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  • 〈三十九〉桜への応援コメント

     今更ではありますが、完結お疲れさまでした。
     人情ものをずっと拝読してまいりましたところに、「サスペンス」「パニック」「怪異」等のタグが付いた本作が目に留まり、老舗のそば屋の店先で「冷やし中華始めました」の貼り紙を見たような衝撃を受けつつ、拝読いたしました。

     これまでの作品と、雰囲気は全く異なりますが、やはり読者の心を動かすのがとてもお上手です。母の死のトラウマ、恩人との出会いと逃避行、そして謎の遊郭と、不穏な緊張感の漂う「つかみ」はさすがのひと言。本来は美しい桜の木も、不穏な雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

     そして話が動き出すと、一気に引き込まれました。ああ、確かにこれは「サスペンス」だと思いながらクライマックスまで読み進めました。明かされる里の秘密、カセイの正体と、ラストは一気読みでした。そして琴平の出自の秘密! 御作で、登場人物の意外な正体に驚愕したのは、『損料屋』のRENGEと琴平が二強です(笑)。

     本作も人情ものと同様、爽やかな読後感でした。素敵な作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    冷やし中華(*´▽`*)
    いや、なんとなく里滅ぼす話を書こうかと思って(鬼)
    私はわりといろんなものに手を出すので、これもまた通常運転ではあります(^_^)/

    桜って綺麗なだけじゃないというか、何か魔力みたいなものもある綺麗さなので、とことん妖しく行ってみました。
    琴平の出自も最後まで〈桜〉を絡めてああなりました。

    >RENGE
    ( *´艸`)

    少しでも楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
    最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    桜は日本が日本である限りそこに在り、いつの世においても変わらずに人の心を鏡のように映し続ける。
    柄にもなく、そんな神妙な気持ちに至れた作品でした。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    仰る通り、日本で桜は特別な木ですよね。
    美しいと同時に少し怖いものも秘めているように感じるので、それを作品に込めてみました。

    それから、過分なレビューを頂いて感無量です!
    文章に違和感なく安心して読めると感じて頂けたのならとても嬉しいです!
    ありがとうございました(^^)

  • 〈二十二〉天岩戸への応援コメント

    人ならぬものに人の理屈など通じはせんのよ。ましてや積年の怨念なら尚更。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    それぞれが背負っているものがなんなのか、見届けて頂けると幸いです。


  • 編集済

    〈三十九〉桜への応援コメント

    桜の美しさと怖さをひしひしと感じました
    琴平は市井の中で元気に生きていって欲しいですね
    殺されお母さんからほうぼうに巡らされていた伏線回収も見事でした
    みなが幸せでありますように
    物語とは知っていても願わずにはいれません

    今、思い出したのですが
    もしかしたら思川太夫を襲った鳶…あれも式神だったのでは無いでしょうか
    佳成さんと鳶の🪶について数話前くらいでさらっと描写されてましたよね?

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    琴平の秘密は重たいので、闇に葬られた方がいいかと……。
    ちょっといろいろ盛り込み過ぎてわかりにくい話になったかなと思う部分もありますが、そう仰って頂けて報われました。
    それぞれが自分の生きる道を定め、歩いて行ったことかと。

    そうです、あの鳶は佳成の式神でした。
    太夫が表に出てきたので攻撃したのですが、何も知らない虎之助に邪魔されました(^^;)

    最後までお付き合い頂き、その上たくさんのコメントと素敵なレビューまで頂戴して感無量です。
    ありがとうございました!!

  • 〈三十六〉番狂わせへの応援コメント

    佳成…カセイということだったのですね

    吉次と時永も幸せになって欲しかった

    最期の言葉辛いです

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    そう、音読みにしただけでした。
    あの二人も苦労しましたし、吉次もわりといい人なんですよね。

  • 〈三十五〉後始末への応援コメント

    (´;ω;`)ウッ…号泣っす

  • 〈三十三〉総仕上げへの応援コメント

    なにか桜の怨念とは別のものがあるのでしょうか
    水揚げの時教えられる秘密とはなにか
    早く知りたいです

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ここはなんのための里だったのかということですね。

  • 〈三十一〉約束への応援コメント

    良かったです
    采璃が亡くなってしまうのかと思いましたが
    助かって同じような境遇の琴平と自分の人生を生きていく
    そんな未来が待ってる

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    采璃には何故だか通用しなかったんですね。
    理由は……( *´艸`)
    同じように憧れの存在の後ろをついて回るひよこたちなので、気持ちはよくわかるんですよね。

  • 〈三十〉これからへの応援コメント

    え!そんな……

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ちょっとした裏技がありまして(笑)

  • 〈十八〉滅びへへの応援コメント

    虎之助さんもまさか😱

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ここまでひたすらいい人で来た虎之助ですがちょっと暴走を……。

  • 〈十一〉思川太夫への応援コメント

    思川太夫の美しさに読んでいても目が眩むような気持ちがします
    虎之助さんなら大丈夫だと思いたいですが
    太夫に気に入られたのでは?と心配です
    早くみんな逃げて欲しい

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    選び抜かれた美女なのです(*^^*)
    虎之助はわりと一途だったりしますが。
    ばっちり目を付けられました(笑)

  • 〈八〉花車への応援コメント

    琴平~~~
    そんなに安心してたらダメだぁ

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    どうにか逃げてきて、迷い込んだ先が人里なのでほっとしておりますが、人間ほど怖いものはないんですよねぇ。

  • 〈七〉花崎嘉兵衛への応援コメント

    千と千尋の神隠しのような隠れ里の雰囲気のある場所の遊郭
    怪しいながらも美しい光景が目に浮かびました
    虎之助さんや琴平たちはとても良い人なので
    なにか不穏な空気に巻き込まれてしまってないか心配です
    キリッと松枝さんを妻と紹介した虎之助さんが
    すてきですね

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    隠れ里って浪漫がありますよね( *´艸`)
    美しい光景と仰って頂けて嬉しいです。
    ただし、迷い込んでよかったかどうか……ですね。
    虎之助は同情から言っているわけではないのですが、この時はまだよくわからないですよね。

  • 〈六〉町人への応援コメント

    タイトルの桜と繋がってきましたね
    みなが不幸にならないよう祈ります

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    この桜がなんなのか、ですね。
    不穏なものが漂っております|д゚)


  • 編集済

    〈五〉山道への応援コメント

    2人は大丈夫でしょうか

    虎之助さんは松枝を見捨てることなく行動していて身分が高いのに本当にすてきな若侍ですね

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    虎之助は琴平の憧れです。
    ……が、彼も完全無欠ではないかもですね。

  • 〈二〉市原虎之助への応援コメント

    虎之助さんの慈悲深さに心が洗われます😭
    琴平にとって素晴らしい出会いでした、そのきっかけがお母さんの死であるのが悲しいですが

    あれから10年
    ワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ
    楽しみです

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    絶望的なことがあってからの救いなので、琴平にとっては虎之助は特別です。
    月日が流れてどう変化していくのか……。
    お付き合い頂けると幸いです!

  • 〈一〉四畳半の悪夢への応援コメント

    おはようございます
    文章が流れる川のようにすらすらと読みやすく
    美しい情景描写が目に浮かびます

    琴平の身の上が辛すぎますね

    出会った若侍とのこれからの人生がどんなものになるのか楽しみです

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    初っ端から嫌なシーンで始まる作品ですが、お越し頂きありがとうございます(;'∀')
    読みやすく感じて頂けたのなら嬉しいです。
    琴平がこれからどうなっていくのか……ですね。

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    とても良かったです。

    完成された作品です。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    一気読みして頂いて恐縮です。
    こちら、わりと私の趣味に走っておりまして、これを一気に読まれるのは大変だったのでは(;'∀')
    暗い展開が続きましたが、最後にはちょっと救いも残しておいたつもりではあります(え?)
    こちらにまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈一〉四畳半の悪夢への応援コメント

    出だしから
    ・・・。


    素晴らしい滑り出しです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    こちらは……薄暗く始まって不穏なものが漂いまくっております。

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    コメント失礼します。
    完結お疲れ様でした。
    最後まで楽しく拝読させていただきました。

    桜がすごく大好きなので、興味深く読み進めることができました。
    桜の美しさ、妖しさが余すことなく語られ、またストーリーにもマッチしていました。

    そしてやはり、琴平くんの成長が鮮やかでした。
    初めは頼りなかった男の子が、最後には一人の女の子を守れるくらいに頼もしく成長して、とてもお見事でした。

    最後の大どんでん返しとも言える出生の秘密も、読後感に素晴らしい余韻をもたらしてくれました。
    とても面白い作品でした。
    ありがとうございました!
     

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    桜は綺麗なだけではなくて不思議な力を持っているような感じがしますよね。
    なのでちょっと暴れてもらいました(え?)
    虎之助のような人が近くにいると、良くも悪くも影響力があって、ついていけば間違いないと思いがちです。琴平もそれに気づくのに時間がかかりましたが、なんとか自立できました。
    出生の秘密も最後まで桜に絡めてみました。
    少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです!
    最後までお付き合い頂き、ご感想までありがとうございました!!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    はじめまして。
    「桜の奇」、まさしく桜の奇でした。江戸時代、実際にこんな里があって今はそれを覚えている人がいない。ちょっと(いや、かなり)怖いけどそうかもしれないなんて思っちゃいます。
    覚えていないけれど、人々は桜の花が好きで桜を見て色んな感情を抱くのはそのせいかもしれない…

    美しいもの達が織りなすハラハラドキドキ、人を思う心や憎しみ、奇跡のような繋がり。
    とても惹きつけられました。

    琴平… 最も普通の子っぽいと思いながら成長を頼もしく感じていましたが、ただものではなかったのですね。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    はじめまして!
    コメントをありがとうございます!

    遊廓のことを隠れ里と呼んだりするのですが、本気で隠れた里にしてみました。人知れず存在し、誰の記憶に残ることもなく消えていく悪所ですが、情景だけは綺麗で、それがまた皮肉な感じに。

    琴平は出自も『桜』に絡めてみました。普通なので、生まれより育ちということで……。
    少しでも楽しんで頂けたのなら光栄です!
    お付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    式神とかカッコ良かたったです😺

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    かっこいいと仰って頂けて嬉しいです( *´艸`)
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈十三〉花精への応援コメント

    初めてカクヨムで出会った時代劇タッチの小説でした。
    十三まで読みました。虎之助と関わる人間模様は新鮮でした。
    これから、楽しみにゆっくりと読み進めます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    和風ファンタジーというところで、時代小説より硬くならないようにしてありますが設定は江戸時代です。
    少しでも楽しんで頂けたら幸いです!


  • 編集済

    〈三十六〉番狂わせへの応援コメント

    桜のように。


    にしても桜の花弁は五枚、陰陽も五行。
    偶然あるいは必然か。

    よく思いつきましたね、都市計画から伏線だったのか!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    五行説って結構いろんなところに顔を出してるんですよね。
    「青春」なんていう言葉もそうですし。この国に根を張ってる感じがします|д゚)
    この里は陰陽道で選ばれたよい立地条件のところに作られています。

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    凄まじい物語でした。
    もう、その一言に尽きます。前半から散りばめられていたちいさな伏線たちが、後半にかけて濁流のように収束していく展開に息を呑みながら読ませて頂きました…!

    どんでん返し、出世の秘密や明らかになる過去などと物語の構成も見事としか言いようがなく、冒頭から始まったこの美しい世界観は最後の最後まで続いていて、読み終えて思わず、わあってため息が溢れていました。

    桜と日本ならではの美しい世界観を見事に落とし込んだほんとに素晴らしい物語だと思います。読後感の余韻も良くて、今、その余韻に浸らせて頂きながらコメントを書いています。

    心地良い時間と共にこんなにも素敵な物語を読ませて頂き、ほんとにありがとうございます☺️✨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    いろいろと詰め込んでしまいましたが、少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです!
    琴平出生の秘密も最後まで「桜」に絡めてみました。
    この作品を目に留めてとても丁寧に読んで頂けて私も感無量です。

    最後までお付き合い頂いた上に素敵なレビューまで頂き、ありがとうございました!!

  • 〈三十三〉総仕上げへの応援コメント

    花車、最初からうさんくさい女とは思っていました。
    しかし、神事で燃えるということは……。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    神出鬼没で謎が多い人物でした。
    よく燃えるような仕組みです(*´з`)

  • 〈四〉決意への応援コメント

    あら、そうなりましたか。

    たった一人も見捨てない虎之助の徳に、頭が下がる思いです。
    しかし将来当主となった暁には、板挟みに苦しんだことでしょう。

    この出奔が吉と出るか、凶と出るか。
    見逃せませんね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    虎之助の考えは、この時の琴平にはまだよくわかっていないんですよね。
    琴平にとって虎之助は特別すぎて……。
    これからが試練の連続です。
    お付き合い頂けると幸いです!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    終盤の怒涛のような展開と、驚くような種明かしがどんどん繰り出されるのが素晴らしく、一気に最後まで読みきってしまいました。色んな繋がりがここに導いたのかと思うと、母や今までのことも必然だったという気がします。細かく張り巡らされた緻密な物語と、この時代にいるような臨場感にたっぷり浸りました。素晴らしい作品でした。ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    本当は式神とかもこんなではないのですが、ファンタジーなのでちょっと自由度高めにお送りしました。
    あれもこれもと詰め込んだ結果、ごちゃごちゃしてしまったかもと思わないでもないのですが、少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです!

    素敵なレビューまで頂き、感無量です!
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈二十九〉妬心への応援コメント

    恨みとか嫉妬のようなドロドロした感情が巣食うことに耐えられないのは、本質的に心が純粋な人なのかもしれません。太夫はそういう自分を自分で傷つけたように感じました。状況が変わることで今まで知らなかった人の別の顔に気づくということもありますね。琴平の目を通してそれぞれの生身の人間像が伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    恨みや嫉妬は人が普通に持っているものなのですが、自分で制御するのは難しいところです。
    仰る通り、思川太夫はちょっと完璧主義ではありましたね。
    里にとって部外者の琴平の視点の方が、読者様の心情に近いかと思われます。琴平の戸惑いが大きいですが、守りたいものもあり、なんとか奮闘していくしかありません。
    見守って頂けると幸いです。

  • 〈二十一〉関山屋の時永への応援コメント

    松枝の死をきっかけに、狂った生き物のような桜の迫力に圧倒されています。花の可憐さに比べて枝も根もゴツゴツしているので、描写にもすごく説得力がありますね。桜に対するイメージが変わりそうです……

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    桜は儚いといったイメージですが、それでもやっぱり木なので暴れたら怖いですよね。
    ちなみにこちらの話は、吉原の千本桜から着想しております。毎年桜を植えて、散ったら抜く。そんなことしたら桜の恨みを買うんじゃないかなと思いまして。恨まれたらこんな感じかと(笑)

  • 〈十五〉呂の字への応援コメント

    幻想的な美しい舞台と美しい人物たちに引き込まれます。同時に閉じ込められた世界での不穏な念が漂うようでもあり。
    華やかさと不気味さという桜の二面性が物語全体にも感じられて、このあとの展開が恐ろしくも楽しみです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    怪しい人物たちと不穏さが漂う里に迷い込んだ彼らがどのような目に遭うのか……少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
    桜は日本人にとっては特別な木ですよね。儚く散るのに、不思議な魅力があって。

    ぼちぼち物語が動き出すかなというところです。
    お付き合い頂けると幸いです!

  • 〈十九〉変異への応援コメント

    衝撃の展開に息を呑みながらもページを捲る手が止まりませんでした…!
    描写が繊細で美しい文だけ、文章から浮かび上がってくる情景の臨場感が凄まじいですね。ここまで読ませて頂きながら、ああ五十鈴さんの書かれた文章好きだな、ってずっと思ってました。

    一体この桜は何なんでしょう。先が全く読めない展開に続きが楽しみ過ぎます!✨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ぼちぼち桜が暴走し始めました(;'∀')
    臨場感が出ているのなら嬉しいです!
    文章に関しても勿体ないお言葉をありがとうございます!!

    この里で何が起こっているのか、見届けて頂けると幸いです。

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    コメント失礼します。

    完結おめでとうございます!
    伏線回収やラストのどんでん返しなど、とても見事でした。
    このようなお話好きなので読んでいて楽しかったです。自分もいつかダークファンタジー書いてみたいなあって思いました。
    恐ろしくも美しい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    あれこれと詰め過ぎた気がしないでもないのですが、そう仰って頂けて嬉しいです(*´ω`*)
    西口さんが書かれるダークファンタジーもいつか読みたいなと思います!
    ぜひぜひ!!

    少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです!
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    そして最後穏やかでよかった!(色々あったけど)
    楽しいお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    そう、ダークファンタジーにしてはわりと穏便に終わったのではないかと。
    里を崩壊させておいてこう言うのもなんですが(笑)

    最後までお付き合い頂きありがとうございました!!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    最初、琴平の母が亡くなるシーンが壮絶だったので、後半に様々な謎が解けていって驚かされました。
    琴平の後の人生が平穏であることを祈るばかりです。桜の描写がとても美しいだけに、暴れている時?は、怖かったです。
    ラストの在原業平の歌が心に沁みました。そういえば、あと数か月で桜の季節ですねぇ。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    序盤の事件から、その謎が解けるのは終盤なんですよね。
    そもそも母親が何者だったかというのはぼかして進んでいくので|д゚)
    琴平のことは佳成が守ってくれるかと。

    里をひとつ滅ぼそうかと思って、こんな話になりました(作者が一番怖い)
    在原業平の。さすがお詳しいですね!
    この歌、素敵ですよね(*^^*)
    桜の季節ですが、多分暴れないので(え?)ゆっくりお花見したいものです。

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 〈三十九〉桜への応援コメント

    完結おめでとうございます🎉
    素敵な物語をありがとうございました😊

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    どの層に向けての作品なのかまったくわからないモノに仕上がってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございました( *´艸`)

  • 〈三十四〉衣通太夫への応援コメント

    状況が急展開しました!九字が出てきた辺りから、呪詛的なものは感じていましたが、驚きました。
    本当に誰が味方で敵か全くわかりませんね。続きを読む(^^;しかない~(^^;

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    色々とやってみたかったことを詰め込んだので、雑多な感じになっております(笑)
    カセイの正体もぼちぼち出てくるかなと。

  • 〈二〉市原虎之助への応援コメント

    虎之助良いやつだ(ToT)
    琴平良い子に育てー!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    いい人に救われたんですが、ここから色々とありまして(;'∀')

  • 〈二十九〉妬心への応援コメント

    情景が綺麗で、ただちょっと怖くて、ハラハラしながら読みました。面白いです。
    果たしてこの先どうなってしまうのか。琴平も虎之助も采璃も今生きてるみんな、幸せになって欲しい。。。
    というか置いてきた華汰たち大丈夫だよね……と恐怖を感じてます🫨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    情景が綺麗と仰って頂けて嬉しいです。
    何が起こるかハラハラして頂けると( *´艸`)
    この里、安全なところはありませんので(怖)

  • 〈十六〉贄への応援コメント

    コメント失礼致します。
    ここに来て衝撃です。
    想像していなかった展開でこの先どうなるのか……そしてこの美しいのに不気味なこの村はなんなのか……続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    この辺りから展開が変わりますね(^^;)
    何故、松枝が『こうなった』のかが判明するのはわりと後半になります。
    お付き合い頂けると嬉しいです。

    素敵なレビューもありがとうございました!
    感無量です!!

  • 〈七〉花崎嘉兵衛への応援コメント

    凄いですね。今、ちょっと衝撃を受けてます。ほんとに素晴らしい物語を読んでしまったいう感覚が凄いです…。ここまでページを捲る手が止まらず、細部まで綿密に練られたこの世界観に一瞬にして惹き込まれました…!

    情景描写が繊細で丁寧な分だけ目の前に景色がありありと浮かぶようで、おまけにこの美しい世界観。これから三人はどんな世界に足を踏み入れていくんでしょう。続きを読ませて頂けることが凄く楽しみです☺️✨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ちょっと趣味に走りすぎた一般受けしない作品になったな……と自分で思っていたので、過分なほどのお言葉を頂けて嬉しい驚きです。
    桜の、綺麗なだけではなくてどこか妖しい感じが出せたらいいなと。
    三人の結末を見届けて頂けると幸いです!
    ご丁寧にありがとうございます。
    とても励みになります!!

  • 〈二十六〉生きたいへの応援コメント

    文中にもあったように、琴平たちが来てから、この遊郭には客が来ていませんね。
    琴平たちを待っていた? カセイが後には教えてくれるのでしょうか。

    しかし、この小説を深夜に読むと怖いんですが(-.-)(なら、昼に読めよ→心の声w)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    ここ、毎日客は来ないんですよね……。
    気軽に来るところではないからなのですが、その辺もまたそのうち|д゚)
    今となっては橋が落ちたので入れないんですが。

    怖いと感じて頂けて嬉しいです(え?)
    ホラーというほどではないですが、ちょっと気持ち悪いを目指しております(笑)

  • 〈十六〉贄への応援コメント

    衝撃が強すぎて、なんとコメントしたらいいのか分かりません…。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    〈十五〉までで色々と出そろいましたので、この辺から桜が大暴れです(^_^)/
    松枝に関しては唐突になっていますが、そのうち理由が解明されて行きます。

  • 〈十一〉思川太夫への応援コメント

    廓言葉は趣があって良いですね(^^
    しかし、太夫の登場で波乱の予感が!

    これからの展開がえらい 気になりんす。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    廓言葉、難しいので使うのは思川太夫一人だけにしました(笑)
    見世によって廓言葉もそれぞれ違ったそうですし、うーん、難しい(;´・ω・)
    不穏な空気が漂う中、何が起こるやらです。


  • 編集済

    〈七〉花崎嘉兵衛への応援コメント

    遊廓というと、吉原の跡には昔の遊廓を思わせる建物が残っていますし(←見にいった)、闇が深い感じがしますね。

    小説の方もだんだん、怪しい雰囲気が増してきて、どきどきします。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    吉原の跡!
    そんなふうになっているんですね(←見たことない笑)
    遊廓は闇が深いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    怪しい人ばっかり登場してます!

  • 〈六〉町人への応援コメント

    この辺りからダークな世界に入ってゆくのでしょうか。
    大八車の桜がどのような意味をもっているのか、とても気になります。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    桜って日本人には特別感がある木ですよね。
    虫に食い荒らされてしまったり、すぐに散ってしまったり、儚いもののようでいて、実はすごい力があるような気がしないでもないと( *´艸`)

  • 〈三〉松枝への応援コメント

    虎之助さま、直心影流免許皆伝だったとは!

    人柄も家柄も良くて腕が立つなら、縁を結びたがる家も多いはずですね!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    虎之助は表面上、非の打ち所がない人なので琴平の憧れです。
    でも順風満帆には行かないんですよね( *´艸`)

  • 〈二〉市原虎之助への応援コメント

    虎之助さま、優しい😊
    琴平はきっと、真っ直ぐに育ったことでしょう。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    虎之助は見捨てるのが苦手な人なんですよね。
    彼は「市原虎の尾」という桜の花から命名してあります( *´艸`)

  • 〈一〉四畳半の悪夢への応援コメント

    今度は和風のお話ですね😊
    五十鈴様は和洋中なんでも書かれて本当にすごいと思います!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    和風ダークファンタジーです|д゚)
    詰め込み過ぎたというかなんというか……な作品になってしまいまして(汗)
    読み物もあちこちに手を出す方です。
    知己さんも中華や洋風、色々とハイクオリティ書かれているので私も楽しませて頂いております!