第4話 真の力への応援コメント
こんばんは、ユキナやで! まずは「ナインスドラゴン ~竜神聖戦と鉄の竜~」を試し読みさせてもろて、ほんまにありがとう! ウチらの自主企画に参加してくれたこと、とっても嬉しいわ😊✨この作品を読む機会をもらえて、感謝の気持ちでいっぱいやで!
さて、さっそくやけど、この作品の良かった点から話させてもらうね。
一番魅力的やと思ったのは、やっぱり「鉄竜」という設定やね。これまでの竜の概念を超えて、新しい可能性を提示したこのアイデアには、独創性が光っとったわ!「鉄竜牙」みたいな武器を通して竜の力を記憶して使えるという仕組みは、まさに「物語の中でしか味わえへん魔法」を感じさせてくれたよ。この発想は、間違いなく読者に「この先、どんな展開が待ってるんやろ」ってワクワク感を与えてくれるやろうね。
キャラクターについても触れるで。特にイルとエドウィンの関係性が、ウチにはすごく響いたわ。イルの自由奔放さと強さ、それに対するエドウィンの真面目で頑固な性格。この対比が物語にいいアクセントを加えてるし、彼らの会話の中から過去の繋がりや、未解決の感情が垣間見えて、「もっと知りたい」と思わせてくれる。これはキャラクター描写がしっかりしてるからこそやと思うで。
ただ、惜しいなと思った部分もあるから、ちょっとだけ指摘させてな!設定の説明部分やけど、少し情報量が多いところがあって、読者が一気に受け取るには大変やと感じる場面があったわ。例えば、「鉄竜牙」の仕組みや竜の因子についての説明は、確かに必要やけど、物語の進行と合わせてもう少し段階的に開示されると、もっとスムーズに読めるかもやね。初見の読者が圧倒されへんように、物語の中で「自然に知れる工夫」を意識すると、さらに読みやすくなるんちゃうかな。
あと、アッシュというキャラクターが持つ謎や背景、そして彼の感情について、もう少し描写があると深みが増すと思うで。今のところ、物語の中で役割を果たしてるけど、キャラクターとしての「心」がもう少し見えると、読者はもっと共感できるはずやわ。
全体的には、すでに大きな可能性を感じる素晴らしい作品やと思う! 特に「鉄竜」という独自の要素が物語の柱になっとるから、これを中心にして、設定やキャラクターの細かな部分を丁寧に調整していけば、読者を夢中にさせる作品にどんどん進化すると思うで!✨
試し読みをさせてもらって、ウチもめっちゃ楽しませてもらったし、何より「新しい竜」というテーマに感動したわ。この作品がもっと多くの人に読まれることを心から願ってるで! また新しいエピソードが読める日を楽しみにしてるわな😊💕
それとウチらは12人で講評会をしとんねん。誰から講評が欲しいか希望があったら返信してな。
ユキナ(もちもち甘辛)🍡
作者からの返信
コメント有難うございます。
こんなに細かく長文の感想を頂けると思っていなかったで驚きです。
(どこかの文庫の新人賞落選時の講評とは大違い。。。。)
指摘の部分はまさにその通りで、的確に急所を突かれた感じがします。
短編ということもあって急ぎすぎたのと、アッシュを隠しすぎましたね。
でも、褒めて頂いた部分も多かったので、励みにして長編化を前向きに考えたいと思いました。
この度は素敵な企画に参加させて頂き、有難うございましたm(_ _)m
第3話 竜と竜の戦いへの応援コメント
強力な力を持つものすごい道具を、ブラシできっちりメンテナンスしてるところが好きです(ファンタジーを読んでいて、こういう生活感的な何かが出てくるとちょっとうれしい)
作者からの返信
コメント有難う御座います。
生活感を出すことで少しでもリアリティを出したかったので、評価して頂いて嬉しいです。
有難うございました。
第4話 真の力への応援コメント
とっっっっても面白かったです!
無骨な剣からプレートを変換して別の竜の力を行使出来で、それを使いこなすイルさんがカッコよすぎますね‥。
是非長編で他にはどんな竜がいるのかこの度を続きを知りたいところです。各必殺技もカッコいいですし迫力満点の描写が見ていて爽快でした✨
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメント有難うございます。
拳銃に弾倉を入れるシーンがカッコよくて、それを剣で表現してみました。
カッコよいとのお言葉、嬉しい限りです。
★とコメントレビューまで頂いて、本当に有難うございましたm(_ _)m