祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
超泣けます(ノД`)・゜・。
図らずも命を終えてしまった弟さんに向かって、哀しみを堪え、お別れじゃなくて想いを込めて見送る、新たなる旅路。
怒り、悲しみ、戸惑い……混沌とする様々な感情の中で、今、お姉ちゃんができる事。お姉ちゃんがしてあげたい事。そんな決意が胸を打ちました。
また、きっと、いつか。
家族の愛情と絆のもとにいつか再び出逢えることを祈って。
作者からの返信
マクスウェルの仔猫さん
コメントありがとうございます。
このお姉さんの想いを届けることがこのエッセイの目的だったのかも知れません。
揺れ動く感情の中で決断するお姉さん 弟さんへの愛情あってこその決断だったのでしょう。
いまでも思い出すだけで込み上げる物がございます。
運命が今度は優しく微笑んでくれることを願います。
祈り ~トランペット~への応援コメント
アオハル模様、いいですね( *´艸`)
臨場感あふれる場面と想いの深さにドキドキしちゃいました(≧▽≦)人(≧▽≦)♪
作者からの返信
マクスウェルの仔猫さん
コメントありがとうございます。
青いですね。応援って本来こんな心でする物ですよね。
想い人が最後の打席に立つときに全力で応援する乙女
見ているだけで幸せになります。
祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
考え方や捉え方、人によって色々違うとは思いますが……。
大切な人が一部でも朽ちずにどこかで生きている、それはご遺族にとってある種の救いなのかもしれませんね。
作者からの返信
あすれいさん
コメントありがとうございます。
仰るとおり、この状況での判断は色々な価値観が交錯するかと存じます。
知識として知っていても脳死という基準を受け入れられるかは感情ですからね。さらに理由はどうであれ、今動いている心臓を止める決断 胸が痛みます。
あえて選んだ移植という道
遺族含め、関わりのある方が幸せになってほしいものです。
祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
大きすぎる弟の優しさに心が痛みます。
臓器移植、遺される家族の思いを想像すると……家族にも感謝ですね。
作者からの返信
れんさん
コメントありがとうございます。
重い内容となりましたが、この祈りも皆さんにお届けしたくて綴りました。
突然の死を目の前にして決断を迫られるとは残酷なものがあると思います。これが臓器移植なのだと改めて考えさせられました。
そして移植を決断したご家族の決意
人に尽くす優しさとは壮絶でも御座います。
どうか幸せで居て頂けますように
祈り ~トランペット~への応援コメント
素敵です。
彼のために音の大きなトランペットを選んでいたんですね!
作者からの返信
れんさん
コメントありがとうございます。
彼を応援するためだけにトランペットを選ぶなんて乙女の鏡で御座います。
コンクールに出られなくても最高の舞台に立てた彼女は間違いなくヒロインだったと思います。
祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
これはやばい。
もう、画面が見られない。
最後に、この物語。
でも、祈ります。
冥福は祈りません。
これから始まる旅路と。
幸せを!
作者からの返信
れきさん
最後までコメントありがとうございます。
私が伝えたかった優しさで御座います。
ヒロインであるお姉さんは私に弟さんの話をしてくれるときに幸せを信じる顔を見せてくれました。
弟さんはまだどこかで生きて幸せな人生を送っている。
そんな気が致しました。
この想いを込めたお話を読んで頂きありがうございました。
祈り ~トランペット~への応援コメント
あぁ、良いなぁ。こういう、応援。エールって。
主役を張れる子じゃないかもしれないけど、エールを贈り合って。
確かに頑張ったアカシ。
見ているんだ、と。
そういう子達を見守っているんだと。
本当にその関係性が優しいって、思います!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。メインの舞台に立ってスポットライトを浴びない青春なんです。でもキラキラしていて熱くて青くて
これを応援せずに聖女は名乗れません。
ピンチヒッターが出た瞬間に奮い立つヒロイン
まわりの乙女は察したのでは無いでしょうか
最後の打席、最後の演奏
でも最後から始まる恋物語がここにありました。
祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
弟さんの御冥福をお祈りするとともに新たな旅に出る為に青い空へ飛び立たれたのですね。
誰かの最期を看取るというのは、生きているうちでそうあるものでは無いと思います。
お姉さまも大変な中、意志を強く持っていたのですね。ご立派です。
祈りというテーマで綴られた短編集の春夏秋冬を大変楽しませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
このお話だけはどこかで皆さんにお届けしたいと心で温めておりました。
優しい弟さんを持った優しく強いお姉さん
私はこんなに強く立つことが出来るのでしょうか
時間を与えられず迫られる決断
関わった方々すべてに幸せが訪れるよう祈ります。
祈り ~トランペット~への応援コメント
これは胸が熱くなる展開ですね。
それに幼なじみ君と同じ境遇で同じ舞台に立つ。
僕、こういう展開大好きなんですよ!
周りの声に負けず、培ってきた時間と想いを込めて「一音一球」に全力を。
暑い夏の後は青い春
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
青春物語として描かれるのであれば黄色い声援の飛ぶイケメンくんが主人公なのでしょう。
でも今回のヒロインにとっては輝ける主人公なんです。この想い ペットの音に乗って届いたのでしょうか
青いですね。
蛇足として付け加えますと、私が彼女とお話をしたとき
笑顔でしたよ。
青いですね。
祈り ~フラグ~への応援コメント
口にする事で自分を鼓舞するフラグですね(素晴らしい)
雪さんの作品を通して「アミュレット」というものを初めて知りました。
きっと好きな人がいるから頑張れたのですよね。
合格おめでとうございます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
本人を前にこの願いを口に出来るとは見上げたものでございます。ここまですれば合格するしかありませんからね。
お守りでは無くアミュレット あまり一般的では無いと思いますが、聖女業界(謎)では一般的なんですよ。
ここに登場するアミュレットは私の可愛い妹である聖女ちゃんのお手製です。現在恋愛成就率100%を誇ります。
良い事はもっと広がってほしいものです。
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
最後の一文が優しい余韻を与えてくれますね(*´ω`*)
ちょっとうるっときました(´;ω;`)ウッ…
素敵なお話でした(^^♪
作者からの返信
ほしレモンさん
コメントありがとうございます。
小さいながらも精一杯の思い遣りが出来る彼女は美しいです。
世界樹の加護が彼女を幸せにしますように
そしてほしレモンさんにも世界樹の加護がありますように
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
切ないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。優しいお姉さんがいてよかった(*´艸`*)
作者からの返信
マクスウェルの仔猫さん
コメントありがとうございます。
こんなに優しい女の子を見たら放置できませんよ。面倒見たくありますよ。
この優しい心のまま育って欲しいと願ってしまいます。
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
大切にされたピーちゃんはとても幸せな鳥生だったと思います。
一瞬一瞬をかけがえのないものとして感謝をしながら生きていかなければと感じるお話でした。
虹の橋を渡った先にお母様がいるという描写に涙が溢れそうになりました。
とても芯の強い子なのだと思います。
聖女さまの祈りは世界を渡りますからね。安心してください。
安らかにゆっくりとおやすみください。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
純粋に死と向き合い、愛を注いで見送る姿
立派で御座いました。
この心を忘れないでいて欲しいと願います。きっとお母さんはピーちゃんと一緒に喜んでいることでしょう。
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
聖女様が祈る 世界樹の根元に植えてもらえたなら、きっとピーちゃんは天国へと羽ばたいていけると思います。
作者からの返信
れんさん
コメントありがとうございます。
彼女の目はピーちゃんの為に自分の出来る最高のことを探していました。
こんなに大事にされたこときっと天国でお母さんにお話するのではないでしょうか
祈り ~先輩の努力~への応援コメント
好きな人と結ばれたいとかじゃなくて、好きな人の幸せを願っているのが素敵✨
とても心が綺麗で素晴らしいと思います!
作者からの返信
れんさん
コメントありがとうございます。
ひたすらに先輩の為に頑張る後輩ちゃん
乙女の鏡で御座います。
先輩のことを語ると止まらなくなるのに想いがバレていないと思っているのですよ。
恋って素敵ですね。
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
他の方も仰られているように、泣きそうになりました。。
我が家にも猫2匹がいます。
いつか別れが来るんだろうなぁ、自分より長生きしてくれないかな、、と思ったりします。
作者からの返信
@kjyさん
コメントありがとうございます。
覚悟していてもいつか来るかと思うと胸が詰まります。
自分より長生きしてくれたら・・・ 死と向き合いたくは無いですね。
祈り ~ピーちゃん~への応援コメント
ちょっとホロリときてしまいました。
我が家にもワンコがいます。
大事な一人娘です。
いつか来るお別れの日、彼女のように見送れるでしょうか……。
そして聖女様、人に寄り添うその姿勢、いつもながらさすがでございます。
作者からの返信
あすれいさん
コメントありがとうございます。
愛情を注がなければ生きていけない存在が居ること
死というものを知識では無く心が認めようとすること
大人になってもなれるものではございませんね。
幼き心には残酷ですが必ず通らなければならない道でもありますね。
この悲しさを受け止めたら優しくなれるのだと信じております。
ピーちゃんを天国へと送るための手段として我が家の大木を選んでくれたことを誇りに思いました。
祈り ~先輩の努力~への応援コメント
誰かの為に行動をおこせる方を神様はしっかり見ていると思います。
先輩の為に頑張る私
私さんにもしっかりご褒美をお願いします神様(聖女さま)
ロードバイクでの道のりは決して楽では無かったと感じますが、達成感はひとしおだった事でしょう。
事前にお母様にも釘を刺すあたり抜かりなく準備をされたのですね。
祈る為だけに訪れて痕跡を残さず気持ちだけ届ける。
誰がなんと言おうと私さんは立派ないい女ですよ。
僕も全てがうまく行くように神様(聖女さま)にお祈りします。
雪さんのほとんどの作品に「じゅうななさい」のタグが飾られているの見ると流石だなと脱帽いたします。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
後輩ちゃんの一途な想い 乙女としては見逃すこと出来ませんでした。
何でも無いことのように話すんですよ。本人が・・・
私ならバレても影響ないと思っていましたね。
残念です。エッセイにされていますよ。それにお母さまと仲が良いのです。
日頃から甘いお話聞かせて頂いていますよ。この恋 聖女が見届けます。
「じゅうななさい」のタグですか・・・
他に使う人も居ませんし、検索されることも無いタグですよね。
自己主張と言うことで許してくださいませ
祈り ~先輩の努力~への応援コメント
なに、なんなの?
このきゅんとする感じ!
リアルエッセイ?
素敵すぎる!
後輩さんの想いにきゅんきゅんです!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
一途なんですよね。見ていて胸が痛くなるほどにピュアピュアでございます。先輩に分からないところで応援するなんて健気では御座いませんか
もちろんお母さまは先輩さんに話したりはしませんでしたよ。
先輩のお母さまとはお友達のようで御座いますが・・・
祈り ~先輩の努力~への応援コメント
伊勢神宮って、一歩そこに踏み入れるだけで空気が澄んでいるのが感じられますよね。不思議です。
ところで。
この後輩ちゃん一体どこからお伊勢さんまで?!
帰路も気をつけてね!
作者からの返信
結音ねえさま
伊勢神宮は存在自体が特別に感じます。自分を律する場所でもあるのでしょう。
実は後輩ちゃん ガチでございます。片道150kmを走破致しました。
ここまでさせる先輩さん 罪で御座います。
祈り ~先輩の努力~への応援コメント
大事な先輩のために祈る
自分のためではなく誰かのため
神頼みであろうとなかなかできるものではありませんよね
まずは自分、それが人間というもので
でもそれを超えた願いなのですね
純でひたむきなその願い、叶いますように。
作者からの返信
あすれいさん
コメントありがとうございます。
大切な先輩のために何が出来るかを考えた末に出した答えが自転車でお伊勢参りでした。
仰るとおり唯々直向きに願う想い こんな想いに背中を押されたら先輩合格しますよね。
祈り ~ヘリコプター~への応援コメント
。・゚・(ノД`)・゚・。
作者からの返信
ゆいねえさま
コメントありがとうございます。
賛否両論ある臓器移植ですが、お姉さんの気持ちを皆さまに伝えたくて綴らせて頂きました。
ゆいねえさまの心に届いたようで嬉しく存じます。