おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
勇気ある主張だと思います。
確かに、
出版社、本当にそれでいいんだな?
みたいな気持ちになる時がありますね。真剣に書いてる人はみんな同じだと思います。いくつかの出版社は明らかに緩慢な滅びへと向かっているので。
で、カクヨムで素通り寺さんがいうような、この手の主張があると、一方で必ず薄っぺらい対抗アンチテーゼを出してくる人がいます。
「これが資本主義だから仕方ない」
とか
「出版社は営利団体なんだから利益優先が当然だろ。子供か?」
みたいな?
所謂、出版社を擁護する体でその実出版社に擦り寄って媚を売る系のパフォーマンス文句です。見たことたりますよね?w
その人たちはだいたい何処かで聞きかじったような同じ主張をして、さも事情に通じた大人であるようなキメ顔でテンプレ主張を繰り返しやがりますが、彼らは全く筋が通っていないことに気がついていません。
そもそも結社の存在意義には公益性を担保するという大前提がありますし、利益の追求だけがしたければ銀行や貿易や貸金業者でも経営してればいいんです。出版社である必要がない。さして儲からない出版社で働く必要も経営する必要もありません。最初は、誰もが〝真に優れた創作物を世に送り出す公益性〟という大義の為に儲からないことを覚悟で、それでも出版なんて道へと進むし起業もするんです。それなのに、儲からないことが分かってる業種に進んでおいて、
会社の利益が〜、
資本の原理が〜、
みたいな理屈だけをこねくり回すのであれば、最初からこの世界に来るなって話なんです。世界中全ての読者と書き手にとって害悪でしかないので。
勿論、出版社が資本主義のルールに乗っ取って戦う営利団体である以上、ある程度利益優先になるのは仕方がないにしても、利益一辺倒になって公益性ある作品(本物)を世に送り出さなくなったら、それはもう出版社とは呼べません。それこそ全員辞めて銀行でも経営しろって話です。それが本当の資本主義ってもんですから。そこを理解しているのが本当の大人ってもんです。
にも関わらず、現状、カクヨムに限らず媚び媚び主張ばかりが蔓延っているので、多分、出版社の人の耳には媚び媚び主張しか入っていない気がします。
誰かが「勘違いしてんじゃねぇぞ」と教えてやる必要があるかもです。まあ、その真心を悪意と取り違えるほど業界の人の魂が腐ってないことを祈るしかできませんが。
そういった意味で、この作品はいいパンチになっていると思います☆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
わぁい大好きな長文コメントだぁ(*'▽')
実におっしゃる通りだと思います。
私の主張など、所詮は負け犬の遠吠えであることなど十分承知のうえで、こういった主張を書いているのです。
とはいえ、テンプレで溢れたラノベの世界が、あまりにも幼稚な作品で溢れかえっていると思うのもまた事実であります。
私はいわゆる漫画脳、アニメ脳でありますから、それらに比べてラノベの世界の薄さには、ほとほと閉口気味でもあります。
その原因の一端になっているのは、ラノベそのものの社会的地位の低さにあるのではないかと思っております。
編集者がコンテストでテンプレ作品ばかり採用するのは、ある意味無難に仕事をして「流行りの小説を出してるんだから売れないのは私の責任じゃない」と逃げ口を確保してる側面もあるのでは、と思っています。
ラノベの地位が低いという事は、取りも直さずそこに配属されるスタッフは昔で言う「窓際」的なポジションになるでしょう。
花形の漫画や売れ線記事の編集者に比べ、売り上げや会社に対する貢献度が低いとどうしても「守り」の姿勢で仕事をしてしまうと思うのですよ。
なのでそんなラノベ界に活を入れるべく、こんなエッセイを書いてみました。
人気漫画やアニメに比べて、ラノベで弱いのが明らかに脇役、やられ役である事を指摘する事によって、書き手や読み手、そして編集者に少しでも刺激になればいいと思っております。
>一方で必ず薄っぺらい対抗アンチテーゼを出してくる人がいます。
だから、私は自分の小説が書籍化されるのを夢見るんですよね(;^_^A
テンプレ完全無視の自分の作品が評価され、こういった人たちに「見たか」といつか言ってやりたいです……
が、これがなかなか(;´・ω・)
おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
ほぼ知っていた。
歳は私と同じくらいか、、。
作者からの返信
ふふふ、一応作品は年代順になっております。
下の方が鮮明に分かるなら間違いなく同世代かと( ̄ー ̄)ノシ
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
必読!
皆んな読むんだ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます<(_ _)>
私の創作論をぶち込んだこの短編、カク人には是非目を通して頂きたいと思っております。
必読と言って頂きありがとうございました。
おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
ヒグマは流石に草生えます。
あと帯をギュッとね! そんなキャラいたなーと
作者からの返信
応援コメントありがとうございます<(_ _)>
金カムで脇役と言ったらやっぱヒグマでしょうね、というか野生動物全体といってもいいかもしれません。
帯ギュの原田さん、藤田との一戦が印象的でした。
「ドーン!」「ごーん!」「一本!」の流れに大爆笑ヾ(≧▽≦)ノ
おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
熱いですなぁ!
今回の中ではハイエナがいちおしですね!
漢に感化されてクズから漢に成長してその犬生《じんせい》の幕をとじ・・・とじ・・・(;^ω^)
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ハイエナいいキャラでしたねぇ、なんとなくアイシャドーに見える目のクマがいい小物感出してました。
……続編に出てましたねぇ、なにか星になってましたがwww
おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
ぬおおおお、大量ですね。熱い想いが伝わります。
まさかの粳寅満次を引き出してくるとは、流石の引き出しの多さです(笑)^_^
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
このラインナップの面々、ワンポイントならともかく長文にするのは難しいんですよね、満次さんいいキャラでした。
でもパイレーツで言うならやっぱ一平ちゃんの最後の語りがものすごく好きです。
4年間を振り返るモノローグの中、現役引退した犬井さんにツッコミを食らって怒鳴り返し、
「でも、まだ、これからです……一平より」
あのラストは屈指の〆方でした。
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
気が付けば週間ランキング1位っ‼ おめでとうございますっ‼
読むのが遅れて申し訳ございませんっ!
仰る事、ごもっともですね。
主人公やヒロインといった「メインキャラ」が重要なのは当然ですが、やられ役や脇役といった「サブキャラ」だって世界の一部ですからね。
彼らを軽視した作品が「面白い」はずがありません。
ですが何より、素通り寺(ストーリーテラー)さまの語りが良いですねっ。
軽妙ながらも力強さを感じさせる、「素通り寺節」が心に響きますっw!
作者からの返信
いらっしゃいませ。応援コメントにお星様、そしておすすめレビューまで!本当にありがとうございます。
……い、いちい、とな(;゚Д゚)???
今朝通知が来てさすがにびっくりしましたよ。みなさん脇役やられ役が好きなんですねぇw
キャラクターの造形を小説評価の重要なカギと見られているボルコム様には言うまでもないことですが、Web小説やラノベにはいまいち雑に扱われる事が多いんですよね、モブ達。
そんな思いを、出来るだけ短い文章で表現したくて書いた創作論、楽しんで頂けたなら幸いです。
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
主人公に都合がいい=主人公だけいればいいになりかねませんよね
まわりに様々なキャラがいるからこその世界な訳で、キャラ同士の交流は大切だと考えながら執筆しています。
作者からの返信
いらっしゃいませ、応援コメント&お星様ありがとうございます。
そうなんですよ! 主人公だけでいいならもうラスボスとタイマンで終わればいいんですよね。
作中でも語ってますが、世界というのはモブで構成されているんです。自分が主人公とするなら、それは社会に貢献できていない子供みたいなものなのかもしれません。
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
ハアハア、う、うっかり見逃していたッ……「愛すべき脇役~」と空目して、見過ごしてしまっていた――!
ふ、不甲斐ねぇ!🔥ฅ(TωT*ฅ)🔥焚けるほどに不甲斐ねぇ!(?)
されど『ポストラノベWeb小説家』の熱きメッセージ、何ともパッションを感じます、フフフ……さあ、未来へと……ハバタケェ……★(囁くように)
なんかテンション上がってきたな↑ฅ(˘ω˘*ฅ≡ฅ*˘ω˘)ฅ踊っちゃおうかな★(??)
作者からの返信
こちらも拝読、および応援コメントありがとうございます。
元々「愛すべき~」のほうをカクコン長編に出すつもりだったけど、エッセイの類は短編のみということもあって、脇役のエッセイを書きながら自分が学んだ事を創作論としてまとめてみました。
初美先生のキャラはモブにも脇役にもやられ役にもしっかり魂が入ってて実に楽しいです。
イチオシは……フローラ・花子ちゃんかなw
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
熱いね!
魂がこもっていて、これを読むとエネルギーを分けてもらえます(。>﹏<。)
自作品でも『脇役』や『やられ役』、『モブ』をもっともっと愛していきますね!
作者からの返信
拝読、応援コメントありがとうございます。
私のエッセイ「愛すべき脇役、やられ役たち」を短めの操作論にしただけあって、今まで書いてきた脇役たちが執筆の背中を押した気がしますw
脇役やられ役、そしてモブをもっともっと活躍させてください
ヾ(≧▽≦)ノ
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
ア、アツいッ⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
魂のこもったメッセージ、曲がりなりにも『カク』者の末端として、しかと受け取りました!
流石はあの本間左馬之助というやられ役から花の慶次を紐解いた御方です!説得力が違うッ⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
作者からの返信
いらっしゃいませ、応援コメントありがとうございます。
本作の熱いメッセージは「愛すべき脇役、やられ役」を書いていてますます濃くなった気がしてます……自己暗示?
(;^_^A
本間左馬之助さんはいいキャラでしたねぇ。見た目も行動モアレですけど、あの「鉄砲は空に向けて撃つように」の台詞で株が爆上がりしましたw
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
近況ノートから飛んできました。
他の方がおっしゃる通り、凄まじいパッションを感じました。
思わず、なんか書かなきゃ!という気にさせられましたね。
作者からの返信
拝読&応援コメントありがとうございます。
いちおう創作論なので、読んだ方が何かを書きたくなるというのは嬉しくなりますね。
(*´ω`*)
創作は爆発だぁーッ!(断言
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
そうなんですよ!
脇役にも人生があり、家族があり、愛する人がいるんですよ😭
大方がモブなんです。
いつしか悪口になってますけど、人間なんて皆モブです。
当たり前の営みに再び光が当たるようになって欲しいと、切に願います。
作者からの返信
おお!ご拝読頂きありがとうございます。
ええ、腹痛さんの本とか読んでたら、本当にその想いがひしひしと伝わってきます。
怪奇に巻き込まれる人、祟られた人、関わる人それぞれに人生があり、行動の動機がある。そんな姿が見事に描かれていました。
本編「愛すべき脇役、やられ役たち」の総括でも少し触れさせて頂いてます。
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
(;・∇・)……凄まじいパッションを感じる演説 ( エッセイ ) でした。
有権者として、清き一票を投じさせていただきます。
これからも政治 ( ポストラノベWeb小説家 ) 活動、頑張ってください!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
私の別作品「愛すべき脇役、やられ役たち」がカクコンでは長編での参加が出来なかったので、趣旨や主張を創作論としてまとめたこのエッセイ。
短編なのでぎゅっ、とパッションを詰め込んで仕上げました。演説と言われるとなるほど確かに(;^_^A
花京院様も十分ポストラノベWeb小説家と言えると思います。お互い頑張っていきましょうヾ(≧▽≦)ノ
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
おっしゃああああ、ポストラノベWeb小説家!
ええじゃないですか、このド直球。全編に、言葉全てに、魂こもっていましたよ(^^)/
ここに来て、このカクコンというイベントで、このエッセイを投稿した気合を賞賛したいです。演説みたいなエッセイでした、良かったです( ;∀;)
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
サブロウ先生に付けて頂いた「ポストラノベWeb小説家」の称号。
福山典雅様にもしっかりと当てはまると思っております。
作者の色や味を出し、流行に流されずに我が道を行き、己の「世界」を小説で表現する創作者。
共にそんな作家を目指していきましょう!ヾ(≧▽≦)ノ
「脇役やられ役」を短編化する必要があったので、とりあえず既存の漫画、アニメのキャラ紹介ははしょって、その重要性やありがたみなどを創作論としてまとめてみました。
熱が入った文章と成りましたが、お褒め頂き光栄であります(*'▽')
さぁ、脇役ややられ役を愛そうじゃありませんかへの応援コメント
いよおっ!ポストラノベWeb小説家!
早速お使いいただきありがとうございます♪😊
Web小説、
テンプレじゃなくても
ええじゃないか!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
こちらこそ、素敵でイカす称号を頂戴しまして、本当にありがとうございます。
ささ、サブロウ先生も共にポストラノベWeb小説家の道を突き進みましょう(*‘∀‘)
脇役を
しっかり見てるぞ
ポスラ物書き(字余り
おまけ。私が好きな悪役、やられ役ラインナップへの応援コメント
「かがみの孤城」しかわかりませんでしたが、この作品は本当に好きで好きで。何回も読み返しましたし、面白かった小説を思い出すと真っ先にこれがでてきます。
嬉野くんに限らず、他のキャラまですごかったなぁ……本当にキャラ一人一人にのせられた思いが半端なくて、それらが結び付き合ってすごく切なくて……思い出しただけで、主人公のこころだけでなく、他キャラも次々に上がってくる。素通り寺さんの言葉がよくわかります。
愛すべき、主人公以外のキャラクターである脇役たち。私もハッとさせられました。
いい創作論に出会えました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、返信遅れてすみません。
(^_^;)
かかみの孤城は物語のギミックがまず見事でしたよね。
時代のすれ違いをうまく生かしつつ、悩みを抱える子供達の等身大の葛藤がしっかり描かれてました。
そんな中でも嬉野君のあのシーンは飛び抜けてインパクトありました。
こころのセリフ「そんなことない(そんなこと…ある!)」はまさに視聴者の心理とドンピシャ一致したのでは無いでしょうか。
ま、まぁ女子にばかりアプローチしてたのはアレですがw