第2話 俺のスカートへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
ブティックの店員の方が、とても素敵ですねー! この方から服を買いたいです。あと、レモンケーキを美味しそうに食べるさあちゃんがとても可愛いです!!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
店員さんと気さくにおしゃべりしながら買い物してみたいなあという願望丸出しの一話です。苦手なので (^^;) レモンケーキをおいしそうに食べるさあちゃんに可愛いのお言葉、ありがとうございます! おいしいものを食べてきちんとおいしいと表現してくれる人、素敵ですよねー。
お読みくださり、ありがとうございます!
第1話 彼女のスカートへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
中学生女子のサイズのスカートを着用でき、あまつさえ、くるくるとたくし上げられるとは……あーくん、相当細身と見ましたよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
あーくんがらくらく履けたのは、さあちゃんがちょっと太めな子ということもあるのですが、若い男性って、細い人、信じられないくらい細いですよね。細く見えなくても、えっ……というくらい細い人もいて、衝撃を受けたという実話が下敷きに……
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
喫茶ヤマガラ!!こういう小ネタが嬉しい!
そして、近所の共学私立は女子がズボンを
履いているのを見かけますが男子がスカート
履いているのを見かけません。そもそも、
制服のバリエーションにないのでしょう。
誰に迷惑をかける訳じゃないんだから、
服くらい好きにさせてあげたらいいのに。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
喫茶ヤマガラに突っ込み、ありがとうございます✨ こういうとこを見てもらえるのは密かに嬉しいものです。
最近では制服の「男女共通化」が進んでいますが、蓋を開けてみると、女子にスラックス着用を認めているだけというところが多いようです。しかも、今のこの社会で「スカート履いてもいいよ」と言われて学校に履いてこられる男子は、履きたいと思っている人の中のごく一部でしょうね。スカート導入や偏見をなくす活動をすすめられないのは、旧来のしきたりに縛られている現れなんだろうなと感じます。変わってもらいたいですね。
コメントをありがとうございました。星でのご評価もありがとうございます。
編集済
第2話 俺のスカートへの応援コメント
意外と、洋品店に掘り出し物があったりしますよね!
先ずは手頃な所から見て、徐々に買い物
上手になる過程でもあるのでしょう。
彼等の散歩は楽しそうです!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
そう、デパートに常に最高のものがあるってわけでもないのですよね。今自分に合ったものが最高のもの。この日の買い物は良い経験になったと思います。
コメントをありがとうございました。
第1話 彼女のスカートへの応援コメント
バグパイプ吹いてるおっさんは大体、
スカート履いてますね…伝統らしいですよね。
何でスカート=女性になったんでしょう??
そう言えば、原宿では偶にスカート履いてる
お洒落な男の人を見かけますけどね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
バグパイプをジーンズで演奏って、見ないですよね。たいていキルト履いてますね。
スカートが女性の服になった歴史的背景は知らないのですが、女性の和服にせよ、西洋の女性のドレスにせよ、素早く動きづらい衣装ばっかりですね。
原宿まで行けばスカートメンズもいるんですね。もっと頑張れ!
コメントをありがとうございました。
第2話 俺のスカートへの応援コメント
こんばんは。
何回目の拝読か、数えてはおりませんがきっとpv二桁だと思います。
大好きな二人と、素敵な店員さんです。
ありがとうございます。
作者からの返信
豆ははこさま
こんにちは。拙作へたびたびお越しくださっていたとのこと、とても嬉しいです (*´∇`*) 「あなたの今年の頑張りを最可愛女子💗たちが褒めちゃいます。」企画でもあたたかなコメントをたくさんいただき、とても励まされました。
しばしば「微妙」なお話を書いてしまう私にとって、さあちゃんとあーくん、それに店員さんはほっこりできる存在でした。素敵とおっしゃっていただき、嬉しいです。
このたびはコメントと星でのご評価もいただき、ありがとうございました!
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
おもしろかったです!
あーくんと、さあちゃんは仲良しで、さあちゃんは、あーくんの理解者です。
それだけじゃなくて、背負投げのように、視野をすぱあんと広げてくれる。
良い関係ですよね。
好きな服装で街を歩ける世界になると良いです。
作者からの返信
加須 千花さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ふっくらしていて、のんびり、おっとりに見えるさあちゃんですが、あーくんの世界の良き理解者でもあり、世界をさらに広げる指摘を与えてくれる導き手でもあります。こんな関係でいられたら理想的ですよね。
気付いていないところでの旧来の思い込みが誰かを苦しめているということは、まだ多いのではないでしょうか。思い込みについてひとりひとりが振り返っていけば、より自由な世界も夢じゃないかもしれないと期待しています。
コメントをありがとうございました。また、素敵なレビューコメントまでいただき、感謝いたします m(_ _)m
第2話 俺のスカートへの応援コメント
こんにちは。
ブティックのお姉さんが美人ですねー。
美人っぷりに惚れ惚れします。
しかも親切でした!
あーくんはスタイルが良いのですね(・∀・)
作者からの返信
加須 千花さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
お姉さん、ほれぼれしちゃうような人ですよね。お店の店員さんにはやや苦手を持っているのですが、一緒に楽しみながら服を選んでくれる人だといいなという気持ちで登場してもらいました。
あーくんは……と言うか、二十代の男性って、すっきり、すらりとした人が多くないですか? エネルギー消費量が半端ないんだろうなあ、若さってすごいなあという (^^;) 比較的ずんぐり見える人でも、ウエストのサイズを聞いてびっくり、ということがあります。
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
多様性への配慮と言いながら、結局は古い感覚に囚われている…とても考えさせられる作品でした。西本とはまともに会話が成立せず、縁も切れてしまったけど、心の中で象徴として残り続けていることに、ぐっときました。彼も思うように暮らしていることを願わずにはいられないですね…。
作者からの返信
平手武蔵さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
西本に思いを寄せてくださり、ありがとうございます。そうなんですよね、当時、あーくんは疑問を抱き、納得がいかず、自分にもふがいなさを感じつつ、すべてを心の奥深くに沈めました。でも、もっと辛かったのは西本でしょう。
その後彼がどんな暮らしをしただろうかと今の社会を見つつ想像すると、ちょっと苦しくなってきます。
コメントをありがとうございました!
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
スカートひとつとってもこれだけ深から考えさせられるとは思いませんでした。
性的マイノリティの子供たちの自己表現についてもう一度考え直す良いきっかけとなる作品だと感じ入ります。
中々こういうお話はテーマとして扱いにくく、勇気のいる内容なだけに佐藤さまの思考の深さと寛容さを改めて思い直す次第です。
素敵な小説をありがとうございました。
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
スカートの問題、最終的には押しつけられた衣服に違和感を持つ人が好きな恰好ができるといいな、なのですが、その前に、誰であれ気楽に好きな恰好ができるようになりますように、と言いたいです。「自分は自由に好きな恰好をしている」と思っている人でも、もう一度よく見なおしてもらうと、実は気づいていなかった決めつけを自分に課していたりします。そしてそれは時に他人に対する不寛容差になって顕在化したりします。
社会にグループ分けは必要なのだと思いますが、そのグループの境界は決して固定ではなく、行ったり来たりすることが当たり前のように許される世界であってほしいなと思っています。
うーむ、大上段に構えて偉そうなお説をぶちかまし、失礼いたしました。コメントをありがとうございました。そしてこちらにもなんとレビューを書いてくださったのですね。おおお、美しいレビュー三連投! もはや感謝の言葉もありません m(_ _)m
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
考えさせられますね。制服自由化といいながら、男子のスカートは性別違和を感じる生徒にしか許されない。でも女子の方は「寒いから」とか「足出すの好きじゃない」とか、単に「寒いもん」とかで許されるんでしょう。
浴衣や袴の話が1話にありましたが、古代ローマの服装や、インドの伝統服なども分かれていないんですよね。
作者からの返信
綾森れんさま
こんにちは、拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
男子の衣服については、女子以上に厳しい現状です。下記のカンコーの調査結果を見ていただくと、女子のスラックス制服は「採用」状況の報告であるのに対し、男子はスカート制服の着用「許可」なんです。採用と許可、もうこの段階でニュアンスが違いますよね。
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol211
実際の数値としては、「許可」している学校が三割以下、許可されている学校で実際に着用している男子がいる学校は一割程度だとのこと、「制服共通化」からもたらされるイメージと現実の乖離が大きいなと感じさせられます。
古代ローマの服装や、インドの伝統服も確かにそうですね! ジョージアの民族衣装もそんな感じでかっこいいです。
コメントをありがとうございました。
ずばりテーマに真正面から切り込むレビューもありがとうございます! この問題にぶつかるたびに、もう少しみんなが自由になれたらいいのになと感じます。
綾森れんさまの半地下の家のエッセイ、興味深く拝読させていただきました。古楽を学びにイタリア留学というところでもうぐいっと興味を引きつけられ……興味に走ったコメントを書いちゃいそうなので、自制中です(笑)
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
佐藤宇佳子さん、このたびはウチらの自主企画にご参加いただいてほんまにありがとうございます!
【激辛の講評】
「現代ドラマ」というジャンルにおいて、この作品はキャラクターの魅力やテーマ設定に独自性が見られる。ただし、プロットの緩やかさが全体の引き締まりを欠いており、読者の期待感を持続させる工夫が求められるね。日常的な描写が得意な作者さんやからこそ、全体のテンポと物語の核をもっと明確にすると、作品として一層の完成度が期待できる。
◇プロット◇
プロットの骨組み自体は興味深いんやけど、正直、展開がやや緩やかで、読者の「次はどうなるんや?」という期待感が弱いわ。特に、主人公がスカートを履くことの動機が描かれる中盤は丁寧な回想が挿入されるけれど、現在進行形の物語が少し停滞してしまう印象。過去と現在のエピソードが行き来する構成やけど、その切り替えが流れるようではない部分があって、読者を少し戸惑わせるかも。
また、結末に向かう流れがほのぼのとしているのはええけれど、「現代ドラマ」としての芯が弱く、テーマが広がりすぎて焦点がぼやけている感じがあるんよ。「男子がスカートを履く自由」と「主人公の心の変化」のどちらに軸を置くのか、明確に絞る必要があるかもしれへん。
◇キャラクター◇
主人公とさあちゃんのキャラクター描写は魅力的やけど、特に主人公が「自分らしさ」をどう発見していくのか、より深く掘り下げる余地があるわ。現状ではさあちゃんの存在によって変化していく主人公の姿が表現されてるけど、彼の「自分がスカートを履きたい」と思った動機の掘り下げが浅い部分があるね。それがあると、彼がスカートを履くことの葛藤や決意がよりリアルに感じられるはずや。
また、さあちゃんの役割が主人公をサポートする側に強く偏っていて、彼女自身の内面的な葛藤や成長があまり見えへんのが惜しい。彼女がどのような過去を持ち、どんな価値観で主人公を支えているのかが、もう少し明らかになると物語に厚みが増すで。
◇文体と描写◇
作者さんの描写力は非常に高いと思う。特に、風景や情景の描写には独特の感性が光っていて、読者に強い没入感を与えるね。ただ、一部で比喩表現が過剰に感じられる箇所があって、そこが逆にテンポを損なってるように思う。
会話文はキャラクターの性格をよく反映していて自然やけど、少し冗長に感じられる部分もあるな。物語が進行する上で必要な情報と、削っても大丈夫な部分を明確に分けることで、テンポがもっと良くなると思うわ。
◇テーマの整合性◇
「男子がスカートを履く」というテーマは非常に斬新で、多様性やジェンダーについての問いかけとして社会的意義も感じられる。ただ、テーマの深掘りが十分ではなく、読み手に強く訴えかけるものにはなり切れていない印象があるな。
例えば、中学校時代のスカートエピソードや、西本とのすれ違いは興味深いけれど、そこから現在に至る主人公の心境変化が弱いんよ。「教育学部に進んだ理由」が物語のラストで示唆されるけれど、それが突然で、物語全体のテーマにしっかりとつながっているように感じられへんかった。
◇改善ポイントのまとめ◇
1. プロットの緊張感を高める: 過去の回想や現在の出来事をもっと効果的に配置し、読者を引き込む展開を意識する。
2. キャラクターの深掘り: 主人公とさあちゃん、それぞれの内面的な変化や葛藤を丁寧に描く。
3. テーマの強化: 多様性や自由を訴えるテーマを、物語全体を通じて一貫したメッセージとして伝える。
4. 描写の精査: 過剰な比喩や冗長な会話を整理し、テンポを改善する。
5. ラストの締め方: 主人公が「教育学部を目指した理由」を明確にし、それが物語全体とつながるように補強する。
作品を試し読みさせてもらったんやけど、正直ウチ、厳しいことも言わせてもろたんよ。それは、佐藤さんの作品がほんまに魅力的で、もっともっと輝けるって確信したからこそやねん。もし不快に思う部分があったら、ごめんなさい。でも、ウチの講評が少しでも次の一歩の力になれば嬉しいわ。
「おそろいのスカートで、俺は彼女と散歩する」は、現代ドラマとして非常に個性が光っとった! ジェンダーや多様性に関するテーマは、今の時代に響く大切なメッセージやと思う。主人公とさあちゃんの掛け合いや、ほっこりする日常描写には思わず笑みがこぼれてしもたし、読後感も優しいぬくもりを感じたよ。
ウチが厳しめに指摘した点は、ほんまに「もうひと押し」で作品がもっと引き締まるって思ったから。佐藤さんの描写力やキャラクターの魅力を信じとるからこその発言やと受け取ってもらえると嬉しいな。
これからも、佐藤さんの描く物語を楽しみにしてるで! 自分の描きたい世界を大切にして、もっと自由に、もっと深く表現していってほしい。ウチもつよ虫さんも、全力で応援してるから、また素敵な作品を届けてな!✨
ユキナ(激辛)🧂
作者からの返信
ユキナ(激辛)🧂さま
こんにちは! 拙作へとても丁寧なご講評を書いてくださり、ありがとうございます。とても建設的で、激辛というよりも温かな目を感じました。
展開の一部が唐突だとのご指摘はごもっともで、一万字にはやや過剰な内容を盛り込み、さらに、提示する情報のしぼりこみが甘すぎた結果かなと思います。改善点として心にとめておきます。
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
とてもあたたかい物語ですね!
「スカートを履いてみたい」というあーくんに対し、彼女も店員さんも決して馬鹿にせず、真剣に、そしてピッタリなものを考えて選んでくれる。主人公の周りのあたたかさも感じました。
同時に佐藤さんが書かれる「性」や「普通」について、世の中の理不尽さもしっかりと書かれていて考えさせられる内容でした。
「俺の自由が誰かを苦しめている」は、きっと「履ける雰囲気を作る」が不十分だったから起きてしまった出来事なのだと思います。
今、少しずつ世の中は変わっていて、「自分らしく生きる」ために受け入れられるものも増えてきているような気がします。
あーくんは、きっと「君は君らしく生きてよい」と伝えられる素敵な先生になれるでしょうね。
作者からの返信
篠崎 時博さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
拙作はたいてい、読み終わった方を微妙な気持ちにさせてしまうので、今回くらいはやさしい物語を作ってみようと頑張ってみました。
常に心に染み入るような作品を生み出していらっしゃる篠崎 時博さまにあたたかい物語と評していただけるのは、光栄です。
> 「俺の自由が誰かを苦しめている」は、きっと「履ける雰囲気を作る」が不十分だったから起きてしまった出来事なのだと思います。
これはおっしゃるとおりだと思います。「チャンスを与える」ことは徐々に考慮されるようになってきましたが、そのチャンスをきちんと利用できる雰囲気作りは、まだまだなんじゃないかと。実際、男子のスカート着用が認められた学校でも、着用している男子がいるところはまだ少ないという調査結果もありました。
「男子のスカート着用率」
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol211
大人が自然な形で、多様なありかたが許されることを子供に示していけるといいですね。
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
スカート先生! 素敵ですね。
スカートの描写の美しさに、私も久々に履きたくなりました。キレイな足の男性、たくさんいますものね。マーメイドスカートを着こなす男性、素敵だなぁと思いました✨
作者からの返信
プラナリアさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
スカート先生に反応してくださって、ありがとうございます。嬉しいです!他人事として言及するのではなく、自分の身で示して見せることができるなら、それが一番かなあ、と。そしてこの問題については、それができるんじゃないだろうかと思っています。大学ですが、実際そういう先生もいらっしゃるようです。
マーメイドスカートをさっそうと着こなす男性、いいですよね (*^^*)
コメントをありがとうございました!
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
面白かったです!! こういうのもいいですね( *´艸`)
作者からの返信
6月流雨空さま
こんにちは。最後までお読みくださり、ありがとうございます。
面白かったとのお言葉に、こういうのもいいというコメント、とっても嬉しいです (*^^*)
ありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
第1話 彼女のスカートへの応援コメント
ほう、伝統衣装のスカートに見えるキルトは意外とミニスカということですかね!
作者からの返信
6月流雨空さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
キルトはミニというほどではありませんが、もちろんロングでもなく、見た目は膝丈スカートですね。おっちゃんたちが履いている姿が、意外かもしれませんが、かっこよかったりするんです。
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
視点が、佐藤さまの過去に拝読したものに通ずるところがあって。着眼点がとても興味深かったです😊
私は、スカートを履くのがすごく嫌で、中高とスカートを履かなくてはならないのが苦痛でしたね💦
何故と言われるとぼんやりとした理由でしか無いのですが、自分の体が女性らしくなっていくのもイヤだったし。今までと同じようにどちらでもない自分で過ごせなくなっていくのが、受け入れられなかったのだと思います😌
(今は時々履きます)
大学生の時に、ある男子と話している時に「私って男っぽいんだ。スカートも嫌いだし」と言うと、「バイセクシャルかレズビアンなの?」と言われて、はじめて聞いた単語に驚いてしまいました。
詳しく教えてもらいましたが、別に、そういう訳でも無いのです😅
……今でも、自分の性別はあまり気にしていません。
(それゆえに、異性友達と仲良くなりすぎてしまって、某人をはじめ色々と問題が起こっているのかもしれませんね💦笑)
犀川ねえさんのファンサも拝読しました!
翻訳のお仕事をされているのですね。すごい👀一度憧れた事がありましたが、日本語もままならず、今に至ります😂
気付きを教えてくれるような作品で、とても素敵だと思いました。読ませて下さってありがとうございます🙇♀️✨
作者からの返信
ヒニヨルさま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
スカート、苦手だったのですね。嫌だと思いながら毎日履かねばならないのはかなりストレスだったでしょう?
私はむしろズボンが苦手でした。足も尻もでかかったので、全然似合わなかったのです。遊び仲間は男子が多く、自分が女子であることが嫌でだったものの、ズボンを履けば女であることをむしろ強調されるので、絶対履けませんでした。スカートは履けば体型が隠れるので気楽でした。
そのあたりは考えようかも知れませんね。希望するものが気兼ねなく着られるようになれば、気楽に生きられる人が増えるかもしれません。
翻訳は仕事ではないのです。私の収入には全くつながっておらず、むしろ持ち出しになっておりますので......
貴重なお時間を割いてお読みくださったこと、とっても嬉しかったです。ありがとうございます!
第1話 彼女のスカートへの応援コメント
ご無沙汰しすぎていて、スミマセン🥺
いつもそんな挨拶になってしまっていますね💦
ずっとタイトルから気になっていたのです。
興味津々で読み始めました。
そういえば、ケツコンしてすぐ。まだ私が働いていた頃。家人が私の会社の制服を、勝手に着てはしゃいでいたのを思い出しました☺️
(あの頃は私よりも家人の方が細かったので、笑)
私より着こなしていましたね。
男性の方が脚が綺麗な方が多いかもしれません👀なんて少し思っちゃいました。
作者からの返信
ヒニヨルさま
こんにちは。お忙しいのに、拙作に起こし下さり、しかもコメントまで! ありがとうございます。
旦那さまもスカートに興味しんしんだったのですね。ふだん馴染みのないものが手の届く範囲にきたら、やっぱり試してみたいものですよね。
そして足のかたち。私も男の人のほうがきれいだなって思います。小学生のころ男子はだいたい半ズボンで観察し放題だったのですが、ふくらはぎにふくらみがなく、上から下まですっと同じ太さなのがすごく美しく思えました。もう、羨ましくて羨ましくて。
と書いたところで、これもまたフェチっぽいなあとひとりで苦笑しております。
コメントをありがとうございました。
編集済
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
佐藤宇佳子様、こんにちは。犀川様の感想を読んでから伺いました、狡くて申し訳ありません……
カフカ・本作とマイノリティについてのお話を続けて読ませていただき、自分と照らし合わせながら考えていました。私も百合書きですので(宣言)、本来ならば社会に対してどのようなスタンスで臨むのかを自分の中で決めておかないといけないのかもしれません。そして気付いたのは、佐藤様の志向は開かれていて、私の志向は閉じているということでした。ヤマシロさんを忘年会に参加させたり、スカートを履いたあーくんを1週間登校させたり、そこには佐藤様の人間に対する信頼が現れているような気がするのです。ふつうの人なんていない、みんなそれぞれ違っていていいじゃない、という異なる者同士の関係性と社会性に対する並々ならぬ関心が。翻って私の百合はすべて二人の間で完結しています、読み直してみるとものの見事に。家族や友達にカミングアウトとか一切なし、何なら二人以外ほとんど登場人物なし。他人の目とか評価とか思惑なんてどーでもいい、と環季ばりのわがままさを前面に押し出した作品ばかりなのでした……わかってくれなんて微塵も思っていない、ロックというか狂犬……
長くなりました、私は何が言いたかったのか……犀川様の感想の中で話題になった「一貫性」、この辺りにヒントがあるような気がしたものですから……自分の想いや思索は、読者の目やいわゆるウケを意識してしまうとぶれそうになりがちですが、ここだけは譲らないようにしたいと私も自戒するところです。
すいません、作品への感想に全然関係ない……でも私も佐藤様のチェコ文学翻訳、読んでみようかなぁ……翻訳小説はある意味翻訳者との共作のようなもので(私にとって野崎孝氏訳のライ麦とか)、佐藤様の翻訳なら!佐藤様の小説なら!と思ってしまいます。「売れる日本語」、つまりは作者・訳者買いだ!と私も犀川様の意見に激しく同意です。気持ち悪い一佐藤ファンの戯言として聞き流していただければ幸いです。
素敵な作品を読ませていただき、企画へのご参加も自分にとって大変勉強になりました。有難うございました。
>追記
えへへ、お返事ありがとうございます! 志向の開くと閉じる、優劣はなくどちらもいいところがありますね。私が必要としているのは会長だけって奴です、問題ないと感じているというか、重視していないんでしょうね……
あ、仕事はお気になさらず! 大抵は一仕事終えていますし、じつは結構時間には融通がきくのです(役職が上がって救急から外れたことが大きい…!)。むしろ佐藤様の方が大変じゃないかなあ……
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、なんか申し訳なるくらい真面目なコメントをいただき、ありがとうございます。
っていうか、滋ちゃん、仕事は大丈夫? あるいは貴重な休憩時間を全部費やしていない? 長文コメントは大好物なんだけど、超忙しい職種とわかっている人からもらうと、申し訳なさが半端ない……
さて、気を取り直しまして。
あの、犀川 ようさまのあとにコメントくださった件、「こすかー」なんて思ってないですよ。それより犀川さまの言葉を飲み込んで、消化して、自分のものとして再合成してコメントに反映させる、をこの短時間でできる能力が恐ろしいです。
> 佐藤様の志向は開かれていて、私の志向は閉じているということでした。
これは、私はそう思いません。私は自分の意地の悪さを自覚しています(^^;) 特別なフォローもなしに忘年会に放り込まれたヤマシロさんにせよ、結局スカートを止めさせられたあーくんにせよ、社会ではそうそうハッピーにはいかんのよ、というペシミスト的発想に基づいた展開に巻き込まれたとも言えましょう。いや、さすがに、ペシミストを気取って許される年でもなく、ちょっとまずいと思っています。こんな人となりで、これからどうやって人間性を磨いていけばいいのでしょう……
諏訪野 滋さまの作品はふたりの関係に真摯に向き合う覚悟があるがゆえの閉じた世界なのではないでしょうか? 私はそこにも悲観があり、腰が据わっていない感じです。
また、頭の中の世界をまるっと小説に落とし込むことはできず、必ずそこから一部を切り出してこなければなりません。諏訪野 滋さまが他人の目や社会との関係性にスポットライトを当てないのは、そこに問題はないと信じているからではないでしょうか? ほら、諏訪野 滋さまのほうが、よっぽど優しい目を持っているんですよ。
翻訳については、ここで語り始めると終わらなくなるので深堀りは止めておきます。ただ、駆け出し翻訳家の場合、文体が知られているわけでもなく、訳書を購入してくれる人は賭けになっちゃうわけです。賭けに買ったぜ! と思われるような翻訳を目指さねばならないと強く思っています。
長文返し、失礼いたしました。コメントありがとうございました!
編集済
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
スカートを買いに行った洋服屋の店員さん、すごく対応よかったですね。
あーくんが中学時代に女子の制服のスカートを履いて1週間も登校した勇気、すごいです。担任の先生の対応もきちんとしていましたし。制服共通化なんて狭いこと言わないで男性用の服とか女性用の服とかなんて敷居が世間全体からなくなるような世に中になったらいいなって思います。このお話を読んで、そんな世界も夢じゃないかもって思いました。がんばれ、あーくん!そしてさーちゃん!
作者からの返信
@nakamayu7さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
洋服屋のお姉さん、のりのりでしたね! 営業として風変わりな客にもそつなく対応しているというより、お姉さん自身、楽しんでいるような雰囲気です。こんな店員さんがいると楽しそうです (*^^*)
あーくんは、好奇心旺盛で友達との関係も良好、しかも異装にそこまでこだわりがあったわけではない、ということが大きかったのかもしれません。スカートを履くことに強いこだわりがある子のほうが、そんな自分に対する葛藤から、学校という閉鎖的な環境下で異装を試すハードルが高くなる場合もあろうかと思っています。
あーくん、さあちゃんに応援ありがとうございます~。星でのご評価もありがとうございました。こちらは佐藤が喜ばせていただきました!
第2話 俺のスカートへの応援コメント
スカートは履いた事があるはずなのにとんと思い出せないのは、男性特有のふくらみがどういう具合に納まっていたかです。
タイトなシルエットでなければ、特に気にならなかったという事なのか……下着がトランクスだとまずい気がします。ボクサーブリーフで締め付け感のあるものなら何とかななりますかね。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。いつも拙作をおよみくださり、どうもありがとうございます。
そう、この問題は(現段階では)それなりに気をつかうのだろうなと思っています。むしろ履いてみた男性の方々にお聞きしたいところです。
私が履かせたスカートは少し生地の厚めなプリーツスカートだったので、トランクス男でもまったく問題ありませんでした。ややぴったりしたものだと、ちょっと目立つかもしれませんね。
でも、ズボンでその部分が目立っている男性は多いわけで、それならスカートで目立ってもいいじゃん、という考え方も……。これは、男性がスカートを気兼ねなく履ける段階をクリアした次のステージで取り上げるべき問題かもしれませんね。
コメントをありがとうございました。
編集済
第1話 彼女のスカートへの応援コメント
昔大学生の頃、サークルの合宿で酔っ払って女の子からスカートを借りて、履いてみたことがあります。あれも本当は履けてはいけなかったんでしょうね。昔はすこぶる痩せていたのです。
しかし初の海外旅行の先がスコットランドというのも渋い大学生ですね^_^; イギリスから入って足を伸ばしてみたという感じでしょうか?
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作にお越しくださり、どうもありがとうございます。
スカート、するっと履かれると、内心ショックを受ける女の子もいるかもしれません(^^;) 日本の男性は思いのほか腰回りの骨格が細い人がいて、かなり細いウエストのスカートでも履けてしまうようですね。
スコットランドは確かに渋いチョイスです。ウイスキー好きな仲間との旅で、スコットランドがメインだったという感じですね。
コメントをありがとうございました。
第3話 思い出のスカートへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
誰でも好きな服を選べる世界になればいい、と思います。ただ、場の状況、TPОはあるでしょうから、どんな服を着るにしても、性別による差ではなく着方のマナーは必要かもですね。
あと、あーくんとさあちゃんが一緒に暮らすようになったら、服の趣味が近ければシェアもありかもと思うのですよー。
素敵なお話を読ませてくださって、ありがとうございます!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
TPOの意識は大事だと思います。でもそのTPOも適宜見直す必要があるかもしれない、と思います。服装って気持ちを形に表すものであり、最優先は心だと思うのです。それが形骸化してしまってかたちだけを守ろうとするのには微妙な違和感を感じます。
あーくんとさあちゃんで服のシェア、いいですよね。このふたりなら、やっていそうですよ。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m