作品を読んでみて、とても描写が文学的で素敵だと感じました。そして、しんしんと降る雪の中読んでいてこちらも少し寒さが伝わるような作品でした。モノローグから家族の雰囲気であったり、事件の時の焦燥感など見ていて書いてる身としては若干の敗北感さえも感じるクオリティでした!