たぶん、一匹いたら五匹はいる。への応援コメント
早速企画より参りました。
まず良いところから。
無双系の中では比較的珍しい序盤の敵が死なない展開で、中でも気になったのはあの森で憑代となった男がなぜあそこにいたのか。これは結構気になるところで、地の文での言及もあったので、読者への興味を引く一つとして作用していると思いました。
二つ目に剣を手に入れるところ。ここが実は試験も兼ねていたと言うのは物語の速度感を上げてくれるのでテンポを早く感じて良いですね。
気になる点としては、小説内のノリ、ですかね。
具体的に言うとギャグ寄り、だと思うのですが、振り切れてないような……中途半端感を感じます。
かといって片田舎の剣聖、のようなサクサク無双していく感じでもない。
中途半端感でしょうか。それを感じてしまいました。
例えば僕の作品であれば基本ダークファンタジーでシリアス調。ただたまに恋愛とギャグを絡めた展開にしています。戦闘は王道に。
そういう基本指針は最初の神同士のノリでギャグかなと思いましたが、このすばのように振り切っていないと目立っていくことが難しいかなと思います。
とはいえこれ、完全に個人的な所感ですので、重く捉えないでいただきたい。
特に読み止まるような文章はありませんでしたが、3点リーダー…は基本二つで使う。……が、小説界の暗黙の了解となっています。
一話の感想でも指摘されてる方がいましたので、気にする方は気にしちゃうと思います(僕は面白ければどうでも良いと思ってますが笑)
そこは直しても良いかもですね。
参考までに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中途半端、なるほど。もっと思いっきり無双させてもいいのか……。
神のやつら何でもありすぎてギャグになるんだよな。
参考にします。
プロローグ 転生への応援コメント
剣初神と命初神の会話のテンポが面白かったです。
どうでも良いんですが、…このように点が三つでは無く、……六つにするようにどこかのサイトで見たので、一応伝えておきます。
面白かったので、これからもお世話になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白かったのなら何よりです。点6つのやつ、なんかありましたね。やっぱそっちの方がいいのかな?
後処理への応援コメント
序盤だけですが、読ませてもらいました。
いろいろと参考になる部分もありました。
地の文の丁寧さや展開のテンポの良さがありますが、それゆえに細かい誤字が目立ちます……!
あと
――極雷突《ごくらいとつ》
などの所は|極雷突《ごくらいとつ》のようにして、ルビを振ってみてはいかがですか?意図的にやっているのでしたらすいません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。誤字全力で直します。
ルビは読めるかなって思って振ってなかったのですけど、先ほども言われたので振ります。
頑張るぜ
転生と出会いへの応援コメント
全体的には読みやすかったです。読みやすく王道な展開だったと思います。残念なのは誤字が少し目立ちました
・細かい部分ですが、全体的な気になるピリオド
カッコがあるのに最後にピリオドがあるのが気になりました「。」「お、この体思ってるより動きやすいぞ。感覚的に年齢も14歳ぐらいかな?運がいいぜ。」など、意図的なものかと思いましたが、「あいつは可哀想だったな…。かえってきた時しばらくキレ散らかしてたもんなぁ」の部分にピリオドがないので、台詞部分の最後にピリオドがあるのと無いのがあり、全体的に気になりました。
比較的にいろいろ動きやすいためあたりを引いたといえるだろう。。の2つのピリオドも気になりました。
・誤字1
>転生先は影響をなるべくするなくするためにに基本的に
【にに】が連続したり、【なるべくなくすため】が【なるべくするなくするため】になっていました。
・誤字2
>「さーて。いろいろ確認も終わったし、まずは適当してな街にでも行って
台詞部分の適当して「な」の部分が気になりました。意図的でしたら申し訳ございません。
・誤字3
>彼の槍は魔物に届く直前、どこからともかく現れた紫色に光の壁に
紫色の光の壁が、紫色に光の壁、になってます。
どこからともなくが、どこからともかく、になっています。
・主人公の独り言が多いイメージ
主人公の心理描写があるのに、説明のように1人で語ってしまうのか気になりました。
・人物の描写が少ない
主人公や聖女の描写やAクラスの冒険者の描写が無いのが気になりました。容姿、服装、持っている装備品の描写など、ファンタジー感を出して欲しかった部分です。
・ルビが無い
「『極雷突』!!」など、オリジナルの造語なら、どういった読みなのか、正確に知りたい部分です。
・最後に感想ですが。
王道な展開で短い文章と改行で、読者に読みやすくする努力が見られます。いきなり強敵との戦闘など、次を読ませる期待感など、よく考えられていると思います。描写をしっかりすれば、もっと面白くなる物語だと思いますので、頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。指摘された部分ぜんぶ直しておきます。
…人物描写はマジで頑張ります。
転生と出会いへの応援コメント
イベントに参加させて頂き、ありがとうございます!レビューとご感想も嬉しいです(*^^*)!
神そのものが転生するのですね♪色々頼まれた剣初神、早速聖女を救うため、悪魔と対決ですね。神対悪魔なら、神が勝ちそうだけど、転生後のポテンシャルが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。まあ、神なので大丈夫でしょう
プロローグ 転生への応援コメント
企画に参加させていただいている者です。
率直な感想として、地の文で書かれている状況認識の主体が誰なのかが少し分かりづらいです。
畏まった文体の中にくだけた文体が挟まっていますが、俯瞰的な視点で物語を眺める作者が唐突に口調を変えたのか、登場人物の語りで本音が吐露されたのか、どちらとも読める印象を受けます。
読み手にとって「誰が、なにを知っていて、どう思っているのか」の組み合わせに齟齬が生じると、物語の分かりにくさに繋がるかもしれません。なので、誰の視点で書かれた文章なのかをより明確にした方が良いのかなと感じました。
……こんな感じで大丈夫ですか?的外れなことを言ってないかとヒヤヒヤしながら書きました。その程度の意見ですが、参考になれば幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど…なかなか難しいですね。
一応、主体は剣初神かな?
ちょっと考え直してみます。
初陣への応援コメント
読み合い企画からきました!
地の文丁寧で好きです!
あと主人公と敵との関係が一方的じゃなくて結構良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もっと面白くできるようにがんばります
プロローグ 転生への応援コメント
神が転生するパターンは珍しいでしょうか。
斬新に映りました。
この先、神ならではの力を発揮するのか?
応援しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。剣の神は強いぞぉ
プロローグ 転生への応援コメント
ベリーハード感想企画から
メモを貼り付けているため、箇条書きのような書き方になっている、敬語や丁寧語を使っていない箇所が混じっている点はご容赦ください
まずは二行目(改行数を数えるのが面倒なので、ある程度適当です(今後も))
「しかしどんな武器にも始まりがあり、先駆者がいる。」
この文章は後半が不自然です。後半の「先駆者がいる」が日本語としておかしくなってしまいます。この文章は「始まりがあり」と「先駆者がいる」を並列関係で並べた文章の形になっています。つまり、文法的に言えば「武器には先駆者がいる」という文章になっていて、「武器の開発には先駆者がいる」という意味は読み取れるものの、不自然になってしまっています。簡潔な文章で読者を惹きつけようとする始まりは、よいと思いますが。「形式」や「文法」というものは「内容」と同じくらい正確に作者の意図を伝えるために重要なものです。
例えば、「しかしどんな武器にも始まりがあり、(その開発に携わった)先駆者がいる。」などとすれば、簡潔なまま正確な表現になると思います。
続いて三行目
「それは神話時代、神々が生まれた時代よりもっと前の神界想像のころのものたち」
文脈的に「神界想像」は「創造」の誤字では?
同じく三~五行目
「それは神話時代、神々が生まれた時代よりもっと前の神界想像のころのものたち、その時代の彼らはさまざまな武器、力、仕組みを生み出し世界を宇宙を創造していった。
そしてその者たちは始まりの神とあがめられていた。」
ここが意味が取れない。「彼ら」とは何でしょうか?直前を見れば「神界想像のころのものたち」、そして次の行を読むと「始まりの神」となっています。ここがおかしいですね。「ものたち」と複数で称されていたのが「神」と単数に置き換わっています。おそらく「神界想像」の説明で「神々」すなわち複数の神が存在しない時代とされているので、「ものたち」が表現の間違いか。
十三、十四行目
「もう一人、周りに赤色の糸を浮かばせてる神は中性的な美形の顔立ちで同じくショートの白髪を持ち、白い服に赤いズボンを着ている。」
「浮かばせてる」は話し言葉です。この箇所の最後に「着ている」と書き言葉が使われていることからも不自然です。少なくとも「語り」はこの箇所に限らず話し言葉か書き言葉のどちらかに統一するべきです。
二八行目
「命初神」
もう一人の神の名前もそうだが、造語を使う際には読み方を示すべき、読み手が処理しにくい。特に台詞でもあるし。
下から十五行ほど
「そんな彼は今一つの運命を見た。
それは、終わりゆく世界。」
他の箇所でも感じましたが、「それ」などの指示代名詞の使い方が曖昧です。わかりやすい例としてこの箇所を選びました。
この箇所を元の名詞に戻すと「彼の見た運命は、終わりゆく世界」になってしまいます。急に難解な文章になりましたね。「それは終わりゆく世界の運命」とするだけで日本語としては自然になります。「指示代名詞」の指すものが何なのかを考える必要があります。
下から三、四行目
「神々の魔法の一つ、転生。これは神々でも使うことができ、誓約が多少あるものの本来神の力が加入できない事柄を対処するときによく使われている。」
「これは神々でも使うことができ」この箇所がよくわからない。また代名詞を戻してみると「神々の魔法の一つ、転生は、神々でも使うことができ」となる。いわゆるトートロジーになっている。神様の魔法を神様が使えるのは当たり前。神自身を対象にできるという意味で「神々にも使うことができる」の間違えなのか。それならただの誤字として納得。
とりあえず、以上。掛け合い的にギャグっぽいストーリーなのかな、と思いつつ先を読みます。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。
文法あんまり気にしたことなかったですね。参考になります