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軽いテイストで読めて、深いテーマのあるお話でした!
コメントを見て「インターステラー」ワードに反応しちゃいました。大好きな映画です。もう何回見たことか。キップ・ソーンの解説本を読んだのですが、私も結局よく分かりません。
作者からの返信
わあッ💦
圭以さま、申し訳ございません!!!m(__)m
返信できていませんでした!m(__)m
圭以さまも『インターステラー』ファンでいらっしゃいましたか。
しかもノーベル物理学賞を受賞したキップ・ソーンの著書まで読んでいらっしゃるとはさすがです。
でもあの辺りになると量子物理学の超弦理論とかも出てきて訳わかんなくなりますよね。5次元世界でもすでに意味不明なのに10次元てなんやねん、ともうすっかりお手上げ状態ですʅ(◞‿◟)ʃ
改めまして拙作を読んでくださり誠にありがとうございました。
評価もとても励みになりました。
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実は千弦さんと那智さんの会話をどこかで拝見して映画『インターステラー』を履修済みなので、冒頭の光景はばっちりしっかり脳裏に浮かびましたよ!
友達というのは、計算では誕生しえない複雑かつ神秘的な人類の大発明の一つなのかもしれませんね。
なんでも器用にこなしていたAIが友達にだけなれない……というのは、すごく深いテーマだと思います。
主人公、マン博士みたいにならないといいのですが……
面白かったです!
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
おおッ、『インターステラー』履修済みとはなんと心強い!
ではもしや鐘古さんならあのブラックホールの事象の地平線から入り込んだ五次元世界も理解されていらっしゃるのではないでしょうか。那智は何回観直してもよく分からないのです(泣)重力を操ってバイナリコードで時計の針を……ブツブツ(*_*)
と、それは置いといて、友達とは本当に不思議な存在ですよね。
人それぞれ価値観や性格の違いで友達と許容できる輪の大きさも違いますし、ホント仰るとおり複雑かつ神秘的な人類の大発明の一つなのかも。
だからこそAIなんかが容易に成り代われるものではないのだと思います。
マン博士、あの人はヤバかった。
この先、なんとか宇宙船の孤独に耐えて異星に到着し、そこに住まう者と上手く異文化コミュニケーションしてもらいたいものです。
鐘古さんに面白いと言っていただけると本当に励みになります。
応援、高評価までありがとうございました。
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那智 風太郎 様
友だちって何だっけ? で、幸せ~って何だっけ何だっけ♬ という、昔、明石家さんまさんが歌っていた一節を思い浮かべたのでございます。
友だちって、何だっけ……? アンドロイドの脳の回路をショートさせてしまうほどの難問だったのですね。改めて訊かれると、確かに答に窮します。
友情とは……はて? こうなると、もはや哲学の域ですね。
そう、那智様は結構哲学的なのです。
結局、宇宙飛行士の彼女はひとりぼっちの宇宙の旅を余儀なくされるのですね。……って、わかった! わかりましたよ、那智様!💡
彼女にとっての最良の友だちって、〝孤独〟なのでは?
孤独こそが真の友だちなのだと思いました。
またまたエスプリの効いたおもしろいお話でした。
さすが! と唸ります。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
『……なんだっけ、なんだっけ?』はサンマさんですよねww
分かってくださって嬉しいですし、ちょっとホッとしていますよ。
友達として振る舞えといわれてもAIには難しいですよね。
というか人間でも、初見の人にいきなり友達みたいに接してくれって言われても無理ですし(・・?)
那智は哲学的……かどうかはよく分かりませんが、時々当たり前のことを当たり前じゃない仮定にして考えることはあります。そうすると目に見えない真実がフッと現れたりするのです。面白いですからブロ子さんもぜひ(いきなりの無茶ぶりスンマセンm(_ _)m)
そして孤独がいちばんの友達。
孤独ということは言い換えれば、自分自身。
つまり自分自身が最良の友達ということか。
ううむ、深い。そして渋い。さすがはブロ子さん、ヤルナオヌシ( ̄∀ ̄)
エスプリが効いていると言って頂けてとても嬉しいです。
こちらこそコメント、高評価まで本当にありがとうございました。
とっても励みになりました!
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他の方のレビューをきっかけに、読ませていただきました。
コミカルだけど寓話的でまさに星新一風のショートショートだと感じました。
友達らしい振舞いって関係性の中で生じるものだと思うので、AIが混乱して壊れてしまうのも仕方ないですね。
作者からの返信
広沢 長政 様
この度はこちらにお越しくださり、誠にありがとうございます。
星新一テイストを感じて頂けてとても嬉しいです。
仰るとおり、人それぞれ友達の関係性はその中でしか生まれないものだと思います。だからこそ友達って唯一無二で貴重なんですよね。
やはり人工知能には理解不能なのではないでしょうか。
コメントだけでなく素敵なレビューコメントまでいただいて恐縮しております。とても励みになります。本当にありがとうございました。
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面白かったです。
このテーマ、現実の生成AI相手でもかなり興味深い課題になりそうですね。
「友達。お金をくれる奴だろ!」とか「私たち、もう既に友達じゃん!」とか色々な意見があって、とにかく混乱が生まれそうです。
作者からの返信
黒澤カヌレ様、こんばんは。
拙作を読んでくださり誠にありがとうございます。
友達の定義は人それぞれにその価値観や距離感が異なるものなので、生成AIも答えの選択に窮するかもしれませんね。
でも、もしかするとだからこそ我々が持つ人間らしい曖昧な部分が貴重なのかもしれないとも思いました。
コメント並びに素敵なレビューコメントまで頂けてとても嬉しいです。
励みになります。改めてありがとうございました。
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面白くて、オチが秀逸で、考えさせられる傑作です!
コメディアンとイケメンタレントになったときには、思わず吹き出してしまいましたよ (≧▽≦)
最近何かと話題のAIですが、AIが「友情」や「恋愛」を理解する日は来るのか……遥か未来まで来ないような気も、意外にすぐに来てしまうような気もしますね。
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
『AIが「友情」や「恋愛」を理解する日は来るのか』
那智個人は来ないのではないかと考えています。
人工知能は演算能力により確率を求め、最も適当と思われる答えを導き出しているだけなので、人によって距離感も価値観も違う友情や恋愛感情などという概念を導き出すことはできないのではないかと思うのです。
でも、もしかすると近い将来に人工知能ではなく人工の脳が研究開発されれば、もしかするとそういう日が来るのかもしれませんね。
拙作を楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
応援、高評価ともに誠にありがとうございました!
編集済
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読み始めてすぐ、わーインターステラーの世界だ!(≧▽≦) と思いました。
でもアシスタントは人型アンドロイドなのですね。TARS や CASE よりも複雑な作業ができそうですし、独りであることを忘れられる気がします。
そして……アンドロイドをコメディアンにというところで声だして笑いましたww ユーモアのレベル99%くらいか!? パリピな設定はユーモアとは別の設定かな? TARS よりも細かい調整ができるとは、さすが人型アンドロイド!
ラスト、「友達とはなんぞや」で壊れてしまうのは、なんだか哲学っぽくて深いかもと思いました。コレが正解、ってないですもんね。人によっても違うだろうし、その時々によっても違うかも。
インターステラー好きとしても、とっても楽しめました。おもしろかったです!
作者からの返信
烏丸さん、こんばんは。
早速、読んでくださってありがとうございます。
わあ、『インターステラー』大好きなんですよ、マジで。たぶん合計四回ぐらい観ました……でも、どれだけ観てもまだ全部理解できていないところが凄い映画だなあと思います。
中でも主人公のクーパーが五次元の世界からアナログ時計の針を介してバイナリコードで座標を教えるとか、多分相当物理の得意な人でなければ理解できないかも。でもそこがまた奥深くていいんですよね〜(水野晴郎か)
あの作品の中でTARS や CASEって本当に頼り甲斐のある友達、あるいは同志みたいなロボットですよね。ユーモアのレベルを上げればジョークも飛ばすしww
作中のアンドロイドはちょっと真面目すぎたのかもしれませんね。
しかし何も壊れることはないやろってちょっと自分で思ってます。
友達の定義って人それぞれ距離感や付き合い方が千差万別なのでやはり正解はないかも。
読んでくださりコメントまで本当にありがとうございました。
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おはようございます。
なるほど〜、何でも出来そうなAIですが、曖昧で正解のないものには対応出来ないのですね。
友達とは?なんて聞いても、百人十色の答えが返ってきそうですものね。
それはそれとして、一人きりになってしまった主人公はこの先大丈夫なのでしょうか!?(笑)
面白かったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
仰るとおり友達という概念は人それぞれ千差万別。
AIにはその曖昧模糊とした人格が理解できなかったようです。
この先の主人公。
どうなのでしょうね。もしかすると案外、アンちゃんをすぐに修理して同じようなことを繰り返しているかもしれませんね(笑)
こちらこそ読んでいただいて光栄です。
ありがとうございました。