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  • コメント失礼いたします。
    石と木と光が織りなす空間描写は、まるで音楽を聴くような心地です。
    文章が静かに呼吸しているようで、フレスコ画の筆致がそのまま文に宿っているかのようでした。
    神話的な生き物たちの不穏な美しさと、講堂に満ちる柔らかな光の対比が、読む者の感覚をやさしく攫ってゆきますね。エーミールのまどろみも、ひとつの寓話の始まりのように感じられました。
    重ねてになりますが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    桑葉さんは今夏カクヨムに登録されたばかりのように見受けられますが、現在レビュー数199で、うちコメント付きのものが196と、本当に脅威的な読書量ですね。こうして企画に参加したものにも、一作一作、ていねいに目を通され、あまつさえ考察を書いて下さり……
    僕も見習わなければならないと思いました。