壊れかけた心を持った幼馴染の少年と少女の恋物語と思っていた・・・が。この作者の独特の描写が伏線を気付かなせない。何度、過去のページに読み戻ったか・・・。理解して読み進めば、また、過去のページと比較して、伏線探して。とにかく、面白い。ただ、本当に面白さに気が付くのは、後半最後になってから。最後は、納得安心したエンド。ハマって、周回すること間違いなしのお話。ぜひ、読んで、悩んで、欲しい。この話をすんなり読めるなら、名探偵の素質あり。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(183文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(64文字)
それぞれが間違えて、それぞれがそれぞれを欺き、自らに罰を与えて、それでもなお続くものがある。と思いました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(802文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(77文字)
穴だらけの三枚の布が重なり一枚の物語を描くタペストリーのような物語です。作者さんがどのような結末を描くのか楽しみで仕方が無い。
とても魅力的だが人間らしさが全開な登場人物、吸い込まれるように感情移入できる感情描写、しっかり散りばめられた伏線を綺麗に回収していく構成、全てが卓越している。恋愛小説好きは勿論、サスペンスやミステリー好きにもおすすめできる一作。こんなレビューを真面目に読んでないで一刻も早く本作を読みに行くことを強くお勧めする。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(148文字)
( íーì )┣ ̈━━━━━ー
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(185文字)