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    【純文学・幻想文学の短編】へ参加いただき、ありがとうございます。

    最初は、魔女という自覚のない純真な少女の日常を描いた、童話のようなお話だと思って読んでいました。

    ところが、終盤になり急に違和感が生まれ、思わず最初へ戻りました。

    彼女には、本当に悪意がないのですよね……「純粋が何であるか、邪悪が何であるかなども区別のつかない、徹底的な純心」
    何とも皮肉な設定でしょうか。

    被害者の絶望と、加害者の幸福が、同じ一枚の絵の中に存在している。
    少女にとっては明日も続く幸せな生活、なのですよね。

    穏やかな童話のような語り口と、その裏にある残酷さの対比が見事な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!

  •  への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    魔女の家にあるとてもリアルな肖像画。
    もしかして元は……。
    そう想像すると怖い話でしたね。
    良かったですよ。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    お互いに頑張りましょうね。

  •  への応援コメント

    企画参加ありがとうございます!
    自分のことを魔女だと思っていない少女の表現力が素晴らしいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  •  への応援コメント

    コレは静かにコワい😵‍💫💫

    純粋というところが、コワいです。
    恐怖を感じる少年の表情が最後のセリフで際立ちました。
    その絵が見えた気がします。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

  •  への応援コメント

    何があったのか、読者の想像によって補完される物語。こういう話、好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!