誰にでもある黒歴史、しかしそれも自分の一部。クリエイターにとっての原動力が何か、大切なものを訴えかけてくれる作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(181文字)
開幕一話で笑い、だんだんと読んでるこっちが恥ずかしくなってきますwだけど最初から最後までぎっしり面白かったです!電車の中で読まなくてよかった!(怪しい人になるから!)なんといってもネーミングセンスがもう……!とにかく笑わせてもらいました!詳しい内容はご自身の目で確かめて笑顔になってください!オススメです!
厨二病に覚えのある方なら、誰しもが持つ(はず!)黒歴史。もしもその世界に転生してしまったら?自分ならどうするだろう?でも、小説書きならきっとこのエンディングに辿り着くはずです。イタさに身悶えしつつ、ラストまで読んでしまう面白さ満点の物語。最後まで楽しみながら読める作品です。厨二病に心当たりのある方、必読です!
創作者であれば、誰にだって黒歴史となり得る作品の一つや二つ、持っているはず!厨二病の頃に創り出した世界に主人公は転生するのだけれど、「こんな恥ずかしい世界、滅ぼすしかない!」と、なんと自らが魔王となる選択をします!主人公の信雄が魔王となり、勇者のアルフレッド・ザン・社(ヤシロ)を倒すのか、そして自らが創り上げた世界を滅ぼしてしまうのか――?創作者であれば、誰もが共感できることでしょう。物語のラストまで必読の価値アリ♪私はこの作品にとても勇気をもらいました。
もうホントに刺さります!ええ、ネーミングセンスや面白さが突き抜けてます黒歴史を掘り起こすというキャッチコピーを裏切らない。ドンドンのめり込んでしまいます。これは黙って読めと突き出す作品!気になったそこの貴方、ぜひ読んでこの意味を確かめてみませんか?