某刑事のように、刺されて・叫んで・死んだ、アルバイト男子・能瀬海翔。そんな彼が転生した先は……血がいっぱいのホラーゲーム。なんと主人公を洋館に招待する、悪徳領主ティーノ・アモローソ伯爵に転生していた!(しかも既にアンデッドになっている)このままじゃ俺、死んでしまう(既に死んでるが)。彼は何とか殺されないよう、脱出しようとするが………………ここは、ゲームの世界だったのです。途中で爆笑してたのに、最後でヒュッとなりましたよ…
ホラーゲームのキャラに転生した主人公。悪役に転生したものの人を殺す気のない主人公が哀れです(笑)セリフのやり取りや展開が面白いので、皆様も是非読んでみて下さい!!
ホラゲの悪役に転生しました!と、これだけ書くと普通に見える。そう、確かにこれは転生なのである。ただし、タイトルの通り……すでに、死んでいる。転生したのに死んでいるとはこれ如何に。要するにホラーゲームの悪役である。敵である。察して欲しい。さて、ではなぜホラーなのか。読み進めれば分かる。これは確かにホラーである。特に社会人の皆様、きっとこれがなぜホラーなのかよく分かるだろう。この作品、笑える。笑うことはできるけど。だがしかし、ホラーである。ぜひご一読ください。
ホラーゲームで惨殺された貴族に転生ということで、どんな物語か気になる方はいるはずです。ホラー好きの方は是非読んでみてください!キャラ達のやり取りはコミカルなので、ホラーが苦手な方でも抵抗なく読める物語になっております。そして最後まで読んだ時、その恐ろしさが分かります!