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  • 「自分の事だと、欲目が出て来て、うまく、予知出来なかった」耳にした事はありますが……先生も炯眼をお持ちだったのですね!

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    私の、不思議な能力は、高校生時代から、有りましたね。

    例えば、私の家には、ケチな父親がいて、一切のギャンブルに手を出さなかったこの父ですが、
    ある日、私は、急に、母に向かって、「宝クジ」を買いに行ってくれとしつこく頼みました。
    当日は、もう遅いので、次の日、金沢市の香林坊の「宝クジ」売り場に、仕事(パート)を休んでまで買いに行きました。

    結果は、信じられない事に、1等、ン千万円に、何とたったの400番違い(番号が遅い)でした。……信じられますか?

    しかし、これも、自分の事なので、1等は、当たりませんでしたね。
    結局、自分の事は、欲目が働くのでしょう。
    この時は、まだ、それほど、欲目が無かったからでしょう。


  • 編集済

    確かに予め分かっていれば避けられたのに……と言う事は少なからずありますよね。

    因みに「小説家になろう」で立花先生の作品たちを拝読いたしましたが、「この秀作たちがなぜ正当に評価されないのか????」とサイトそのものに絶望感をいだいてしまいました(-_-;)

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    確かに、「なろう」では、ほとんど、カスリもしない作品が多かったです。

    「カクヨム」では、「カクヨム」から参加した、「第31回電撃小説大賞」で、『善良な殺人者』は約4,000編の応募の中で、二次選考95作品まで残りました。「キミラノ」で検索して下さい。

    但し、私は、短編部門で応募したため、三次選考では、36編まで絞られましたが、短編は一作のみの通過のため、『人喰村伝説殺人事件』では、10万字以上の長編に、書き直しています。

    『人喰村伝説殺人事件』は、今年の「ネトコン12」で、一応、一次選考を通っていますが……。

    編集済
  • 第2話 「運命」とは?への応援コメント

    その予感は恐ろし過ぎます(-_-;)

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    この、小学6年生の時のY先生の、予感は、まさしく、実現するのです。

    これが、今の、私の、人生を決めたのですよ。

  • ハハハ、自分は読んでもおりません(^^;)

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    どうにも、「サリンジャーの小説」は、NHKの特番に、盛られ過ぎた、感じがします。

    私は、未だに、理解出来ません。

    ところで、この「カクヨム」に、ちみあくた先生が、
    『鋼人伝奇ガンテツ 想いは遥か、時の彼方に』
    を、投稿されています。

    カクヨムコンテスト10の、総合エンタメ部門では、既に、週間部門で、私の『人喰村伝説殺人事件』の、上におられます。

    一応、御報告まで……。

  • こんにちは。前回の作品の感想コメントのお返事に、こちらの作品のことが書かれていましたので👀拝読してみました。

    実は私、サリンジャーの作品、名前は知っていますが読んだことがありません😅(そんな事ばかりなんですが)
    良作と言われても、自分にはピンとこない作品、というものはあると思います。
    自分が作品の波長みたいなものと、どこか重ならなければ、言葉が頭に入っていかないのかもしれませんね。

    立花先生の過去、そして特殊能力⁉️ 運命論のお話、 とても興味深く拝読しました。ヒニヨル的には、サリンジャーよりも立花先生の方が興味があります(笑)

    追伸。本日もレビューをありがとうございます。半年ぶりの小説で緊張していたので、とても嬉しかったです。😭また近況ノートにご紹介させていただきたいと思っています!

    作者からの返信

    ヒニヨル先生へ。

    この作品、全て実話で、自慢話も多少入っていますが、これでも、某私立大学を総代で出ています。

    このエッセイで、ただ、一つだけ、抜けているのは、私が高校三年の時に、進学か就職かを迫られた時の話です。

    私の父は、安月給のサラリーマンでしたので、国立大学なら進学させてやると言ってました。実際、弟は国立の金沢大学へ進学しています。
    ですが、高校時代、ほとんど勉強していなかった為、忘れもしない、10月15日、地元の警察署に飛び込み、地元の良く当たる「占い師」を紹介してもらい、地方入試の日までの、2月1日までの間、約3ヶ月半、猛勉強して潜り込みました。

    その占い師は、私の住んでいる所から南西45度の私立大学を狙えと、言いました。たまたま日本地図があり、後に私が進学する大学が載っていました。当時の難易度(現在の偏差値)では、早稲田大学の商学部より上だったので、これを理由に頑固な父親を説得して行かせて貰いました。

    まあ、こりゃ、その後、私が占いに凝ったのも頷けると思います。

    大学へ行って直ぐ、下宿近くの文房具店に、童顔の可愛い店主(奥さん)がおいで、彼女から小学校6年生の女の子の家庭教師を頼まれました。
    この女店主、小学生の娘さん、そしてこの私と、話は、即まとまりましたが、その週の土曜日に、奥さんのサラリーマンの父親に挨拶に伺ったら、「はい、分かりました」とは言うものの、瞳の中にナイフを隠しているような感じです。……下手をすれば、血の雨が降るかもです。

    泣く泣く次の日の日曜日、その話を断りに行きました。この私の、その奥さんへの【下心】(うまく行けば、一回ぐらいは、アレをやらせてもらおうと言う……)が、バレたのでしょうねえ。キット。

    あの時、その奥さんにアレをやらさせてさえ貰えれば、全く、違う人生だったのでしょうけども……。

    その時の思いが、ヒニヨル先生にも、実は、あります。

    私が、いつも、ヒニヨル先生の旦那さんに嫉妬しますのは、この時の体験が元になっているのです。ああ、旦那さんが、羨ましいなあ……。

    変態ジジイの、回顧録なのです。