2への応援コメント
2万文字以下の【GL/百合 短編】もとむ 企画の企画主・月詠透音です。
最後まで読んでコメントしようかと思っておりましたが、
物語中の
耳の描写から、痛みの表現、ときて
>過去の男から、他の誰でもない私が塗りつぶした
という部分にゾクゾクくる色気を感じました。
引き続き読ませていただきます
4への応援コメント
最後まで拝読しました。この最終話で、初めて自分の耳にピアスを開けた深月の想いに共感して、ぎゅっと胸が苦しくなりました。
「たったひとつ開けたくらいじゃあ……」の台詞もまた切ないですね。上書きできないほどに好きだと思える人がいること、とても素敵だなと思いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ほろ苦くも美しい、素晴らしい恋愛短編でした。拝読できて、よかったです!
作者からの返信
ゆずこ先生
最後までお読みくださりありがとうございます!
この物語のあと、いつか深月も上書きできる何かを見つけて幸せになってほしい、そんなことを思わずにはいられないです…!
お褒めの言葉も、とてもうれしいです!ありがとうございました!
4への応援コメント
イベントにご参加くださり、ありがとうございます!
深月さんの想いが所々伝わってきていたのですが、確かに野々華さんの不幸の上にある欲望でしたね。もしや2人が結ばれる物語かと思いきや、野々華さんの結婚式用のピアス開けになるとは!幸せと対比する深月さんのラスト、自身もピアスを開け、その痛みによって締めくくられるも、野々華さんへの想いは消えない。どうしようもない想いを痛みによって昇華させんとする、これぞ文学作品ですね!
カクヨムコンも始まり、私も「リリア」にてエントリーしております。遊びにきてくださると嬉しいです!コンテストも始まったばかり。一緒に頑張りましょう✨️
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
文学作品だなんてお褒めの言葉、恐縮です…!
4への応援コメント
思わず涙が出るほど綺麗な作品で、そして残酷な作品でした……。
こんな作品と出会うために、私はカクヨムで活動をしているのだとさえ思えるくらいの傑作でした!