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  • 第10話への応援コメント

     筒井康隆は昔よく読んだ記憶があるのですが、「時をかける少女」と「家族八景」「七瀬再び」ぐらいしか覚えていません。子供には難しかった。
     あ、「天狗の落とし文」も読みました! あれは断片だけなのに、尖ったガラスの欠片が刺さるようなそんな印象を受けました。
     読んでいると、いつも「お前の様なガキにはまだ早い」と言われているようで、気後れしながらも、どこか爽快とは溝がある苦さと面白さを感じたものです。御作を読んでなるほど……と思いました。今、読み返してみたい作者です。

    作者からの返信

    コメありがとうございます! 「天狗の落とし文」は、異色ですが、なんか頭に残りますね。ときどき思い浮かびます。「諸家寸話」とか…?

    ボクの二十歳代に、すでに浩瀚な筒井さんの「全集」が出ていて、その時にもほぼ完読していた熱心なファンです。
    この時の全集の各巻の巻報?をまとめた「玄笑地帯」というエッセイ集も、ツツイらしさが出ていて面白いですよ!
    これを読むと、ますます「なるほど!」となると思います😊💓

  • 第1話への応援コメント

    第2話のコメントでオススメして下さった「愛のひだりがわ」を図書館で借りてみることにしました。
    ツツ中毒になりませんように…
    ところで、この小説にも出てきた「博覧強記」という言葉、どこかで使おうとちょっと前にメモったばかりだったので、驚きましたよ。
    出典は「台湾漫遊鉄道のふたり」…鉄道旅✕台湾料理✕百合?…オススメ返しです。

    作者からの返信

    この間、TV観てたら、水木しげるさんがすごいゲーテの信奉者で、「人生の40%がゲーテ」で、「ゲゲゲのゲーテ」という本まで上梓してたそうです。ミスマッチな気もするけど、やはりゲーテは偉大なんかな?

    東海林さだおさんは太宰治に心酔していて、全集の隅から隅までとことん読みふけったとか?

    そういう運命的な?必然的な?出会いが、その人物の基本、骨格になっているんでしょうね。予定調和か成り行きなのか不思議で面白い人間模様の綾?ですね。

    「台湾…」のレヴューとか読むと、シリアスでconsiderableな良書みたいですね。ツツイは基本悪書で?ニンニクとかエナジードリンクみたいなものだから、やっぱりもっとほどほどにしとけばよかったとか後悔しています。😊💓

  • 第2話への応援コメント

    ツツイの森に迷い込んでしまうと、色んな実がなっていて花が咲いていて、たまに猛獣が出てきたりするんでしょうか。
    戻りたくなくなりますね。

    作者からの返信

    紅瑠璃さんの発想には、いつも異次元のどこかに飛翔するような?ポエティックな昇華がありますね!💓

    「死んで花実が咲くものか」とか、「明日世界が終わるとしても私は林檎の苗を植える」とか、日々色々懊悩や葛藤があっても全部振り切ってがむしゃらに前進していきたいなあ、と、”虚仮の一念”で頑張っております。

    筒井さんの「愛のひだりがわ」という、長編小説は、「わたしのグランパ」路線のジュブナイル?ですが、図書館で借りて読みましたが、みずみずしくて不思議で、筒井ワールドの集大成、と感じました。

    是非ご一読ください😊💓