もしも恐竜が絶滅せずに生きていたら?
そんな世界を舞台にしたお話たちです。
超長編の読み応えのあるお話たちとなっております。
◎『競竜師』は、近代まで恐竜が生き残っていたら、きっと競馬のように競竜が行われていたのではないかというお話です。
舞台は微異世界の日本である瑞穂皇国。
そこに飛ばされたJRAの騎手「岡部綱一郎」の物語。
◎『竜杖球』は、前述の競竜の騎手に憧れていた少年「荒木雅史」が、騎手になる道を閉ざされ、竜杖球の選手として活躍していくお話です。
ポロというスポーツによく似た竜杖球。
その先鋒として、見付球団、瑞穂代表を勝利に導きます。
◎『競竜師・外伝』は、『競竜師』に登場した「高山友和」を主人公に据えた外伝です。
時間軸としては『競竜師』の後、『竜杖球』の前のお話です。
◎『竜障害』は、競竜の騎手「雑賀重巳」が竜障害という新たに始まったオフロードの競竜で名を馳せていくお話です。
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