2024年12月12日 07:38
第1話への応援コメント
『シクラメン』『赤と白』『星二つ』が好きです。どの句からも、心では少し特別で、でも静かに時が流れて行く、そんなクリスマスという日常が感じられ、穏やかさと少しの寒さを味わう気持ちになりました。『星二つ』が最後にあることで、寒くなり過ぎない柔らかい落ち着きになっているように思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。俳句は一語一語の比重が大きくなるので難しいですね。挙げて頂いた三つはまだ気に入っている方です。句の並べ方でも印象がちがいますね。
2024年12月11日 08:48
同じ自主企画の参加してるので見に来ました! 蝋燭の俳句だけ表現力が群を抜いてるなと思いました、ろうが垂れる表現の仕方が素敵だなと……。最後の句の2つ星ってどういう意味か聞いてもいいですか?
プラセボさま。はじめまして!お読みいただきありがとうございます。「星二つ」は、どう捉えて頂いても構わないのですが、詠んだ状況としては、夕暮れどきに、月と一番星だけが明るく輝いていた、という情景を描いたものです。満天の星ではなく、二つだけ、というところに、なにも変わったことはない聖夜の寂しさをこめたつもりです。
2024年12月11日 05:03
自主企画へのご参加ありがとうございます(_ _)どの句もクリスマスによく見る光景をうまく切り取っているように思います。好きな句は身に纏う心ばかりの赤と白せめて気分だけでもクリスマスを味わおうっていうささやかな思いが伝わってきます。
こちらこそ加えて頂きありがとうございます。「赤と白」の句、意味が伝わってうれしいです。
2024年12月11日 03:10
どれも素敵な俳句ですが、最後の「星二つ何ごともなき聖夜かな」が好きです。何の説明もないけど、いっぱい語りかけてきます。
ありがとうございます。俳句の骨法をなにも知らない素人詠みです。絵が浮かんだら幸いです。
第1話への応援コメント
『シクラメン』『赤と白』『星二つ』が好きです。
どの句からも、心では少し特別で、でも静かに時が流れて行く、そんなクリスマスという日常が感じられ、穏やかさと少しの寒さを味わう気持ちになりました。
『星二つ』が最後にあることで、寒くなり過ぎない柔らかい落ち着きになっているように思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
俳句は一語一語の比重が大きくなるので難しいですね。挙げて頂いた三つはまだ気に入っている方です。
句の並べ方でも印象がちがいますね。