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    第5話への応援コメント

    「遠方からきた斥候」だけで胸が高鳴ります✨
    ハワイ語なんですね。遠くから誰かが来ないとこんな語は生まれないので、ハワイの中でも戦争があったのか、それとも海の向こうからやって来た大航海時代の欧州人のことなのか。鳥、かもしれませんが。
    佐藤さん……臓器を吸い取られてしまうのね……。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    お読みいただき、ありがとうございます。
    「遠方から来た斥候」って謎のハワイ語ですよね。そんな単語あるんかい!ってなります。でも厨二心をそそる名前です。
    青い髪の少女が地球全人類を吸い尽くすのは、いつになるんでしょうね。

    アウア失礼しました。しかも2個所もアウアになってましたね。お恥ずかしい限りです。

  • 第5話への応援コメント

    青い髪の女は、佐藤を食したあと、地球上で佐藤として生きていくのでしょうか…。
    佐藤が徐々に異星人に人格を奪われていくのであればちょっと怖いですね。
    寄生獣みたいな感じになるのかなぁとちょっと思ってしまいました…。
    上手い具合に共存してほしいです…!

    ミステリーにホラー、SFが上手く合わさって、ドキドキしながら読み進めました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    篠崎さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    青い髪の女と佐藤の1年後に何が起きるのか。本作では描いていませんが、二人の間に新たなるドラマがありそうですね。
    少年ジャンプ的な展開であれば、青い髪の女と融合した佐藤が、異星人たちから地球を守る戦いがはじまる?


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    青い髪の女は佐藤を食した後、宿主として乗り移るつもりなのでしょうか。
    孤独な彼女にとって、自分を追う佐藤の存在は癒しだったのかもしれませんね。
    その存在と一体になるのは、人間で言う結婚に近い感覚なのかもしれないと感じました。
    彼女が地球を守った理由、気になります。

    作者からの返信

    鐘古さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    青い髪の女は人間を食すことで地球人の知恵などを徐々に吸収していっていたようです。
    佐藤も青い髪の女もお互いが生きる目的のようになっていたのかもしれません。
    本作は短編にしましたが、未回収な部分が多く、長編用ですよね。長編で書き直そうかな……

  • 第5話への応援コメント

    こんにちは。先日はお読み下さってありがとうございます🙇‍♀️
    タイトルも気になりましたが、物語を読み進めていきますと、SF要素もあって(そしてホラーも、ミステリーも)私が書けない。書いたことが無いトリプルジャンル😳! すごく壮大で、それでいてこの長さに集約されていて、とても読み応えがありました。

    主人公、本当に、一年後に……どうなっちゃうのか。まだ謎の部分もあって、長編にもなりそうな要素が詰まっているように思えました。

    ドキドキしながら楽しく拝読させていただきました。読ませて下さってありがとうございます✨

    作者からの返信

    ヒニヨルさん、
    お読みいただきありがとうございます。
    この3ジャンル以外、書けなかったりも……。
    本当なら長編で書けそうな所を色々削って短編にしてみました。

    1年後の物語も書けそうですよね。佐藤はどうするのか?


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    殺人が起こって警察が来たので、刑事物かと思ってたら、まさかの異星人!
    だからオウムアムアなのか……。
    その形状から宇宙船なのではと言われていたのが懐かしいです。
    たとえ病を治してくれても食べ物としてストックされるのはちょっとですねえ。

    作者からの返信

    月井さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    刑事モノかと思わせておいての異星人モノでした。
    オウムアムアはいつか題材にしたいと思って寝かせていたら7年も経っていました。

  • 第5話への応援コメント

    一気に引き込まれ、完読させて頂きました。
    奇妙な余韻が残りました。少し考えました。
    抗えない「死」を運ぶ青い女という圧倒的な存在、そして同じく抗えない「死」を待つ佐藤、この二つの運命が交錯した時に、病からの生還という奇跡が起こる。ただしそれは後の「死」が待つだけ。
    ですが、人は必ず「死」を迎えます。その「死」を例え1年とは言え乗り越えた佐藤の人生、作中には書かれていない彼の人生観にどんな変化が起きたのか。
    私達は日々生きています。懸命であったり、漫然とであったり、怠惰であったり、無関心であったり、ですが誰にも、どんな人間にも等しく分け与えられた「時間」。
    佐藤はその時間の全てを注ぎ青い女を追い、そして「死」を迎えようとしました。
    ですが、その「時間」を越える人生を与えられました。
    私は今作を拝読させて頂き、「人生の時間を超えるさらなる出会い」という事を感じました。持ち得る時間を超えた「何か」に出会う。それは人生を豊かにする出会い。そんな事を感じました。
    恐らく意図した響きとは別の読み方になってしまった事、お許しください( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    本作は死がテーマで、死を待つ佐藤と死を運ぶ青い髪の女といった感じで書いてみました。
    深く深く読んでいただき、感謝です。