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  • 編集済

    水花への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    カクヨムコンお疲れ様でした。読み返しに回らさせていただいております。
    こちらの作品がコンテスト用ということで、さきに拝読させていただきました。
    明治の仄暗い時代の雰囲気と、心中が太宰治を思わせますね。とても素晴らしい描写で溜息がでました。
    素晴らしい物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    仄暗く静かに進行していく物語の世界観にしたかったため、描写に言及していただけて嬉しいです✨

  • 水花への応援コメント

    なんと言えばいいのか……こういう系統の作品をWEBで読むことがあるとは思っていなかったので嬉しい不意打ちすぎて心乱れています。
    そういう方向性の思い切りを示唆したわけでもなかろうに、この結末を自分の罪だと背負い続ける「私」の潔さ。悔悟。忸怩。
    最後の一文が重いです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    なかなかWEB向きの作品ではないなと思っていたので、発掘していただけてとても嬉しいです!
    「罪」という言葉に全てが詰まっているかなと思う作品です。

  • 水花への応援コメント

    めちゃくちゃ好きです…!
    島田とか丹青とか、知らない言葉が沢山でてきて辞書を片手に読んでいたのですが、春乃ヨイさんの教養の深さにただただ驚いてしまいました。文体も「契約夫婦は宮中に香る」とはまた違ってこの物語に合っていて、作品によって自在に使い分けられるなんて尊敬です…。
    それから、批評みたいになってしまって恐縮なのですが、「道中で買った」蜜柑を持って行くところや新聞の「三面」記事を読むところなど、細かいところまで完璧に作り上げられているなと感じました。
    個人的には漱石が彷彿とさせられました。とても深みがあって好きなので、欲を言えばスマホではなく紙媒体で大切に読みたかったです。春乃ヨイさんがさらにご活躍して、書籍の形で沢山の作品を読めるようになる日を心待ちにしています。

    作者からの返信

    返信が遅くなってしまってすみません!
    コメントありがとうございます😊

    そうですね、「契約夫婦~」とはかなり文体を変えて書いています。
    それこそ、漱石や芥川のような明治・大正の文豪の文章っぽくなるように意識していました。

    私も書籍の形でたくさん作品を出せるよう、頑張りたいと思います!!

  • 水花への応援コメント

    短編4部作の最後は、明治時代だったんですね。本作もその時代の空気が伝わってきて物語に引き込まれました。春乃先生の文体と作品のテーマがとてもよくマッチングしていたと思います。本作を読んで太宰治を思い起こしました。藤野と太宰はキャラクターとして全然違い本作は純愛がテーマだと思うのですが、藤野が夕顔と出会って破滅へ突き進む姿が何となく重なって見えるのでした。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます!

    確かに、太宰も心中していますね。
    太宰は根っからの作家という感じがして私生活でも色々とやっていますが、太宰とは対照的に社会規範の中で求められる生き方をしようとしていた藤野が同じように破滅へとひた走ってしまったというのは、皮肉な気がしてしまいますね。