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  • はじめまして、おはようございます。
    読了いたしました。遥かな過去から連綿と紡がれる人類の歴史、それを見守る存在は果たして天使なのか、悪魔なのか、それとも神だったのか?
    手塚治虫さんの火の鳥を思い出しました。
    また、核が開発されたときには人間の業というものを考えずにはいられませんでした。完璧でないからこそ美しいというイオラさんの言葉は人類愛があるように感じます。不完全さこそが愛しいのだと。

    御作は私に思索を促してくださいました。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信


     お読みいただきありがとうございます!

     拙作がmk*さんの思索を深める一助となったのであれば嬉しいです。

     火の鳥……確かに似ている部分はありますね。

     私は書きながら山下和美先生の「不思議な少年」を連想していました。