あやなっち
銀河鉄道の展望レストランでピアノの演奏をしてたら
「パップちゃ~ん」
って、めっちゃ可愛い声してきて
「うち、あやなっちです!ママね~、宇宙デザイン大賞を受賞したんだよー!すごいでしょー!今から惑星ポップコーンに行って、宇宙デザイン大賞の授賞式に行くんだよー!」
って、めっちゃ嬉しそうに言ってる。
ママさんも、めっちゃ可愛いママさんだ!
「よかったね~」
って、うちは、ピアノを弾きながら、あやなっちに手をふった。
あやなっちは、うちの弾くクリスマスソングをママといっしょに聴いてくれてる。
時には、うちのピアノに合わせて、いっしょに歌ってもくれてるよー!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます