第19話 感想

いつも通りのカジノでの仕事 気が付けば 奈々子ちゃんに鞠子さん

楊さん アメリカの御二人ジョンソンさん達と オフは楽しく、いつも一緒です


たまに奈々子ちゃんや鞠子さんの妙な視線が怖い 何故?



お仕事は たまにお尻を撫でられるけど まあ 楽しい

バニーでなく 勉強してデイ―ラーになるのも悪くないかも・・なんて思い始めている

ミニスカート・・まあ 悪くない


「二番テーブル 『シャーリイ・テンプル』と『ギムレット』に 『シャンパン』だよ」「はい」


「次は『ブルー・ハワイ』と『ミッドナイトサン』、『テキーラサンライズ』 チョコとナッツを

四番テーブルの方へ・・」


「『ピンク・レデイ』は五番スロットの女性に・・オレンジジュースは・・」「はい」

バニーのぴっちり・・胸に御尻 うさ耳は揺れ 愛らしく丸い尻尾も小刻みに左右に ゆらゆら・・


スロットマシーンの片隅で バニーガール姿の沙耶を見ている男達


「あれが・・楊社長のお気にいりか・・」「そうだ」


ルーレットをしている男達も沙耶を観察 見ていた


「そうか あれだな」「ああ、ミズ・鞠子・楊の想い人だ」

「なかなかいい趣味だ くくっ」「ああ・・ふふっ」


「人質にするには丁度いい 俺らも食べてしまうか・・」


同時に別々の男達は同じ言葉を呟いた

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