編集済
第十九話 皇国の現状への応援コメント
想像していたよりかなりハードな世界観、ハードな展開ですね。イイゾ~。
まだ分からないことが沢山あって謎だらけですけれど、それが環夜くんの視点と重なり、のっぴきならない事情があるのだろうとサスペンスを感じることができます。
現状もそうですけれど、こう言った社会体制になった経緯、歴史に関しても興味深く読ませていただいております。しかしなにがなんだか分からない、というものではなく色々と想像、考察させてくれる情報も出てくるので、なんだか「考えながら読む」という行為を久々にしているような気がします。個人的な感覚で申し訳ないのですが、今のところこの作品を読んでいて一番面白いのがそこですね。
ちょっと前のエピソードになりますが、「カタカナが古代語」というのが興味をそそられました。勝手な想像ですけれど、この辺りが世界観を解くカギになってきそうな気がします。おそらくは遠い未来の地球、日本(日本国でもなく大日本帝国でもなく「皇国日本」と呼ばれているのもこの先明かされるのかも?)なのでしょう。今は一般的に「貴族」と呼ばれている赤星人が支配階級になって大分時間が経っているのでしょうか? カタカナを奪ったのは愚民化政策の一環なのかな……などと色々考えられます。
そんな状況で、環夜くんや彰さんがどう足掻いていくのかが今後の見どころになるのではないかと思います。そして「貴族」内では微妙な立ち位置にいそうなアリゾネさんがどういった立ち振る舞いを見せるのか? なんだか物語が重層に動きそうで今後も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても深く読んでくださっていて、考察までしていただけて……めっちゃヒヤヒヤしています💦
「そこまで見てくださっているのか!」と嬉しい反面、期待に応えられる展開にできるだろうか……と少し不安にもなりました(笑)
この世界の歴史については、貴族と切っても切り離せないものだと思っています。
あまりお話しするとネタバレになってしまいそうなので……申し訳ありませんが、今はお答えできませんm(_ _)m
真相がポンポン明かされるわけではありませんが、環夜の歩みに合わせて物語は少しずつ進んでいきます。
ぜひ、続きも楽しんでいただけたら嬉しいです♪
編集済
第六十二話 何もなくてもへの応援コメント
親が赤星人だと言う亜奏未花が母親とそっくり……。
次のストーリーが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ…亜奏未花とは誰なのか…明かされるのか…楽しみにしていてください♪
第六十二話 何もなくてもへの応援コメント
冬陽、カッコイイ!
漸く母と再会、と思いきや、顔が母なのに名前が違う? 偽名なのかそれとも姉なのか……次が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
衝撃の事実発覚!な回でした。
冬陽格好いいですよね。私も書いていて楽しかったです。
続きもお楽しみに。
第七話 アリゾネと二人でへの応援コメント
あー、やっぱり無意識化では家族を裏切った罪悪感があるんですね……少し落ち着いたところでこういった夢を挟むのは上手いなぁ、と思いました。義妹の出番はあるんでしょうか。今のところ環夜くんの視点でしか語られていませんが、早日家のほうではかなり困惑しているでしょうから、その辺りが今後どう物語に関わってくるか楽しみ……いやちょっと怖いか?
アリゾネさんのキャラがかなり好きですね。お姉さんスキーなので私。しかし彼女は「貴族」の中ではどういった立ち位置なのでしょう? 初登場の時は革命を望んでいるような話もしていましたが。環夜くんを本当に同志として見ているのか、それともなにかに利用しようとしているのか。とっても気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この短期間でここまで読んでくださるなんて…読むスピードが速いですね。
私は執筆速度激遅なので追いつかれてしまう笑
アリゾネを好きと言ってくださったのとても嬉しいです!アリゾネの立ち位置については語られる予定ではありますが…まだかなりあとになりそうです。環夜が疑問に思って聞けばいいんですけどね。それをしないのが環夜なんです笑
引き続きお楽しみください!
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
独特の世界観に、それを支える硬質な文体が映えています。それでいて読みにくいというところもないので、とにかく洗練されているな、ということをまず最初に言えよという話ですね。ゴメンナサイ。
で、そんな中でいろいろ断片的に提示される設定、「これ伏線かな?」と考えさせられる内容に考察しながら読める楽しみが仕掛けれられおりまして、ああ、SFってこうじゃなきゃなぁ! と嬉しくなってしまいます。
日本皇国とは? 第4次世界大戦とは? なんでこんな都市が存在しているのか?
特に気になったのは「貴族」という設定です。
ここで言う貴族というのは、普通現実世界の我々が考える「貴族」というものとはかなり違うように思われます。おそらくはなんらかのイレギュラーなのでしょうが(突然変異した人種とか、あるいは異星人とか)、そのあたりが世界観、ひいては物語の軸になっていきそうですね。いや待て。この作品の世界が地球だとはまだ一言も触れられていないぞ?
とにかく深く読み込んでいかねばならない作品だと理解しております。しかし環夜くんには強く生きてもらいたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深く読み込んでいただいてるようで…冷や汗が笑
伏線回収(伏線って言えるほど大層なものではないですけど)頑張りたいと思いました。
環夜は何にも知らないまま、とりあえず進んでるような状況ですので…知ることができればいいんですけどね…色々と。
知ったら知ったで落ち込みそうですが。
文章褒めていただき嬉しいです!
この先どうなっていくか、楽しみにしていてください!
第二話 旧地下都市区域への応援コメント
環夜くんは思い詰め過ぎだなぁ……
でもまあよく読み込んだらこの子の心情がよく分かったような気がします。元々家族と自分の差に違和感を持っていたところにあんな手紙を見つけたら、そうなるかもしれませんね。大人の視点からすればちょっと恥ずかしい反応に見えなくもないですけれど、なんというか、15歳という一番多感な頃に見つけてしまったのが遅くも早くもなく、絶妙に最悪なタイミングだったというか。環夜くんの行動は衝動的で論理的ではありませんけれど、子供らしい生々しい反応なんだな、と思いました。
ここまでは飛び出したという衝動があるだけで、環夜くんの前向きな目標が見られないように語られていますが、ここから本当の母親に会いに行くのか、あとは早見家との和解はあるのかというのが気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜の心情を丁寧に汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
実はこれまでいただいた感想では、環夜に対して「可哀想」という意見をいただくことが多い傾向にあり、今回のように彼の行動や心情について深く考えていただけたことがとても新鮮でした。
私自身も、環夜はかなり思い詰めやすい性格だなと思いながら執筆しておりますが、読む方によって感じ方や見える部分が変わるということを改めて実感しました。
環夜の歩みは決して早いものではなく、物語もじっくり進んでいくかと思いますが、これからも彼の行く先を見守っていただけると幸いです。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
家族の絆は血だけで決まるものじゃないよ環夜くん……
初めまして、企画からやってまいりました!
入りのもやっとした描写が末尾の手紙につながる構成が巧みで一気に引き込まれます。まだこの1話だけではなんとも言えませんが、皇都とは何ぞや? 下層地域? 本当の母親は何者なのか? そもそもなんでこんなことになったのか? と謎は深まります。
しかし血の繋がりとかよりもこの手紙を見たらまず「亜奏那智子」って誰やねん!?って思いそうですが。ていうか私がそう思ったんですが。これから実母を追っていく話になるんでしょうか。いやまだ分からんですけど。
先を楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメント&企画参加ありがとうございます!
家族の絆は血の繋がりだけではない、本当にその通りですね。もし環夜自身もそう思えていたら、今まで通りの日常を過ごしていたのかもしれません。
ですが環夜は、昔から家族と容姿が似ていないことに強い劣等感を抱えていました。同級生にからかわれたことを悪夢として思い出すほどには気にしています。そこへ「環夜という息子を預かってほしい」と書かれた手紙と、自分によく似た女性の写真を見つけたことで、「この人が本当の母親なのでは」と考えたのかもしれません。
環夜の行動に関して、驚いたり困惑したりする部分はあるかと思います。しかし、私は登場人物一人一人をリアルな人間として書いております。だからこそ、「本当はこうしたほうがいいのに!」ともどかしく思うことがありましても、そういう子なんだなと思って温かく見守っていただけると幸いです。
ちなみに、この手紙は現在見つけたものではなく、家出を決意する少し前に見つけたものを環夜が思い返している場面になります。
環夜がどこへ向かい、何を知っていくのかは、この先のお話で描いていきますので、よろしければ引き続きお付き合いいただけると嬉しいです♪
第六十一話 殺す理由への応援コメント
最新話、読ませていただきました。
今回の戦闘は階が崩落するほどでしたので、下層の育ての親が心配です・・・・・・。生きてないと環夜の精神的ダメージが限界に達してしまいそうなので・・・・・・。
林大尉なんとか生きていたから環夜は自暴自棄になっていないけれど、この様子だと今後の展開では更に死別がありそうです。今後が気になります。
今後明かされる、アリゾネが言っていた力とは一体何なのか楽しみに次回の更新待っております。これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます☺
環夜は、これからどのような道を辿るとしても、悲しい別れに向き合うことになるかと思います。
私は都合の良い戦争を書くつもりはありません。その中で彼らがどう戦い、どう生き、何を選んでいくのかを見届けていただければ嬉しいです。
アリゾネの言っていた力についても、今後の物語の中で明らかになっていきますので、楽しみにしていただければ幸いです♪
本日中に続きを更新したいと思っておりますので、お時間のある際に足をお運びいただければ幸いです。
第六十一話 殺す理由への応援コメント
塔侍生きていた!
今までにない大規模攻撃の理由が気になるところですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語はやっと動き出します…本当にやっと…
環夜の行く末をどうか見守ってあげてください。
第四話 アリゾネを追ってへの応援コメント
こんばんは!
拙作にお越しいただいてありがとうございます!^^
貴族からもらった搭乗券。
それがあからさまに特別だったら、使うのが怖くなりますね。
これからも、環夜くんたちのこれからを追って行きたいと思います^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これからも交流続けていければなと思います。よろしくお願いします。
第二話 旧地下都市区域への応援コメント
智美さんや彰ちゃんは、環夜くんに家族として接しているように見えるのに、その思いが環夜くんには届かない……。
けれど環夜くん自身も、実母の姓を名乗る決意をしながら、手紙の宛名には「彰、父さん、母さんへ」と書いている。
その部分に、彼の割り切れない本心や、長く過ごしてきた家族への思いが滲んでいるように感じました。
それが、もどかしくて切ないです……。
重く暗い世界観なのに、どこか美しく感じられるのは、環夜くんの揺れる心の動きを丁寧に描かれているからなのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早日家の事情など環夜にはわかりませんからね…事実として血縁でないことを隠していたということがあるだけですから。真実を知れば…環夜も違う道を選んだかもしれません。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
自主企画『感想や考察を楽しむ交流の場』に参加させていただきました!
単糖類と申します!
冒頭から圧倒的な心理描写と怒涛の展開に、一気に引き込まれてしまいました。
家族とのつながり――
同級生からの心ない言葉に、心のどこかで疑いを抱くなか、
そこに突きつけられる残酷な証拠。
家を出るという環夜くんの決意には、ずしりと重いものを感じます。
育ててくれた家族と、手紙に記されていた実母。
環夜くんがそれぞれと、これからどのような関係を結んでいくのか。
続きを楽しませていただきます。
作者からの返信
企画に参加&コメントありがとうございます。
そうなんです。一見衝動的な家出にも見えますが、環夜にとっては悩んだ末の家出なのです。
これから行く先試練が待ち受けてる環夜ですが、どうか温かな目で見守ってあげてほしいと思います。
第五十九話 血に濡れた身体でへの応援コメント
何者かは分かりませんが、ルーフェンスという人物(?)が偉い存在できっと、今までの文章から察するにルーフェンスの顔に泥を塗るような邪魔な存在が大罪人のアリゾネのようだと思いました。
ここからは恐縮ですが私の意見を述べます。
アリゾネ…あの大罪人を知っているの?
これが「の?」で終わっているため、すこし鬼の形相ぽさが弱まるかなぁと思いました。インスは弟でインカより幼い雰囲気が出ているので意見が割れそうかと。
全体として非常に面白いです。今後も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まず、ルーフェンスとアリゾネの立ち位置についての考察ですが、その点は本編で少しずつ明かしていく予定ですので、現時点ではノーコメントとさせていただきますね。
また、「アリゾネ……あの大罪人を知っているの?」という台詞についてですが、鬼の形相らしさが弱まると感じられた理由をもう少し詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか?
私としては、丁寧な口調や幼い話し方であっても、描写や前後の流れによって怒りは十分表現できると考えておりました。そのため、「の?」という語尾を変更することで印象が大きく変わるとはあまり感じなかったので、ご意見の根拠を伺えれば今後の参考にさせていただきたいです。
また、「インスは弟でインカより幼い雰囲気が出ているので意見が割れそうかと」という部分につきましても、どの点について意見が分かれるという意味だったのか、もし差し支えなければ教えていただけると嬉しいです。
追記:少しだけお伝えしたいことがあります。
今回の「アリゾネ……あの大罪人を知ってるの?」については、インスというキャラクターの一部分でもあるため、この表現は変更する予定はありません。
そして、今回いただいたご意見は、描写不足や文法ミスや誤字のご指摘というよりは、文章表現やキャラクターの表現方法についてのご意見だと受け取りました。「恐縮ですが」という言葉と意見という言葉から表現の変更依頼と受け取らせていただきました。そちらについての返答になります。
誤字や文法上の間違い、また「ここはどういう意味なのか分からなかった」など描写に関する疑問などについては大歓迎でお答えします。
しかし、表現という部分は小説を書く上で正解も不正解もありません。読者様の意見も一意見だとは思いますが、『いつまでも青空の下で待っている』は私の小説です。表現に関する意見ではなく、感想としてお伝えしていただけると幸いです。今回の件でいいますと、インスの言い方により鬼の形相が弱く感じてしまったことについて、感想としてコメントしていただければ受け取ります。意見と前提を置いたうえでコメントしていただいたものは、申し訳ありませんが私は感想とは受け取ることができませんでした。
作品への感想や考察はいつも楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
第六十話 眼前の道と後方の崖への応援コメント
特殊な力を渡した?
とても気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久しぶりにアリゾネが登場しましたが、どう感じられましたか?
また、話全体を通した流れや、印象に残った場面・気になるキャラクターなども教えていただければ嬉しく思います。
今後も少しずつ物語を進めていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
第三十八話 怒りか呆れかへの応援コメント
反政府軍の基地は何処の層にあるんですか?
やっぱり革命自由軍のイメージが環夜には定着してないんだなぁ・・・・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
革命自由軍は非公認組織ですので環夜が知らないのは当たり前ですね。基地がどこの層にあるかは読み進めていただければ分かるかと思います。
第三十一話 空音の人々への応援コメント
下層地域は反政府軍と関わりがある人が多くて…
!?
これは今後の展開にかなり意味を持ちそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
反政府軍もとい革命自由軍については、今後少しずつ明かしていく予定ですので、お楽しみに。 もし現時点で気になるキャラクターや、お気に入りのキャラクターがいましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです!
第三十話 向き合い方への応援コメント
お前が落ちたことにより、だいぶ動揺していてな。演技じゃなく、な。
ここ、わざわざ演技じゃないと口にするところ、獅貴さん本気でやりすぎたと実感してるみたいですね。
あと、落ちてる人をキャッチってどんな身体強化だろう・・・・・・?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
演技が上手で本来の自分を隠すことが得意な彰が動揺している=冬陽もさすがに慌てたってことでしょうね。本心かどうかはさておきですが…
それと、身体強化については後の話で出てきていますのでお楽しみに。
第二十七話 太陽の光への応援コメント
逃げるなら下に降りるべきだったのに、環夜はあえて屋上に来た。彰を試すため、本当に自分が大切に思われているかを確かめるため、屋上を選んだのだ。
これいかにも環夜らしいですね。どうしても一方に決めきることのできない部分、自分がどう思われているのか試してみる部分。
でも、私も含めて皆、環夜とそう変わらないのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
環夜はネガティブですが、間違った方向に振り切れているというか……笑
それでも、環夜らしいと感じてくださったこと、作者として大変嬉しく思います。
これからストーリーはエスカレートしていくので、環夜をこと温かい目で見守りつつ読んでくださると幸いです。
第二十三話 話さなきゃいけないことへの応援コメント
面白くて1時間程ずっと読んでいました。
たくさん今後の展開で気になることがあったので続きを楽しみにしています。
作者からの返信
返信遅くなってしまい申し訳ありません。
読んでくださりありがとうございます。
面白いと言ってくださること大変励みになります。
引き続きよろしくお願い致します😊
第一話 実母からの手紙への応援コメント
切り裂かれるような不安と家族への疑念がじわじわ積み重なっていき、手紙の真実が明かされる瞬間の衝撃に引き込まれました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます。さらに精進していきたいと思います。
第八話 慣れない食器への応援コメント
フォークじゃなくて、ほぉーく
なんとも音だけを拾ったような絶妙な表現。気に入りました!
作者からの返信
感想ありがとうございます😊
フォークをほぉーくと言うのは、環夜が片仮名を知らないからですね。片仮名用語(英語も含む)を環夜は知りませんから、漢字と平仮名の表記が多くなっています。それは貴族と関係してきたり…
編集済
第一話 実母からの手紙への応援コメント
拾ってしまった封筒から違和感が確信となり、大胆な行動に出ようとする。なんともつづきを読みたくなるような仕掛けで、私も次を読みたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お互い時間の許す限り交流できること楽しみにしております。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
「なんとも言えない空間」がどんな場所なのかもっと説明が欲しいです!
(寒くも暑くもないのは感じられるのですが、視覚情報がないのでわかりづらいです!)
どちらかというと、「寒くも厚くもない、真っ暗な闇の底で」ということなのでしょうか?
「低く、絡みついてくるような声」のほうがいいかもしれません!
「跳ね上がって」でもいい気がします!
ですが、キャラクターの外見が見えてくるのがめちゃくちゃいいです!
この作品は三人称視点より一人称視点で書いた方がいいかもしれません!
(一人称で、環夜の心情を直接的に表現するほうが、この作品を際立たせることができると思います!)
所々、環夜の心情に偏りすぎているところがあります!
例えばこの部分、
「憎しみで体が沸騰しそうになった」
これはかなり環夜の内面に踏み込んだ表現になっています……!そういうところもあって、一人称視点をおすすめします!
ここまで読んでいて、時代がちょっとわかりにくかったです!
(現代なのか、未来なのか、昭和なのか……)
全体的に、もう少し起伏が欲しい……気がします!
これは完全に私の好みになってしまうのですが、私だったら彰が手紙を読む展開にすると思います!なんでかというと、謎が生まれるからです!もしこの手紙を読んだのが彰だったら、絶対に手紙を隠すでしょうし、環夜に対する態度がよそよそしくなったりすると思うんです。で、たまたま机の引き出しに何かを隠す姿を見る。→「な、なんだこれ!?」
みたいなちょっとした謎、起伏があると、読者は物語の先がさらに知りたくなるかもしれません!
(断じて、こうしろ!と言っているわけではありません!!)
描写自体はしっかり書けていますし、内容も素敵な作品だなと感じました!
短くなってしまいすみません!もし、反論したくなったら、今日上げる「まとめ」のほうを読んでいただけると納得できるかもしれません!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まず、空間のことですが…夢ですので曖昧に書いてる部分はあります。つけ足すかどうかは検討してみますね。
あと、視点に関してですが…この話は一人称と三人称を混ぜた視点にしております。理由としては環夜の性格上、本人に語らせると非常にうざったい文章になってしまうからです。(最初は一人称で書いていましたが投稿する前に読ま直してやめました)それと本人視点になると視野がかなり狭くなってしまうためです。環夜の視点で語りたいが環夜の視点だけだと情報が狭すぎるというわけです。確かに環夜は感情の起伏が激しいため一人称向きなのですが、そのような事情がありますゆえご了承ください。
時代がわかりにくいのはわざとですね。近未来なはずなのに文明は…?実は現代?となるようにしております。説明は難しいのですが、時代が分かりにくいと感じたのであればそれは正常です。きちんとそういうふうに感じたのだと作者として嬉しく感じます。
もう少し起伏が激しいと良いについては…もう本当にそのとおりだと思います。しかし、環夜がそういう性格なので…いえ、これは言い訳ですね、頑張ってみたいと思います。
彰が手紙を読む展開も面白いですが、ネタバレになりますが彰はこの時点で全て知っていますゆえ…読むわけがないんですね。まぁ、スピンオフで彰視点も書けたらいいと思っております。
まとめの方も読ませていただきます。辛口評価ありがとうございました。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
まだ1話時点ですがここから環夜が皇都まで行き、母に会いに行く、という物語なのですね。地の文も説明臭くならずに情景描写が思い浮かぶ丁度いい長さでとても読みやすかったです。辛口なんてとんでもないですが始まりが——の所は字下げがいらないのかな、とだけ思いました。技術的な面ではなんとも感服です。
作者からの返信
呼んでくださりありがとうございます!
地の文は客観的に見ないと長さが分かりにくく不安な面もあったので褒めていただけて安心しました。
――が改行いらないのは初めて知りました。以後、参考にさせていただきます。少々、作文の書き方を知らぬ面がありましたゆえ、可笑しな点があるかとは思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
大変遅れてしまいましたが、自主企画から失礼します。
最初は複雑な家庭の話なのかなと思ったら、そもそも世界自体がかなり複雑だったので「な、なんだぁっ!?」となりながら読み進めていました。
アリゾネが出てきてから一気に話の根幹を為す反乱軍要素や普通じゃない世界観が出てきて、これはただものじゃないぞと感心していました。
ひとつ気になった点があるのですが、この特殊な世界観を冒頭で全く示さなかったのは、あえてそうした選択でしょうか?
アリゾネ登場から急激に情報が増えて、追いつくのに時間がかかってしまいましたが、これは意図的な構成でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
私は独自の世界観を意識して書いているため、きちんと読んでくださってることが伝わってきて嬉しいです。
本編はかなり複雑かつ進みが遅い作品となっております。もしよろしければ今後とも宜しくお願いいたします。
質問に関してですが、冒頭に上層地域の事や貴族に関してあまり出てこなかったのは、主人公目線の話だからです。この話は主人公視点ではありますが、地の文は主人公が語りではありません。でも、三人称(神視点)でもないという複雑な構成にしてあります。そのため、環夜の興味ないこと知らないことは文中に出てきません。環夜が考えていること、知っていること、意識していること、それらしか出てきません。つまり、環夜は最初家族のことで頭がいっぱいで世界観や貴族など1ミリも考えてなかったということですね。あとは、環夜の知らないことも出てきません。環夜の成長に合わせて情報も増えていくかと思います。それと…設定を複雑にしているため敢えて最初から出すことはやめました。最初は環夜という人間のイメージを植え付けたかったもので、濃い世界観が冒頭に来ると環夜が薄れてしまうと思ったためです。
長文失礼いたしました。
この度は企画に参加させていただき誠に感謝しております。
ありがとうございました。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
はじめまして、心理描写や感覚の描写が丁寧で胸を打たれました。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
タイトルの青春ストーリーみたいな雰囲気から、ストーリーはかなりディープな感じが良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
敢えて青春ストーリー詐欺にしました。いえ…詐欺ではないんですが…一応ラストでタイトル回収したいと思っています。
更新遅いですが…執筆は続けていますので…もしよろしければ、また足をお運びください。
第五十八話 絶望の初陣への応援コメント
戦争を見てしまうと和夜のように支配下で生きようと思う気持ちも分かりますが、それも支配下で生きることを楽観的に捉えているからですよね。侵略する側が戦争を止めようと言うのと、侵略される側が止めようというのでは質が全然違う。辛くても赤星人に目の前で人が殺されたことを思い出して、考え直した方が良いのでしょうね。
第二十七話 太陽の光への応援コメント
幼稚でめんどくさくて頑なで弱くてかわいそうで。
でも、それでいいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨️
最近更新できてなくて、読者も減ったかと思いましたが、呼んでくださってる方がいると分かると、そろそろ続きを書こうかと思えます。
環夜は幼稚で面倒臭く、力のないくせに頑固で、哀れだけど環夜だけが可哀想ではない。そんな…リアルな物語を作りたくて。
もしよろしければ、物語の最後までお付き合いいただけると幸せです。
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
良い貴族もいるもんですね!
編集済
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
突然、一気にSF感が増しましたね。
兎耳の貴族アリゾネ……宇宙人でしょうか。
座っていて環夜の二倍……ということは、立ったら環夜の四倍か五倍……見上げるほどの巨人を想像しました。
七つの大罪というアニメに出てくる巨人の女の子のような……。
不思議な世界観ですね。
アリゾネは、他の貴族たちとは考え方がちょっと違うのだろうな、と感じました。
会ったばかりの環夜に協力を求めるとは……一体何を考えているのでしょう。
最後、環夜がアリゾネにフェイントをかける展開は、おっと思いました。
こういう展開はストーリーの流れを変えて読者を惹かせますね。
続きもゆっくり追わせていただきます^^
それから……先のコメントへのご返信ありがとうございます。
おすすめを……とのことでしたので、よければうちの『CHILDREN~声なき天使たちの革命~』という作品は、いかがでしょうか。
少し前に完結したばかりですので、筆力には自信があります。
シリアスで少し切ないSFちっくな現代ファンタジーです。リアリティにもこだわっています。
ご興味あればで結構です^^
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信遅れて本当に申し訳ないです。
アリゾネはこれからもちょくちょく出てくると思うのでお楽しみに。
そちらの作品、一先ずフォローさせて頂きます。時間の許す限り読ませて頂きますので、なかなか読み進まないかもしれませんが、何とぞご容赦ください。
第二話 旧地下都市区域への応援コメント
環夜くんの心情がとても丁寧に描かれており、彼が何はともなく家を出たい、という圧迫感からの解放を感じました。
旧地下都市ということは、空がないのかな、と思いましたが、「風雨を防げる可能性のある休憩所の屋根」があるので、人工的に風雨を発生させるような高度な技術が発展している未来都市なのかなと想像してみました。
家出少年が一体どうやって上層地域へ行くことができるのか、気になります。
作者からの返信
返信遅くなり大変申し訳ありません。
はい、ご想像の通り空はありません。ホログラムのようなものでできた人工の空がある未来都市未来都市です。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
とても読みやすいです。
内容がするっと入ってきます。
皇都とは、これは異世界か現代ファンタジーかな?
子供を他人に預けるって、よほどひどい場所なのでしょうね。
一通の手紙で大事な息子一人を預けるとは、赤ん坊はどうやって渡したのか……郵送?
直接会って話をして承諾をもらって渡す、というのが自然な気がしますが、もしかしたら、そうできない事情があったのでしょうか。
環夜の実母が何故、自分に会いに来い、と言っているのか、先が気になります。
環夜は、自分を他人に預けたこと、怒っていないのでしょうか?
お母さんに会いに行きたい気持ちが伝わってきます。
企画の参加作品を回り終わってから、後ほど追わせていただきますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジャンルは迷った末SFにしました。何故SFにしたのかは読み進めることで分かると思います。
環夜の実母と義母は友人でしたのでお互いの自宅を知っています。自宅まで取りに来いってことですね。環夜は自宅に置き去りにされたということです。
環夜は実母に会いたいという気持ちもありますが、真実を隠していた早日家から逃げたかったのもあるかと思います。
お越しいただき本当に嬉しいです。もし宜しければ、そちらの作品も読みたいので(ゆっくりにはなりますが)どれがオススメか教えていただきたく思います。
第二話 旧地下都市区域への応援コメント
こんばんは、初めまして。SF読み合いの企画より参りました。
個人的にダークでシリアスなお話はあまり好まないのですが、ライトすぎない文章なのにとても読みやすく、また心情描写に惹き込まれて、2話まで一気に読まされました。(自分もこんな塩梅の文章を書けるようになりたいです……)
環夜くんのお母さんにどんな事情があったのか。実母探しの旅は順調に進むのか。どんな世界観で繰り広げられるSFなのか。気になる要素が沢山あります。
また時間のある時に、続きを読みにお邪魔したいと思います。
作者からの返信
お返事遅れて申し訳ありません。
この度は企画に参加及びコメントありがとうございます。
文章を褒めていただけるのはとても嬉しいです。
まだこの先長くなるとは思いますが、お時間の許す限り楽しんでいただけたら幸いです。
そちらの作品も読みに行きたいのですが、すぐには難しそうでして(諸事情により)、取り敢えずフォローさせて頂きます。もし次回コメント下さるようでしたら、どの作品を読めばいいのかを教えていただけると大変助かります。
追記
確認しました。投稿されている小説は一つのようなのでそれを読ませて頂きます。
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
お貴族様、種族違いっぽいのが支配構造に色々想像する余地があって良いですね。
下層はバランスの取れた食事と清潔な寝床のある世界なのに上層では内戦をしている辺りが不穏だなと思っていましたがますます不穏の気配が増してきました。
環夜くんの知らない世界の真実がまだまだたくさんありそうです。上手すぎる話に慎重な環夜くんの道行きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
下層は其処まで発展した都市ではないが、平和な場所。上層は発展した都市が立ち並ぶが紛争が起きている場所。そんな感覚で見てください。
第二話 旧地下都市区域への応援コメント
環夜さんの場合は重い理由があるので一般的な思春期と比べられないかもしれないけれど、親や家族への猜疑心、生き方への迷い、自分の感情と折り合いがつけられないもどかしさには共感してしまいました!
だから涙が伝うシーンでは、こちらも胸が苦しく……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜に共感していただけて嬉しいです!
第一話 実母からの手紙への応援コメント
子供時代というか敏感な時期に、こんなこと言われたら傷つきますよね……。意地悪な同級生を思い出してしまいました(´-﹏-`;)
家族を貶したり、関係性を否定するのは反則技ですよね!
彰さんみたいな妹がいたら毎日楽しいと思います! 元気を分けてもらえて!
でも、こういった苦悩を抱えていたら、ありがたみの前に鬱陶しいと感じてしまうのも仕方ないかもとも。
あの、この世界には上下という階層があって、やはりそこにはあらゆる格差があり、下層は内戦が蔓延する危険地帯で、できることなら誰もが上層での暮らしを夢見る……という感じでしょうか?
イメージ的に、FF7のミッドガルのような?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
下層地域は寧ろ安全です。下層は文明は上層地域に比べて発展していないですが、その分危険性も低いです。紛争が起きているのは上層地域ですね。
第五十七話 別れを告げてへの応援コメント
環夜が何のために戦うのかですね。
赤星人を倒す戦いに巻き込まれたようなものなんでしょうけど本人不本意なんだろうし。戦争なら故郷の家族のために戦うこともありますが、親に対する思い入れもなさそうだし。戦わないと明日も生きられないから戦うしかないんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まぁ、これから戦う理由がでてくるんじゃないでしょうか。多分
第一話 実母からの手紙への応援コメント
思春期の、ちょうど保護者と折り合いの悪くなる頃に見つけてしまえば拗れるだろうなぁ……という説得力のある一話で良かったです。
気持ちの良い朝を感じられる程度に整えられた部屋、義家族に情がなかったとはとても思えませんがそれを騙していたと思ってしまうところに悲哀がありますね。
実母からの短い手紙の中にも階層構造のある世界観が透けて見えて、今後の展開が楽しみです。
引き続き読ませていただこうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜はネガティブ思考なので、読者がこうして欲しいと思うシーンで真逆の行動をとったりもするかもしれませんが、何卒…これからも宜しくお願いします。
私もこれからそちらの作品を読みに行きたいと思います。ただ、すぐに読めるかは分かりませんので取り敢えずフォローさせて頂きます。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
初めまして、自主企画の方から参りました。
自分もSFを書いており、また、読むのも大好きなもので拝読いたしました。
まだ1話ですが、環夜の出生がどのようになっているのか気になりますね。
シリアスな展開が予想されて引き込まれました。
ゆっくりですが、追わせていただきます、よろしくお願いします!
作者からの返信
コメント返信遅れてすみません!!最近…執筆どころかカクヨム開く時間すらなくて…
読んでくださり本当に嬉しいです。読み返しに伺おうと思いますが、時間が掛かってしまうことをご承知ください。
一先ずフォローさせて頂きます。
第五話 いざ上層地域へへの応援コメント
少し現実世界を風刺したような雰囲気もあり、主人公の心情が臨場感を持って描かれていて、没入感もあるので次々と小説を読み進められます。とても面白いです!
作者からの返信
ありがとうございます!
もし宜しければ、更新遅いですがこれからもお付き合いください。
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
灰湯さま、こんばんは。先程は失礼しました。さっきのコメントは削除しました。
最初から読み直してみたんですが、理解が曖昧な部分があって先程みたいなコメントになったのだと思います。一話の部分で環夜は中学生だったと思います。確か学校へいくのは義務だとか、そんな会話を育ての母親としていました。それで、第三話では今朝で成人したとなっているので、この間に五年くらいが経過しているという理解で良いですか? それとも、またどこか見落としているのかなぁ……一応ちゃんと読んでいるので、今後ともよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界では成人が十五歳なんです。現在の日本とは違います。中学生で成人。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
灰湯さま初めまして! 読み合い企画の夏目です。
環夜の本当のお母さんは、上層地域という所にいるのですね。手紙だと、そこでは内戦が続いているそうで、確かに幼い赤ん坊を連れて行くには危険な場所のようです。上層と下層とで全く違う世界が存在するところはまさにSFの世界ですね。僕の作品は一応SFなんですが、コメディなんですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私のはシリアスなんです。コメディでしたか…なら安心して読めますね。大森が死んでしまったのでシリアス方向に行くと思ってました。
編集済
第一話 実母からの手紙への応援コメント
企画から来ました。なかなか考えさせられ、環夜の先行きが気になる所です。
誰にも来る多感期の葛藤。主人公の心情も親の立場としての見方も分かります。
決して義母はコミュ不足であって、悪い人物ではない。実母が捨てた同然の他人の息子を育て、ネガティブな考えの子供にどう接したらいいか分からない。実母について、いつ打ち明けたらいいか、成人したらなんて言ってるうちに時間は待ってくれない。
子育てってそれだけ時間が経つのが早い。
それでもバランスの良い朝食を見れば、家族の食事をちゃんと考えてるんだなと、義理ながらも多少の愛情はあったのではないかと思います。
しかし多感期の年頃ってのは、それになかなか気付かないもんなんですよね。
捨てられたのに実母に会いに行きたくなる気持ちも分かります。どんな形であれ、会えると良いですね。
途中ですが、すでに何話か拝見致しました。
また続きを読みにお伺いしたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
温かいお言葉本当に嬉しいです。
シリアスな話なので…これから環夜にはさらに苦しい困難が降りかかるでしょう。無理にとはいいませんが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
私も読み返しに行きたいですが…少々時間が取れそうになく…(最近執筆もできていません)言い訳にはなりませんがフォローだけさせてもらいます。空き時間に読もうと思っているので、スローペースだということはご了承ください。
第五十六話 再びその地を踏みしめるへの応援コメント
赤星人に対しての恨みの大きさに、個人差があることが分かりました。
でも個人的な恨みがあろうがなかろうが、赤星人は恐ろしいし、滅ぼせるものなら滅ぼしたいでしょうね。
そんな中、赤星人に友達がいるという異例の存在の環夜くん。もし戦闘中にアリゾネに会って仲間たちが戦い始めたら、どうするのだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信遅れて申し訳ありません。
現在、日曜日しか執筆時間がなく…返事も中々返せない状況です。
なるべく返すつもりですが、遅れたとしても何とぞご容赦くださいませ。
赤星人については、色々な立場の人がこれから出てくるかと思います。環夜のような立場はいるか分かりませんが…皆が皆赤星人を赤星人だと知っているわけではないのです。実際環夜も最初は貴族と言うことだけで、赤星人という名称は知りませんでした。赤星人=宇宙人だと思っている人は案外少ないのかもしれません。
第五十六話 再びその地を踏みしめるへの応援コメント
赤星人に対する認識は人によりけりなんでしょうね。
恋人の親が殺されたけど個人的には恨んでないというのはある意味優しいひとなのかもと思いました。
>今更「ならが」後悔しても遅いことは環夜にも分かっていたが、
ながらですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、誤字指摘本当にありがとうございます。直しておきます。
第八話 慣れない食器への応援コメント
このお話に出てくる漢字も読めないし、カタカナもさっぱりで……
実は昔、勉強して初めて気づいたんですけど、漢字って日本語のものとは意味がぜんぜん違うことが多くて驚きました。
さらに英語を学んでからは、カタカナ英語もどんどん苦手になってしまって……
もし私だったら、この料理は絶対に食べられません……環夜と同じで、「早く逃げたい~!」ってなっていたと思います(笑)
そして灰湯様――
以前いただいたコメントが本当に心に残っていて、あたたかい言葉に今でも励まされています。
だからこそ、灰湯様の作品もゆっくり丁寧に読ませていただきたいと思っています。
とはいえ、最近はドラゴンノベルスコンテストに参加しておりまして、どうしても執筆に取られる時間が増えてしまい、読むペースが少しゆっくりになってしまいそうです。申し訳ありません……
それでも、少しずつじっくりと読ませていただきますので、どうか気長にお付き合いいただけたら嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
漢字は…当て字なので…まあこれには色々と理由があるのですが…無理に読まなくてもルビの部分を読んでくださればいいかと思います。
読んでくださり嬉しく思います。引き続きよろしくお願いします。
第一話 実母からの手紙への応援コメント
「戦争もの」自主企画から参りました。
セリフや地の文の洗練された言葉遣いに、思わず引き込まれてしまいました。
細やかな表現が世界観を形作っているのだと感じ、学ばせていただいております。
ただ、私の作品は少し毛色が異なるため、企画に参加していてよいのか不安になりました。戦争や差別を扱ってはおりますが、ラブコメの要素が強いため、もし趣旨と異なるようでしたら遠慮なくお知らせください。すぐに取り下げます。
一話にコメントを残しましたが、すでに数話読ませていただいていた作品でしたので、今後はそちらからアクションさせていただきますね。
長々と申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
引き込まれたと言っていただけてとても嬉しいです!!
ラブコメ要素が強くてもシリアスならば問題ありません。
それに、読んでくださったので私も一度は読みに行こうと思います。
今回は来てくださってありがとうございます!
編集済
第五十五話 義足の男への応援コメント
さて初陣。
の前に、悪夢を見ましたね。
でもわたし、環夜くんに感情移入しながら読み進めてはいるものの、彰への思いはきっと異なっており、わたしはせいぜい「縁起悪い夢をみたなー」くらいの感覚でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
環夜は彰が大切ですが、家族ではいたくない…一度裏切られているから家族には戻りたくない…でも無視されたくないし無関係にはなりたくない。死んで欲しくない。
色々な感情が混ざり合っています。
今回の悪夢はそんな環夜の不安な気持ちが溢れた結果かと思います。悪夢が現実にならないように祈るばかりです。
第五十五話 義足の男への応援コメント
彰の退場が早かったですね。
これまでは貴族に対してアリゾネの存在があったから敵対心を持てなかったのでしょうけど、こうなっては環夜を止めるものもなくなるかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
分かりにくかったかもしれませんが、彰はまだ死んでいません!!環夜の夢ですね。不安なことがありすぎて悪夢を見てしまったんです。これが現実になるかは…まだ分かっていません。ならないことを祈るばかりですが…
第五十四話 回転式拳銃への応援コメント
軍服を着たまま寝ちゃったかー。
疲労が抜けなさそう。
拳銃、翌日は槍の訓練とともに試射できるんでしょうか。それとも弾丸が特殊で高価すぎて本番でしか撃てないとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
拳銃の弾は高価ですね。特殊な弾ではないですが、革命自由軍は正規の軍ではないので、いわゆる裏ルートから軍備品を仕入れています。なので大量に仕入れることは困難なのです。まぁ、それについても追々出てくるのでお待ち下さい。
第五十三話 軍服支給への応援コメント
ついに軍服っ。
でも戦闘用の服ならば、これを着ての訓練もみっちりやっときたかったですね。
拳銃、使う機会がなければいいですが、この拳銃が勝敗を分けるギリギリのバトルシーンがありそうな気がする。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですが環夜…拳銃の引き金が引けるのでしょうか…持っていても使えなければ意味がないですからね。
どちらにせよ、もう本当にすぐ初陣です。
お待たせしてしまって申し訳ない。
第五十二話 秒読み開始への応援コメント
環夜くんの、実戦が近づき不安になる気持ち分かります。いや、そもそもわたしなら、震えまくって逃亡してる。
せめて赤星人の力がなんなのか、本当に宿っているのか、そこを分かった上での訓練ができていればよかったんですが。
指をなくしてなければもっと訓練に励めていたか、それは分かりませんね。でも起きたことが現実。受け入れないと、いけないんですよね。
とりあえず、義指に武器でも仕込んでおきたいところ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜はネガティブな性格なのでなかなか前に進めません。冬陽がいなければ…今頃どうなっていたか。
ですが、本当に残り数日しかありません。嫌でも痛い目を見ればやるしかなくなると思います。
第五十四話 回転式拳銃への応援コメント
実際のところ武器を持ったところで実戦に活かすのは難しいでしょうね。
使い方を忘れるのもありますが、生身の敵を前にして普通なら腰を抜かすだろうなと。
せめてできる限り訓練を積むしかないでしょうけど、かなり切羽詰まった状態だし、使い捨ての駒の様に散っていく人もいるんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜は戦場で死ぬか…いえ殺すわけにはいかないので、どうにかして生き残らせるつもりです。
第五十三話 軍服支給への応援コメント
軍となるともっとスパルタなイメージでしたが、聞いたことに対してしっかりと答えてくれるだけ温かみを感じました。
環夜が弱気になってしまうのはしょうがないですよね初陣で。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
革命自由軍自体は割と厳しめ…スパルタですが、冬陽が優しいだけですね。環夜は指導教官が冬陽で本当に恵まれていると思います。
弱気は仕方がないですが…そろそろ覚悟を決めないと…死にますね環夜。戦場では初陣だとか、事情とか敵は察してくれませんから。
第五十二話 秒読み開始への応援コメント
やくざが小指詰める定番のシーンがありますが、小指はドスを支えて持つために重要らしいですね。小指を切るのはドスも持てないやつですの意があるとか。槍となったらなおのこと持ちづらそうですね。
再生の能力も考えようによっては生殺し状態が続いたりなかなか残酷な能力なのかもと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義指がなくなったら…環夜は戦えなくなるでしょう。最初からハンデ持ちなのは…環夜の自業自得ですが。
赤星人の力については…強い点もあれば欠点もあります。代償とか…使える条件とかもあります。いずれ出てきます。
第五十一話 赤星人の力への応援コメント
環夜に赤星人の力が四つ目覚めたりするのかなと邪推。
破壊の力を持ってしまった心優しい人もいたりするんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
チートにはしません!多分。でも、断言します。4つ目だとか、4つ全てとかはないです!でも、赤星人と互角に戦えるくらいには強くなってもらう予定です。
編集済
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
相互批判企画の者です。
話せば長くなるの省きますが、つまりは参加中であると勘違いをして読み始めてしまいました。ご退出の理由が分からないので批判は避けつつ、どこか勿体ないのでコメントを残します。
偽りの世界に閉じ込められている人々と、偽りの家族に閉じ込められてきたと感じている主人公が重なって、スケールの違う複数のテーマを巧く織り交ぜた作品であると感じます。
主人公の人格的な未熟さがいいですね。物語を動かす貴族女性のキャラも立っています。主人公の成長と世界の行く末がリンクしていくのでしょうか。
今後の執筆を応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
企画を退出してしまいすみません。読んでくださり嬉しいです。
主人公環夜の人格的な未熟さを褒めてくださること、本当に嬉しく思います。リアルな人間らしさを書いておりますので。
貴族の女性アリゾネは私が一番最初に考えたキャラです。褒めていただけて嬉しいです。
長い話にはなりますが、もし宜しければこれからも足をお運びくださいませ。
第五十一話 赤星人の力への応援コメント
赤星人が人類に毒な空気の中でうじゃうじゃといて生活している。
なんか絶望的ですね。
地下での戦いで革命軍がもし力を持ってきたら、最悪、地下をすべて潰してくるかも知れないし、色々と不利な条件が過ぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな不利な状況で、主人公がどう成長していくかを見て欲しいです。
第四十九話 強さへの応援コメント
対赤星人を想定した模擬格闘などやってるのでしょうか。
なんだか、あまりにも蓋を開けるまで分からなすぎる気がして。というか、奇跡の力が目覚めでもしない限り瞬殺されそうな気が⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます!
訓練はやってますが…敵が強すぎるので普通には勝てません。あと、環夜はまだ何も知らない下っ端兵です。昇進したというよりは、昇進することになっているということなので、初陣は昇進した階級で参加で参加ということです。それまでは下っ端です。何も教えてもらえません。冬陽は親切だから、少し教えてくれたりしますが…まぁ、まずは基本的な訓練をしない限り…死ぬでしょうね。
第三十三話 二人の気持ちへの応援コメント
確かに、事情を知ってしまったら家族でいるのは難しいですよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人ともまだ子供ですしね…お互いに思うこともあると思いますし、譲り合うとか、妥協するとかいうことが出来ないのだと思います。
第四十八話 それは核か、もしくはへの応援コメント
〉那智子さんの息子なのに拒絶反応が起こらなかった
那智子はえらく苦しんだのでそうなると思ってた、ということでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拒絶反応と言っても、生死の世界を彷徨うというほどではなく、熱が出たり吐き気があったり…軽い症状の場合もあります。那智子は拒絶反応が起こりましたが、環夜は赤星人の細胞が体内にあったので…試してみようということになったのかもしれません。そして、裏の話ですが、拒絶反応が起こっても、再度試す兵士がいるんです。力がないと、赤星人を憎んでいても戦えませんからね…
第四十七話 強化の適正への応援コメント
苦しくないだろうか、成分が違うということだし相乗作用で変なことになるんじゃなかろうか、って心配しちゃいます。
でも、うまくいけば、現在の訓練状態のままでもすでに一般兵士を超えられるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拒絶反応などは…起こらないとは言い切れないですが…それよりも環夜のメンタル的な問題が一番の課題ですね。どれだけ強くなっても、結局心はか弱い環夜のままですので。
第四十六話 その才を生かせればへの応援コメント
身体強化をした戦闘の達人みたいな班ですよね、薦められたのは。
訓練中にヘマして何故か昇進したり、なにもしないうちにどんどん格付けが上がっていっちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘の達人というよりは、ガンダムでいう強化人間のような立ち位置かもしれません。
第四十五話 怪しい人物への応援コメント
血の摂取により後天的に凄い力を発揮できるなら、かなり応用のしがいがありますね。ただ、そんなふざけた真似ができるかという考えの人との対立がありそう。
特に日本人は。五輪も、海外の血が入ってくることに複雑な気持ちになるひと多いし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
血を摂取すれば強くなれる。だが、その血は敵対する奴らの血。でも、摂取しないとまともに戦えない。
敵に勝つことを選ぶか、負けても敵の血を摂取しない道を選ぶか…。難しい選択ですよね。
第四十四話 戦わずして昇進への応援コメント
一時の感情で突っ走ると後悔、わたしも思いますが、一時の感情で特に言い争いしてる時はもうどうにでもなれという気持ちでもあるからやっぱりムキになって突っ走っちゃうんですよね。反省です。
しかし、環夜くんから赤星人の細胞、どういうことでしょうね。でもまあ怪しまれ解剖されるどころか反対に昇進でよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
秘密はまだまだあります!環夜はその状況に振り回されてばっかりですが…
第四十三話 優しさの秘密への応援コメント
冬陽の気持ちに触れたり、この訓練中の事故で環夜くんも色々経験積んで成長したかな。でもやっぱり実戦でなく訓練でのヘマというのがカッコつかないですけどまあ仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
成長…していればいいんですけどね。これ以上馬鹿なことをしないように祈るばかりです。
第四十二話 失敗そして退化への応援コメント
やっちまったか⋯
はじめて自分の身体の一部がなくなる時ってきっと相当なショックでしょうね。当然のごとく一生あるもんだと思いますから。
いざ戦いの日々になれば、我々にとっての歯の治療と同じ感覚になるかも知れませんけどね。削ったり抜いたりしますが、臓器や手足ほどのショックはないですから。
さて、これは生体云々の技術で修繕できるのか、義手、義指になっちゃうのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっちまいましたね…まぁ、これはこれでいい教訓になったでしょう。
大きな怪我というのは錯乱状態に陥りやすいと思っています。特に環夜は精神が弱いので。
第四十話 未知の武器への応援コメント
家族をやめようと言ったらいきなり彰ちゃんの冷たい態度。もう戻れないなら仕方ない、と彰ちゃんもきっぱり忘れようとしているのかも知れないですね。
赤星人で構成された班、確かに苦々しげになるのも分かります。滅ぼしたいと思ってる敵だし。協力すると言っても裏切るか分からないし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彰は様々な自分を演じることが得意と言うので、気持ちを切り替えることで、『他人』として環夜に接していこうと思ったのでしょうが…環夜はめんどくさいやつですからね。
赤星人で構成された班はいずれ詳しく出すつもりですが…まだまだ秘密はたくさんあります。周りの人々が言っていることが必ずしも正しいとは限りません。そういう部分を見極めていってもらえれば良いなと思っております。
第三十八話 怒りか呆れかへの応援コメント
塔といえばカリン塔みたいの想像しちゃいますよね。
ところでこの上層、中層、下層と分かれた領域ですが、日本はここだけ、それとも点在しているのでしょうか。
同じようなものが、世界中に存在している?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
此処は日本皇国ですが、各層の規模は余り具体的に公開していません。他国についても具体的にはまだ話せません。後々、分かってくると思います。
第三十七話 軍隊という場所への応援コメント
環夜くんはただの使い捨て一兵卒という上層の判断でしょうか。でも、アリゾネと知り合いだから殺すなとも言われてたし、大事にされているのか、ないがしろなのか分かりませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
軍の上層部は環夜の存在が面倒くさくて仕方がありません。間者な可能性もあるから殺したいが、今アリゾネと言う名の赤星人を敵に回す利点はない。要監視して、一先ず様子を見よう。ということです。環夜を通してアリゾネに交渉できるとでも思っているのかもしれません。
戦場に出れば、アリゾネと内密に会うかもしれないので、(そうしたら間者だと確定する)様子見中です。
第二十五話 反政府軍での朝への応援コメント
アリゾネさんとの敵対関係は確実なものに……
辛いですね😅
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね…せっかく同志になったのに…多分敵として戦うことになるかもですね
第三十六話 冬陽の怒りへの応援コメント
自分は軍に入った経緯が経緯だし既に親しかった人は親しい態度のままでいてくれるだろう。と思っていたならつれなくされて地味にダメージ食らいますよね。慣れないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冬陽にも冬陽の過去があって、思うことがあると思うので、そういうことも察してうまく関係を築けるようになってほしいですね環夜には。
第三十五話 鉄の臭いへの応援コメント
赤星人と戦力、科学、技術力ってどれくらい人間たちと差があるものなんでしょう。
肉弾戦の能力では、到底かなわないですよね。
科学力は、相手が圧倒的に優れてようとも最終的には奪って研究して追い付いて拮抗するものかも知れませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
赤星人は圧倒的な強さを誇ります。なぜ強いのか、何故革命自由軍が負けているのかはいずれ出てきます。まぁ、赤星人はそもそも体格も大きいのでそれだけでも不利なんですが…
第三十四話 突然の命令への応援コメント
名前呼びにすぐ慣れないのは当然ですよね。
呼び方は簡単には頭から抜けない。
でも、家族じゃないし同い年ですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
環夜は中々事実を受け入れられませんが…言い方ってもんがあって…彰だけが悪くないってことも分かってるはずなんですけどね…どうしても彰に当たりたくなってしまうようです。
編集済
第二十三話 話さなきゃいけないことへの応援コメント
環夜さんに取ってなにが1番良いのか、分からないですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わからないからこそ話が成立するのだと思います。簡単に結論が出てしまってはつまらないので、もっと思い悩んでほしいです。
第三十三話 二人の気持ちへの応援コメント
まあ赤の他人と知ってしまったわけだから、また家族に戻るのは難しいと思います。
隠された事実がせめてもうちょっと穏やかなものなら、なんとかなったかも知れませんが。でも変に作るより、知った事実なら受け入れたほうが楽です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彰は真実を伝えた後でも家族でいたい。環夜は家族だとは思えないけれど、彰と完全に関係を絶ちたくはない。面倒くさいですよね……でも、人間ってこういうものだよな…と書いていて思っています。
第三十二話 アリゾネか彰かへの応援コメント
信じたいのに信じられないからすべてを知りたい。アリゾネにもう一度会って聞ければ、両方の立場からものを考えることができる。
気持ちは分かります。
でも、アリゾネに会いたいことをおおっぴらに言うのはまずかったかも。警戒されて、今後に機会があっても会えなくなってしまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に環夜は後先を考えませんからね…それさえなければ、まだマシなのですが…
行動力はありますが、知能が低い。動く前に状況判断ができるようになれば成長するかもしれません。
第二十話 死か戦いかへの応援コメント
環夜さんはもうこの状況から逃れられませんよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追い詰められてますね環夜。これからどうなっていくかは…言わずとも何となく察してくださる方も多いでしょう。まぁ、明るい方へは行けないですかね…
第三十一話 空音の人々への応援コメント
戦乱の世で子はそう育てるのが当然だった、とでもいうなら知らず、感覚的には普通の家で暮らし普通の情緒を育んできた環夜くんだから、ここまで隠されてきていたのはにわかに信じがたいし、冷静に考えても他にいくらでもやりようがあったろうにと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね…今まで秘密にしてきたのに急に話されても受け入れられませんよね…でも、多分話す話さないは彰の決められることではなかったと思うので、そう考えると彰も可哀想…と、私は思っております。大人の事情に巻き込まれてる二人です…
第二十話 死か戦いかへの応援コメント
"その声に気が付き環夜は声〜環夜は涙を流しながら目覚めた。横たわっている場所は固く、冷たい"
没入感がかなり高くて好きです
もしやこれまでの私のコメントに企画から、という枕詞が必要でしたか?
アドバイス企画の趣旨で言えば、台詞の前後どちらかに、台詞の主の心を表す動きがあるとより私好みです
なお、こちら部分はしばらく後に消去いたします
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度ながら表現を褒めて頂きありがとうございます。
アドバイスも、とても嬉しいです。企画から〜などという枕詞は必要ないです。企画からでも、そうでなくても、どちらから来て頂いても嬉しいのに変わりはありません。
心の動きについては、主人公環夜のものは描写したりしますが、一応主人公目線の話なので他の登場人物の感情は書いておりません。環夜を通して見える感情なら書いてありますが、そこの辺りの境界線が難しくて作者ながら頭を悩ませております。
第三十話 向き合い方への応援コメント
本当にただの夢だったか。
自分だけの幸せ掴むんだ。死ぬなどばからしい。
と夢の中で成長して戻ってきたかと思ったら、あまり変わってなかった。まあそう簡単には。
とりあえず、シキさんが心配してくれてたの分かってよかった。
あとは、彰からどんな話が聞けるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間そう中々成長するものじゃありません。環夜は特に成長しにくいかも…明らからの話も明るいものにはならなさそうです。獅貴はこの物語の中では良い人の部類に入りますからね。でも、彼にも悲しい過去があったりします。
編集済
第三話 偽りの夕暮れでへの応援コメント
企画から来ました。
自分の書いてる小説と結構雰囲気が似てて楽しかったです。
ただ世界観の説明は入れた方がいいと思いました。
書いてたらスイマセン!!
ーー
転生もしてない学生ならちょっとぐらい知っててもいいような……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観の説明は主人公の知らないことを書きたくなかったので、あえて入れていません。物語が進んでいく中で主人公は色々なことを知ります。そうしていくことで嫌でも世界観が確立されていくと思います。最初は謎なことがあってもいいと思っています。世界観は読んでいくうちに少しずつわかると思いますし、説明文的な小説になりたくなかったので。でも、アドバイスありがとうございます。
第二十九話 悪夢と現実への応援コメント
ようやく夢だと分かったのですね。
ただの夢なのか、見させられている夢なのか。
幸せな夢であっても違和感だらけで夢だと分かっているなら、はやく目覚めたい。つらい現実が待っていても。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辛い現実が待っていても…目覚めなければいけないでしょうね。目覚めなければ、待ち受けているのは死か…
状況整理と登場人物紹介①への応援コメント
登場人物の容姿が詳細に設定されてるんですね。
細かい事なのですが、酸化銅には酸素と銅の比によって赤いものと黒いものがあるので、赤色の髪なのであれば「酸化銅のような赤い髪」ぐらいの文言があった方が分かりやすいかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘いただけて嬉しいです。私、科学の分野は苦手でして…(SF書いているのに可笑しいですよね)教えていただけて助かります。修正しておきます。
第十九話 皇国の現状への応援コメント
アリゾネさんは少数派なんでしょうね、これから苦労しそうです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね…まだわからないことだらけなのでなんとも言えませんが…今のところアリゾネは良い貴族ですね。
第二十八話 違和感の世界への応援コメント
単に、「こっちが現実だと思ったけどやっぱり夢で反政府軍に入ったのが現実でした」だったらいいんですけど、これが操作された夢つまり洗脳だったら、って勘ぐっちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
洗脳…は、すでにされているかもしれませんし…これからされるのかもしれませんが…夢は環夜の願望ですね。こんなふうに生きていられたら…現実がこうだったら良かったのに…と。要するに無意識的に現実逃避をしているだけです。
第六十七話 走れ、振り返らずにへの応援コメント
たたかう冬陽に狂気を感じます。単純な恨みつらみで片付けられない何かがあるのか……。環夜に向けられるアコービアンスの視線、そして未花の残した言葉が意味深すぎますねぇ。次も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冬陽の赤星人への恨みが感じられた回だと思います。そして、何も分からぬまま死んでしまった未花…環夜の行き着く先を見守ってあげてください!