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  • 本編への応援コメント

    B3QPさま

    こんにちは。
    身につまされ、恐怖を感じました。「身体的緊張により得られる安堵感」これがもう怖いですね。でも、その気持ちが理解できてしまうことにもぞっとさせられます。
    奥さんの言葉が客観的な夫氏を描き出しているのだとすると、夫氏の世界はまだ完全には閉じておらず、ところどころ外の世界とのやり取りができている状態だったのですね。
    奥さんの言葉に一番恐怖を感じさせられたかもしれません。私自身、ここに書けないようなやり方で時間を確保してはモノを書いており、いつこの夫氏になるかわかんないなあ、と感じさせられたのでした。
    いやあ、すさまじく怖い作品ですね。

    作者からの返信

    佐藤様
    ありがとうございます。何が本当かは分からないような書き方にしているつもりですが、身体の一部を強張らせて安心するといった部分には、僕の感覚も含まれています。
    広い読者に向けた文章ではなかったですし、コメントもあまり頂けない想定でしたので、「身につまされ、恐怖を感じ」るとまで言って下さり、少し報われた思いです。コメントありがとうございました。

  • 本編への応援コメント

    鬼気迫りますね。リアル。

    >まず最初に、この作品はフィクションです。僕も、僕の家族も元気です。

    ノートのこちらの記述を信じます。

    作者からの返信

    文鳥亮様
    ありがとうございます。みんな元気です。そうは言いつつも、表現としては、(差別ととられないよう当事者性を出しつつ、断定は避けつつ)本当のところはどうなのか分からないし、他の人だって本当のところは分からない、というような、嫌な後味のようなものを狙っている所があります。リアルと感じて頂けたら良かったのかもしれません。初コメントありがとうございます。