じような状況に陥ってもらった甲斐がありました……!(最低
自分の感情精査だけで恐怖を拾うよりも、背後にいる守らなければならない対象の感情を拾って恐怖を感じて欲しかったのです……。
ピンチを楽しんでいただけて嬉しいですうふふ……!!
クズ野郎の描写を褒めて頂けた! やったーー!!
やはりクズはとことんクズでないと! と思い、楽しく書きました(最低
しかも今回はイヤな興奮の仕方をするというキモい要素を足したので、良い感じに気持ち悪くできたと思います……!
もっと虫唾の走るような人間が描写できるように精進していきたいです!
明日は過去回想になります!
一番頑張ったお話といっても過言ではないので、明日もまた楽しみにお待ちしております!
よろしくお願いいたします!
第55話 いけ好かないつり目事務員への応援コメント
更新ありがとうございます牛捨樹さん!
何回も読み直したり書き直したりしてるとつい感想も遅くなってしまいまして…。
前回、前々回と千晴視点でずっと「あかんあかん戻れ千晴一旦戻れ」と思い続けていたのですが、思っていたよりも早く綾香さんが来てくれそうで安心しました!!!芦原さんに足を向けて寝れない…さすが元やり手、報連相も完璧な社会人。個人的には第1話の「偉そうな事務員」と今回のサブタイでの芦原さんの変化にニコニコしてしまいました。
しかし、芦原さんからもたらされる住職の情報があまりにも最悪すぎて頭を抱えました。
逮捕歴あるわぺド野郎だわで本当に最悪だ…。まだ千晴が守備範囲でも嫌ですが、守備範囲外でも千晴が危険な目に合いそうで嫌だ……。
……綾香さん早く助けに来て!!
そして打って変わって最後の綾香さんのタイプ……!!!あの、イケメンすぎます。もう明確に誰かを見据えて言っているセリフに胸を撃ち抜かれました。
秋退読んでるとじゃらく様編が見直したくて見直したくて……!!!
次回がまた楽しみです……!!ありがとうございました!!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
何回も読み直してくださりありがとうございます!
感想コメントをいただけるだけで喜びの極致ですので、早さも量もお気になさらなくて大丈夫ですよ!
いつも本当にありがとうございます!
芦原ファインプレーを褒めてくださりありがとうございます!
最終話にして元やり手のプライドをギリギリ保ってみました……!
初対面だった芦原から見て千晴がどう見えているのかを描けていたらいいな……!
寺の住職のあまりのダメさに綾香さんも不安です。そんな危険人物、一生檻の中に入れておけばいいのに……。
綾香さんのタイプ宣言も気に入っていただけて嬉しいです……!
綾香さんの気持ちを言語化しないまま、読んでくださる方に伝えたい試みなので感じ取っていただけてガッツポーズをしています……! うふふふふ……!
次回からも少し暗めの展開ですが、よろしくお願いします!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第53話 このお寺をご存じですか?への応援コメント
お久しぶりです!牛捨樹さん!
待ちに待った秋退1部最終章更新……!!忙しくて読めなかった分、貯まった話数がとても嬉しいです。
今回は冒頭から千晴の過去回想から始まり、あまりの不穏さに早々にこれ一気読みした方が辛いのでは?と悟りました。水飲めないは相当なPTSDだぞ千晴……。
しかも安心する間もなくその寺に向かうことになるとは…!!渦中のお子さんも心配ですが綾香さん不在が心配すぎる…!!!!頑張れ千晴!
作者からの返信
kawazumaruさん、お久しぶりです!
kawazumaruさんの忙しい日常の疲れを少しでも癒せたら幸いなのですが……! いかんせんのっけから重い話で……! すみません……!!
千晴本人は自分の心身にたまに面倒なバグが起きるくらいにしか思ってないですが、実はそこそこ重症です……。
今回のお話は千晴頑張りっぱなしになる予定ですので、応援していただけて嬉しいです!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
千晴頑張ります!
第55話 いけ好かないつり目事務員への応援コメント
ふっ、不覚……!
牛捨樹さん、こんばんは……!
ぐぬっ……あっ、芦原さんが……芦原さんがカッコいい……です。「そんな分かりやすい顔、俺にとっては難易度すら無いよ」の台詞にやられました……。
ですが、なぜでしょうか。同時にえも言われぬ敗北感も味わっています。思わず応援コメントを「く」で始まり「っ」で終わる3文字の悪態から書くところでした……。
ふたシーンに渡ってラストの綾香さんの台詞にもシビれますし……正直なところコメントを書くのがもどかしく、今は読み返してこの雰囲気を深く味わいたい気分でいっぱいです……!
綾香さんの焦りと心配もひしひしと伝わり、続きを待ち遠しく思っています……!
明日も楽しみにしております……!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!
やった! キヤさんの隙をついて一撃を入れられました!
寧ろ聞きたいキヤさんの悪態……!
いつかもう少し深めに深くを取ってキヤさんから悪態を引き出してみたいです……! がんばります!
芦原は一応作品中で最年長のメインキャラなのでたまにはちゃんとカッコよくしたいなあと思った末の犯行です。
昔はやり手だったという設定もちゃんと活かせたら、などと呟く最終話……。
まだ実現してもいない続編に課題を託す計画性の無さが浮き彫りになってしまいますが元やり手の助手として仕上げていきたいですね……そのうち……できたら……。
「雰囲気を深く味わいたい」とのお言葉、光栄の至りです!
ありがとうございます!
次回はまた千晴パートに戻ります。
また明日も楽しみにお待ちしております!
第54話 困ってるんだろ?への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
千晴が人間をしている……!
もっと他の言い方がありそうな気もしますが、それしか言葉が思い浮かびませんでした。なんというか、もどかしい状況ですね……!
千晴が感情を表に出し、拾えるようになるのは喜ばしいことなのに、それが今は障害となりそうになっている。以前の千晴だったら子供を助けるという目的を第一に合理的かつ冷静な判断を下して、芦原さんをコキ使っていたでしょうに……!
香油の匂いが大きくトラウマを呼び起こしそうな気配もあり、じりじりと千晴に危険が迫っていそうですね。ピンチや危機的状態が大好物なので、この先の展開にワクワクしています……!
今後の芦原さんの活躍を期待しつつ、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
千晴が人間してます!!(断言
今までの千晴の精神がいかに人間離れしていたのかを書きつつ、化け物から人間になったらどうなるのかのマイナス面をガシガシと進めている感じです。
あまり気持ちの良いパートでなくて申し訳ありません……このまま下り坂したりとか、するかもしれませ……へへ……!
『じゃらくさま』でしれっと過去を語っていた割に実は場所も香油もトラウマ炸裂な千晴を見守ってやってください……!!
明日は芦原パートになります!
爽快感度外視の立ち上がりですみません、という気持ちでいっぱいですが、よろしくお願いいたしますっ!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第53話 このお寺をご存じですか?への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
覚悟して読み始めたとはいえ、やはり改めて千晴の過去を読むと、心が苦しくなりますね……。感情を拾えるようになったことで、過去の記憶が辛いものだったと再認識する様子が悩ましく、水を飲もうとして動きを止めてしまったのが痛ましく感じられました。
そして冒頭から気になることがたくさん登場しますね……! これから千晴がひとりで乗り込む展開が一番ですが、千晴が窓から見ようとしたものや、除霊の依頼内容がとても気になります……! また依頼人を怒鳴りつける綾香さんが容易に想像でき、あまり気分の良い話ではない中でも、なんだかスカッとしました。
ここから前回の掲示板とのつながりがあるのかも気になりつつ、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
千晴と一緒に気分を重くしてくださりありがとうございます!
水が飲めない、に関しては結構お気に入り(言い方が最悪)のトラウマ発動パターンです。生物として致命的、人間として視野が狭くなっているという二重苦感が気に入ってます(言い方が最悪)!
この最終話で千晴の成長パートは全て終わらせるぞ、という意気込みでとりかかった所為でこの先すこし重く感じるパートが多いと思います……!
綾香さんや芦原も出しつつ、いつもよりじっとりしたお話になってしまうかと思いますが、千晴がどう変わるのかを見届けて頂ければと思います!
よろしくお願いいたします!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第52話 いつでもかかってきなへの応援コメント
なんだかんだで一件落着…と思いきやの行方不明者多数の情報…久々に秋退でオカルトを感じました……。いやオカルトじゃないかもしれませんが、前々からこの街のオカルト件数の多さには絶対にモブが生き残れない世界線だと感じてまして……。何も知らないまま非日常に足を突っ込んでしまいそうな位薄皮1枚隔てた隣に存在しているのが恐ろしいですね。
それに人身売買かも、なんて言われてしまうとマジで神田姉が思い浮かんでしまう…(汗)
や、厄ネタ多すぎる〜〜〜!!!
でもその後の映画デートの約束を取り付ける千晴でニッコリ笑顔になりました。かわいい。
そして綾香さんが年上のお姉さんをしていて……好きになってしまう……(もう好き)。
感情をひろう、そしてその答え合わせをする、という行為がこんなに胸をときめかすことになるとは思いませんでした。
しかも今回千晴が色んな笑いかたをしていて良かったです!声に出して笑ったり、穏やかに微笑んだり、嬉しそうな柔らかい笑みを宿したり…千晴の感情が枝分かれして広がっていくのを感じます。つまり初期とのギャップですね…!!私は初期の印象とギャップのある成長の仕方をするキャラが大好きなので本当にありがたいです!!!ウヒョーーーッとなっています。
そして次回の第1部最終編のVS鬼畜寺も楽しみです……!!!正直名前の強さと事前情報から結構ビビってます…!!秋退の終わりを思うと寂しいですが、これからも応援しております!
またの更新お待ちしております!ありがとうございました!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
行方不明者は……へへへ……へへへへ……!!!(怪しい笑み
あまりに分かりやすいこの先への種まきになっています。この種を芽吹かせるためにも頑張らないと……!!
『うえのろ』の舞台を高校の部活にしてしまったがばかりに、いつも霊障はノー死者で乗り切っていますが、見えない部分で相当死んでそうですよねこの地域……。
ホラーは大好きですが絶対に住みたくない……。
とても本音をぶっちゃけると、千晴と綾香さんの仲を段々と親密にしていくの、とても楽しいです。
キャラが成長していったり、キャラ同士の関係性が発展していったりするのが好きなので、のびしろがあるとどんどん伸ばしたくなってしまいます……!
『秋退』を書き始めたのも、『じゃらくさま』後の千晴にあまりにのびしろがありすぎて伸ばしたくなってしまった為なので、笑い方にまで着目していただけてとても嬉しいです!
千晴が自分の感情を拾い始めるにあたって、最初は生きていくなかでの楽しさや幸せを拾って自然と笑顔へ変えていくのが上手になればいいねと思いながら書いたので……! ありがとうございます!
次回の最終話では、ミステリーとしての出来栄えは捨て置き、千晴の成長を書くという点ではスッキリ気持ちよく終われるように鋭意作成中です!
また更新した際には是非よろしくお願いいたします!
今回も楽しく読んでくださり、本当にありがとうございました!
第51話 込み入った話への応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうございます!!
真尋さん、思っていたよりも自分のこう…歪な部分に対して自力で向き合っている印象が強く残りました!綾香さんからの評価は天然から打って変わって腹黒……個人的にはさらに好きですね!!!
前々から腹に一物を抱えてそうだなとは思っていましたが、自分の意思がないと自己評価していたり、そう育たせた母親に対して明確な敵意を抱いていそうな感じが大変好きですね…!!性癖にささる……!!!
個人的な解釈ですが、真尋は千晴よりも利己的に他者を利用する部分が強い気がします。千晴はなんだかんだ自分で解決しようとする気がしますが、お兄さんは他者を操って本懐を遂げるタイプというか…。
ここまでなんだかんだ言いましたが、へへ、いちばん興奮したのはここでした。
> 千晴のこと、よろしくお願いしますね!
ご家族から任されちゃったな…^^
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
先ほどキヤさんへのコメント返信にも書いてしまったのですが、先日kawazumaruさんに描いて頂いた真尋の表情があまりにピッタリで、実は密かに驚いていました……!
まさに、あのような笑顔で話しているイメージです……!
本当にありがとうございます……!!
感情をしっかり拾えている分、千晴より真尋の方が性格が悪いというイメージでいます。今回、性格のネタ晴らしは済んだので、いつかまた真尋が出てくる話が書きたいです。そのときはもっと本性を出すような感じで……へへへ……!!
綾香さんも気づけばご家族公認の仲……!(語弊
答え合わせは一部最終話できちんと行うつもりでいますので、よろしくお願いいたします!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第52話 いつでもかかってきなへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
前話合わせて2話分のコメントをさせていただきます!
『じゃらくさま』編ではぼんやりとしか想像できなかった真尋さんとお父さんの事情もしっかりと分かり、いよいよ第一部最終話に向けての期待が高まるお話でした……!
母親の言いなりになり続けたことで自分の意思をなくしてしまった真尋さんですが、千晴が生まれたことで「弟を守りたい」という、彼自身の強い意思が芽生えたのでしょうね。真尋さんが千佳さんを利用したのは、そうした強い意志と千晴に対する愛情ゆえだったように思いました。
捕らわれの身ということもあり、九条ちゃんさんの影に隠れていた真尋さんですが、第51話で強烈な印象を残してくれましたね……! まさにカワズマルさんのファンアートの顔がピッタリで驚いています! やはり千晴以上に敵に回したくない相手……!
次につながりそうな話題もあり、立ち消えかと思っていた映画も実現し、新たな問いの『答え合わせ』を読めるのが今から楽しみです……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
『秋退』は一部で千晴の成長を9割終わらせるつもりでいるので、お家事情を詰め込んでしまいました……!
真尋が千晴を大切にしている部分はしっかり補強しておきつつ、今まであった”のほほん”とした真尋の印象を壊すつもりでいってみました。
鬱陶しい警察官かと思いきや案外良い奴だった九条と、物腰柔らかくて優しいかと思いきや案外手段を選ばない恐ろしい奴だった真尋とで今話登場キャラが対比になればいいなあなんて……。
そんな事情だったのでkawazumaruさんのファンアートには本当に驚きました……!
天然で何を考えているのか分からない、というより腹が黒い所為で考えが読めない、というキャラ付けにピッタリだったので……!!
ありがたやありがたや……。
本当は続けてお送りしたかった最終話も、おかげさまで”転”まで書き終わりました!
きちんと書いて気持ちよく終わりにできるように頑張ります!!
今回も楽しく読んでくださり、本当にありがとうございました!
第50話 内面への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
答え合わせ後編はひたすら「なるほど」の連続でした。不明だったピースがはまり、事件の全容が見える快感はミステリーの醍醐味ですよね……!
2時間サスペンスで崖から逃げるような往生際の悪い犯人かと思いきや、あっさり観念していて驚きました。犯人にとっては言い逃れを図るよりも、被害者を貶すほうが重要だったわけですね……。
被害者も犯人と似たタイプに思えて、ふと「類は友を呼ぶ」という言葉が浮かびましたが、果たしてふたりの間に友情はあったのか……。犯人の「友人ではない」という言葉だけは、嘘ではなかったのかもしれませんね。
そんな中、九条ちゃんさんが可愛い過ぎるのですが……! 犯人に対する冷酷さと素直に謝るギャップが素敵で、ちょっと気になっていた年齢も分かって大満足です! 完全にタイトルの真尋さんを食う印象の強さです……!
明日で『VS 秋葉真尋』編も終わりだと思うと寂しい気もしますが、続きを楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
答え合わせ、不備が無かったようで安心いたしました……!!
楽しんでいただけたようでよかったです!
犯人の女は計画的犯行でなかったので、そこまで頭も回らない上に自分の所に警察まできてドキドキだったんだろうなあと思いながら書きました。
きっとその緊張のなかに殺害した相手への怒りと、浮気をしていた彼氏への怒りが渦巻き続けていたんだと思います。
一緒に行動するけど友人ではない、という関係性は実際によくあるものの、結構複雑な感情故なので千晴にはよく解らないかもしれませんが、おそらく本当に友達じゃなかったんだと思います。
九条ちゃんを可愛がってくださりありがとうございます!
今後も出したいがばかりにキャラ好感度上げを盛りすぎてしまっている感がありますね……!
年相応に見えない元気な31歳ですがよかったら今後も仲良くしてやってください! 今後もちょこちょこ出てくる予定です!
明日は釈放された真尋とのお話を含む二話アップになっておりますので、よろしくお願いいたします!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第50話 内面への応援コメント
あけましておめでとうございます!
犯人は捕まえたけど、よく考えたらなぜ「VS秋葉真尋」なのがはまだ不明ですね。次回が楽しみです
九条ちゃんは完全に31才児ですね(笑)。心が若くていっそうらやましいです
作者からの返信
gletscherさま、あけましておめでとうございます!!
そして、コメントありがとうございます!!
犯人はやっつけたので、明日は真尋のロング語りを含む二話アップになっておりますのでよろしくお願いいたします!
『VS』については「お話のメインだから」と、ちょっとノリで決めた所があるので説明になるかは解りませんが……!! 申し訳ありません……!
31才児のフレーズに笑ってしまいました……!
九条は大人っぽくないのにちゃんと責任は負える31才児としてちょこちょこ出てくる予定です。がんばれ九条ちゃん!
今年もホラー、ミステリー共々頑張って書いてまいりますので、よろしくお願いいたします!
第50話 内面への応援コメント
更新ありがとうございます牛捨樹さん!!!
前回、今回と真相究明パートは「そ、そういう事だったのか…!!」とめちゃくちゃスッキリしました。ミステリとかで推理できないもので…。
牛捨樹さんのミステリは答え合わせが凄く分かりやすいのでありがたいです!なんかよくわからんけど解決した!と頭の悪い流し方をしなくて済むので…(頻繁に小説を読みながら陥っている現象)
そして今回は九条ちゃんの株上げがすごかったですね!普段の感情任せなおバカな面とは反対の理性的な義理堅さが愛されキャラの所以ですかね……にゃはは笑いが可愛い31歳。
しかし、お兄さんは何故被害者と付き合おうと思ったのか…。まだ謎が残されてて次回が楽しみです。
明日も楽しみにしています!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
kawazumaruさんの描かれたメロい神田の顔が頭から離れずほぼ酩酊状態です……へへ……幸せ……!!
答え合わせにスッキリしていただけてよかったです!!
そして分かりやすいと言っていただけて嬉しいです……!
私もミステリーを推理しながら読んだりできないもので……自分が整理する為にもひいひい言いながら書いています……。
ちゃんとスッキリしていただけてよかった……!
ありがとうございます!
九条は今後便利な警察側の人間として登場させたいので、出てきて嫌な気持ちにならないよう、少し好感度上げを盛ってしまいました。
にゃははの可愛いやるときはやる31歳として頑張ってまいります!
明日は真尋が彼女と付き合った理由を含んだ二話アップです!
よろしくおねがいいたしますっ!!
楽しく読んでくださりありがとうございます!!
第49話 答え合わせをしましょうへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
次々というより嘘がネチネチと暴かれていく回でしたね……!
これまでの流れや説明が丁寧だったおかげで、答え合わせには、ほぼ正解することができました……!
終始笑顔だった千晴ですが、はじめは穏やかだったのが徐々に歪み、嘲笑へと変化する様子は、ラストの指差しを盛り上げていたように感じました。
イラつく綾香さんと九条ちゃんさんがまるで番犬のようで、クスクス笑う千晴の両隣でガルルル……と唸っている図を想像してしまいました。また、写真を要求された九条ちゃんさんの「あい」という返事が何気に可愛いかったです……!
明日は犯人の反論が聞けるのでしょうか……? ソワソワしながら更新を楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
答え合わせがほぼ合ってらっしゃったとの事で、大変嬉しいです!!
きちんと考えつつ真面目に向き合って読んで下さっているのが本当ありがたいので……!!
今回のお話は千晴が振り回され気味ななってしまったので、いつもの性格の悪さみたいなものが控えめだったので、答え合わせに増やしてみました。
もっと性格悪そうにできたら良かったのに、と少し反省中です……!
感情型な二人を携えると、本当に飼い主みたいですよね……!
いざ気に入らない事が起きたりしたら、リードを離す恐ろしい飼い主……。
そんななかで、気を許した九条の可愛さ出せていたようで良かったです!
警察の狗ですが、可愛がってやってください……!
答え合わせの続きもよろしくお願いします!
ではまた楽しみにお待ちしております!
第48話 見え透いたウソへの応援コメント
た、貯めてた更新分の消化が一瞬で……しかもめちゃくちゃ気になるところで…終わった……(愕然)
改めまして牛捨樹さん更新ありがとうございます!
今回の話は綾香さん大活躍の回でしたね!!今まで千晴が活躍していたぶん、綾香さんの見せ場がめちゃくちゃ楽しみでした!!
そして綾香さんタクティカルブーツ履いてるんですね…!衣装情報助かる……!!検索したらめちゃくちゃかっこいいし似合いそうなブーツで興奮しました。これは妄想ですが、綾香さん、ライダースーツも似合いそう…バイク免許持ってるか分かりませんが乗り回して欲しいですね。そして千晴とニケツして欲しい…。
千晴のおねだりも大変可愛く……!!なんだろう…要求は可愛くないのですが、綾香さんより身長が低く上目遣いになるだろう距離感で、“あの”千晴がおねだりをしていると綾香さんが捉えているというのが……はい……非常に萌えます。千晴のチョコエピソードもそうですが、年下感を出してくる場面が大変好きでして…。
次回以降の真相究明編も待ち遠しい!
明日も楽しみにしています!良いお年を!
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
楽しく読んでいただけて嬉しいです!!
ずっと話を聞いてばかりだったので、今回は綾香さんにアクションしてもらいました!
タクティカルブーツカッコイイですよね……!!
私もたまに調べてはにやにやしています。うふふ……!
綾香さんにライダースーツ! カッコイイ!!(興奮
千晴はおそらくバイク運転できますが、こうなったら綾香さんにも免許を取らせるか……!! だってとっても絵になる……!!
ニケツは二人のうちどちらが前でも素敵ですね……!
新しい萌えをありがとうございます!
千晴おねだりも完全に趣味を炸裂させてしまいました……!!
芦原には絶対やらないであろう仕草と口調を綾香さん相手には出して欲しい欲です。
千晴は『うえのろ』だと圧倒的先輩なので、年上に囲まれる『秋退』ではたまに年下感を出していきたいなあとか思っています。
明日から答え合わせです!
新年早々ミステリーの答え合わせなんてすこし物騒ですが、よろしくお願いいたします!
kawazumaruさん、今年一年本当にありがとうございました!
沢山読んでいただけたのはもちろん、楽しくお話が出来たのと、素敵なファンアートを描いていただけて本当に本当に嬉しかったです!!
神田の顔とかもう、kawazumaruさんの絵で脳内再生されてます……!
本当にありがとうございます!
来年からも執筆頑張りますので、是非来年もまたよろしくお願いいたします!
それでは良いお年を~~!
第48話 見え透いたウソへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
執筆お疲れ様です……!
気になっていた人物の登場で、捜査がまた一歩前進した回でしたね!
前話の落ち着いた聞き込みから一転、綾香さんの身体能力の高さを活かしたアクションもあり、爽快感を味わわせていただきました! 高所からの飛び降りは驚きがあり、絵にもなりますよね……!
そこから刑事ドラマのような追いかけっこ……かと思いきや、跳び膝蹴りを繰り出すのが綾香さんらしくてカッコイイです……! 千晴の丁寧だけれど願望がにじむ口調も可愛いかったです!
逃走したとはいえ、三人から話を訊かれる新名さんには、思わず同情してしまいました……!
綾香さんと九条ちゃんさんだけでも、ひとつの返答で2倍の圧が返って来るのに、そこへ千晴の容赦ないハッタリ攻撃が加わっていっそう不憫に感じます……! いいぞ、もっとやれ……!
昨日から注目していた部分にも触れられ、答え合わせがますます楽しみになっています!
今年一年、『秋退』でも『うえのろ』でも、楽しくて心踊るお話をたんさん届けてくださり、ありがとうございました……!
また来年も、こうして読んでお話しが出来ることを願っています!
それでは、よいお年をお迎えください!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
今回は綾香さんにアクションしてもらいました!
せっかく綾香さんが居るのにずっとお話を聞いているだけというのも少し寂しかったので……!
ねだる千晴はもう、完全に趣味の産物です。
頭の良いキャラと運動神経の良いのコンビが好きなので、自分の出来ない事をしっかり把握していて、出来ない事は遠慮なく相方に頼るやりとりを書きたいなあという欲と趣味ががっつり詰まってます……!
九条と綾香さんに怒鳴られるの悲惨……マジウケる。くらいの軽い気持ちで新名さんには犠牲になって貰いました! なんと哀れ。
明日から答えあわせです! 新年早々物騒なお話ですみません……!
私も今年一年、本当にたくさんお話できてとても楽しかったです!
自作に反応をくださったり、感想を書いていただけたりはもちろんですが、キヤさんの『転生者ふたり、あるクソゲーの隙間で』を濃密に楽しませて頂いたり、エッセイで勉強させて頂いたり、リライトも本当にありがとうございました!!
こちらこそ、来年もまた仲良くさせてください~!
よろしくお願いいたします!
今年一年、本当にありがとうございました!
それではよいお年を~!
第47話 手早く済ませましょうへの応援コメント
またまた興奮が止まらず……。
> 考えるより先に口を開いた私の腕を千晴が静かに掴んだ。
>私は腹が立って腹が立ってそのままの勢いで千晴に愚痴でも言おうかと開いたその口を、千晴の温かい手が覆っていた。
> 部屋の前から少し離れた場所で手を離した千晴は、声を潜めて耳打ちしてきた。
あの!!今回身体的な接触多めじゃないですか??!!!??口を覆われたシーンではおもわず声が出ました。「温かい手」、というのがまた…こういう表現のディティールが加えられてると個人的にはより状況や綾香さんの心情を想像できるので大好きです。へへ……ほんともう口開くとキモめのオタクになりそうなんで黙りますが…。良すぎる………。
作者からの返信
興奮コメントありがとうございます!
そろそろ一部最終話だし、と思いちょっと大胆(?)なシーンを盛ってみました!
手の温度について書いてるときはいつもキャラクターが緊張してるかどうかを気にかけるようにしていて、手が温かいという事は千晴はまったく緊張しないままで綾香さんの口に手を当てている!
緊張しないくらい距離が近いんだ! うへへ!
とか、自分なりに細かい萌えを詰め込みたいが為に温度描写を書きました……!
……私も口を開くとキモめのオタクになってしまうので、どうかご遠慮なくぶち撒けてください……!
とってもとっても嬉しいです!
ありがとうございます!
第46話 感情から目を背けずにへの応援コメント
最新話で一気にコメントしようかと思っていたのですが、あまりにも尊かったのでちょいこぼし失礼します!
前半、相変わらず綾香さんの対千晴コミュニケーションがクリティカルヒット……!!というか綾香さんは人とのコミュニケーションの時の言語化が凄まじいというか、神田先輩との絡みを見ていても思いますが伝えるべきことを伝えられる人ですよね…この年上の落ち着きと普段の子供っぽさのギャップが良い…
>その後私たちは連絡が来るまで二人で紅茶を味わっていた。
じゃらく様編でも思いましたがこのふたりのこういう静謐な雰囲気が好きでェ〜〜〜〜〜!!!
後半では千晴の本領発揮というか、感情にいい意味で突き動かされているのが……!!!千晴……!!!アニメなら勝ち確BGMが流れ出してますね。
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
千晴と綾香さんの会話を気に入っていただけて嬉しいです!
綾香さんは2作品に跨って強キャラを務めてもらっているので、それなりの精神と言葉遣いに加えて愛されるようなキャラになるように気をつけているので、褒めていただけて狂喜乱舞です!
ありがとうございます!
千晴と二人のときは楽しそうな場面でも土台は大人っぽく、が目標です!
男子高校生ズと差別化したくて……!
静謐と感じていただけて嬉しいです! やったー!
前半戦に勝利を納め、この後からは後半戦になります!
どうぞよろしくお願いします!
第47話 手早く済ませましょうへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
どういう形で聞き込みをするのかと思っていたら、丸投げされていて笑ってしまいました。九条ちゃんさんの素直さには、清々しさすら覚えますね……! 各所でクレームを受ける九条ちゃんさんを心配するよりも、彼を聞き込みに行かせる上司や先輩が心配になってしまいました。署で九条ちゃんさんをお留守番させるよりも、クレームを処理する方が楽ということでしょうか……? 署内では「苦情ちゃん」とからかわれていそうです。
被害者の友人女性については、うっかりが怖いので綾香さんを見習って黙っていることにして……聞き込み後は「うふふ」の連続でしたね……! 口をふさいでの耳打ちという状況に千晴の汚い笑顔、「答え合わせ」という言葉にうふふが止まりませんでした。
明日、今年最後の更新も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
千晴と綾香さんがお礼を言えた事によって九条も二人に少し気を許したのか、多少ぶっちゃけるようになりました!
九条が署でお留守番にならない理由は色々ありますが、一番はちゃんと真面目に働いた上でキレ散らかしている事らしいです。
先輩や上司の方々もキレたくなるときがある……けどそんな事をしたら出世にも響く……そこで九条を連れて行くと、九条が自分の気持ちを代弁するかのようにキレちらかし、少し気持ちがスッとする……!
という感じらしいです。
警察なんてきっと一年中大なり小なりクレームの嵐でしょうからいいのです。それより九条が言いたい事を吠えている方が現場の士気にも良いのです……多分!!
”苦情ちゃん”、言われてそうですよね~! 何度か自分で誤字をしている間も同じことを考えていたました……!
音だけだと本人に伝わりづらいのが玉に瑕です。
千晴と綾香さんのやりとりに「うふふ」を感じてくださりありがとうございます!
綾香さんのいつもと少し違う雰囲気にしたくて自分でも「うふふ」と感じる展開を詰め込んでみました!
うふふしていただけてよかった……!
答え合わせは実は次のつぎのお話になりますが、明日は年内最後の更新を頑張ります!!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます~!
第46話 感情から目を背けずにへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
休憩回と言いつつ、次のお話への布石となる話に、なんだか身の引き締まる気分でした……!
ある意味で真尋さんが容疑者となってしまった原因でもあるお母さん。他人なら縁を切って距離を置くことも可能ですが、家族となると難しいこともあり、いつの間にか問題が複雑化してしまうのかもしれませんね……。
負けず嫌いな千晴がお母さんのことを“触らずにいよう”と思ってしまう何か明確な原因があるのか、今後のお話を楽しみにしています!
紅茶とイチゴパフェの赤(紅)、フォンダンショコラとコーヒーの黒がシーンに良い色味を与えていますね……! 紅茶を注いだカップを置く行動は、綾香さんが千晴に寄りそう比喩にも見え、思わず「うふふ」と言いたくなりました……!
こういう細かい描写は大好物です……!
真尋さんの容疑も晴れそうで、ふたたび動き出した犯人探しに、ますます続きが気になります!
レアオーダーに思わず笑ってしまいましたが「その場合は『前の車について行ってください』ですよ!」とツッコミを入れておきますね。
次の聞き込みで何が判明するのか、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
次回に向けて千晴の内面に触れる話も挟んでおこうという事でこのような回を入れました。
秋葉家の母……千晴の観測した事が解っていると絶縁もやむなしな人物にしか思えませんが、それを知らない真尋や父からすればいきなり複雑化した問題そのもののようになってしまっていて、縁を切るというまではいかずとも困っている程度に収まっている感じです……。
何故千晴が母親に触れたくないのか、は次回の一部最終話で拾うつもりですので、是非そちらもよろしくお願いいたします!
食べ物の色描写を褒めていただけて嬉しいです!
今までずっと人間の動きばかり追っていたので、たまに食べ物や風景を描写すると楽しいですね!
「うふふ」もありがとうございます……!!
『秋退』では『うえのろ』では見せない綾香さんの心情や言動を描写したいので書いている身としてもすこし「うふふ」寄りです! うふふ……!!
レアオーダーは、千晴が頼めば「前の車について行ってください」ですが、今回はノリノリの綾香さんが頼んだので「前の車を追ってくれ!」です。なんとも洋画チック!
明日からまた別の場所で調査開始です!
よろしくお願いいたします!
第45話 人でなしへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
執筆お疲れ様です!
再登場した九条ちゃんさんに喜んだのも束の間、「あってはいけないパッション」を秘めた御仁だと分かって驚きました。過去の発言を鑑みると、九条ちゃんさんは何股かをかけているように思えるのですが……。
とはいえ千晴の声を裏返させるなんて、さすが九条ちゃんさん、いいキャラしています……!
お礼も言わずに九条ちゃんさんを使い倒す芦原さんもサブタイトル通りの「人でなし」で、ふたりでの登場シーンが今後の楽しみになりました!
真尋さんに何を質問するのか気になりつつ、明日の更新もお待ちしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます!
再登場した九条ですが、平気で何股もかけております……!(最低
同じ分だけの愛を全てに注いでいると言い張っていますが、理解と納得は得られていないようです……。
九条と芦原だと芦原の方が口が上手いので上手に九条を転がして得だけ持って行くようなイメージでいます。そんな事ばかりしてるから駐禁貼られるんでしょうね……。
芦原と九条を一緒に登場させてみたいものの、今のところ鉢合わせるシーンが無いので、いつか……! いつかやりたい……!!
そのうち事務所に全員集結させてみたいなあなんて事も考えていたりします。言うだけならタダ!!
明日は千晴と綾香さんとで休憩回です!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
明日もまた楽しみにお待ちしております!!
第43話 九条ちゃんへの応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうございます!
九条さん、想像していた通り愛され系のおバカでかわいいです。てか九条ちゃん呼び希望なのかわいいな…
巡査部長だったり綾香さんより年上だったり…九条ちゃん結構意外要素多いですね!エビスアヤカを知っているというのも…九条ちゃんにはぜひともその時の逸話を教えて頂きたい…!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
九条にちゃん付けありがとうございます!
案外情に厚いものの、見た通りのおバカなのでよかったら可愛がってやってください……!!
綾香さんの過去の悪行……一つのお話にはできずとも、いつか九条の愚痴とかで明るみに出したいです……!!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
編集済
第44話 香水の男への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
綾香さんの助手としての活躍が光る回でしたね……! 目撃者と会話が盛り上がる様子には、思わず「綾香さんが女子トークしている!」と驚いてしまいました! 綾香さんの新たな一面を見た気分です。
千晴が証言の細かい部分をつついて新たな情報を得る流れは心地よく、オシャレにも種類があるのは個人的に盲点でした!
新たに第3の人物が浮上してきて、これからの展開にワクワクしています!
……最後にひとつだけ質問したいのですが、千晴の台詞にある「被害者女性は午前8時半に……」の「午前8時半」という時刻はどこから出てきたものでしょうか?
もしどこか読み飛ばしていたり、読み間違えていたらすみません!
九条ちゃんさんの再登場を期待しつつ、明日も楽しみにしています!
追記:誤字とは思いつつ、ミステリーですし、何かあるのかと気になって質問してしまいました……!
ご回答と修正をありがとうございます!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
すみません、先ほど確認してきたのですが「8時半」は単純に誤字でした……。
ただしくは「午前8時」です……紛らわしい誤字をやらかしてしまい申し訳ありません……!!
この後しれっと修正いたします……!!
教えてくださりありがとうございます! 助かります!!
今回も楽しく読んでくださりありがとうございます!
綾香さんの女子トークぶりは書いているほうも楽しかったです!
今回は助手とはいえ本業ではないのであんまり気を張っておらず素に近い状態で行動している、というつもりで上司でも師匠でもない綾香さんを書きたかった所存です!
きっと普段お友達ともあんな感じのおしゃべりをしているんだと思います。
明日はまた九条が出てきて吠えますので、よろしくお願いいたします!!
では明日もまた楽しみにおまちしております!
第43話 九条ちゃんへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
遅ればせなから綾香さんのお誕生日おめでとうございます!
白状しますと、誕生日の設定があることすら頭から抜け落ちておりました……!
九条ちゃんさんは情に厚そうな好人物ですね……! 芦原さんを食う勢いで株がぐんぐん上昇している気がします!
それに九条ちゃんさんは『エビスアヤカ』を知っているんですね……!
こういうニアミスしていた設定には不思議とワクワク感を覚えます。
新人の時から九条ちゃんさんは九条ちゃんさんだったのでしょうね……。その頃の綾香さんの地元にちょっと行ってみたくなりました!
罠もありつつ不運というか、真尋さんが完全黙秘しなければ警察の対応も違っていたと考えると、千晴と一緒に頭を抱えたくなります。通報を受けて警察官が駆け付けた時点では、第一発見者とみられる男だったんでしょうから……。
九条ちゃんさんから新たな情報を得て、ふたりがどう調査を進めていくのか。また明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
綾香さんの誕生日を祝ってくださりありがとうございます!
最初だけXで上野の誕生日を祝ってみたりもしましたが、いかんせんキャラが多いので、いつもは私も誕生日は忘れて過ごしてます!
綾香さんは『神道なのにクリスマスが誕生日』と『食べるのが好きなのに誕生日とクリスマスが重なっているから幼少期はケーキをまとめられてショックを受けていた』というネタを突っ込みたくて24日誕生日にしてみたので印象深くて覚えていたんですうふふ……!
九条が好印象で良かったです!
ちょっと変だけど悪い人ではない感じの人にしてみました!
早速のちゃん付けもありがとうございます!
おそらく職場でも九条ちゃんと呼ばれて可愛がられています。
綾香さんが高校生の頃に交番勤務になったばかりの九条がとんでもない喧嘩の後始末とかしながら犯人(エビスアヤカ)を探して回ってたら面白いなあという気持ちでニアミスさせました。
きっと綾香さんが名乗ったときは(コイツが”エビスアヤカ”……!!)となっていたと思います。九条ちゃん、おつかれ……。
真尋の黙秘がどこまでも痛いなかで九条ちゃんがゲロしてくれたので、明日からは本格的に調査開始です!
また明日も楽しみにお待ちしております!
第42話 コールドリーディングへの応援コメント
新登場の九条さん、すっごく面白いキャラしてますね。口悪いのに詰めが甘くてチョロいところが特に。
なんか雅弘くんと気が合いそうな感じがしますね
作者からの返信
gletscherさま、コメントありがとうございます!
九条を気に入ってくださりありがとうございます!!
口の悪さのあまり嫌なヤツに思われてしまったらどうしようかと思って調整を繰り返したので、そう言っていただけてとても嬉しいです!
神田も九条を見て師匠と同じ気持ちになりそうですね……!
(俺、あんなにギャンギャン吠えねえし……大丈夫だよな……?)とか一人で不安になっていそうです……。神田の方が頭が良いから大丈夫なのに……。
九条はまだまだ出番がありますので、明日以降もお楽しみいただけましたら幸いです!
gletscherさま、いつも読んでくださり本当にありがとうございます!!
大変励みになっております!
こちらでのお礼になってしまい失礼いたします……!
宜しければこの先もよろしくお願いいたします!
第42話 コールドリーディングへの応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうございます!
新キャラ!薄々噂の九条さんかな、と思っていましたが思った以上に強烈なキャラで大好きになりました!どうやって警察学校をくぐり抜けられたのか分からない!めっちゃ好きですこういうキャラ。
千晴が人を言葉で弄んでるのが大好きなのでいい反応をしてくれてこちらとしても大助かりです。コールドリーディング、恐ろしすぎますね……。千晴は手慰みにメンタリズムの本とか読んでそうで怖いです。でも最近は読む本の内容にレシピ本が加わったかもしれないと思うと可愛くもあります。
あとキヤさんも言ってましたが、綾香さんの「ウケる」「悪魔め」といった短めの反応めっちゃ良いですね…!
多分対怪異とかになったら立場逆転した感想を相手に向けてそうで良いです。
似たもの同士のじゃらく組……(*^^*)
また明日も更新楽しみにしています!そして二次の更新に今気づいたので読みに行ってきます!TLが少々うるさくなるかもしれません…
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
九条を気に入って頂けて嬉しいです!
口が悪いから初回印象が悪くならないかとドキドキでした……!
九条は高卒警官の設定ですが、そういえばこの人警察学校はどうやって潜り抜けたんでしょうね……勢いと根性かな……?
お料理にハマる一方で他人の精神を弄ぶ術を学ぶ千晴……!
千晴からすればどちらも”自分が習得していない知識”でしかないので同じくらい気になるんだろうなと思うと、恐ろしいやら可愛いやら……!
私も千晴が人を弄ぶのを書くのが好きなので、私の頭の程度さえ間に合えばもっと沢山書きたい……! 頑張ります!
千晴視点から綾香さんの戦闘を見る話書きたい!
千晴一人称は難しいので避けがちなんですが、いろいろひと段落したらお遊び短編くらいの気持ちで書いてみたいです!
二次までありがとうございます!
好き放題やってしまいましたが、よろしくおねがいします!
編集済
第42話 コールドリーディングへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
新キャラ登場と聞いてワクワクしながら来ました……!
九条さん、好きです……! あっ、言葉が足りなかった。好きな部類のキャラです!
口の悪い刑事というだけでも良いキャラなのに、趣味と秘密が濃くて感情型という、三拍子揃い踏みですね……!
直接お話したいとは思いませんが、安全圏から眺めていたいタイプです。「オレは悪くねーもん!!」や「絶対やーだ!」がツボすぎて……キャンキャン吠える子犬を連想してしまいました……! 可愛い……。
コールドリーディングの手腕よりも九条さんのチョロさが際立って、その後の種明かしが千晴の優しさなのか、意地悪なのか、どうでも良くなってきました……。ぜひ千晴には今後も九条さんを騙していただきたい!
九条さんを見た綾香さんが自分はあそこまでヒドくない、と考える様子も可愛かったです。今後、怒りを感じた時に九条さんを思い出して、ブレーキをかけられるようになるかもしれませんね……!
“嗚呼、哀れな男が激流に呑まれる勢いで千晴に騙されていく。私が黙っているばかりに。ウケる。”
ここの文章が特にお気に入りです……! 同情しているのかと思いきや、笑っているんかい! と思わずツッコミを入れながら笑ってしまいました。
事件現場(の近く)という事を忘れてしまうほど、笑える回でした……! ありがとうございます! うしさんの作品から始まって、今日は笑顔がいっぱいの一日を過ごせました!
明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
わくわくしてくださりありがとうございます!
九条を気に入ってくださったようで良かった……!!
便利な警察サイドキャラとしてつかっていきたい所存なので安心いたしました。
イメージも警察署で可愛がられているよく吠える犬のイメージだったのでキヤさんの連想をお聞きして人知れずニッコリしてしまいました……!!
千晴のネタ晴らしは完全な意地悪です……!
情報を聞き出すだけならネタ晴らししなくても大丈夫なので……。
口には出しませんが千晴も(想像以上にチョロい)と思いながら騙していると思います……そんな事で大丈夫か九条……。
お気に入りの一文まで教えて貰えて嬉しさ満開です!
綾香さんは九条を見ていると不安になるようなので、今後(ああはなるまい)と堪えるように……なれるといいな……!!
綾香さんはまず手が出る癖を治さなければ……!
うしさんの二次も新キャラ回も楽しんでいただけたようで安心しつつ、とても嬉しいです!!
おかげさまで幸せなクリスマスでした! ありがとうございます!
明日もまた楽しみにおまちしております!!
第41話 喧嘩っ早い二人への応援コメント
更新ありがとうございます牛捨樹さん!
いつも小説を雰囲気で読んでいるところがあるため、千晴クイズめちゃくちゃ分かりやすかったです!!ふふ、ミステリしている…!!
頭脳最強の千晴と物理最強の綾香さんのコンビは本当に何の心配もなく読めますね……!
秋退は千晴単独が多かったのでコンビ成分が補給出来て嬉しいです!
明日も楽しみにしています!メリークリスマス!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
千晴クイズ、わかりやすかったようで安心しました!
千晴に出題された人にとってはしんどいですが、書いてる方としても頭を整理できるので実は助かっています……!
私もミステリーを雰囲気で読むところがあるのでよく頭がごちゃごちゃになります……うう……。
困る事はあってもなかなかピンチにはならない二人なので、書く方も気が楽です!
盛り上がりを作るのは少し難しいですが……!
『うえのろ』では知識・力共に強キャラ扱いなコンビの地道な調査を楽しんでいただけましたら幸いです!
いつも楽しく読んでくださり、本当にありがとうございます!
メリークリスマス!!
第41話 喧嘩っ早い二人への応援コメント
牛捨樹さん、メリークリスマス(って今日でいいんでしたっけ?)!
サブタイトルにニコニコしながら読み始めました。
真尋さんとの面会を終えて綾香さんの印象が変化することで、千晴の抱える事情がより明確になってきましたね……!
これからふたりでどこに行くのかと思っていたら、“千晴クイズ”が始まり、私も綾香さんと一緒に身構えてしまいました! 綾香さんの経験に基づいた直感は、やはり拳なんですね……!
犯行時刻に目撃された人物を探す理由が千晴らしいですが、血の気の多いコンビに引き摺り出される犯人へ思わず同情を覚えてしまいそうです……!
『うえのろ』に出てくるのは、意思疎通の出来そうにない幽霊が多いですよね。お喋りな幽霊に付きまとわれた綾香さんが拳で事件を解決する話もちょっと読んでみたくなりました……! できればコメディで!
この先コンビ感の増したじゃらく組の大暴れが見られそうで、明日も楽しみです!
作者からの返信
キヤさん、メリークリスマス!(今日でよかったと思います! 多分!!)
一部で千晴の抱える問題の95%を片付けようとしているので、今回と次回にぐいぐい詰め込んでしまいました……!
千晴の問題を意識していただけて嬉しいです!
じゃらく組といえば楽し気な千晴クイズかなと思って入れましたが、思えば芦原の時も出題していた事に後から気づきました……!
綾香さんと一緒に挑んでくださりありがとうございます!
あの拳頼りな回答を叩き出しておきながら結構堅めな一人称になってしまった気がするので、アンバランスになっていないか密かに心配しています……へへへ……。
真尋が弟をとっても可愛がるように千晴もお兄ちゃんが好きなので、姑息な犯人に腹を立てているようです。
頑張れ犯人! 泣くな!!
おしゃべり幽霊に付きまとわれる綾香さん……!!!
とても面白そうです……!!
系統としてはウィジャボードか座敷童子の話に近い感じになりそうです。わきわきしてしまったので、楽しく考えてみます! ありがとうございます!!
明日から現場に殴り込みです! よろしくお願いいたします!
また楽しみにお待ちしております~!!
第40話 連行されちゃった!への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
真尋さんが予想通り個性強めのキャラクターで、全てを持って行かれる印象的な回でした……! 話が入って来ないかと思いましたが、後半で整理されていたため、しっかりと把握できました!
それにしても真尋さんは間抜けなところもあって、可愛いキャラですね……! 死体を見つけて通報よりも先に検視を試みるなんて、マイペースを極めていらっしゃる……! 朗らかさに油断してしまいそうなぶん、敵に回すと千晴よりも痛い目を見そうです。
今日のお話でカワズマルさんの描く真尋さんが変化するのかも楽しみですね。
また芦原さんが大スクープをモノにして部署を移れるのかも、気になるポイントのひとつとなりそうです!
昨日の返信にあった綾香さんの地元での悪名に笑ってしまいました。
苗字の印象があるせいか『エビスアヤカ』と表記されると、笑いながら人を殴っていそうです……!
『ひまわりプラザの階段で』編の『カンダマサヒロ』といい、師弟そろって妖怪や都市伝説化するのもふたりらしくていいですね!
事件の概要が分かり、これからの展開がますます楽しみです……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
お話の概要把握ができて良かった……!!
書いている方も千晴と一緒に真尋のペースに振り回されていた為安心しました……!
真尋のマイペースぶりが伝わって嬉しいです!
ゆったりしているからと油断すると不意打ちをしかけてきそうに思えるのはやはり千晴との血の繋がりを感じますね……秋葉家の血恐るべし……。
kawazumaruさんの綺麗な絵で描いていただけるならどんな感じでも嬉しいなあと思いつつ、単純に作者として読んで下さっている方の中でキャラの印象がどう変わるのかが楽しみです……!!
芦原の異動より真尋の印象が変わる確率のほうが高い……か……!?
『エビスアヤカ』と書くとやはり苗字のありがたさが邪魔をして怪異感が増しますよね……! やはりおビールのパッケージにいらっしゃるようなあの笑顔なんでしょうか……普通に殴ってくるよりだいぶ怖いです。
そういえば『カンダマサヒロ』も居ましたね!
それにしても街で追われたら怖すぎる怪異……! 上野も涙目です……!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第40話 連行されちゃった!への応援コメント
アカン好きだ…!好きなタイプだ……!!!
千晴とは系統の違うハイスペックサイコパスお兄さん、めっちゃいいですね…!
距離感がすごく近そうなお兄さん、頭を撫でようとしてガラスにぶつかっててかわいいです。身長高いのに懐っこくてかわいい…知らぬ間に人の弱みを握っていそうです(偏見)。
そして死体見聞をちゃんとしてる真尋さん…次回以降推理パートになりそうで楽しみです!この限られた情報でどうでるのか……!!
更新ありがとうございました!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
真尋を気に入ってくださりありがとうございます!
距離はやたらと近くて人懐こいのに、案外人の気持ちに寄り添わない、ちょいサイコパスなお兄さんをよろしくおねがいいたします!
知らない間に弱みを握り、しれっと使いそうですよね……(偏見)
弟の事が大好きな事だけは確かな真尋に今後もご注目ください!
次回から調査に出始めます。
色々とげんなりする千晴をお楽しみいただけましたら幸いです!
こちらこそコメントありがとうございます!
第39話 非常識かつ予測不能への応援コメント
イメージしていたお兄さん像がガラガラと崩れていく…!!?今まで深堀されていなかったお兄さん、どんどんと気になる要素が掘り出されてきて登場が待ち遠しいです。解釈変わったらビジュアルも手直しするかもしれません。
そして芦原は案外情に厚いですね!女性関係以外は中々ハイスペックな男なのかも……。まぁその一点がダメなんですが。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
今まで優しい印象だった千晴のお兄さんが本当はどういう人物なのかを楽しんでいただけると嬉しいです!
ビジュアルも!? そんな嬉しすぎる事があってよいのでしょうか……!!
最終話まで読んだ印象がどうなるかはまだわかりませんが楽しみにおまちしております!!
芦原も案外面倒見が良いので千晴を心配してみたりもします。ちょっと兄貴肌なんですね~。
次回もよろしくお願いいたします!!
第39話 非常識かつ予測不能への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
昨日のラストでの緊迫感はどこへやら、なんだか愉快な印象を受ける回でした……! 芦原さんの登場もうれしく、綾香さんの中で評価が上がったことが喜ばしいです。
綾香さんが警察のお世話になっていなくて安心しました。とはいえ、危ない場面もあったのですね……。地元を凱旋する綾香さんがちょっと見たくなりました。どんな悪名が広がっているんでしょうか……!?
昨日のカワズマルさんの応援コメントを読んで、綾香さん目線でもあるから千晴の変化が大きく感じるのかと驚きでした!
げっそりしたり、ショックを受けてわなわなと震えたり、今日の話でも以前との違いが見れて楽しかったです。
視点の違いによる印象の書き分けも勉強になります!
たびたび忘れてしまいますが、芦原さんはやり手だったんですよね……!
芦原さんの変化や普段と異なる一面も見られて、私も評価を見直したいと思います!
血は争えないというか、千晴そっくりな真尋さんの言動に、なかなかの強キャラが予想されて登場が楽しみです……!
明日の更新も心待ちにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
『身内が逮捕』という話題で引っ張りつつも暗くならないようにしたかったので、愉快に感じていただけて嬉しいです!
今まで芦原視点が多かったので、他キャラから見た芦原も書いておきたくなり今回の登場に至りました!
オカルトに対して興味が無さすぎるだけで実はやり手な部分も他キャラ視点で印象付けていきたいなあなどと、一部完結目前まで来ておきながら考えております……! キャラの印象付けのペース配分も今後の課題です……!!
綾香さん、気に入らない相手は殴って黙らせるタイプでしかも本人も物理的に強いので幽霊相手以外にも大暴れをかましているつもりで彼女なりの警察への印象を書いてみました。
綾香さんの地元で勤務した事がある警察官はみんな名前を聞いた事があるのに奇跡的に捕まっていない幻の不良です……。
変な二つ名とかがついていても楽しいですが、妖怪みたいなノリで『エビスアヤカ』とフルネーム呼びをされていても面白そうです!
ご家族が「恥ずかしい!」とか言いながらも爆笑してスルーしている画まで浮かんでしまいました……。
千晴の変化の大きさについては、今までのように芦原が変化を感じてくれても良かったのですが、丁寧に千晴を変化させそれを芦原に見せる話数が無いという都合と、やはり『じゃらくさま』時の千晴の事情を知っている綾香さんの方が手っ取り早いし読者さまにも近く適任であろうという事で今回一人称に抜擢しました。
勉強になるだなんて恐縮ですが、綾香さんがどんな風に千晴を見ているのかを三人称のときより近い距離で書けたらいいなあなんて……へへへ……!
明日は実はそっくり(?)なお兄ちゃんが登場いたします!
こちらこそ、楽しみにお待ちしております~!
いつもありがとうございます!!
第38話 私も行っていい?への応援コメント
牛捨樹さん更新ありがとうございます!
午後のほのぼのとした空気感から始まる今回のお話、序盤から綾香さんと千晴の間に流れる仲の良さというか、日常のやり取りを感じられてすごく良かったです…!
千晴も感情描写がすごくされていて感動しました…!!これが単純に傍から見てすごく分かりやすく感情が出ているのか、はたまた綾香さん視点だから余計に分かりやすく感じてしまうだけなのかが気になります!特に綾香さんが映画に誘おうとしたシーンでは思わず心の中で立ち上がりかけました。
おい…それはもう…デートでは……!!?!?このふたりが見るとしたらどんなジャンルになるんでしょうか…。個人的にはB級サメ映画とか見せて千晴に混乱してもらいたいですね。綾香さんはめっちゃ笑いそう。
そして満を持して登場しかけたお兄さん!今までは優しげなお兄さんという印象しかありませんでしたが、大丈夫か……?!しかも殺人容疑とは…!?!
次回がめちゃくちゃ気になります!ありがとうございました!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
今回は気の抜けた感じでスタートいたしました!
私もわくわく書いたので、二人の日常のやりとりを楽しんでいただけて嬉しいです!
千晴の感情に着目してくださりありがとうございます!
今回は綾香さんと会話しているので千晴も気を張ったり取り繕ったりしていないというのと、綾香さんが千晴の感情を読みやすいのダブルパンチでお送りしております……!! ので、どちらも正解といいますか……!!
綾香さん一人称から見た千晴の感情の分かりやすさをお楽しみください~。
B級サメ映画を見る二人、気になります!
爆笑してる綾香さんと、ツッコミ所が多すぎて過労死寸前になってる千晴……!! 映画館で見たら余計に疲れそうです。
映画館まで行って鑑賞する作品を二人で決めるところから見たいですね……!
お兄さんは確か次の次くらいに登場する気がします……!!
事件内容までまだ少しありますが、次回もお楽しみいただけましたら幸いです!
ありがとうございます!
第38話 私も行っていい?への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
午後はコメントの返信をありがとうございました! リライトそのものだけでなく、その後のやり取りも含めて思い出と言っていただけて嬉しかったです! いくらなんでも語りすぎだったかなと思っていたので……!
綾香さんの語りに冒頭から思わず「おお!」と声を上げてしまいました。『秋退』では初めてですよね?
千晴の優しい笑みに微笑み、キャンセルになった依頼内容に笑っていたら飯テロに襲撃され、良く分からないですが心の中で白旗を上げたい気分でした。完全に油断していました……おいしそうじゃないですか……!
千晴の有能さや実家の様子を想像させるところが、個人的に好きな飯テロでした!
随所で千晴の変化が感じられるのも心が温まる気分なのですが……なぜでしょうか? 可愛いの宝庫という印象が強いです。
千晴にはじまり綾香さんが可愛いですし、真尋さんも面白そうな方を通り越して可愛いの域に入っています……! ああ、でもやっぱり綾香さんがMVPです。そう甘さです。甘さすら感じました……!
ラストでガチッと興味を引かれて、続きが気になります!
明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
リライトに関してはエッセイも、エッセイでのやり取りもすべて含めて棺桶まで持っていけるくらいの宝物な思い出になっております……!!
本当にありがとうございます!
語りに着目してくださりありがとうございます!
そうです……! 今回は『秋退』初のオール綾香さん一人称でお送りします!
『うえのろ』ではまずありえないオール綾香さん語りをお楽しみいただけましたら幸いです……!!
飯テロに喜んでいただけて嬉しい!
毎回お話の終わりに千晴がご飯を作る流れにしたいと考えていたのに、いつのまにかご飯を作っている回の方が少なくなってしまったので今回は当てつけのように入れてみました!
実家の事情や本人の感情が絡む事で千晴が「人間らしい」からハッキリと「人間」になる材料に出来れば、と思います!
可愛いですか! やったあ!!
千晴も綾香さんも仕事ではない時間なので『じゃらくさま』編での旅館で気が抜けているターンの温度感でやりとりさせました。
もちろんあの頃からは関係が変化しているので、綾香さんの言葉の端々や語りから何かを感じて下さり、とっても嬉しいです……! うふふ……!!
明日からもまた楽しみにお待ちしております!
よろしくお願いいたします!
第37話 extra)『怖いもの』への応援コメント
というわけで、牛捨樹さん、ふたたびこんばんは!
前話で「ぐへへ」と笑い、今話では「うふふ」とほほ笑みたくなりますね!
今回の件で千晴もお兄さんの気持ちが少しわかったのではないでしょうか。
触れそうで触れない距離感が何とも言えず素敵ですが、あえてツッコミましょう! そこ、断るんかいっ! もったいない(?)!
次回のタイトルがものすごく気になります……!
作者からの返信
キヤさん、再びこんばんは!
今回以降千晴もお兄さんにしれっと「怪我をした」なんて言わなくなるかもしれません……!
大切な人間を心配する気持ちを噛み締めるかも……!
触れられそうな距離に思わず緊張してしまったのがちょっと恥ずかしくなってしまったのかもしれません。いいよ! 感情拾えてるよ!(声援
しかし綾香さんに剥がさせたら無駄に痛そう……。
次回は……へへへへ……お楽しみに!!
いつもありがとうございます!
第36話 怒りに歪んだ目への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
更新をお待ちしておりましたっ!
まとめようか迷いましたが、別々にコメントさせていただきます!
千晴の豹変ぶりが最高ですね!
……と、これ以上書くとうっかりネタバレになりそうなので、とにかく千晴が千晴らしく怒りを向けて犯人に立ち向かうのが最高でした。
ちょっとホラーテイストも感じられて楽しかったです!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
まさかの分割コメント……!
ありがとうございます! 嬉しい!
千晴は案外血の気が多いとか、短気だとかは書いてきたもののブチギレを書いておきたいなあと思い書いてみました!
感情を拾うのが上手くなった影響で自分の怒りも自覚しやすくなり、その分表にも出やすくなっていく……ようなイメージです。
ホラーテイストも感じてくださり光栄です!
ありがとうございます!
第35話 ”クソカス野郎”への応援コメント
ええええええええええっ!
……牛捨樹さん! こんばんはっ!
“クソカス”な犯人に呆れていたら、衝撃の事実を叩きこまれ、とても驚きました。隠し方になるほどと感心している場合じゃない!
更新されてすぐに読むと、明日の更新までの時間が一番長い読者となってしまう事実に打ちのめされています……!
続きがとても気になります!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
驚いていただけてよかった……!!
隠し方に感心していただけたのも密かに嬉しいです。
いつも更新されてすぐに来てくださりありがとうございます!!
言われて気がつきましたが確かに、ほぼ24時間待つ感じですものね……!
申し訳ないと思う反面やっぱりありがたい!
楽しみにしてくださりありがとうございます!
こちらこそ明日もまたお待ちしております!
そういえば……近況ノートで書き忘れてしまったのですが、明日はエクストラをプラスした二話更新になっていました!(忘れてた
大盛になってしまいますがよろしくお願いいたします!
第34話 質問しても宜しいですか?への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
ずかずかと犯人の痛い所を踏みつける千晴にニヤニヤが止まりません。「胡散臭そうな」千晴は読んでいて楽しいです。
イライラを増大させるお母さんの行動やセリフも生き生きとしていて、いいですね! ついクズなことを忘れて、犯人に同情を覚えそうです……!
空気感が変わるようなラストの一文も好きです! 犯人を追いつめる材料となりそうな物もいくつか出てきて、これからどうなって行くのか、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
一度やってみたかったんです……! 犯人が最初に解ってしまうコロンボスタイルを!(私が好きなのは古畑任三郎の方ですが……!)
どこかで見た話によると、犯人が解っているスタイルを書くときは犯人を主役にしないといけない、との事だったので千晴を敵ポジに置いて実践してみました。
できればもっとコメディよりも挑戦したいのでそのうち考えたいです。
芯がなんだかんだホラー好きなもので、空気をガラッと変えるようなセリフをひねり出したくなってしまいます。
明日は早くも解決編Aです!
また楽しみにおまちしております!
第33話 馬鹿にしやがってへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
五反田くん卒業回の完成、おめでとうございます!
今からとても楽しみです!
前回の終わりを思い出し芦原さんの視点から始まるのかと思っていたので、最初の一文に驚かされました。
第一声のセリフがまさに“クソカス野郎”ですね……!
犯人が追い詰められていく様子をたっぷり楽しめそうで、続きが楽しみです!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
労いの言葉ありがとうございます!
もう少し時間を置いてから改めて見直さないと誤字が凄そうです……!
実は芦原は一回……もしかしたら二回? お休みです。
驚かせてしまってすみません!
今回は知らんクソカス野郎vs正体丸わかりな怪しいつり目の男でお送りいたします!
短いお話ですが、明日からもまたよろしくお願いします!
第32話 また事務所でへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは。
お兄さんが可愛いです……!
あのお兄さんならファンシーな絆創膏を渡すのも納得です。
芦原さんも千晴のことを気にかけ始めて、どんどんコンビ感が出て来ますね。
昨日、応援コメントへの返信をいただいて、あれから会長についても考えていました。
が、読み返したらネタバレっぽいので、また今度お伝えします!
(危うく投稿するところでした……)
『開かずの金庫』編、とても面白かったです。また次の話も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こちらでもこんばんは!
コメントありがとうございます!
真尋はちょっと抜けていますが、弟思いの優しいお兄さんです。
出す予定はありませんが、秋葉父も真尋タイプののんびり優しい人のつもりでいます。
絆創膏のネタを覚えていてくださってありがとうございます……!!
小児科の先生なので備品が幼児向けによりがちな真尋兄さんをどうぞよろしくお願いします!
キヤさんの思う会長像……!
とても気になります!!
是非今度どこかでこっそり聞かせてください!
今回のお話も楽しく読んでくださり、本当にありがとうございますっ!!
第31話 ”本当の自分”への応援コメント
牛捨樹さん、こちらでもこんばんは。
応援コメントについて考えていたらある気づきを得たので、コメントします!
開かずの金庫の中身がず~っと、ず〜っと気になっていました。
まさかあんな物が入っているとは……!
とても驚かされました。
毎日連載の形でミステリーを読むのも初めてだったため、続きが楽しみでした。
続きが気になりすぎて読み返し、普段はやらない犯人探しまでしてしまいました!
ですが、基本的には作者に驚かされたい、だまされたいタイプなので、第26話でやられました……! 油断した……!
トリックが分かって、犯人が分かって、犯人を追い詰めて……。随所で千晴のキャラが活きていて楽しかったです。個人的には、包帯を巻き直すところが好きです。
あと金庫を開けるときは、近所の子供も呼び集めて、カウントダウンもしなきゃですよね。
そろそろ『開かずの金庫』編も終わりで寂しいな、と思っていました。
知らぬうちに七夕で願っていたのでしょうか。『上野恭介は呪われている』の番外編を更新されると知り、うれしい限りです。
上野くん、お誕生日おめでとう!
番外編も楽しみですが、まずは明日のラスト1話を楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こちらでもこんばんは!
コメントありがとうございます!
金庫の中身については少しコメディを交えつつ、気の抜けたものを入れたいと考えていました。
死んじゃった会長って実は怖い人じゃなかったのかな、という印象に持っていきたかったのです。
どんな人だったんだろうと考えても、もう一生解らないみたいな感じに持っていきたかったです(願望
犯人探しをしてくださりありがとうございます!
ミステリーって難しいですね……。情報の提示具合を調整して、犯人バレバレを防ぎながら推理はできるように……。
えらい時間がかかってしまいましたが、キヤさんにお楽しみいただけたので苦労もチャラです!
ありがとうございます!
いくら呪われた金庫でも、やはり開錠はお祭りですからね!
みんなで「わぁー! 開いたー!」ってやると思っていました。芦原が。
リライトの件、ありがとうございます!
私もリライトしたいっ!!
お互いにこうかんこ楽しみです〜!
Xまで見ていただき、ありがとうございます!
そして上野の誕生日まで祝ってもらってしまった……!
上野も「えへへありがとうございます〜」と頭を掻いております!
明後日くらいに番外編アップいたします!
アホのコメディ回ですが、よろしくお願いします!
キヤさん、いつもミステリー、ホラー共に楽しく読んでいただき、本当にありがとうございます!!
嬉しいでーす!!
第30話 一体なんのためにへの応援コメント
開かずの金庫を黙って開けてみちゃうのは、いいメンタルしてますねー。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
開錠番号を割り出した時点で迷いなく開けていると思われます。
自分が気になったらズカズカ行ってしまう性格のようです……。
第27話 さっさと起きろよへの応援コメント
頭を打ったら、早く病院に。
でも、推理が優先なんですねー。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
とりあえず死にそうにない傷なので推理優先です!
傷の治療は終わってからで!
第23話 退屈な程簡単な仕掛けへの応援コメント
刑事コロ○ボでも、顔に写真を貼って、なりすましを狙った犯人がいた気がしますねー。
案外、バレなさそうですねー。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
特に夜間の防犯カメラなので、バレ辛いんだと思い込みながら祈り半分で書きました。
いつか千晴にも某コ⚪︎ンボみたいないやらしい捜査をさせるのが夢です!
いつも読んでくださり、ありがとうございます!
第20話 無効試合への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
どうしてもお伝えしたかったので、迷った末にコメントさせていただきます。
引き込まれたというのでしょうか、今回の話でミステリーのスイッチをガチッと押されました。
読みながら千晴以上に汚い笑顔を浮かべていたと思います……!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!!
コメントとても嬉しいです! ありがとうございます!!
読書経験値の高いキヤさんのミステリースイッチを押せたのとても嬉しいです!!
しかも汚い笑顔つき……!
隠れてガッツポーズです!
あとは結末で矛盾とか壊滅的な説明下手とかが生じなければ良いですが……!!
見直したり祈ったりしつつ、ドキドキ過ごしたいと思います!!
伝えてくださりありがとうございます!
嬉しいです! やったーー!!
第19話 幽霊が降って来たへの応援コメント
幽霊さん。防犯カメラを見つめ過ぎです。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
不良同士ならバトル勃発しそうな距離感です。負けないで防犯カメラさん!
第16話 『絶対に開けるな』への応援コメント
張り切って呪われに行く人は、珍しいですねえ。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
超常現象にワクワクなのと「呪えるもんなら呪ってみろ」の精神です!
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
第15話 さすがオカルト関係への応援コメント
化け物に血があるとして、血を出させる過程が気になりますねー。
恵比寿さんは、剣を持って戦うとか…?
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
恵比寿さんは実は日本刀で戦います!
スピンオフ元である『上野恭介は呪われている』の『じゃらくさま』編では実際に刀で戦闘する姿を書いていますので、もしお気が向かれましたらよろしくお願いいたします!!
そして、評価までいただき誠にありがとうございます!
これからも精進してまいります!!
第13話 上手くいくと思っていたんですか?への応援コメント
偽名の選び方と扱いが…。その…。雑というか…。なんというか…。
作者からの返信
特に本人に許諾は得ず、誕生日のみを聞き出したようです。
たくさんコメントをいただきありがとうございます!!
第12話 特別なご案内への応援コメント
正体暴いちゃって記事になるんでしょうか。
ばらさない方が…。いや、ばらした方がいいでしょうか…。
作者からの返信
オカルトを使って詐欺まがいの金儲けをする下衆は滅すべし! の精神です。
オカルト好きにとってスピリチュアル詐欺は天敵なのです……!
第11話 下心ですか? 打算ですか?への応援コメント
もう夫婦ですねー。
作者からの返信
自分の感情にすら疎い千晴がもっと他人の感情を拾えるようになれば、もしかしたら……
楽しく読んでいただきありがとうございます!
第10話 よくある話ですよへの応援コメント
アパートを一棟ごと買っちゃう推し活は、想像がつきませんねー。
その生活が崩壊した日には、もうサイアクです。
作者からの返信
丸千さま、コメントありがとうございます!
推し活なら純粋に『好き』に対してお金を使う程度に留めたいところですね……!
その方が精神衛生的にも良さそうです。
いつも読んでくださり、コメントまでいただきありがとうございます!
編集済
第1話 偉そうな事務員への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
ずっと楽しみにしておりました……!
さんざん楽しみにしていたと言いつつ、どんなミステリになるのか全く想像がついていませんでした。
心霊現象に見える依頼の真相を探るミステリなんですね……!
とても好みです(名前のくだりは笑ってしまいました)。
明日の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!!
さっそく読んでいただきありがとうございます~!!
やっぱりなんだかんだオカルトチックな話が好きなのでそっち寄りにしてしまいました!
そのうちオカルトチックじゃないのも混入予定です!
笑っていただき嬉しさ満点です!!
新キャラの芦原くんもよろしくお願いいたします!
応援コメントありがとうございました~! やったーーー!!
あとがきとオマケへの応援コメント
牛捨樹さん、続けてこんばんは!
まずは『秋葉千晴は退屈している』の完結おめでとうございます!
『Secret Stage』とありつつ、しっかり気になる顛末が書かれているではありませんか……!
子猫の大きさを測るとか、いかにも子供の千晴がやっていそうで、思わずニコニコしてしまいました。オカルトと綾香さん以外で千晴が楽しそうにしているのが、初めてのような気もします……!
母親とのことにも決着がつきそうで、きちんとした登場はありませんでしたが『じゃらくさま』編から千晴のお父さんを心配していたので、良かったです……!
さらっと食事を断り、高級チョコを要求する千晴のおねだりには笑いました!
芦原さんとの様子もコンビというより悪友といった感じで、第2部での活躍が今から待ち遠しいです!
牛捨樹さん、千晴の成長をつぶさに描いた素敵な作品をありがとうございました……!
作者からの返信
キヤさん、こちらでもこんばんは!
お祝いの言葉をくださりありがとうございます!
オマケとかいいつつ、このオマケを読まないと後日談が無い事に私自身も首を傾げているというか、それもうオマケじゃないじゃん! と自分の後頭部を張り倒してやりたい気分です。
キヤさんに言われて幼少千晴が子猫の大きさを測っているのを想像してしまい、あまりの可愛さに倒れ込んでしまいました……。
すみません……実は心底自キャラのファンなもので……!
母親に関しては実は二部の最終回まで引き伸ばす予定があったりもしたんですが、この事件があって尚相談しないのはどうだ、という事になり、九条も勝手に「相談してみ?」とか言い出してしまったので今回で決着にいたしました。
当初目指していた芦原との距離感とは結構変わってしまいましたが二部でも独特な仲の良さを書けたらいいなと目論んでおります。
思えば、キヤさんが書いてくださった『じゃらくさま』や各話の丁寧な感想に励まされたからこそ、しっかり終わりまで書けたのだと思います。
読んでくださり支えて下さる方が居るというのは本当に心強いです。
いつも本当にありがとうございます。
ここぞとばかりに贅沢を言ってしまいますが……二部の連載が始まりましたらまたお付き合いいただけたら嬉しいです!
改めましてキヤさん、『秋葉千晴は退屈している』を読んでくださり本当にありがとうございました!