2025年2月1日 12:25
犬連れて 🐕への応援コメント
>一月の道の続きのカフェの隅「一月の道」が素敵ですね。一月だからこその引き締まった風景に、冷たく澄んだ空気を深呼吸したくなります。冴えた味わいの美味しいコーヒーが飲めそう(*´∇`*)>侘助や応じるつもりのなき話これも、季語と心情の塩梅が絶妙だと感じました。華やかには開かない直向きな空気を醸す花と、何かを簡単に受け入れられない頑なな心。響き合う感じが素敵です。
作者からの返信
aoiaoiさん、薄い刃の上を体幹感覚でわたるように鋭く研ぎ澄まされた新作『無上の幸福』の作者さんらしいご鑑賞をありがとうございます。朝カフェの隅にいると、通行人のひとりの自分に安寧を感じます。いつも通る小道に侘助を傾けている家があり、心惹かれています。
2025年1月28日 15:20
>山巓に動かざる雲春を待つまた一歩進みたる道冬深し 雲は動かないが、春は向こうからやってくる。 一句目は「他力」。 春は名のみの風の寒さだろうと、深い冬を歩いていく。 二句目は「自力」。 春と冬、自力と他力。その対称性を、シンプルな情景に込めた歌です。
殉教@公共の不利益さん、いつもすてきなご鑑賞をありがとうございます。先日、ささやかな出来事があって、作句&選句の二人三脚を実感しました。
2025年1月28日 13:57
「鮟鱇の画数多き名の一生」面白い句です。なんとなくですが、鮟鱇は人生経験が豊かそうな顔をしてますね。
Lughさん、うふふふ、愉快なご鑑賞をありがとうございます。わたしは本名の画数が多いのでペンネームは少なくしました。
2025年1月28日 13:52
悪役の名に甘んじるはぐれ鷹逢坂 剛の「禿鷹」をイメージしてしまって。昔、よく読んでいたので懐かしくなりました。
オカン🐷さん、アオイさん、光栄なご鑑賞をありがとうございます。
2025年1月28日 07:40
>しやかりきはかつこわるいねかまどねこぬくぬくのんびりしていたいですね。全部、平仮名表記が柔らかな感じです(*´ω`*)
時輪めぐるさん、いつも応援をありがとうございます。何事も懸命になり過ぎると周囲が見えなくなるかなと。
2025年1月28日 05:50
ワンセグ放送は時によっては便利なのですが、趨勢は良くなさそうです。お金が絡むとみな難しくなりますね。まだまだ寒いです。お風邪をめしませんように。やましん鼻づまりです。
やましん(テンパー)さん、いつもご高覧や応援をありがとうございます。寝室用のテレビが壊れ、処分が面倒なうえ廉価なのでワンセグにしました。今日はかなり寒いので、散歩にも行きたくない感じでおります。
2025年1月28日 03:07
とても伝わる俳句ばかりでした。「ほんたうのことは言はずにししゃも食ぶ」が響きました。こういう詩が書けたら良いです。
遠野 歩さん、あたたかなご鑑賞をありがとうございます。細身のししやもは黙って食べるのに適しているかもです。
犬連れて 🐕への応援コメント
>一月の道の続きのカフェの隅
「一月の道」が素敵ですね。一月だからこその引き締まった風景に、冷たく澄んだ空気を深呼吸したくなります。冴えた味わいの美味しいコーヒーが飲めそう(*´∇`*)
>侘助や応じるつもりのなき話
これも、季語と心情の塩梅が絶妙だと感じました。華やかには開かない直向きな空気を醸す花と、何かを簡単に受け入れられない頑なな心。響き合う感じが素敵です。
作者からの返信
aoiaoiさん、薄い刃の上を体幹感覚でわたるように鋭く研ぎ澄まされた新作『無上の幸福』の作者さんらしいご鑑賞をありがとうございます。
朝カフェの隅にいると、通行人のひとりの自分に安寧を感じます。
いつも通る小道に侘助を傾けている家があり、心惹かれています。