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  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    何と言うか、読んでいると不思議な気分になる作品ですね。
    お墓の様子の描写や老人の語り方の描写に独特の味わいがあるので、そう感じました。
    良かったですよ。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    拙文をお読み頂き、ありがとうございます。
    その不思議さは、いつかの時の流れと共に失われてしまうものなのかも知れませんね。
    執筆活動の方、少しばかり進められるよう努めます…。

  • 第1話への応援コメント

    これが星の終わりのひとつの形かな……。
    果てしなく殺し合って、「自分とは違う」グループを潰し続けて、最後には点が疎に散りばめられたほどの数しか残らない。
    そこで初めて、人類は、自分の足を食う蛸の愚かさを知るのでしょう。

    と、色々考えさえられる作品でした。

    最後にひとつ。
    「私」という人物について、何かしらひねりのある設定があると、ラストがより盛り上がったかも、と思いました。

    作者からの返信

    拙文をお読み頂き、ありがとうございます。
    やはり「私」の人物像について、少しは手がかりを残しておくべきでしたかね…。
    丁寧な評文を下さり、光栄です。

  • 第1話への応援コメント

    はじめまして、おはようございます。
    読み合い企画より参りました。

    荒涼とした墓地の描写が、静かに胸に迫る作品でした。

    十字に繰り返される墓標や曇天の単調さが、絶望と虚無を強烈に印象に残りました。

    老人の話す『墓は生の証』という言葉が、この世界における人類の最後の足掻きを象徴しているようで心に残りますね……。

    スープを振る舞う老人の仕草に、かつての温もりや僅かな人間らしさが感じられ、静けさの中にもかすかな希望が感じられました。終末的な世界観と儚さ描き出した、美しい物語だと思います。

    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    拙文をお読み頂き、ありがとうございます。
    読み合い企画にも関わらず、生活にかまけて消極であること、申し訳がたちません…。
    丁寧な評文を下さり、まことに光栄です。