第38話 妄執の終わりへの応援コメント
「レイリアがいる世界を自分のせいで滅ぼしてはならない」と命を懸けるアンジェと、「犠牲なんて望んでいない。失いたくない!」と追いかけるレイリア――二人が互いを救おうとする形になったのが胸に迫ります。
そして最後にマータが正気を取り戻し、「私の金色の天使アンジェドーレ」と我が子の名を呼べたのが切ないですね……。破壊への妄執ではなく、母としての愛情を取り戻した笑顔で消えていく結末が、とても印象に残りました。
第37話 魔王の決断への応援コメント
「リア、大好きだよ。今までありがとう」が、まるで別れの言葉のようで胸が締め付けられます。かつて世界などどうでもよかった魔王が、レイリアの「この世界が好き」という思いを叶えるために自ら危険へ向かう――アンジェがここまで変わったことを強く感じる場面でした。
そしてパファビッドとフリジッドの「自由より御主人の役に立ちたい」という答えも、前回までの積み重ねがあるだけに温かいですね。最後の「すまない」から下される命令が何なのか、静かな覚悟が伝わってくる引きでした。
第36話 母なるものの願いへの応援コメント
なんと、「黒き聖母マータ」はアンジェの器となった少年の母親だったとは……! これまでの「慈悲の聖女の息子」や、マータとアンジェが似ているという描写が一気に繋がり、世界への憎悪さえ「我が子を奪われた母の絶望」だったとわかるのが胸に迫ります。
そして、アンジェの二つの遺物が元々は息子を少しでも長く生かすために作られたものだったと考えると、その意味までまるで違って見えますね。壮大な真相が明かされた直後、聖剣を力ずくで押さえるエドワードの登場も実に格好いいです。
第35話 戦いの終わりへの応援コメント
アンジェが目覚めるなり、フリジッドの冷水とパファビッドの熱風で荒っぽく介抱されるのが、この二匹らしくて好きです(笑)。そして、その二匹とアンジェ、レイリアが自然に連携してジャスケルを討ち取る流れは、これまで育ってきた「家族」のチーム戦という感じがして格好いいですね。
ようやく強敵を倒して一息つけると思った瞬間に「マータの封印が破られた」――戦いの終わりが、そのまま本当の戦いの始まりになる締めも鮮やかでした。
第34話 レイリアの決意への応援コメント
「アンジェは可愛い弟分よ。渡さないわ」というレイリアの決意が格好いいですね。世界を救うための「御子」や「贄」ではなく、自分が守ると決めた一人の家族としてアンジェを見る彼女らしさがよく出ています。
そして、ここぞという場面でジンジャーとスノーが帰還! 正体不明のままでも「味方ならそれでいい」と剣を取るレイリア、最後の「考えるより行動する方がずっと得意」という締めまで実に彼女らしくて好きです。
第33話 黒い聖母への応援コメント
フェリペが望んでいた「息子に自分を討たせる」結末を目前にしながら、ウラウスに刃が向いた瞬間には計画も何もかも投げ捨てて庇ってしまう――最後まで父親だったのが胸に迫ります。「アディーラ」と呟いて逝く最期も、彼の人生で本当に大切だったものが凝縮されているようでした。
そして重傷のレビが、前回の台詞をきっちり回収してメイスを叩き込むのが格好いい! そこへレイリアもアンジェに駆け寄り、役者が一気に封印の地へ集結する展開に熱くなります。
第32話 秘すべき誓いへの応援コメント
フェリペがウラウスの存在を知った瞬間、「この世界は救う価値があるかもしれない」と思えたのが胸に残ります。人形使いとして悪名を背負うことさえ、最終的には息子を英雄として未来へ送り出すためだったとは……父親だと頑なに認めない態度まで、前話とはまったく違う意味に見えてきますね。
そして後半のパファビッドとフリジッドが素敵です。「自由」よりもアンジェのそばで猫として生きることを自分たちで選ぶ――前話の守護竜とはまた違った「使い魔の忠義」が描かれていて、「私たちは御主人が好き」という言葉がとても温かかったです。
第31話 父と子への応援コメント
なんと、人形使いの正体が現教皇ファーレン一世であり、さらにウラウスの実父だったとは……! これまで散りばめられてきた「土属性」「聖女アディーラ」「教皇の病」「ウラウスの出生」が一気に一本へ繋がる、非常に大きな真相開示でした。
そして教会そのものがマータの封印を維持するための仕組みとして作られていたという事実も衝撃的です。世界を守るための制度が長い年月の中で人を犠牲にする形へ歪み、その犠牲者だったフェリペが今度は「人形使い」として世界に仇なしている構図が、なんとも悲しく重いですね。
第30話 忠義なる使い魔の最期への応援コメント
「忠義なる使い魔」の意味がここで明かされるのが、なんとも切ないですね。主人がとうに失われたことさえ理解できないまま、心臓の鼓動だけを頼りに千年ものあいだ命令を守り続けた竜――その最期は、前話までの健気な姿を知っているだけに胸が締め付けられます。
そして、その死すら泥人形として利用したうえでアンジェを連れ去る展開は容赦がなく、「始まりの場所」=教会本山へ物語が収束していくのもいよいよ大詰めという感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございました。本当にコメント返しが追いついていません。すみません。
私は竜が好きです。ええ、もう一つの長編では黒竜をヒロインにするほど。で、健気な竜を使い魔のひとつとして描いてみました。
第29話 還された遺物への応援コメント
竜がアンジェの血を確かめるように舐め、頭を垂れて「吸収の指環」を返す場面、千年にわたる忠義がようやく報われる儀式のようで美しいですね。真っ黒だった石が淡い緑へ変わることで、「魔を飲む」役目を指輪そのものが担っていたことまで感じさせるのも印象的でした。
そこへ人外と化したジャスケルが乱入し、さらに「森の民の守護竜」と心臓らしきものまで持ち出してくるとは……。竜がただの魔物ではなく、誰かとの誓約を守り続けてきた存在だとわかった直後だけに、最後の水晶破壊が胸に刺さります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。やっと二つ目の遺物回収。本当はもっと出すつもりだったんですが、遺物は二つが精一杯でした。で、必要最小限ということで子の指輪です。
第28話 アンジェの決心への応援コメント
レビの「あんたはもう古の魔王様じゃない」という言葉、これまでのアンジェの変化を真正面から言い表していて印象的でした。何より、正体を知られてレイリアに拒絶されることを想像しただけで青ざめる姿には、かつて他者を個人として認識すらしていなかった魔王との途方もない隔たりを感じます。
そして「滅ぼすつもりなんかなかった」と過去を振り返り、最後には自分の役割を「やってみるよ、師匠」と引き受ける――アンジェが初めて自分の意志で世界を救う側へ踏み出したようで、とても好きな回です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アンジェ、せいちょうしたよねえ。なんて思ったりして。魔王の本質はある意味、無邪気な子どもだったので。
第27話 魔を食らうモノへの応援コメント
「魔を飲む竜」という古文書の言葉が、比喩でも討伐の手掛かりでもなく、本当に瘴気を飲み込んで人々を守り続ける存在だったとは……。苦しみながら千年近く役目を果たしてきた竜を前に、これまでの「邪竜」という伝承が完全に反転するのが切ないですね。
その緊迫した状況の横で、エドワードとアンジェが実は互いにレイリアを挟んで敵意を向け合っていたというのも可笑しいです(笑)。そして最後の黄緑色の閃光――「翠の輪」へ繋がりそうな色なのも気になります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございました。ここでも、言い伝えと真実の逆転を描いてみました。私はこのパターンが好きなようで、他の長編でも使ってます。レイリアって、鈍いんですよね、恋愛に関しては。
第26話 知るはずがない『記憶』と初めて認めた『思い』への応援コメント
魔王が知るはずのない「器」の少年の記憶――その少年が自ら望んで魔王を受け入れた存在だったとは、アンジェという存在の成り立ちが一気に切なくなりましたね。「愛しています、父上、母上」という残留した想いが、今のアンジェの中に芽生えた情愛ともどこか重なって感じられます。
そして何より、使い魔を「生きた道具」と考えていたアンジェが、二匹の消滅を恐れて自分から「もう十分だ」と止めるところが好きです。レビも正体を知ったうえで「多少中身が違っていても」と変わらず手を差し出してくれる――アンジェが少しずつ誰かを大切にし、同時に大切にされる存在になっているのが温かいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
オリジナルアンジェに関しては決行早くから設定決めてました。使い魔とはいえ今や猫。可愛さが増しますよね。
第25話 使い魔たち~ただし、現在は猫への応援コメント
パファビッドの「食べ物に罪はない」からフリジッドの冷静なツッコミまで、久々に猫二匹の掛け合いをたっぷり楽しめる回でした(笑)。そんな彼らが危機を察してアンジェのもとへ駆けつける展開も、単なる使い魔ではなく、今の彼ら自身が本当に主人を大切にしているのが伝わってきていいですね。
そして、なんとレビ自身が「風の魔人と人間との混血」だったとは……! これまでの異常な強さや知識量にも一気に納得感が生まれる、気持ちのいい正体開示でした。
第24話 領主の館への応援コメント
「指輪だ。」の一言で、ずっと胸に引っかかっていた違和感の正体にウラウスが辿り着く場面、ぞくっとしました。そこから警戒すべき神官が現れたと思わせて、最後にはウラウスが唯一「ウル」と呼ぶことを許した「あの御方」の面影まで重なってくるとは……敵味方の構図が一気にわからなくなりますね。
そして、普段は飄々としているウラウスの孤独な幼少期が垣間見えたことで、最後の「すまない」がとても切なく響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。返信が遅れて・・・以下同分ですね。
ウラウスは途中でキャラを練り直したので、人物像を描くのに苦労しました。ちゃんとできてたならいいのですが。
第23話 人形使いへの応援コメント
なんと、あの兵士たちはやはり「人形使い」が死体から作ったパペットだったとは……前々話からの違和感がここで綺麗に繋がりましたね。しかも「邪竜」は千年近く誰にも知られずこの土地を守り続けてきた存在らしく、単なる討伐対象ではなかったことに切なさを感じます。
そしてここでジャスケルまで再登場するとは。第9話の「魔石」がついに彼を人外へ変えてしまい、人形使い・ジャスケル・アンジェという離れていた線が一気に一本へ集まってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。ああ、返信遅れ気味ですみません。
実はこの話のサブテーマ(私の中での)は使い魔の存在意義だったんですよ。だからいろいろな使い魔がさり気に出てきてます。
第22話 古の竜への応援コメント
アンジェが身を挺してレイリアを庇う場面、かつて他者の痛みなど意にも介さなかった魔王だと思うと、その変化がいっそう胸に響きますね。そして負傷したアンジェを見た瞬間、レイリアの脳裏に「助けられなかった男の子」の記憶が蘇るのも非常に気になります。
竜との戦いだけでも危機的なのに、領主や教会内部への疑念まで一気に広がり、誰を信用できるのかという緊張感まで加わってきました。最後の「山全体が揺れた」で、まだ本当の異変は始まったばかりなのかと思わせる引きも強いです。
作者からの返信
コメントありがとうございました。返信遅れてすみません。
もう一つすみません。助けられなかった男の子のエピソードは別エピソードになります。本編で入れ忘れました(笑)直接は本筋には関係ない話です。
第21話 竜の住む山への応援コメント
前話で語られた「人間と見分けがつかず、決して裏切らない土人形」の存在が、ここで領主の兵士たちと重なってくるのが怖いですね。穏やかな遺物探索から、無表情の兵士たちの一斉自爆、そして伝説の竜との死闘へ――冒頭の危機にどう至ったのかが明かされていく構成にも引き込まれました。
そしてレイリアがアンジェを「誰よりも大切な…存在」とまで思っているのが印象的です。二人の絆が深まってきたからこそ、傷ついたアンジェを前にした彼女の後悔が胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございました。遅れてすみません。
ここは切り替え部分で結構苦労して、結局こういう形になりました。
ここらへんで、真の黒幕(悪役側の)を当初の予定と変更したので、たいへんでした。練り直しが。
第20話 一つの結末と新たな旅立ちへの応援コメント
水魚人をただ恐れていた人間側が、最後には彼らと手を取り合って街の再生を目指すという着地がいいですね。アンジェとレビが早くも水草を新名物として料理目線で品定めしているのも、この師弟らしくて微笑ましいです(笑)。
そして後半、「料理人」の正体を匂わせる会話から一気に物語の裏側が広がりましたね。特に「我々の親戚筋」という言葉で、勇者・聖女の血筋が世界を救う側だけではない可能性まで見えてきたのが印象的でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございました。ここで、とりあえず前半の宝さがしは一段落。で、謎の黒幕(いえ犯人側ではなく味方の)を再登場させてみました。ここで、おっしゃる通りの可能性を出してみました。
第19話 蒼の腕輪への応援コメント
ついに「蒼の腕輪」が登場し、しかもアンジェの胸の印と同じ双頭の蛇が刻まれているとは……一気に大賢者とアンジェの封印が繋がってきましたね。レイリア一人の浄化ではなく、アンジェが腕輪を身につけ、二人が触れ合うことで湖全体を覆うほどの力になるというのも、以前から示されていた二人の不思議な縁を思うと印象的です。
そして何より女王の「慈悲の聖女の息子よ」には驚きました。魔王であるアンジェに、さらに別の出自を思わせる言葉が重なってくるとは……これは大きな謎ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。遅ればせながらですみません。
実は最初、腕輪は指輪で、後で書き替えました。訂正し忘れてるところがなかったならいいんですが。二人が触れ合うってのは大きな意味があったのでした。
第18話 悍ましい水妖と美しい観賞魚への応援コメント
必死にアンジェを探して扉まで蹴破ったレイリアの前に広がっていたのが、まさかの水魚人との和やかな晩餐会とは(笑)。恐ろしいと伝えられてきた水魚人たちがむしろ礼儀正しく友好的で、一方の妖精のように美しいアクアフェアリーが血に反応して襲いかかる――見た目や伝承と実態が綺麗に逆転しているのが面白いですね。
さらに「預かり物」と幼い水魚人への襲撃、そして怪しい動きを始めた執事と、湖をめぐる謎が一気に繋がり始めた感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。なんか、まとめ書きですみません。
美醜なんて人間の一方的な主観に過ぎませんよね。個人個人も基準が違う。実は敵が味方で、見方が敵だったっていうプロットは楽しく作れます。
第17話 『迷子の探索』と『とりあえずの捜査』への応援コメント
アンジェを心配するあまり今にも湖へ飛び込みそうになるレイリアと、「猫が元気だから大丈夫」と妙に落ち着いているレビの温度差が楽しいですね。前話では何気なく登場した「弔い木蓮」が、ここで魔魚の餌と失踪事件に繋がってくるとは……旅の途中の風景描写がきちんと事件の手掛かりになっていたのが印象的でした。
アンジェ側では水魚人との接触、レイリアたちは湖上の謎の地点へ、エドワードたちは「弔い花」の秘密へと、それぞれ別方向から同じ謎に近づいている感じが面白いです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。なんか、まとめ書きしてるので、以下同分でよさそうな状態です。二つの方向から話を勧めたんですが、ちゃんと繋がっているか心配だったので、面白いと言っていただけてよかったです。
第16話 レイリアたち、奇妙な死体に驚くへの応援コメント
前話でアンジェが水魚人らしき者たちに迎えられている一方、こちらでは「恐ろしい水魚人が領主を殺したのでは」という話になっている、この情報の食い違いが面白いですね。しかも領主一族と水魚人には古い不可侵条約があり、「聖なる御方」まで関わっていたとなると、湖の歴史そのものにかなり重要な秘密がありそうです。
そして事件を真剣に考察していたレイリアへ飛び込んでくる「アンジェちゃんがいなくなっちゃった」の一報――前話で本人が恐れていた展開が早くも現実になってしまいました(笑)。
作者からの返信
コメント、ありがとうございました。全然、コメントのお礼が間に合ってません。遅ればせながら、ですが。
ええ、重要な秘密があるんですよ。なんか読まれた後で書くのも変ですが(笑)すべて繋がっているので。
第15話 魔王、後悔するへの応援コメント
「ちょっとだけなら」「バレなければいい」という発想で約束を破り、拉致された後に真っ先に心配するのがレイリアのお説教というのが、すっかりやんちゃな子供そのもので可愛いですね(笑)。かつて万能だった魔王が実は方向音痴というのも、この身体になって初めて生まれた弱点として妙に納得感があって好きです。
そして危機かと思いきや、水妖たちから「恩を返したい」と歓迎されるとは意外でした。「金の瞳を持つ御子」を待っていた彼らが、アンジェの魔王時代とどう繋がるのか気になります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
バレなきゃいいじゃんってのは、うちのケンケンの態度から。
御子の話は大昔の聖人たちの話に繋がってます。
第14話 魔王、初めての馬車旅を楽しむへの応援コメント
初めての馬車旅ではしゃぐアンジェと、それに一つ一つ答えてやるレイリアのやり取りが、すっかり仲のいい姉弟そのもので微笑ましいですね。かつて自分が開けっぱなしにした「穴」が二千年後の生態系に影響していると知って、「ちょっと反省する」魔王には笑ってしまいました(笑)。
旅情を楽しませつつ、「聖なる蒼き腕輪」、養殖場の窃盗、そしてアンジェ自身も知らない「御子として同行する理由」と、さりげなく謎が積み上がっているのもいいですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございました。
一つ目のお宝発掘?物語ですね。で、二人でないといけない理由がちらっと出てればいいなあ。
第13話 魔王、泣き落としを覚えるへの応援コメント
感情など持たなかった魔王が、「レイリアと二度と会えなくなるかもしれない」という恐怖から本当に泣いてしまう――ここまでのアンジェの変化が凝縮されたような場面で、胸に来ますね。しかも泣き落としが成功した途端、エドワードとレイリアが名前で呼び合っていることまでしっかり気にしているのがアンジェらしくて可愛いです(笑)。
そして最後のレビおばさんには驚きました。頼れる元「戦場の調理人」どころではなく、「聖なる方々」と何らかの深い繋がりを持つ人物だったとは……一気に彼女の存在そのものが大きな謎になりました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。すみません。一気書きしてるので、レビおばさんのことは、この前に描いてしまいました(笑)
アンジェというか魔王は、感情のコントロールを学んでいるところですかね?
第12話 思わぬ危機に予期せぬ助けへの応援コメント
アンジェが「無害な子ども」を演じて切り抜けようとし、その手段が「フルーツタルトでもどうですか」なのが、二千年前の魔王とは思えないほど生活に馴染んでいて可愛いですね。そして使い魔は替えが利くと知りながら、「今のパファビッドとフリジッド」を失いたくないと身を挺して庇う場面には、アンジェ自身も気付かないほど育った情がよく表れていて印象的でした。
そこへお玉一本で颯爽と現れるレビおばさん――なんと「戦場の調理人」だったとは……! 料理の師匠というだけでも楽しい人物でしたが、一気に格好いい存在になりました(笑)。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
レビおばさんは、実はとっても大物で今のところ唯一アンジェ達の運命を操っている御方と直に繋がっているのですよ。
デブ猫ちゃんは、うちの8キロ級のアイドル猫ケンケンがモデルです。
第11話 魔王、気を紛らすへの応援コメント
休日を潰されて不機嫌になった魔王が、憂さ晴らしに家中をピカピカにして豪華な夕食を仕込んでいるという絵面が最高ですね(笑)。「先に約束してたのは、私なのに」という拗ね方から、レイリアとの時間をどれほど楽しみにしていたのかが伝わってきて、すっかり人間らしくなったアンジェが可愛いです。
そんな平和な料理風景をぶち破ってジャスケル再登場――しかもレイリア不在の家を襲うとは。本人は知る由もありませんが、よりによって古の魔王と二体の魔人が待つ場所へ乗り込んでしまったという構図が実に面白いです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
アンジェは、自分が思っているより、人間化が進んでいます。
ちなみに私は料理は楽しめるけど~作る方ですね。食べることは言うまでもなく~掃除洗濯は嫌いです。
第10話 思いがけない呼び出しへの応援コメント
レイリアにとって「王立騎士団への栄転」がまったく嬉しくないのが、これまでの事情を知っているだけに何とも可笑しくも切実ですね(笑)。ささやかな治癒術だと思っていた力が、実は希少な「浄化術」だったという判明も、彼女自身にまだ秘密がありそうで惹かれます。
そして極秘任務の対象がまさかのアンジェ! レイリアの能力、二千年前の予言、アンジェの正体と、これまで別々に置かれていた要素がいよいよ一つの線に集まり始めた感じがして、一気に物語の核心へ近づいた印象です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お陰様で、なんか、これって面白く読めるんじゃないって気がしてきましたよ(笑)そうなのです。実は二人にはある共通の秘密が。おまけにそれを仕組んだ影の人物もいるのですよ。
第9話 彼女にとっての危機への応援コメント
アンジェがレイリアの状態を一目で察してエドワードから引き離し、さらに「ここなら誰も見てないから」と何も聞かず背を向けるのがいいですね。魔力使用の代償で自分も苦しんでいるのに、レイリアが落ち着くまで黙って傍にいる――二年間の積み重ねを感じる優しさでした。
一方で、ジャスケルがここで再登場するとは……! 第一話の因縁が「人外の力」を与えるという怪しい竜石へ繋がり、収穫祭の事件とはまた別の不穏な糸が動き始めた感じがします。
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます!
そうなのです。ここから表の悪役さんが出てくるのですよ。
どうやら、考えるに、私、複雑にし過ぎて読んでもらえないって傾向があるようです。ここまで読んでくださってありがとうございます。直接的な事件はここからなんです、本当は。
第8話 知られたくない秘密への応援コメント
ここまで「氷雪の麗人」という仮面を守ってきた理由が、単なる無愛想ではなく深い男性恐怖症だったと明かされて、レイリアという人物がまた一段立体的になりました。そんな彼女の危機に現れたパファビッドとフリジッド、本来の姿は炎の獅子と白銀の豹とは……これは格好いい!
騎士たちが苦戦した魔虫を一瞬で殲滅する圧倒的な力もさることながら、最後に残った「羊皮紙」と「金属片」で、単なる魔物の襲来ではなさそうだと空気が変わる締めも印象的でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
二匹の猫魔人さんたちは、描いていて楽しいです。猫好きなので。ここで謝らなくてはなりません。読み直して気が付きました。レイリアが男性恐怖症になった理由のエピソードを入れ忘れてました。今後、他の件に関する謎解きはちゃんとあるのですが。もし、この話が10人以上に最後まで読んでいただければ、頑張ってエピローグ話として別に描きます。
第7話 生理的にダメなものへの応援コメント
ゴキブリ相手に青ざめながらも、いざ戦闘となれば完璧な射撃で次々撃ち落とすレイリア、やはり格好いいですね。さらに隠していた治癒術まで咄嗟にエドワードのために使ってしまうところに、彼女の根っこの優しさがよく出ていると思います。
そして最大の危機が「魔物」ではなく、男性であるエドワードとの密着状態なのが可笑しいです(笑)。そんなレイリアを見かねて、ついにアンジェが魔王として使い魔たちを動かす――ここまで隠されてきた側の力が表舞台に出てくる瞬間にワクワクします。
第6話 魔物との戦いへの応援コメント
アンジェ、もはや堂々たるストーカーですね(笑)。「元に戻るために必要だから」と言い訳しながら、レイリアを特別な存在だとは既に自覚しているあたり、感情を知らなかった魔王の変化がなんとも微笑ましいです。
そして颯爽と魔狼を斬り伏せる「氷雪の麗人」の次なる敵が、まさかの巨大ゴキブリ……! 無敵に見えるレイリアのあまりにも人間臭い弱点を、この緊迫した場面で持ってくるのが好きです(笑)。
作者からの返信
またまたまたまたまた、コメントありがとうございます!
レイリアはゴキブリ、ダメですが、私は案外と平気です。クモの方がだめかな。ここらへん、ちゃんと辻褄会っているといいんですが。
第5話 帝都の収穫祭への応援コメント
穏やかな収穫祭デートで、アンジェが見るものすべてに興味を示す姿が可愛いですね。かつて世界を支配していた魔王が、珍しい食材や串焼きに目を輝かせていると思うと、この人間世界をすっかり楽しんでいるのが微笑ましいです。
そこから一転、空に開いた「真っ黒な穴」と異形の獣――日常から非常事態への切り替わりが鮮やかでした。そしてアンジェを置いて即座に駆け出すレイリア、非番でもやっぱり騎士なんだなあと格好よく感じます。
作者からの返信
またまたまたまた、コメントありがとうございます!
レイリアが格好良く描けていたならよかったです。かっこいい女性は好きなんです。ちょっとずれてるとこも。
第4話 回想と真実への応援コメント
レイリア側から語られるアンジェとの出会いが、前話のダクデモス視点と綺麗に重なるのがいいですね。「アンジェ」という名前まで出会った瞬間に浮かんでいたとは、二人の縁にはまだ大きな秘密がありそうで印象に残りました。
そして、レイリアが隠した御前試合をあっさり知ってしまうアンジェ(笑)。最後の「いつも通り」の認識の食い違いも可笑しいですし、監視まで付けているあたり、本人の自覚以上にレイリアを気に掛けているのが伝わってきます。
作者からの返信
またまたまた、コメントありがとうございます!
実は、大きな秘密があるのですよ(笑)伏線ちょろちょろ入れていってるつもりなんですけどね。
アンジェは立派なリアのストーカーですよ。可愛い(外見だ)けど。
第3話 古の伝説への応援コメント
前話では「実は魔王」という事実そのものに驚かされましたが、今回はダクデモスがどんな存在だったのかを知ることで、現在のアンジェとの落差がますます面白くなりました。何者にも縛られず他者を弄んでいた魔王が、今では料理や洗濯や掃除にすっかり嵌まっているというのが何とも可愛いです(笑)。
「利用してやる」つもりだったレイリアとの暮らしに、本人も自覚しないまま心地よさを覚えている――かつて感情すら持たなかった存在だからこそ、この変化がとても印象的でした。
作者からの返信
またまた、コメントありがとうございました!
アンジェの設定は、ダクデモスの方もですが、考えるのが面白かったです。あとで、つじつま合わせが大変でしたが(笑)肉体があるかないかでは、考え方や感情?がだいぶ変わってくると思いまして。
第2話 愛らしい同居人への応援コメント
アンジェとの可愛らしい同居生活だけでもレイリアの意外な素顔が存分に見えて楽しいのに、まさかそのアンジェの正体が「少年の身体に封じられた古の魔王」だったとは……! 一話のラストに続いて、今回も最後の種明かしが鮮やかです。
さらにジンジャーとスノーまでただの猫ではなかったという畳みかけが面白く、レイリアだけが何も知らず「可愛いもの」に囲まれて幸せに暮らしている構図がとても好きです(笑)。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。うちには猫が3匹おりまして、猫出すの好きなのです。種明かしは最終話でもありますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
第1話 氷雪の麗人への応援コメント
レイリア、圧倒的に格好いいですね。巨漢を一瞬で沈め、卑怯な不意打ちまで容赦なく返り討ちにする「氷雪の麗人」ぶりをたっぷり見せたあとで、最後の心の声に全部持っていかれました(笑)。
凛々しく忠誠を誓う表情の裏で「アレク殿下、尊すぎ!」となっているギャップが実に可愛いですし、タイトルにある「秘密の性癖(?)」とはこれか……と、一話目できれいに掴まれました。
作者からの返信
早速、読んでいただきありがとうございました。これは、『黒の皇子』シリーズでFT描きが楽しかったので、設定だけ応募するつもりだった話を書きだしてしまったと言うストーリーです。主役二人にはいろいろ秘密設定入れてます。楽しんでいただけたなら幸いです。
第39話 エピローグ~新たな始まり~への応援コメント
>パファビッドとフリジッドから
>話は聞いてる
>アイツらを救ってくれたこと
アレク殿下でしたか。
最終決戦に猫を投入したのは…。
動物虐待の現行犯ですね。アンジェ君には、今の話を裁判でも証言して貰いましょう。
>過去は取り返しがつかない以上
「罪は消えない。背負って生きて行くだけだ。孤独でも、命ある限り戦う。それが…仮面ライダーだろう!」
猫に戦わせて、自分は安全圏にいたアレク殿下7でした
。現場からは以上です。ww
作者からの返信
最後まで本当にありがとうございました。
黒幕(?)が誰かお気づきでした?一応、伏線っぽいものは入れたつもりだったんですが。仮面レイダーは最初の3人とWが好きでしたね。猫たちとアンジェの絡みはまた機会があれば描いてみたいです。
第38話 妄執の終わりへの応援コメント
>お前は…違う!
>あの子じゃない…謀ったな
「心をもてあそぶものを
私はゆるさない!!」
(『銀河鉄道999』メーテルの台詞)
メーテルを敵にしたら魔王も猫も勝ち目がないと思います。ww
※メーテルってギリシア語の『母』じゃなかったっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
懐かしですね。銀河鉄道999
はたしてメーテルの実年齢はいくつだったのか?永遠の謎ですね。
メーテルが母の意味とは知りませんでした。マータは英語の殉教者martyrをもじりました。
第37話 魔王の決断への応援コメント
>そんなに自由っていいものですかね?
『人は。善政に浴している限り、特に自由など求めはしない』(マキアヴェリ)
アンジェは名君なんですか?ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アンジェに関しては、手がかかるほど可愛いってことですかね?
第36話 母なるものの願いへの応援コメント
幼いまま死した我が子を「生き返らせて下さい」と、子の遺体を抱えた母親がお釈迦さまに取りすがりました。
お釈迦さまは「一人も死人が出たことのない家から白いケシの実を貰って来なさい。それがあれば、子は生き返るでしょう」と言いました。
母親は喜んで、死人を出したことのない家を探し回ります。しかし、そんな家はありません。
そして母親は、気付きました。人は皆が死の別れを経験し、それを乗り越えているのだと。
>狂気に染まった彼女を封じ込めるために
>多くの力を費やした
「我々は、戦うべきではなかった。愛し合うべきだった」(『宇宙戦艦ヤマト』)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、神様や仏様の教えってそんなもんですよね。
一応、この話の聖なる方々は不死だったので、彼女には我が子の死が受け入れられなかったわけで。彼らは人間じゃないんですよね。
宇宙戦艦ヤマト、懐かしい。そう言いながら、かなり続編映画続いてましたよね。テレビシリーズの歌は昔けっこう歌った覚えが…
次で最後のエピソード…たぶん。明日しあげられるかどうか、ですが。
第35話 戦いの終わりへの応援コメント
>窮鼠猫を噛む
アナタが噛み付きたいのは、白猫ですか?
それとも茶虎猫ですか?
>燃え続ける首が地に転がった
実はジャスケルさんの身体が封印を解く鍵だった?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!毎回、とっても励みになってます!
茶虎猫の方が美味しそうだと思います。
新説ですね(笑)ジャスケルさん、案外と登場シーン多くなっちゃいました…
第34話 レイリアの決意への応援コメント
>銀色に光る細身の剣?
え?
ジャスケルくんと戦うんですよ。
シチュー用のおたまの方が、彼のトラウマを刺激して効果的だと思います。ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!やっぱ、レイリアさんには、レイピア系かなあって(笑)
第32話 秘すべき誓いへの応援コメント
ウラウス神官の道ならぬ恋の後始末は、ウラウス大司教に任せるとして……
アンジェから「猫の手」を取り上げようとする悪者が登場したのは一大事だな。レイリアは、アンジェ本人を助けに行ってる場合じゃないぞ。ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご安心ください。猫の手は借りられることになりました。最終決戦でも。
編集済
第30話 忠義なる使い魔の最期への応援コメント
>雇い主がこいつをお待ちなんでね
おいおい。
レイリアにストーカーするために魔人になったんだろう?
眼の前のレイリアを放っておいて、美少年誘拐するなんて、ストーカーとしての矜持はないのかね。小一時間くらい、じっくり話し合おうじゃないか、ジャスケル君。
次の戦う時には、シチュー用おたまでやられてるだろうから、話し合いはその前にね。w
第29話 還された遺物への応援コメント
ジャスケルさんは、レイリアのストーカーしてたのではなかったんですか?
アンジェのストーカー?
レビおばさんのストーカー?
節操がなさ過ぎだと思います。w
作者からの返信
コメント、どうもです!
ジャスケルさんは、ストーカーとしてはかなりのものだと思います。趣味が多くて。
編集済
第28話 アンジェの決心への応援コメント
>そうだな。私は変質してしまったんだな
多分「変態化」の誤字だと思います。ww
>レビに抱かれたアンジェが泣き笑いのような顔をした
これは、レビおばさんの「人には言えないような実経験」の実験体にされた……のでは?ww
作者からの返信
いつもながら笑えるコメントありがとうございます!
レビおばさんは、人生の先輩であり、今後の元魔王様の性格形成に多大な影響を及ぼすものと思われます(笑)
第27話 魔を食らうモノへの応援コメント
>銃数分後、レイリアは
十数分後…かな。いや、レイリアならリボルバーで連射する感覚で時間を数えるかも知れない。
>彼に向けられる少年の双眸には
エドワードさんの普段の行いだと思います。レイリアを見る目が「イヤらしい」からではないでしょうか?ww
作者からの返信
いつも有難いコメント or ご指摘、ありがとうございます!
いやあ、笑っちゃいました。さっそく訂正をしました。
ぼちぼち続きかき始めました。で、名前とか、後戻りして訂正入れるかもです(笑)
第26話 知るはずがない『記憶』と初めて認めた『思い』への応援コメント
>絶対零度の氷の壁を瞬時に
>築いてくれているのだ
水瓶座の聖闘士さま?ww
>多少中身が違っていても
まさか……レビは、◯◯が魔王の器になる前から、食材として目をつけていたのか?ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アクエリアス、懐かしいですね。個人的には、ホラー映画のアクエリアスの方がよく覚えていますが。レビは・・・その可能性はあるかも。違う意味の食材として。セクハラね、これ(笑)
この後、流れはできているので、のんびり行きます。一応、2月中には終える予定で。続けて詠んでいただければ、本当に嬉しいです。
第25話 使い魔たち~ただし、現在は猫への応援コメント
>庶路猫の方に頭だけ向けた
白猫……だったり?
>レビは少年の脇腹に包帯を
きっと「包丁」の誤字に違いないww
>あなたが可愛いとは初耳ですが
本人(猫)が言うんだから、間違いありません!
作者からの返信
コメントありがとうございました!返信遅れてすみません。
誤字の指摘助かります!訂正入れときます。
あと二つは、もちろん、誤字ではありません(笑)
第23話 人形使いへの応援コメント
ジャスケルさんが出てきたなら、武器は「ミスリルの細剣」より「シチュー用のお玉」の方がいいのでは?ww
東洋だと
ドラゴン=龍=蛇
西洋だと
ドラゴン=竜=トカゲ
…と、星羽昴は解釈してます。ちなみに「龍」を「竜」と書くと、一部の方がマジにお怒りになるんです。w
作者からの返信
いつも、本当にありがとうございます!実のところ、詠んでくれる人いるのかって思うこともあるんです。本当に、励みになってるんですよ。
剣ですが、レイリアは料理全くできないので、お玉は無理…なのです。
西洋風にドラゴン=トカゲって思ってました。本当は、もっと複雑なのを考えていたんですが~カタツムリ頭みたいなの~ややこしくなって蛇にしたのでした(笑)
第21話 竜の住む山への応援コメント
「貴女が沼にし落としたのは、鉄の細剣ですか? それとも、金の細剣ですか?」
さあ、レイリアは正直に答えるのか?ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もちろんミスリル製品のプレミアもんです!
第20話 一つの結末と新たな旅立ちへの応援コメント
>エドワードの願いもむなしく
鶏の血を養殖場に流した後、特に何もしてないんだから………血抜きした鶏を料理すれば良かったのにww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鶏はレビさんに料理され、エドワード達が走り回っている間にこっそり召し上がられてしまいました(英)
第18話 悍ましい水妖と美しい観賞魚への応援コメント
>エドワードは、手にした鶏の腹に
>剣を突き立て、思いっきり切り裂いた
食するわけでもない殺生は、万死に値します!
>すべての魚たちを湖に放つのです
湖の生態系を破壊しようとする執事は「てめえの血は何色だ」レベルの悪行です。
やっぱり、この二人が諸悪の根源ですww
作者からの返信
コメントありがとうございました。
ご安心ください。この後、残った鶏肉はとっておいて、レビおばさんが領してアンジェ達がいただきました。執事は・・・この後ごらんになったからわかりますよね。
編集済
第17話 『迷子の探索』と『とりあえずの捜査』への応援コメント
>転寝しちまってさ
よ~し、わかった!
アンジェ誘拐の犯人は、エドワードだ!
アンジェを誘拐するために、レビおばさんに御者をやらせて疲れさせたんだ。ww
作者からの返信
あけましておめでとうございます!いつもながら返信遅れてごめんさない。
いつもコメントありがとうございます。とっても励みにさせてもらってます。前シリーズで(?)誘拐ネタをやってたので、今回、ちょっと趣向を変えてみました。
第16話 レイリアたち、奇妙な死体に驚くへの応援コメント
>間違いございません。旦那様です
よーし、わかった!
犯人は、執事だ。特別に豪華な魔魚料理が用意できずに、領主と言い争いになってやってしまったんだ。
昆虫料理にしておけば、こんな悲劇はおこらなかったのに。ww
作者からの返信
いつもありがとうございます。
鋭いつっこみ!
次の目的地の名物料理は昆虫かなあ。ちなみに、ハチの子の佃煮はけっこういけます。イナゴはちょっと試す勇気がありませんでした(笑)
第15話 魔王、後悔するへの応援コメント
>約束を破れば叱られる。それなら
>わからなければ、いいのだ。
男の約束は、他人と交わすものではない。自分自身と交わすのだ!ww
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
アンジェさん、中身は人外、性別はないので男としての矜持は気にしてません。WWW
第14話 魔王、初めての馬車旅を楽しむへの応援コメント
魔物と魔魚は食べられるらしい。
魔虫は?
幼虫が冬のタンパク源で、成虫は佃煮ww
作者からの返信
コメントありがとうございました。返信遅れてすみません。
魔虫は、お好み次第ですね。
第13話 魔王、泣き落としを覚えるへの応援コメント
えーと、猫は非常食だよね?w
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。猫ってあんまり美味しい気がしません。だって肉食オンリーだし。ふにゃっとしてるし。
現在、魚料理を満喫中の魔王様です。
編集済
第12話 思わぬ危機に予期せぬ助けへの応援コメント
ジャスケルさん……。
シチュー用のお玉で良かった。レビおばさんが、魚を三枚おろしにしてる時なら刺身包丁で解体されてるかも知れない。
人肉は臭くて食べられないと言うのは戒めのための方便で、実は美味との説も。
ジャスケルさんの運命は、煮物か焼き物か、それとも活け造りか?ww
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。返信遅れがちですみません。
私は、人肉が美味に一票!だって豚肉は美味しいですよね?豚と人間の共通の病気って多いから、豚と人間の肉って似てるのでは?
第11話 魔王、気を紛らすへの応援コメント
>このジャスケル様が、わざわざ
>お礼に来てやったぜ
いるんだよね。高い料理を作ってると不思議と嗅ぎつけて来る奴。
太宰治の焼肉に対する嗅覚はスゴかったとか。ww
狙いは、黄金鮭のパイ包み焼きと予想。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちなみに、パイは無事でお片付け後に皆で頂いたのでした(笑)
第10話 思いがけない呼び出しへの応援コメント
>レイリア殿が俺の腕を治療してくれただろ
要するに…
吐き気をもよおすほど気持ち悪い「ムサ苦しい男」を助けたために、追い詰められいる状況だと。
>でっかい男ばっかりの猛者の集団
更に「ムサ苦しい男」に囲まれると。
理想の生活を守るため、ゴキブリと手を結んで帝国皇太子と教会を討つんだ!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
実のところ、私はゴキブリはそんなに嫌いではないので、それもありかと(笑)蜘蛛はいやだけど。で、この章でメインキャストで終わった感じです。ちゃちゃっと進めればいいんですが。
第9話 彼女にとっての危機への応援コメント
ジャスケルさんは悪徳商人の魔の手から逃れられるか?
エドワードさんは、残業手当が貰えるのか?
2匹の猫は、デートに間に合うのか?
主人公が水を飲んでいる間に、みんながクライマックス。ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジャスケルは、悪徳商人の手に落ちるのですよ(笑)再々出てもらう予定。エドワードはもちろん危険手当+守秘手当て(?)をゲット。
猫は残念ながら間に合いませんでした(涙)
第7話 生理的にダメなものへの応援コメント
>レイリアが、自由になる片手で
>口元を押え、俯くのが見えた
魔物に対抗して酸を吐き出すw
作者からの返信
iコメントありがとうございます!いつもとっても励みになってます。
そういう攻撃があったらすごい!ってマジに思いました(笑)
第6話 魔物との戦いへの応援コメント
>あのタイプの造形には、めったやたらに弱かった
3億年以上の太古に完成した造形美です!ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ゴキブリって凄い生き物ですよね!
第5話 帝都の収穫祭への応援コメント
>あれは王室騎士団のエドワード・エクセル副団長
美少年だけで飽き足らず、美青年までコレクションする気だな!ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼が美形かは?でも美形はまだ出てくる予定(…)
第39話 エピローグ~新たな始まり~への応援コメント
なんと、最後の最後に「アンジェドーレの肉体には魔王、魂はレイリアへ」という真相が来るとは……! 第一話から続いてきたレイリアのアンジェへの説明しがたい親愛や、マータが最期にレイリアを見つめて我が子の名を呼んだことまで綺麗に繋がり、「レイリアがアンジェを救う」という結末そのものが家族の再会と救済になっていたのが素敵でした。
そしてアレク殿下=金の大賢者という最大級の種明かしにも驚かされましたが、最後が世界の命運ではなく「クッキーのレシピを渡してやろう」で締まるのが、この作品らしくて好きです。壮大な因縁を終えたアンジェが、これからはただの人間としてレイリアと一緒に生きていける――まさに「新たな始まり」を感じる、温かなエピローグでした。