【号外】KAC2025を振り返って

 KACに参加したみなさんお疲れさまでした。今年もKACは過酷でしたね(笑)最後五つ目のお題は藤光の予感的中、三題噺でした。フォローさせてもらっている皆さんの作品、読ませてもらいましたが、皆さんの苦労の跡がありありと読めて、それはそれでおもしろかったです。


 ちゃんと小説を書くのは昨年のKAC以来だったので、過去作に遡って読んでみたのですが……。荒んでますねえ。自分でいうのもなんですが、数年前まではもうちょっと温かみがある小説を書いていたと思うのですが、ここ数年書くものは辛い内容が多いと気づきました。


 ――これではいけない。


 なにを書こうとも小説は自由なので、書いてはいけないものはないと思います。ただ、小説は日記とは違って人に読んでもらってこそ意味のあるものだから、読む人を楽しませたり感心させたりするものの方がいい。その点、ここ数年のわたしはいい小説を書けないでいたなあとKACを終えて反省しました。


 この春からは読んで楽しい……というのは無理でも、読後感のよい小説を書くぞ〜。



 KAC2025について書くと、今年も皆勤できてよかったです。今年はわずか5回とハードルが低かったので頑張れました。あと「ぴったりで賞」を狙って900文字の短編も書けましたし、「チャレンジ賞」も当たる可能性があります。


 カクヨムコンは蚊帳の外でしたが、KACは才能を度外視、ただ頑張れば賞がもらえるというわたし向きのイベントなので楽しめました。今年のKACを含むカクヨム誕生祭は、来年の10周年を控えた予行のようなものだと思うので、いまから来年が楽しみです(気が早い

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