023【シフター】への応援コメント
懐かしの再会にやった〜!と思っていたら、こんなオチありですか…!?
ああ〜AIちゃん頼みます、ハッキングしてなんとかしてくださいの気持ちですよ…!
改訂版、eternal white履修者にはご褒美シーンが多くて、いちファンとしてとても満たされています…。素敵な改訂をありがとうございます。
作者からの返信
AIちゃんとハルツキを絡ませる時は、どうしても漫才させたいスイッチが入ってしまって、どうやればAIちゃんが可愛くなるかばかり考えてしまいます。
crimson prayer時点で、ハルツキ専用のAIちゃんのイメージが出来ていたので、eternal whiteでは二人の直接的な接触が書きたくて書きたくて、たまらなかったです。
書けてよかった……
022【殺意】への応援コメント
お邪魔しております。
うわ〜、ハルツキ、カッコ良すぎますね…!
青年になってるのもしっかり影響してて、etarnal whiteの時よりも圧が増しているのがジンジン伝わってきます。あの時も殺意の冷たさは尋常ではなかったですが…。
体術の動きも、洗練されているのが素敵でした。
その一方で血を求めて飛びかかってくる民衆とか、無作為な殺意で襲ってくる狩人の動きが余計に怖かったです。連携とってくるのも狡猾さと執着を感じますし、もう怖すぎて一刻も早くシフター起動して…と祈ってました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
狩人思いついた時、「コレだっ!」ってなりました。
自分で書いていて、カワセのSOLARISに転移した時、嫌な奴らだなって思っていて、そいつらが実際に戦うと、こんな怖い奴らになるのかと思いました。
戦いというより、狩猟に近い形を意識しました。
017【興奮】への応援コメント
潜入していた記述士の記録、生々しいですね…。
個人の狂気よりも、正義の名を借りた集団心理の変容の方がよほど制御が難しいし、この歯止めの効かなさがリアリティがあってぞっとします。
ヤマキさんの精神が心配になります…記述士の仕事とはいえこんな世界に一人きりで潜入して無事で済むはずが……業が深い職業ですよね本当に…。
作者からの返信
『血雨の巫女』は実はタイトルが最初に思い浮かんでいて、そこからどういう物語になるかを考えていきました。
当初は、どうやって街に血の雨を降らせるか→何で血の雨が必要か→血の雨が降ったら街はどうなる?って考えてました。
この物語は、恐らく、漂流者だけでなく、所有者、登場人物、記述士の全てにとっての悪夢になり得る物語だったと思います。
014【捜査方針】への応援コメント
お邪魔しております。
ここは加筆されたエピソードでしたでしょうか…!?
ハルツキの凄みがさらに磨かれていますが、かつての上官と部下のやり取りに思わずニヤリとしてしまいますね。
そしてカワセの凜としたぶれない態度が素敵です。
ハルツキとの潜入で成長しているのが感じられますね…語り手が蝶なのもキャラデザインが良すぎて推しの一人です〜!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
実は、大体の話に加筆しています。
と言うのも、初めて書いた時は、何とか話を繋げるので精一杯だったので、流れが不自然だったところもあり、直しました。
crimson prayerと、eternal whiteどちらから読んでも、良いように考慮してますが、たぶん通院モグラ先生の読み方が、過去編の事も分かって、しかも、修正前後も分かって、一番楽しめるかと思います!
001 【第零級犯罪者収容所】への応援コメント
お邪魔しております。
2週目、拝読させて頂きに参りました。
改訂された部分も含めて、初回と違った視点で楽しませて頂きます〜!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
加筆でeternal whiteとの繋がりも匂わせてしまいました。
アクション頑張ったので、お楽しみください!
エピローグ【昨日の夢】への応援コメント
クライマックスから息を呑む展開で、最後まで読ませていただきました。
壮大な世界観のスケールと、繊細な言葉の数々…詩的な構文が物理的な力を持つ様な、文字通り記述士さんが書いた小説だなと思いました。
実は設定をちらりと拝見してすぐにその世界観に感動して、あえて詳しくあらすじを読まずに拝読しておりました。その方が没頭して読めるので…という個人の好みなのですが、その時まだカクヨム始めたばかりで、先にeternal white の数話を読んだ後、同シリーズのcrimson prayerがあると気づいてこちらに飛んできたのです。数話で青年ハルツキの重層的な人柄と、カワセの真摯に物語りと向き合う姿勢に目が離せなくなり…先にcrimson prayerを読み切らせて頂いてしまいました。
ですのでこの後eternal whiteを拝読しに行きます。順序逆転させてしまい申し訳ありません。
レビューコメント、まだ一度も書いたことがなく緊張しきりなのですが、他の方にも感動を分かち合いたいという気持ちで、拙い文でご迷惑じゃなければ書かせて頂きたいです。whiteを全話読了したら、またもう一回違う視点でこちらを読ませて頂こうと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
完結本当にお疲れ様です。
作者からの返信
読了、本当にありがとうございます。
読まれない物語に意味はあるのか?と悲嘆していた暗く深いカクヨムの世界で、
通院モグラ様が読んで反応してくださった事で救われました。
以降、誰に読まれなくても、あなたが読んで下さった事実だけで嬉しいです。
レビュー書いて頂けるのであれば嬉しい限りです!!
noncoding luminescenceは当初、副題をつけておらず、crimson prayerの分で終了予定でした。
描き終えてから、ハルツキの活躍をもっと描きたいと思い、eternal whiteを書いてみました。
そのため、時系列は逆ですが、読む順番としては、絶対crimson→whiteの方が良いです!
私が創作を始めた経緯をお話ししたいです。
①ベースは、夜寝る前に考えていた『自分にとって1番カッコいい物語は?』です。
その時から、ハルツキとカワセがいて、如何にしてこの2人の活躍を描けるかずっと考えていました。
②加えて、『人に見せる前提で自分が書ける最高の物語は?』という問いに対して、『獣と少女』の童話が携帯のメモに残っていました。
③学生の頃、分子生物学を専攻しており、福岡伸一先生の著書を愛読していたため、哲学的生物学が、私の中では考え方の軸になっていました。
これらの要素をまとめて、「世界は物語で出来ていて、物語にはエラーがある。それを解決するカッコいい2人」という事で描き始めました。
独りよがりな私の文章をお褒め頂き、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
断章『リボルバー・スノウ』への応援コメント
度々のコメント失礼します。
息を呑むような世界の描写に呼吸を止めて見入ってました。文章なのに冷たくて無慈悲な氷の情景が見えるようで、詩的なのに生々しい感触が伝わってくるようで、まさしくキャラクターの核心を突く一話だと感じます。
この世界を体感してしまったカワセの精神的な動揺を想像すると心がきゅっとなりますね…。
作者からの返信
eternal whiteだけでなく、こちらも読んで頂きありがとうございます。
crimson prayerは初めて書いた創作で、一人称三人称とか書き方も分からず、カワセさんの視点だけで、描き切ろうと決めていましたが、この断章を思いつき、ハルツキ視点も描けるなと考えました。
私的にはカワセ視点のように色や空気感を、ちょっと詩的で、美しく表現する文章が好きなのですが、ハルツキ視点として、思い切り、物理的に正確な情報として描いてみました。
011【咎人の森】への応援コメント
独特の美しい世界観ですね…!言葉が世界の核になっているというか、設定の作り込みだけでなく、ひとつひとつの言葉の響きや意味にも美しさが込められていてとても素敵です。
ただ美しいだけでなく残酷な世界観も共存していて、視点の切り替えや移動がシームレスでありつつ、緊張感のある描写や静謐な世界の情景など、多種多様な世界観を一つの作品に込められていて作者様の凄まじさを感じます。
一話一話噛み締めつつ拝読しようと思います。素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
感涙です!
このシリーズで初めて褒められました!
本当に書いてて良かったです……
なんて言うか、書いても書いても結局は自己満足で、自分の好きな設定やシーンを繋ぎ寄せて、自分がこの作品の1番のファンだと納得させても、虚しかったカクヨム活動のなかで、やっと救われました。
本当に拙い文章ですが、貴重な時間を割いて読んで頂きありがとうございます。
また、書けそうな気がしました。
断章『罪深き森に吼える獣と月の蝶』前篇への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございました。
不思議な単語が出てくる時のゾクっとした感じが良かったと思います。
作者からの返信
素敵な企画ありがとうございます。
自分で企画するには、恐れ多く、こんな企画を待っていました。
色々な作品を読ませていただきます。