図書館へ行こうへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
九尾の狐は聞いたことがありますが、尾のない狐もいるんですねー。
頭の中で想像すると、ふさふさの尾のない狐はなんとなく物足りない感じですね。
確かに、そのことでいろいろ侮られたようなことを言われそうです。
ちょっと気の毒、だけど、人を化かして精気を吸おうとするのは困りますね。
面白かったです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
尾のない狐の伝承もいくつかあるみたいです。
尤も『尾のない狐が狐の中でトップ』と書かれた文献はいくら探しても無かったので、ネットの誤情報みたいですが。
面白かったとコメントまで書いていただき、本当にありがとうございます。
図書館へ行こうへの応援コメント
タイトルもあいまって、文芸部ってこんな雰囲気なのかな、と想像したり一次資料大事だな、と頷いていました
挙げられていた著者の方の書籍も面白そうでタイトル通り図書館行きたくなるなぁと読み進めていたところ、前半では博識で創作に真摯に向き合う姿勢を見せていた部長がまさか”そう”だとは思わず、また”私”の様子にも驚きました
と同時に、ふと、部長はご自身?についてどんな気持ちで解説をしていたのかと想像するのも面白かったので、色々なところで楽しい、が見つかる作品だと思います
この先が気になっていますので、続きを楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続きを楽しみにしているという言葉をいただけて嬉しいです。
図書館へ行こうへの応援コメント
読ませて頂きました。
キツネの妖怪と言えば『九尾の狐』ですが、それ以外にも尾に関わる言い伝えが存在していたんですね。
丁度近いうちに図書館へ行く予定がありますので、是非その機会に自分の手で調べてみます。
そして今回の場合、ネットで『インチキ』な情報を広められて、その関係者、というより『本人』としてたまったものじゃなかったという側面も大きかったでしょうね。田中も色々災難だったとはいえ、頑なだった考えを改める事が出来て良かったと思います。
ただ、フィクションを交えている歴史小説だと公言しているにもかかわらず、あまりにも描き方がリアル過ぎて『真実』だと思ってしまう人が続出してしまった、なんて言う話もあるように、る『本』も時に嘘つきになってしまうのが難しいところかもしれません。
一番大事なのは、自分が信じていたものが『間違い』だと気づいた時、それを素直に受け入れる心なのかも…と感じました。
色々と考えさせられる不思議な作品、興味深かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
そうですね、フィクションを現実と思う人は思いのほか多いようですし……。
不思議で興味深いとコメントまでいただけて、ありがたいです。
狐の尾に関しては『尻尾に霊的な力が宿る』と信じられていたから九尾の狐が色んな伝承で語られるようです。
怪異・妖怪伝承データベースというサイトで見かけたのですが
『お稲荷様の御使の狐には、尾に輝く宝珠がついている』
とも言われているそうです。
図書館に行かれた時は、作中で紹介した本の他にも様々な資料があると思いますが、個人的に朝里樹様という方の書籍がお薦めです。
(元はweb小説を書いていた方ですが、現在は妖怪や都市伝説に関する書籍を多数執筆なさっているようです)