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  • 贈り物 後編への応援コメント

    シアンちゃんもウヌ・キオラスさんも頑張りましたね。
    祈る時間が、ウヌ・キオラスさんの交換条件。
    ウヌ・キオラスさんの信仰心が現れていて、とてもいいなと思いました。
    過酷な研修でしたが、それが仲間のためになるなら。
    その意思が、素晴らしいですね✨️

    作者からの返信

    各方面から末っ子扱いされているウヌ・キオラスですが、頑張っています!
    シアンもいつも頑張っています!

    ユンジュさんの怪しさがすごいですよね(;^_^A

  • うわー!

    面白そうなのがありますね!
    海巫女セレネートの鈴と、偽りの万華鏡カレイド・クォーツ!
    海の神殿かぁ・・・すっごい楽しみです!
    なんか最近読んでるファンタジーで、こんなのは見たことなくて、ちょっとワクワクしてきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^-^*)
    五つのアルカンシェル、ちゃんと役割も決まっているのです!
    書き始めた頃は決まっていなかったというのは内緒です♡

    くそ長いお話にお付き合いいただきありがとうございます。
    その分、盛り上がるところはきっちり天井まで盛り上がる予定です……!

  • キリゴリス、自由すぎて笑いますねww

    しかも最終的にドラゴン肉を持って帰って?
    わはは。わけてあげてる( *´艸`)

    これはこれで平和的な解決なのが面白いですね。

    「こんな話だっけ?」となりつつ、ちゃんとアルナールたちを追いかけるミラーノもイイ(≧▽≦)

    作者からの返信

    いつもSSまでお読みいただきありがとうございます!

    私、SSを書き続けて気づいたことがあります。
    「キャラ立ち」というのは、「こういう状況なら、こいつはこう動く」という読者との間に成立した約束だと思うんです。
    なので、ゴリさんは性別を入れ替えても、虫になっても、ゴリさんでしかありません。

    だいたいは夢落ちなのに、今回は子どもの頃の話になってますね。
    『アリとキリゴリス』って作品が、この世界では販売されているらしいですね。教育的にどうなんでしょうね(笑)

  • 劣等感 中編への応援コメント

    カルサラーナ、アルナールの天敵かと思ったのにお友達でした(●´ω`●)
    鉱夫本人だけでなく、残された家族の保障に目を向けるところも、現実を見れる人って感じがします。

    男性陣がじわじわ押されていく空気にも笑ってしまいました(≧▽≦)

    レオニアスのダンスのお誘い?!
    なるほど……?
    自分にできることを選んで動こうとしている感じがして、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    アルナールに比肩する女傑、カルサラーナ嬢の登場です。出すのがずいぶん遅くなってしまいましたが、一般人は砂漠の旅に来られないので💦

    アルフェリムはじめ、男性陣はこの方に太刀打ちできません。
    オライアス兄ちゃんも、ちょっと苦手だと思ってます。
    余談ですが、オライアス兄ちゃんはアルナールのこともちょっと苦手だと思ってます。
    そうかぁ、こちらのご令嬢が義妹になるのか、でもアルフェリムは幸せそうだしな……と心の中で思ってます(笑)

    レオニアスの行動は、もうすぐに出てくるのでばらしちゃいますがやけっぱちです(;^_^A

  • 劣等感 前編への応援コメント

    アルフェリムとアルナールのダンスは、見ているだけならとても綺麗でおめでたいです✨
    そこからレオニアスの劣等感につながっていくのですね~
    羨ましいくらいですけど(=゚ω゚)
    あ、違いますね、人からどう見られるかではなく、自分が何を選ぶのかを探している感じですかね

    ミラーノへの陰口言ってるやつ並べぇ!
    アルナールとウヌ・キオラスが即行動するところはスカッとしました。

    最後のカルサラーナ登場!
    天敵感がすでにすごいですね(; ・`д・´)

    作者からの返信

    人からどう見られるかではなく、自分が何を選ぶのかを探している感じ
    >その通りです! ズバリご指摘いただきありがとうございます。
    彼の人生には主体性が足りないのですよ。他人に求められる理想の姿になろうと頑張ってきました。そろそろ、本当の望みを見つけてくれたらいいのですけど。

    アルナールとウヌ・キオラスが即行動するところはスカッとしました
    >アルナールが短気なのは見たまんまなんですが、ウヌ・キオラスは「問題児の面倒は自分が見てあげるんだ」と思っていますので、わりとしっかりミラーノの行動を見ています。

    カルサラーナ嬢は、見た目の天敵感がすごいです(笑)

  • 祝福された仲間たちへの応援コメント

    フォアスピネ様からアルフェリム達へ祝福が贈られましたよ!!

    これ、単なる応援ではなくて、千年以上にわたって神託を守ってきたフォアスピネ様が皆の前で未来を託す・・・。
    「アルフェリムの野望は、アルフェリムたちだけのものではなくなった」うーん! 
    確かに。アルフェリム様の決意に重大な意味が加わったと感じました!
    アルフェリム様にとってもとても、ありがたい話です。
    しかも、後で協力を申し出る者が出てきたじゃないですか。よかったー!
    やっぱりフォアスピネ様の力は偉大でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます\(^o^)/

    聖教皇を滅多に出さない最大の理由がこれです。
    この物語は、人間たちが色んな障害を乗り越え(たり、ぶん殴って破壊したり回避するなり対処し)て成長するストーリーです。
    聖教皇は、いわば外来生物。世界の外側からやって来た存在ですから、彼が色々やってしまうと「チートな物語」になってしまうのですよね。
    なので脇役に徹してもらおうと思ったら、プロローグから登場するなど目立ちたがりではありますが(笑)

    与えられた祝福(期待)に答える未来を創らなくてはいけません。頑張れ、アルフェリム!

    編集済
  • 祝福された仲間たちへの応援コメント

    聖教皇様が駆けつけてくれた!?
    これは、凄いことですよね。アルフェリムには神殿がついているのだと、アピールしてくれたんですよね。
    (なんか、今回、登場した聖教皇様は、私の知っている聖教皇様とは別人みたいな気がするのですが、きっと気の所為ですよね。ウヌ・キオラスと、ちょっと話したいです)
    貴族たちが、こぞって協力を申し出ましたか。さすが、聖教皇様の影響力です!

    作者からの返信

    これ以上ない権威づけですね!
    たぶん後で出しますが、聖教皇は「好きなようにしなさい」のスタンスだったんですね。ウヌ・キオラス貸してあげたり、協力はするけど、自分の仕事はもう終わったから後は知らないって。
    でもどうやらアルフェリムたちに感化されたらしい。表立って手伝うことにしたみたいですよ。
    それと、国王夫妻を凄いなと思ったようです。息子二人、立派に育ちましたので。

    さて、気になさっている部分について、ウヌ・キオラスより回答させます。

    ウヌ・キオラス「あれはね、よそ行きの顔だよ。師匠が私服で来たら、さすがに国王陛下もカバーしきれないんじゃないかな。
    一応国事行為なんかもやるわけだから、短時間なら威厳のある人のふりができるよ。食事したら、一気に仮面がはがれ落ちるけどね。甘いものしか食べないから」

  • 贈り物 前編への応援コメント

    ヴァンさんの雇い主、その親玉である侯爵。
    悪そう〜(^_^;)
    実際悪いですが、悪者感な空気が漂っている描写が素晴らしいですね。

    贈り物も素直に受け取れないアルフェリムくん。
    立場と、殺伐とした関係に心が痛みます。
    侯爵からの贈り物の瓶の中身、本当はなにか気になりますね。

    作者からの返信

    悪そうな雰囲気が漂う悪い人です(笑)

    贈り物は、本物の高価な薬です。
    成分的には問題ありませんが、受け取った側が疑心暗鬼で気持ち悪くなっちゃうアイテムなので、使わないのが無難です。

  • 第二王子 アルフェリムへの応援コメント

    コメント失礼します。はじめまして。
    王族それぞれの性格や関係性が自然に描かれていて、会話を通して人物像が伝わってきます。
    「滅亡の神託」という情報を軸にしながら、婚約話や家族の微妙な距離感を織り交ぜるところがお見事ですね。
    最後の「雲行き」の怪しさは、天気と神託の両方にかかっていて、不穏さを残す締め方もお見事です。
    あらすじも拝見しましたが、とても魅力的ですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    はじめまして。長文コメントありがとうございます。大歓迎です!

    アルフェリムに関しては、最初は高貴で軽妙な人物として描かれていますが、ゆくゆくどうなることか(笑)
    長いおまけに、いわゆるWEB小説的な引きに欠けるお話ですが、無理なくお楽しみいたただければ幸いですm(__)m


  • 編集済

    嫉妬への応援コメント

    応援コメント数1300突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!

    作者からの返信

    きゃ!いつもチェックありがとうございます!
    ほんとにコメントって財産ですね(*^^*)

  • 嫉妬への応援コメント

    身内にそういう人がいると、自分でも比べてしまうと思います。
    そんなことしても仕方ないと分かっているのに。
    特に相手が同性の場合。

    ミラーノもまだヴァンのことを引きずってますね。
    いつか克服できるといいのですが。(腕がどうとかでなくても、精神的にでも)
    二人がため息ついてるとき、ウヌ・キオラス様の存在が雰囲気を和ませてくれました。おやつ無くなってるんですね笑

    やはりレオニアスは誰にも言ってなかったんですね。自分よりも仲間や周りのことを優先に考えてしまいがちですよね。
    でも結果的に、レオニアスが幸せになってほしいものです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう、同性で、しかも年齢等が近いと比べてしまう……元気印シアンちゃんでもそういう気持ちになるのです。誰だってなるのです。

    ミラーノにとっても、ヴァンはライバル呼べるのかも。同性で歳も近い。複雑な感情があるようですが、どうも「あっちも仕事だからな」という認識で、憎んではいなさそう。

    レオニアスは、結果的に幸せに…幸せになったらいいなぁ。この人には早いこと、「自分のための」幸せを見つけてもらいたいです。

  • 嫉妬への応援コメント

    ああ、なるほど。シアンとカルサラーナの祖父は同じ人。そりゃあ、シアンもモヤモヤしてしまいますよね。
    羨ましいとかではないけれど、何も思わない、というわけにはいかない。
    (こういう心の描き方、リアルで、ぐっときます。だから、キャラクターが魅力的なんですね)

    ミラーノさんとシアンの会話も良いです。仲間がいるっていいですね。

    そして、レオニアスの思惑は……。
    味方を増やすのはいいけど、それで結婚まで……。うーん……。(モヤモヤする……)

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!

    はい、大概前向きなシアンちゃんでもモヤモヤします。
    人間の感情ってすべてが言語化できるものでもないし、しないほうが傷が浅い場合もある。
    なんかモヤるな〜と感じたシアンちゃんですが、一話の中で気持ち切り替えてます。さすがすぎます。

    ミラーノは、ヴァンにライバル意識がある模様。でもあっちは思ってない模様。これも人間関係の複雑なところです。

    そして、レオニアス。見ててモヤモヤしますよね。 月ノ瀬さんがそうお感じになるということは、仲間もみんな思ってます(笑)

    あ、笑っちゃダメですね。
    ほんとに、拙作は問題を起こすのは男性陣と決まってますね。

  • 閑話 SS 失われたおやつへの応援コメント

    被害者の会の連歌、笑いました。
    哀愁と諦めを感じます(笑)

    ウヌ・キオラスさんが可愛いですね(*´ω`*)
    まるで小さな子どものようです。
    クッキーの作り方を教えながら、一緒に作ると楽しそうだなと想像してしまいました♪

    作者からの返信

    哀愁と諦め(笑)
    はい、被害者の会は、何かを失うたびに悟りを得て強くなっていきます!

    ウヌ・キオラスのお子様疑惑、よぉやく次章で触れることができそうです。

    お返事遅くなりましてすみませんm(__)m

  • 閑話 SS 三匹の子豚への応援コメント

    そもそも末っ子よ、なぜサキイカで家を建てようと思ったのだ……(笑)
    過去問と姉上退散で、地味に笑いました。

    兄子豚さん、さすがだなあ。
    やはり堅実で現実的なミラーノさん、好き。

    作者からの返信

    末っ子よ(笑)
    この呼びかけに、ウヌ・キオラスがなにやら文句を言っておりますが、合ってます(笑)

    アルナール被害者の会の皆さんは、日々こうして結束を固めて脅威に立ち向かっているのです。

    なお、特に被害に遭ってないミラーノは入会資格がありません。

  • ヴァン、やはり強敵ですね。
    あのアルナール様と戦いながらも、この余裕。
    しかも、「俺の、女に、ならない、か?」って、おまえ……恐れ知らずもいいとこですぞ!
    残念でしたー。アルナールにはもう心に決めた方がいるんです!

    ヴァン、強いしそれなりにいい男なのかもしれないけれど、なんかむかつくやつですね〜💦

    このパーティー、戦力としてはまだ未熟ですけど、ヴァンが感心しているように、チームとしてはかなりよく出来ているのでは、という気がします。
    みんな頑張ってほしいけど、サンディ・ヴォランドも相当ヤバそう……。

    作者からの返信

    ヴァンは終始強敵です。
    アルフェリム、負けるな!
    まぁ、アルナールがなびくことはなさそうですけどね(笑)

    このパーティ、戦力バランスを考慮して組んでないので、かなり苦労しました。
    明らかにアルナールとミラーノの負担が大きいです。
    みんなが育ってくると、作者は楽になります。頑張れ。

    お返事遅くなりすみませんm(__)m

  • 劣等感 後編への応援コメント

    初めは、本気ではない、作戦だと思っていたんです。
    アルフェリムが婚約するとなると、次はレオニアスが狙われる――ということで、弾除け(っと失礼、カルサラーナごめんなさい)として、カルサラーナとの噂を流しておこう、カルサラーナも仲間に引き入れるつもりだから、ちょうどいいだろう――という肚だと思っていたんです。
    ですが、本気で、婚約? 結婚するつもりなんですか!? (恋愛感情的な本気はないのに)
    どうして、そこまで? え、どういうこと?

    分からないことはさておき。
    興奮した貴族の御夫婦が最高です。
    大笑いしました。素敵な御夫婦ですね。

    作者からの返信

    その手もありでしたね( ..)φメモメモ
    しかしレオニアスが暴走しちゃいました。

    実のところ私も、そこまでせんでも……と思っているのですが。
    この世界の平均寿命は日本より短くて、レオニアスぐらいの年齢ならば婚約していてもおかしくないのです。さすがに、公爵家に嫡出子がいながら養子を取るというのははばかられるので、レオニアスかアルナール、どちらかが結婚して子どもを作らないとっていうプレッシャーはすごいと思います。

    ある貴族のご夫婦、平和ですよね(笑)
    こちらのご家庭は、旦那さんが毎日苦労していそう……。

  • 劣等感 後編への応援コメント

    た、大変です!!
    レオニアスがついに行動に出ましたねー!!
    あの社交界の騒ぎようときたら。
    女子どもが大騒ぎです。なんなら息子まで出そうとしている夫婦もいましたが!?笑

    僕も僕なりの方法で、ウラヴォルペ家を守る、というスタンスのレオニアスの意思表示、しかと見ました!

    「どんな女性が好みかと問われてもよく分からない」とのことですが、いっそカルサラーナに気持ちの変化が起きないでしょうか。

    ゴリさんたち、なんて思うでしょう!楽しみです。

    作者からの返信

    早速ありがとうございます\(^o^)/

    書きながら笑ってました。息子を嫁にて(笑)

    わりと暴走機関車なレオニアスくん。どこかの誰かさんの弟ですね。

    何かを守りたい。
    その気持ちが強いのはこの人のいいところだと思います。

    島村さんのコメントでそれを認識しました。感謝です。

  • 舌戦に咲く一輪の花への応援コメント

    アルフェリムとコルジア侯爵の舌戦、ひりひりしました。
    コルジア侯爵、嫌な大人感がすごいですよね~

    アルフェリムが、相手の理屈をそのまま使って返していくのが気持ちいい
    (∩´∀`)∩

    そしてアルナール最高です。この私に釣り合う男であれ~!!

    作者からの返信

    ゴリさんのすごいところは、演技じゃなくて本気で思ってるところですね。
    しかも事実とくれば、コルジア侯爵も黙るしかない。

    アルフェリムは学習能力が高いので、誰かが使った効果的な一手は覚えていて、自分も使います。

  • オライアス兄上~(´;ω;`)
    まず「無事な顔を見せに来なさい」と言ってくれるのが、、とても素敵兄です。

    誠実だからこそ頼れない、というのがつらいですね。
    全部言えたらどんなに楽か・・

    でたコルジア侯爵。どす黒っ


    作者からの返信

    掃き溜めに鶴とゲロでございました。

    兄は作中トップクラスのいい人です。
    癖のある人しか出てこないもので、兄の存在は読者と作者の心を清らかに保ってくれます° ✧ (*´ `*) ✧ °

  • 水晶の宮殿美しい~

    全員の立場や役割が衣装に出ているのがまたいいですね✨
    特にレオニアスの仕事ぶり細やかな気遣いに感動。(ミラーノの外套に家紋を入れたところも)

    オライアス兄上……??
    どうされました??

    作者からの返信

    衣装に力を入れたらストーリーが進みませんでした。反省の回です。
    でもみんなをキラキラさせたかったのです!

  • ミラーノさんがここまで言われるの、めずらしいですね。
    ユンジュさん、手慣れている感じです。
    さすが聖教皇から遣わされただけありますね。
    ミラーノさんの気持もわかりますが、今は回復を第一にしてほしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^^*)

    ミラーノが言われっぱなしは珍しいです。基本的には、男性陣はミラーノに対して遠慮があるので(年上、かつ技術的な指導者)。
    女性陣に遠慮はありませんが、ガチでケンカするとやばい事態になるアルナールのほうは自重してます。殴るのは最後の手段。
    シアンはわりと言いたいこと言ってますね。

    ユンジュはある意味問題児を扱うエキスパートです。
    いいところで出てきてくれました、ありがたや。
    この人、裏方なので出てくる予定はなかったのですが、六人の研修が必要となったので登場です。

  • ハハハ!!

    キリゴリスにかかったら、イソップもへったくれもないですね!
    もう力技で押してしまう笑

    今回もゴリさんらしさ全開で楽しい童話でした!

    作者からの返信

    どの世界線にいても、ゴリさんはゴリさんだなぁと思いました。
    ウクレレ弾きながらぼぇ〜♪言うてます(笑)

    今回は男性陣が誰も犠牲にならない平和な帰結になったのではないでしょうか?

    いつもお読みいただきありがとうございます!

  • 劣等感 中編への応援コメント

    いやぁ・・・参りましたね。
    世の女性たちの尊敬を一身に集める。→家門の男性陣は頭が上がらなくなる。
    この構図がチャチャッと頭で計算できる。

    ゴリさんも美しいし、男の前でひるまない。そこは同じ。
    でも、武力と行動力のゴリさんに対し、知性と交渉力でかかってくる。
    自分で動いて問題を解決するゴリさんに対し、彼女は人や周囲を動かして解決する。
    権力をあまり気にしないゴリさんと違い、彼女は権力をうまいこと利用する。
    ゴリさんは力で道を切り開くタイプだけど、カルサラーナは頭を使って道を切り開くタイプ・・・? ていう感じでしょうか。
    そんな二人が友達!?

    すごいコンビの出来上がりだ!!
    最強タッグの完成。
    これは・・・ヤバイです!

    面白かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    はい、かなりヤバメのおふたりが友だちです。類友というべきか、朱赤というべきか…。
    カルサラーナが好意的に受け入れられているようで安心しました。
    たぶん本編で出しますが、あとで衝撃発言をしてくれるはずです。
    乞うご期待☆

  • 劣等感 中編への応援コメント

    前回は、ラストで面倒くさそうな人が出てきたところだったんですが…………え、意外にアルナールといい感じのお友達? アルナールが笑顔で返事していますね!?
    なんだ、仲良しだったんですか。(アルナールに友達がいたのは意外……って言ったら失礼かな)

    カルサラーナの見た目の華やかさに、私はすっかり騙されていたようです。
    めちゃくちゃ賢くて、先見の明のある人じゃないですか! こんな人が味方(と言っていいですよね)とは、心強い!
    ……ウヌ・キオラスは、ちょっと違う意見だったみたいですけど。
    シアンのフォローが好きです。でも、ウヌ・キオラスには通じなかった……。

    週末バタバタしていて、やっと読めました!(すみません!)
    予想を裏切る展開で、もっと早く読みたかった! 面白いです、この令嬢。アルナールと張れる、って、最強のひとりなんじゃ……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    社交界におけるアルナールの唯一の友人、カルサラーナ嬢の登場です。覚えていらっしゃるかは分かりませんが、SS『三匹の子豚』でアルナールの手下として登場したひとりです。おっしゃるとおり、アルナールに対抗できる強さをお持ちの女傑です。
    アルフェリムも頭が上がらないので、当然ウヌ・キオラスに太刀打ちできるはずがありません。なむなむ。
    この世代の男性陣、気の毒に(;^_^A

    うじうじ展開が続きますが、意外性があったようで良かったです!

  • パーティ前夜会議への応援コメント

    耳にイカが生えるくらい聞いた 、、、生える?!

    アルナールがやや通常運転なのは安心します。

    悪い人が悪い顔をしているとは限らない、という言葉
    ですよね。悪い人は隠すのうまそうですもんね。

    >豪華絢爛なシャンデリアの下、舞台の幕が上がる。
    ↑かっこいいです……
    読み直しました。
    フレーズにほれぼれしますね。

    見た目は豪華、中身は陰湿。
    ……交わす言葉は罠のため。
    笑顔の奥に刃を隠した王宮パーティ編、いよいよ開幕ですね?

    作者からの返信

    キャッチコピーつけてくれてありがとうございます!

    安心してください、笑顔の奥に刃を隠し持ってるの、敵だけじゃないので(*^^*)

    耳にイカが生えるってどういう状況なんでしょうね……?
    ゴリさんが何を言っても驚かないつもりでいましたが、これは今度イラストにします!

  • 劣等感 中編への応援コメント

    アルナール姐さんに淑女教育を施そうとしても、時間の無駄だと思います……(。-`ω-ก)

    作者からの返信

    あんた、もっかい言ってみなさい=͟͟͞͞(=͟͟͞͞☞=͟͟͞͞☞`o´)=͟͟͞͞☞=͟͟͞͞☞ホラホラホラ
    私だって立派な淑女よ!
    By:アルナール

  • 閑話 SS 間違ってるへの応援コメント

    高級シーツの上で昆虫バトル開催(≧▽≦)
    ミラーノの棒読みツッコミもいいですねw
    「生まれてくる体を間違えてるよなぁ」には笑いましたが、でも今の二人だからこそいいんですよねぇ♪
    面白かったです(●´ω`●)

    作者からの返信

    シーツの上で昆虫バトル。これ絵で想像すると面白いんですよ。
    白いシーツの上でカブトムシとクワガタが戦ってるのを、左右からアルナールとウヌ・キオラスが応援してる。自分の膝の上で昆虫たちの勝敗が決するのを、ミラーノが諦めの境地で見てるっていうね(笑)
    ベッドが人様の持ち物なので、追い出しました。

    仕事だから、なんて言ってますが、なんやかんや今の仲間たちが好きなミラーノくん。
    ここらでしっかり反省してほしいと思います。

  • 正体不明の医者(後編)への応援コメント

    ミラーノさん、かなりひどい状態のようですね。
    ボロボロの雑巾……可哀想すぎます!
    お大事になさってください。

    そしてユンジュさんは、魔境開拓に協力しようと思ってくれたんですね!
    しかも聖教皇から紹介されたとは。
    ただ者じゃないですよね、きっと!

    作者からの返信

    可哀想なボロ雑巾エピソードは、イラストネタでも使わせてもらいました(笑)

    ユンジュの協力なしでは、ラストがえらいこっちゃになるので。
    信頼できる人物からの紹介なので、みんなで研修頑張ってもらいましょう!

    ※ただし、聖教皇の知り合いにろくな人はいません。

  • 無形の檻への応援コメント

    >強風が、鮮やかな花を吹き散らす。青空を渡って、遠くまで飛んでいくだろう。
    >柵も、壁も、檻も、存在しない大自然の中で、色とりどりの花が自由に咲く。
    >それがいい。それが、個性というものだ

    ↑なんて素晴らしい描写でしょうか・・・
    感動です。

    アルナールの距離感もいいですね
    豪快な普段の姿とのギャップもあって、ミラーノに対しての特別感を感じています。
    ミラーノがいつか頼ってもいい仲間となるの、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後の段落だけテンション変わりましたが、書きたかったので。

    特別感を感じていただきありがとうございます!
    アルナールなりに、兄貴分を尊重しています。
    いいところも悪いところも知った上で、兄とか友だちとか、関係を築く努力をしてます。そうは見えなくても!

    ミラーノは頑固なので、どうなるか見守ってくださいm(__)m

  • 劣等感 前編への応援コメント

    さて、ゴリナー……いえ、アルナール姐さんの天敵とは如何に(;゚ω゚)(゚ω゚;(゚ω゚;)!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もう「ゴリさん」と呼んでぶん殴られるまでをワンクールとして、読者の皆さんに味わっていただいたらいいのではと思います^^

  • 劣等感 前編への応援コメント

    アルフェリムさま、アルナールさま。
    ご婚約おめでとうございます!
    もう皆さまの前で公に発表したような形なのですね・・・!?

    二人が踊る「画」が美しすぎて、眩しいです!
    なんて絵になるんでしょう。アルナール様がドレスでないのに。騎士の姿であっても、ステップを踏む度に揺れる淡紅色の髪がゴージャスです!
    舞踏会が終わった後はアルフェリム様の足の甲は痣だらけかもですが笑
    踏まれても、笑顔で続ける彼はさすが、器のデカい男だなぁと感じました。

    ミラーノが陰口叩かれてるっぽいとこがありましたが、すかさず仲間が奴らに鉄槌くれましたね。気持ちのいい仲間です!
    だいたい、ミラーノも立っているだけで絵になる男のはず。身分の問題があるのは仕方ありませんが、それでも誰か女子がキャイキャイ噂しないのでしょうか。などと思ったりします。ミラーノの好みの女性って、どんなのがタイプなのだろう。今更ですが・・・。

    そして?
    何やら登場してまいりました麗しの女性カルサラーナさま?
    ゴリさんは既によくご存じとのこと。どのような関係なのかも気になりつつ、次回が楽しみです!

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。はい、事実上の婚約発表ですね。なかったことにすることも可能ですが、アルナールが許さないと思われます。
    アルフェリムも、殴られても足踏まれてもゴリ様が可愛いという奇特な人ですので、このまま婚約続行したいのではと思います。
    ただし、アルナールはウラヴォルペ公爵家の跡継ぎであり、その辺が問題になりそうです。

    ミラーノの好みの女性
    >SSでも口を割らなかったので、教えてくれないと思います^^;

    カルサラーナは、男性陣にとってはやはり「怖い女性」になると思います。
    拙作は、深刻なヒロイン不足です。。

  • 劣等感 前編への応援コメント

    前回の流れのまま、事実上の婚約発表までいったんですね!?
    おめでとうございます!
    レオニアスの心は、いろいろ複雑なんですね。規格外の姉ですから、繊細な彼は深く考えすぎてしまうのかも。
    ああ、そうか。第二王子が婚約すれば、その次に高貴な未婚男性ってレオニアスなんですね! 忘れていました。しかも聴覚が増している!? アルフェリムの祝福と少し似た状況ですね。大丈夫かな。
    ウヌ・キオラス、意外な行動を! でも良いです!
    え。ここで、新キャラ?(めんどくさそうな人……)

    作者からの返信

    事実上の……です。破棄も可能ですが、まぁアルナールが承諾しないのではないでしょうか(笑)

    レオニアスは考えすぎなんですが、姉が考えなさすぎる人なので、バランスが取れている気がします。

    ウヌ・キオラスまで暴力的になってきました。
    最近は、シアンもまぁまぁ言いたいこと言ってるような……。

    ……気にしないことにします。

    新キャラ多いです、すみません!

  • 正体不明の医者(前編)への応援コメント

    早速新キャラ登場ですね✨️
    うわ〜、正体不明すぎる(*´艸`*)
    ミラーノさんを預けるのが不安になる、ウヌ・キオラスさんの気持ちがわかります。
    何かあったら即、錫杖でぶん殴る決意、いいと思います!

    >判断して、行動できるのは私たちだけです。ふたりで決めなくちゃ!
    シアンちゃんはいいですね。
    真っ直ぐで強い。
    この言葉に、ハッとしました。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!

    早速怪しい人が登場しました。
    ウヌ・キオラスの気持ちは私も分かるのですが、みんなすぐに「ぶん殴る」方向に思考するのは、明らかに誰かさんの悪影響です。

    シアンの台詞を拾っていただき嬉しいです。
    判断も決定も、他に預けるわけにはいきません。
    自分たちのことは自分たちで守る。シアンの仲間意識の強さの表れだと思います。

  • 美醜への応援コメント

    自分の中のどうにもならない部分が反応してしまう感じ、あります(ここまで明確ではないですが)
    ユンジュが背負っているものに強く反応してしまうのかな、、

    研究室の前に泊まり込むレベルの必死さ、すごいです、、、
    自分にできる形でシアンの負担を減らそうとする。その方向転換いいですね!

    作者からの返信

    感覚なので、理性での制御ができないんですよね。レオニアスはそれを隠せるほど大人でもないようです。
    でも、苦手なものを前にうじうじするのではなく、別のことで役に立てないかと方向転換したのは立派です。

    書かれてませんが、レオニアスに付き合って泊まり込んだのディックなんだろうなぁ。お疲れさまです。

  • 舌戦に咲く一輪の花への応援コメント

    ちょ・・・涙でるほど嬉しかった!!

    もうアルフェリム!! よく言った!
    すごいな。ちゃんと言う時は言うんですね。カッコイイ!
    それに、極めつけは「子孫を残さずに逝くのも、憚られますしね」ですよ?
    そういえばどちらかというと遊び人風のイメージでしたよねー。

    でも、驚いたのはゴリさんです。
    もう最高。あの王国で縮こまってる男より・・・のセリフも好きですが「武芸の天才で、お金持ちで、こんなに美少女なのよ? そのくらいの男でないと、釣り合わないじゃない」これこれ!
    これこそゴリさんなのです!だから彼女が好きなんです!!
    いいなぁ。本当に2人ともイキイキしていて。感動してしまった。

    まぁ、引き立て役みたいになったコルジア侯爵にもひとことお礼を。
    そして、黒いエリストルのこともありましたね。
    どうなるんだろう。

    もう、今回も神回になってしまった。
    いやぁ!!
    面白かったー!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます^^

    アルフェリムは理性的反撃、ゴリさんは単なる本音で反撃。
    力を合わせてワルジア侯爵を撃退しました!

    ……ゴリさん、あくまで自分のことを美「少女」で通す気らしいですね。

    黒いエリストルの件は、引っ張る気がします。ごめんなさい💦

    神回だなんて……ありがとうございます。
    この回は、長く読んでいる人に楽しんでもらいたいと思っていたので、嬉しいです。

  • 第二王子 アルフェリムへの応援コメント

    アルフェリムという人物が、かなり立体的に見えてくる回でした。

    「王国が滅亡する」というとんでもない神託を耳にしても、すぐに騒ぎ立てるのではなく、まず情報の出所や教皇側の意図まで考えるところに、軽そうに見えて実はきちんと王族として物事を見ている人物なのだと感じました。一方で、婚約の話になると「美しい花が多すぎて一本に絞れない」とかわしてしまう。この政治的な冷静さと私生活での軽妙さの差が、アルフェリムらしくて面白いです。

    王太子オライアスとの兄弟関係も印象に残りました。オライアスは必要なことだけを淡々と話すタイプなのに、弟の婚約についてはきちんと気にかけている。その会話から、単純に仲が悪いわけでも、過剰に仲良しというわけでもない、長年一緒に過ごしてきた兄弟らしい距離感が感じられました。

    さらに、オライアスが異母兄であることや、現王妃との関係についてアルフェリム自身も「本人たちの心までは分からない」と考えているところが気になります。表面上は穏やかな王族一家ですが、それぞれに言葉にしていない感情がありそうで、今後そこがどう描かれるのか興味を引かれました。

    国王夫妻についても、王妃の瞳に合わせた緑の宝石を毎年贈るという話や、若いころ王妃の心を掴むために剣の修練をしたという噂など、短い描写の中で夫婦の歴史が感じられて良かったです。大きな政治や神託の話だけでなく、こういう家族としての細かなエピソードが入ることで、王家が単なる権力者の集団ではなく、人間の集まりとして見えてきます。

    そして何より、冒頭ではまだ「噂」でしかなかった滅亡の神託が、王家の耳にも入り、ついにオライアスとアルフェリムが教皇のもとへ向かうことになったことで、物語が本格的に動き始めた感じがしました。

    最後の王妃の「雲行きが怪しいですわね」が、神託のことなのか本当に天気のことなのか分からない締め方も好きです。穏やかな朝餐会の空気の奥で、確実に何か大きなものが近づいているような余韻が残りました。

    作者からの返信

    続けてありがとうございます。
    オライアス兄ちゃん、どうも読者さんから信頼されているっぽいです。このふたりの兄弟関係は長く引っ張ってしまいました。
    国王夫妻にまでコメントをありがとうございます。
    王妃のコメントは、どちらの「雲行き」について話したのは分からないように書きました。

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭から、フォアスピネ様の圧倒的な神々しさと、カーシュの忠誠心たっぷりな語り口に惹き込まれました。銀髪に蒼い瞳という幻想的な姿をこれでもかと美しく描いた直後に、「近い未来に滅亡しそうなんだよな、この国」とさらっと爆弾を落としてくる温度差がすごく面白いです。カーシュが一瞬理解できず「――今、なんと?」となるところは、読んでいる側の反応そのままで笑ってしまいました。

    しかもフォアスピネ様本人がまったく慌てていないどころか、「私の美しさに感動するのも疲れるであろう」と自然に言ってしまうところが強烈ですね。美貌も神託も本人にとっては日常の一部なのに、周囲にとっては国家存亡に関わる大事件。この認識のズレだけで、二人のキャラクターが一気に印象に残りました。

    そして最後に、神託は絶対に外れないという世界観が明示されることで、一気に笑ってばかりではいられなくなるのも良かったです。「緑のスカートが流行する」「ニンジンの値段が1モルト下がる」といった妙に生活感のある例が入ることで、神託がこの世界に深く根付いていることまで自然に伝わってきます。その絶対に外れない神託が「王国の滅亡」を告げたとなると、ここから人々がどう動くのか非常に気になります。

    軽快でコミカルな語り口なのに、物語の中心にはかなり重大な危機が置かれていて、そのバランスが印象的なプロローグでした。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
    主人公を差し置いてプロローグに登場する男、それがフォアスピネでございます。自ら美貌を褒め、爆弾発言でガーシュを混乱させ満足してるようです。

    物語の中盤を超えても、神託は外れないものとして一貫しているし、ピンチは回避できていません。
    みんなコミカルだけど真剣に旅を続けています。

    そういうお話にもしご興味がございましたら、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 舌戦に咲く一輪の花への応援コメント

    いつでも剣を抜ける、って。
    アルナールらしいです。けど、やったらダメなのは分かっているんですね。
    ああ、そこで不遜な笑みじゃ……。

    皆の声に出さない声が楽しいです。聞こえないけど、絶対にそう言っています。
    アルフェリムとアルナールが阿吽の呼吸でコルジア侯爵を追っ払った!
    いつの間に、この二人の仲は進展していたのでしょう? と、思っていたら、演技だったんですか!? 演技で、あれほど……? たぶん、ふたりとも、本心が入っていますよ?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    はい、アルナールにも一応理性はあり、剣を抜いたらダメなことはわかります。でも一発殴るくらいならまぁいいかと思っていそうで怖いです。

    仲間たちの声は、心の中のものでも筒抜けだったりします。ウヌ・キオラスなんて、まんま顔に出ますからねぇ(苦笑)

    アルフェリムとアルナールの仲は……うふふ(*´艸`*)♡
    月が満ちるのに時間がかかるように、愛情が通じ合うには時間がかかるでしょう。あとはタイミングの問題かなと思います。後継者問題が片付かないと難しい気はしますが。。

  • 新キャラ、楽しみです♪
    クセのある人だと予想しています(*´艸`*)

    作者からの返信

    さすが、青維さんは全てお見通し☆
    予定外にキャラ増えてますが、皆さんクセ強めです〜!

  • 贈り物 後編への応援コメント

    命を守るためには、目を背けたくなるものまで見なければならない。。
    重いけど、、さけられないのですね(*ノωノ)

    特にウヌ・キオラスは、、必死に気持ちに折り合いをつけようとしている感じがして、誠実さが伝わってきます💦

    ユンジュ、重いものをたくさん背負ってきたんですねぇ、、、。

    作者からの返信

    めっちゃ重いものをさらっと乗せてくるユンジュさん。彼の過去がしのばれます。
    ウヌ・キオラスは基本的に善人なので、他人を傷つけるという発想がありません。彼の過去も明るくはないはずなのですが、聖教皇らに大切に育てられたことがよく分かります。

  • お兄ちゃん、無茶苦茶、心配していた!
    よく考えたら、「大怪我」をしたことになっていたわけですし、当然だったのかも……。
    (でも、未来の王様が、公の場で、公人でなくて、個人になっちゃうのは大丈夫? アルフェリムが「何も言わない」作戦は、そういうわけなんですね)

    でましたね。あの人。

    作者からの返信

    さすが月ノ瀬さん、よく覚えていてくださいました!
    そうです、大ケガしたことになっていたので、オライアスは心配していました。それなのに、弟は離宮に引きこもってちっとも会いに来ない。

    だから、公の場所で「お兄ちゃん」に戻ってしまうんですよね。
    アルフェリムらが砂漠から戻ってすぐくらい、ケガの知らせを聞いて心配だけど動揺しちゃいけない……という自制心はありつつも、基本的には「お兄ちゃん」なんです。こういう人なので、アルフェリムはホウレンソウをやめました。巻き込んでもお互いにいいことありません。

    一方、アルフェリムはかなり初期の段階で『個人と公人』というエピソードの主役を務めたことから、表の顔の使い分けは得意と思われます。

  • オライアス様の安心感ときたら。
    いつもながら彼が現れるとホッとします。
    そんな温かい身内にも、最悪の場合を考えて打ち明けられないというのが、胸が痛みますよね。

    以前にもこんな場面見ましたが、本当にコルジア侯爵の黒いこと。
    同じ身内でもアルフェリム様にとっての光と闇の落差が大きくて、彼の心労をお察しします。

    表面上は温かく迎えられているように見えていてもアルフェリム様だけが、その裏に潜む危険を知っている緊張感が怖かったです。
    ゴリさま。せめて精神的な部分だけでも救ってあげてください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。兄はいい人だと認知されているっぽい?

    家族=光ではないんですよね。
    でも大丈夫。ゴリさんも友だちもいい人だから!

    アルフェリムは、殴られたら救われるのかもしれません。

  • すごい・・・!

    皆の衣装が、すごい!
    豪華です。あ、当たり前ですけど!
    アルフェリム様。あの金で縁取られた白い衣装。似合いそうですね。男っぷりが上がったんだろうなぁ。
    それに、ああやはり、アルナール様はドレスではなく、騎士の姿。白地に銀。素敵ですね!もちろんお似合いです!
    レオニアス様もですよ!あと、シアンもボーイッシュで彼女らしいと思いました。
    みんなが勢ぞろいすると、圧巻でしょうね。

    ところで、お兄様。何を引き出そうとしていらっしゃるのか。

    作者からの返信

    みんなの衣装をキラキラさせたかった回です!アルナールがかっこよすぎて惚れそう♡
    シアンを褒めていただきありがとうございます。今後のエピソードで喜びそうです。
    社交界におけるドレスは戦闘服のようなものなので、多少予算をかけてもいいと思います。

    アルナールは、すっごい先でドレスを着る予定です。

    さて、お兄ちゃんしびれを切らして登場。いったい何を言いたいのでしょうか?

  • 閑話 SS ヒゲとハゲへの応援コメント

    こういう会話ネタも楽しいです。
    ちょっと疲れてたのですけど、とても癒されました。
    ヒゲとハゲ、とくに後者は大きな問題ですね!
    みんな無駄なこと想像してるなあ(笑)

    レオニアスくんは、もしかしてすね毛も剃ってたりするのでしょうか。
    ムダ毛には容赦なさそう。
    そして弟のために、父親の寝首ならぬ寝髭を剃ろうとするアルナールさん怖い!笑

    アルナールとアルフェリムのことは、みんな気づいてるんですね。
    そこも含めてほのぼのしました。

    作者からの返信

    みんな無駄に想像力を働かせ、無駄なおしゃべりで楽しんでいます。砂漠の旅の唯一の娯楽です。

    レオニアスは……ムダ毛処理めっちゃ処理してそう。その後化粧水でお肌を整えてそう。美白してそう。
    たいていの女子がやってることはやってると思います。
    姉は……お察し。

    アルナールとアルフェリムのことは、みんな気づいてるんですね。
    >そうなんです。このSSのポイントは実はそこで、みんなぼんやり、この二人の関係に気づいていて応援しています。
    なかなか進展はしませんけどね。(というか、砂漠で進展されても困ります💦)

    編集済
  • 建物も衣装も豪華! 素敵です。アルフェリムは王子様だったんだなぁ、と今さらのように思います。アルナールも公女様ですし。(聖剣を持っていると、いわゆる「お姫様」ではなくなるわけですが、小公爵ですしね)
    シアンもドレスではないんですね。
    そして、レオニアスの美しさは勿論ですが、彼が皆のコーディネートしたんですね。さすが。

    王様たちへの根回しはしてあるんですね。
    ……え? ここでお兄ちゃんが何を!? 根回しは!?

    作者からの返信

    このエピソードで、アルナールもついにドレスを着るかな…と思ったけどそんなことはなかった。いつかは着ます。

    皆さんのキラキラを書くのに忙しく、ストーリーは進展しませんでした…これはあかんやつなのでしょうか。
    この後、ひとりひとりが視点を担うので、その際に描いてもよかったのかなとも思いましたが、水晶宮殿で勲章授与式に臨むみんなの姿を想像していただきたかったのです。これまでの苦労が、ひとつの形となって報われる瞬間ですから。

    アルフェリムは、王家にあまり報連相をしていません。理由は後日出てきます。

  • 賢者の棟襲撃事件 六への応援コメント

    シアンちゃんが輝いていました。
    ヴァンさんへの返しも機転が利いていて良かったです。
    これでまだ十五歳。
    成長が楽しみですね♪

    それにしてもヴァンさん、「俺の女にならないか」が最上級の誉め言葉とは。
    自分に自信がないと言えない言葉です(*´艸`*)

    作者からの返信

    一行最年少、どんどん成長します!
    最年長(?)の99歳の方は、今書いてるあたりでも、機転の効いた返しってのはできてないですね…むしろ騙されているのでと思いながら書いてます(汗)

    ヴァンはイケメンではありませんが、自分の力でのしあがってきた自負が魅力として溢れ出してる人です。裏社会で超もててる気がします。

  • パーティ前夜会議への応援コメント

    「耳にイカが生えるくらい聞いた」爆!
    ゴリさま、本当にイカ好きですね。

    豪華なパーティー会場で陰湿な闘いが・・・?
    ゴリさん! 剣の通じない相手かもしれませんが、アルフェリムをよろしくです!

    作者からの返信

    最近、ゴリさんの少女時代のイラストを描いたんですけど。語彙が海産物で埋め尽くされていたので、大人になってもそんな感じなのではないでしょうか。

    ゴリさんはどんなときでも仲間を守ります!
    凱旋パーティ編では、アルフェリムとの関係に進展もありますよ^^

  • パーティ前夜会議への応援コメント

    皆それぞれ頑張ってきましたよね。
    その中でも、ミラーノさんが、ちゃんと怪我人の自覚を学んだことにびっくりです。
    勿論、他の皆が地道な努力を重ねてきたことは凄いし偉いのですが、できそうもないことを成し遂げたという意味で、ミラーノさんが凄い。
    そして、今度は宮殿の心理戦ですか。
    魔境の旅は6人とも活躍できる自分の専門のようなものがあったのですが、この戦いは戦力外に近い人がちらほら……。不安でいっぱいです……。

    作者からの返信

    ミラーノが少しお利口さんになった、のかな?
    いずれにせよ、この辺の話は未来に大きく影響します。今多分、物語は折り返して地点に差し掛かろうとしており、ここから先は、回収・収束が主になると思われますので。
    いつもお付き合いありがとうございますm(__)m

    王宮舞踏会編では、門外漢(男ばかりじゃないけど)が多いですが、その分、活躍できる人にカバーしてもらいましょう!

  • 閑話 SS 白雪姫への応援コメント

    王妃レオニアスの文字を見て、吹くかと思いました(笑)
    レオニアスくん、ついに王妃になりましたか〜(*´艸`*)
    そして黒歴史が可愛い♪
    >トカゲが成長したらワニになり、老いたらイモリ
    小さなレオニアスくんがこんなこと言ってたら、笑顔で見守ってしまいます。

    作者からの返信

    王妃アルナール……は違和感がありますが、王妃レオニアスはいけると思いました(๑•̀ㅂ•́)و✧

    公爵家の庭師が与太を言いふらす人で、子供たちは結構騙されてました。
    なのでアルナールにもたくさんの黒歴史があり、お互い様なのですが、レオニアスに逆らう勇気はありません。

    レオニアス、「姉上をやっつける男になる」決意はどこへ行ったんだ!(笑)

  • 閑話 SS 間違ってるへの応援コメント

    じわりじわりと笑いが出てきました!

    ミラーノ視点でのゴリさんとレオニアスさま。
    入れ替えるなんてこと思いつくなんてすばらしい進歩。
    暇すぎたんですね笑

    前半のカブトムシのくだり、さいっこうに面白かった!!
    ミラーノの棒読みする表情が目に浮かんで・・・!

    作者からの返信

    レオニアスとゴリナールを入れ替えると、キリッとした美男子と楚々とした美女が出来上がりますね。誰も損しないのでは?
    ↑アルフェリムは今のままのゴリさんがいいんですって(´∀`*)♡

    ミラーノの棒読み、そのうちイラストにしますね!
    私も表情が浮かんできてます。

  • 閑話 SS 間違ってるへの応援コメント

    SSですが、前話に引き続き、療養中のミラーノさん。
    思えば、怪我したこと自体は良くないことですが、彼が休むことは必要だったのかも。
    いつもと違うことをして、いつもと違うことを考えて、でも結局いつもの思考に戻って、みんなが大切だと、再認識する。
    ミラーノさん、お大事に。

    作者からの返信

    もっと言ってやってください!

    ここらできちんと反省してもらわないと。
    仕事と訓練と育児に追われた結果、このような仕事人間が出来上がってしまいました。
    彼の趣味は、おそらく「珈琲、訓練」です(泣)

    次の海の神殿編では、またこれまでと違う試練が訪れるのですが、そこも含めて今みんなで学習してもらわないと、最終章付近がえらいこっちゃになります(^_^;)

  • 無形の檻への応援コメント

    アルナール様の「花を贈るよりも、一緒に散歩する」という、物をプレゼントするより同じ時間を過ごすというやり方を選ぶところ、すっごい好きです!

    それに、アルナール様の、ポリシーを他人に押し付けないところも。

    ラストの風景描写がまた、余韻になっていいですね。

    作者からの返信

    物をプレゼントするより同じ時間を過ごす
    >ここが伝わって嬉しいです!

    どこかのSSで、アルフェリムに対しても、モノをあげるより一緒に体験したいというような行動が描かれていた気がするので、それがアルナールの行動理念なんだと思います。

    アルナールは間違いなくつよつよ女子ですが、彼女を基準にして世の中が回ると、ついていけない弱者がたくさんいるはず。
    騎士団で育つ中で、自然と理解したのではないでしょうか。自分を同じ強さを相手に求めると、人間関係が壊れてしまうことに。

    なんというか、ゴリさん意外と頭脳派……と思った回でした。

  • 贈り物 前編への応援コメント

    コルジア侯爵、あのワーワー言ってた人ですよね。利益優先の。
    うわ~、本当に最悪なやつだった。
    こいつだったんだ、黒幕は。

    コルジア侯爵からの小瓶を、アルフェリムが即座に「病人の回復を願って贈られたものではない」と判断するのもよかったです。ここで飲まないのは当然として、、
    ユンジュに研究用として渡すところがいいです(*ノωノ)
    悪意をそのまま受け取らず、情報や材料に変えていく強さ!

    作者からの返信

    作中ナンバーワンの悪徳弁舌官ワルジア侯爵(コルジアのあだ名)がついに堂々と出て来ました。
    実績があって弁が立つ、血統もよくてお金持ち。みんな敵に回したくなくて、配下になるか、のらりくらりと中立を保つか……アルフェリムはかつて後者でした。
    しかし、鉱山開発という貴族が飛びつきたい事業に参画する以上、コルジア侯爵との対決は避けて通れません。

    前哨戦は毒の小瓶でしたが、ユンジュの研究材料となりました。
    後ほど化粧品に生まれ変わります(笑)

  • アルナールの作戦会議 二への応援コメント

    上方修正の4文字に、ゴリパワー&バランス崩壊したゲーム画面が見えていまいました。
    おかげで思考があらぬほうへ旅立ちそうになり、軌道修正するのが大変でした。

    作者からの返信

    すみません(汗)
    このお話しは時々あらぬ方向へ向かいまして、コーヒーを吹き出す読者さまもいらっしゃいます……。

    評価上昇に伴い、
    使えない下僕
    ↓
    使えない末っ子
    に格上げされました。
    ウヌ・キオラスの前途は明るい、はずです✩

  • 無形の檻への応援コメント

    アルナールの目線なのに、しんみりでした。でも、そこがまた良かったです。
    「必要なだけ待つ」ことができる人って、戦いでも、人間関係でも、「強い」のではないかと思いました。だから、アルナールは強いんじゃないかなぁ。

    作者からの返信

    私は書いてて意外に思いました。アルナールなのに、我慢がきいてるんだなって。
    彼女だって人間なんだから、色々考えて生きてますよね。ゴリだと思っててごめんね♡

    戦闘においても、意外な才能として役に立つかも?
    貴重なご意見ありがとうございます!

  • 被害者なき特訓 二への応援コメント

    可憐な美少女……?

    レオニアスとウヌ・キオラスの素直な反応も面白い(笑)

    アルナールさんが、言語化いらずの天才肌なせいか、レオニアスくんには元々の言語的才能に加えて姉貴の通訳としての磨きもかかっているような気がします。

    ウヌ・キオラスが新しいやり方を知って、自信をつけていく様が見ていて微笑ましく、とても嬉しいです。
    末っ子くん、がんばれー。

    作者からの返信

    可憐な美少女、誰でしょうね。拙作には出てこないような……シアンなら含まれなくもないかも。

    さすがセリコさん、いいこと言いますね!
    今度からレオニアスのことを「姉専属通訳歴=年齢の男」と呼ぶことにします。

    末っ子はめきめき成長中。
    ってかここで成長しないと、後がやばいのでがんばれー♡

  • 被害者なき特訓 一への応援コメント

    シアンちゃんの現実的な視点、いいですねー。
    しかも彼女は男性陣と違って、アルナールさんを恐れてはいないのもポイントかしら。

    ウヌ・キオラスとミラーノの関係が、何気にいい感じで好きになってきました。
    砂礫投げつけるウヌ・キオラスくん、可愛い💕
    ウヌ・キオラスが心からミラーノを心配してるんだなあと思うと、ちょっとうるっときちゃいます。もう、本当に優しいんだから。

    作者からの返信

    シアンはとっても現実的な女の子です。アルナールのことは友だちだと思っており、捕食者だとは思ってません(おしゃべり三人組は思ってる)。なお、作者の心の中では「仏のシアン」と呼ばれています。

    セリコさんは末っ子を推してくれてるみたいで嬉しいです^^

    ウヌ・キオラスは保護者として、ミラーノの面倒を見てあげようと思っています。
    優しいお兄さんです!(99歳だから合ってるのに、この違和感はなんだろう。。)

  • 賢者の棟襲撃事件 五への応援コメント

    シアンちゃん、色々考えていますね。
    頭が良く、視野の広さが際立ってます。
    仲間になった当初より、格段に成長したのではないでしょうか(*´艸`*)
    今や頼もしい存在ですね✨️

    作者からの返信

    シアンの成長を認めていただきありがとうございます!
    旅の道中であったことをつぶさに吸収しています。頼もしいです。

    本能で動くアルナール、感情に流されやすいレオニアスなどと違い、シアンは自分の推理を検証しながら動く人なので、作者もとても助かっています。予定外の行動はあんまりしない人です。

  • 美醜への応援コメント

    レオニアスの育った環境や、本来の性格、これまでの旅での出来事、全部が複雑に絡まっているのもあるでしょうし、それとは別に、単純に苦手なのかもですね。

    なんか、ウマがあう、合わないってあったりしますし。
    人見知りもあると思います。
    でも、レオニアスさまも居場所はあってよかった。
    シアンの負担を減らしたいとか、もう、こんな優しい人なんですから。
    ユンジュ先生もきっと分かってるはずですよね。

    作者からの返信

    本来の性格からいくと、レオニアスは人を受け入れる範囲が限定的な人です。交際範囲は狭い。
    ユンジュはこれまでに関わることのなかったタイプの人です。

    これは明かしてしまいますが、過去現在でユンジュがレオニアスたちに悪いことをするわけではないので、敵ではありません。(聖教皇の仲介という、この世界における絶対的な証拠を提示しています。)

    自分にできることを探しているレオニアス。
    パワーアップして次なる旅に臨めるといいですね!

  • 美醜への応援コメント

    次回予告が偽ってなーいΣ( ºωº )!?

    作者からの返信

    あら、次回の内容は偽れそうな気がするのに……って、偽ることが前提ではありません(笑)
    もう予告っていうかただの後書きになってますね(・_・;)

  • 美醜への応援コメント

    レオニアスがこれだけ、本能的に拒絶しているので、ユンジュには何かあるのだと思います。
    お菓子がこぼれているというだけで拒絶するのなら、聖教皇様のことも受けつけないはずです。
    (ちょっと似ているんですよね、聖教皇様とユンジュ)
    それはさておき。冒頭、いったい、何が起こったかと思いました。でも、面白い始まり方でした。楽しい。

    作者からの返信

    さっそくありがとうございます!

    ユンジュは、レオニアス達に悪事を働いたわけでもないので、こんなに拒絶されると気の毒な気もします。
    思い返せば、レオニアスがラーマ婆さんと絡んでいた記憶もないので、ひょっとして苦手なんでしょうか。聖教皇には好意を抱いているっぽいので、人間の主観なんて勝手なものですねー。

    冒頭は確かに話が飛躍していますね。
    でも月ノ瀬さんならラストまで覚えていて「あの時の描写はこのためか!」ってなってくれる気もしています。

  • 半精霊の力 後編への応援コメント

    ゴリナールにつづき、デーモンて……アルナールさん、どれだけ(笑)

    ウヌ・キオラスがミラーノを諭しているところ、ちょっとホロリとしてしまいました。
    ミラーノに誠実に向き合おうとする姿が、なんだか愛しい……。

    お互い、それぞれの立場で相手のことを考えたりしていて、このパーティーが育っていくさまをみているのがとても好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    このパーティにはヒエラルキーがありまして、

    頂点 アルナール(シアンは同等)
    ↓
    優秀な手下 ミラーノ
    ↓
    虐げられるヒロインズ
    ↓
    保護者(自認) ウヌ・キオラス
    ↓
    問題児 ミラーノ
    ↓
    弟妹 アルナール&レオニアス

    という感じで、ぐるっと一周します。
    ウヌ・キオラスは今後も問題児を叱っていく所存です。

  • 賢者の棟襲撃事件 四への応援コメント

    戦闘シーンが、本当にリアルで。
    映像を見ているようでした。
    ミラーノさんがどうなるのか。
    ヴァンさんは、このまま攻撃するのか。

    今回改めて思ったのですが、ヴァンさんたち、今の雇い主を見限ってくれないかなー、と。
    そしてアルフェリムくん陣営に来てほしい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます\(^^)/
    読者さんからヴァンへ、スカウトがたくさん届いて嬉しいです。
    ザイ少年という希望があります。彼が影法師の内情を明かしてくれれば、救う手立ても見つかるかもしれません。当初の予定では最後の山場まで伏せられていたので、ヴァン自身の行動と読者さんのご意見が、未来を変えたことになります。

    しかし、それもミラーノが生き残ってこそ。
    でなければ仲間はヴァンを許せないでしょうから。

  • 閑話 SS 失われたおやつへの応援コメント

    連歌!!(笑)
    おやつを奪われた被害者の会、可愛いです( *´艸`)

    ユンジュは底が知れない人、、と思っていたら、手作りクッキーを焼いてくれる✨
    素敵だ・・・

    ポケットにはクッキーも入っていたのでしょうか。

    ウヌ・キオラスが、自分だけ食べずに仲間の分も持っていこうとするところもこれまた可愛かったです。
    ほっこりですなぁ……

    作者からの返信

    99歳の威厳なし!
    これがウヌ・キオラスの日常です(笑)


    ユンジュのポケットにはクッキーが入っていて、わりと粉々になっている模様。だから白衣にはカスがいっぱい。
    アルフェリムたちにとっては「いい人」でいいとおもうんですが、過去は真っ黒ですよ。ラーマ婆さんしかり、半精霊の生い立ちは過酷です。

  • おおー……
    ミラーノみたいな我慢強くて無理をするタイプには、こういう医者じゃないと、、なんですかねぇ(;^_^A

    本人はゆるく穏やかに話しているっぽいのに、するどい・・。

    相手を動かす方法をちゃんと分かっているのでしょうね。
    ふわっとして見えるのに、実際はかなり観察力があって、言葉の刺し方を間違えない人、、そんな印象です。

    作者からの返信

    六名分の四字熟語を考えたのですが、ミラーノは「独断専行」です。彼を止めるのはなかなか難しい。
    末っ子かレオニアスを泣かせる、アルナールがぶんなぐる、ユンジュがちくちく説教する。このあたりの手段は使えると思います。

    ユンジュは謎のままの人です。
    もし彼の存在を最終話まで覚えていてくださったら、何となく正体が分かると思います( ´ ▽ ` )

  • 影法師の影への応援コメント

    あの危険な連中の目的は、アルフェリムの暗殺!?
    王家がらみかー。
    しかも鉱山が見つかってから、とか。いろいろ欲張りなこといってますね。
    やはり怪しいのは、あの方か……?

    魔境の毒なんて関係ないといいきる彼ら、どういうこと?!
    かなりやばそうです。
    いくら狙いがアルフェリム一人でも、あからさまに仕掛けたら彼を守るためにアルナールはじめみんな応戦しそうなので、こっそり狙ってくるのかな。
    えーどうなるのでしょう。ドキドキ。

    作者からの返信

    あの方、最新話付近でようやく降臨します。
    影法師の謎が小出しにしかできておらす……文字数がやばいです。魔境の毒も作者の都合も関係ない!

    対影法師戦は、毎回緊張ですよ⭐︎

  • めっちゃ笑いました。
    アルナールさん三倍増におびえるみんながおかしい。

    ウヌ・キオラスくん、相変わらず謎な心配してて可愛いし。
    アルフェリムは、「ぶん殴って取り返す」とかすっかりアルナールさんに感化されてるし。
    たしかにレオニアスがいうように、そもそもアルナールさんが誰かにつかまるようなこともなさそうです。
    みんな仲良さそうで、良いですね〜。

    作者からの返信

    アルナールが三倍になると両親の手にも負えないので、みなさん戦々恐々とされてますね(笑)
    男性陣の結束は固い!

    セリコさんがもうSSに辿り着いてらっしゃって驚きです。
    半分はファンサ(になっているといいな)、半分は作者の息抜きなので、ちょいちょいSSがぶち込まれます。

    お返事遅くなりすみません💦

  • 贈り物 後編への応援コメント

    ああ、これは厳しい研修ですね。
    高校のとき、授業でネズミの解剖がありました。でも、医学部志望の人以外は、見ているだけでもいいとなっていました。私は見学を希望しました。(その手のことは無茶苦茶、苦手)
    仲のいい友達が医学部志望で解剖していました。その彼女は希望通り医学部に行き、のちに人体解剖の授業の様子を私にわざわざ語ってくれました。重要な血管を切ってしまったら接着剤でつなげて評価を落とさないようにするとか、持ち込んだ教科書は脂でギトギトで二度と触れないような代物になるとか……。そんなの語らなくていいよ!
    ――という、研修を、やったんですね。
    祈りを捧げる彼らは素晴らしい……。お疲れ様でした。

    作者からの返信

    なんて有意義なお話!_φ(・_・
    私の時代にはなかったと思います。

    はい、そういう食欲のなくなる研修が実施されました。
    薬学の実験等で別の時間を過ごせるシアンと違い、ウヌ・キオラスはがっつり「人体に関する研修」となりまして。可哀想に、ちょっとやつれてます。

    しかしここで学んだことは後々役に立つので、えぇと、若い頃の苦労は買ってでもしろ的な展開でございます。

    女神様はもういませんが、聖教皇はその努力を見ていると思います。

    お返事遅くなってすみませんでした💦

  • 贈り物 後編への応援コメント

    ウヌ・キオラスの誠意も、シアンの覚悟も、どっちも好きです!!
    葛藤しつつ、祈りを捧げて解剖に臨むウヌ・キオラスからは、死者への敬意や精神的な強さを感じました。
    それに覚悟を決めて挑むシアンからは魔境に出た時の仲間の命を真剣に考える姿が見えました!

    ユンジュ先生が、未来のためだけではなく今を守るためにもなるのだと、言っておられました。医師としての責任の重さを感じます。

    いい先生に出会いましたね!

    作者からの返信

    とっても怪しい人物ではありますが、アルフェリムたちは頼りにしていいと思います。
    問題は、ここでどこまで学べるかです。
    ちょっとだけ先のお話になりますが、ユンジュが同行できるのは「海の神殿」まで。(そう、島村さんが海の藻屑になる予定のエピソードですね。)

    なのでシアンの考える通りまだまだ過酷な旅は続くのです!

  • 女神の泉への応援コメント

    神殿の中に広大な泉(水源)があるというのは、さぞ美麗な光景なのでしょうね~
    イイですよね! こういう、「建築物と水の組み合わせ」、個人的にかなり好きです!現実でも気軽に見れるものがあればよいのですが……

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!遅くなってすみません💦

    地中海性気候と外見の美しさ、都市としての機能性が合わさって、住みやすい町だと思います。私も行ってみたいです( ´ ▽ ` )

  • 贈り物 前編への応援コメント

    こ、これは恐ろしい事態が判明しました!
    ヴァン達を雇っていた黒幕が、こんな身近な存在だったんですね!

    すっごいドキドキしながら読みました。
    それなのに、アルフェリム様は瓶の中身をちゃんと疑ってる。
    もう気の毒で。信用出来ない者が身内にいるって。
    ユンジュ先生なら活かしてくれそうですが。

    そういえばヴァンは嘘ついてますが手駒はまだ生きてますよね。バレたらどうなるんだろう・・・。

    作者からの返信

    ようやく登場しました、ワルジア侯爵。(コルジア侯爵のあだ名です。)
    アルフェリムは当然幼い頃から交流がありました。で、人間ってにこやかでも腹の底はそうでもないんだなと教えてくれた貴族筆頭がこちらの叔父様。
    真実の瞳は見たくないものばかり見せます。憎悪、傷病、虚偽など。
    逆に、好意は教えてくれません。だからゴリさんが自分をどう思っているのか、とかは自分で見極めていくしかないんです。不便な能力です。

    ヴァンの嘘に気づいてくださいましたね!
    はい、生きてます。だけど、貴族らにとって少年は「燃料」にすぎません。薪の一本紛失したことろで大した関心はありませんし、バレないよううまいこと誘導するのがヴァンの役目です。
    もしアルフェリム側が期待を裏切って情報を流出させれば、苛烈な報復が待っていると思いますが、ウラヴォルペ騎士団に協力させるシーンが描かれていたので、それはないのではないでしょうか。

  • 贈り物 前編への応援コメント

    贈り物? 誰から誰へ? でも、そんな流れだったっけ?
    ――なんて思いながら読み始めたのですが……。あああああああああああ、そういうこと。

    たぶん、コルジア侯爵が裏にいるんだろうとは思っていましたが、今までここまで明記されたことはありましたっけ?(あったら、ごめんなさい)。おお、ついに、と思いました。

    このところ、どちらかというと失敗(でも、ザイを逃がしていたし、わざと失敗しているよね?)の影法師なので、処罰の類が来るかと思ったら、見逃してもらえたみたい?(実は……とかだったら、嫌だなぁ。コルジア侯爵って、ネチネチしたイメージがあるんですよね)

    「手駒は処分しておいた」って、処分していないと思うのですが、大丈夫でしょうか。ヴァンが心配です。(レオニアスに嫌われてしまったから、そこは大丈夫じゃない)

    緑の薬湯はどんな効果があったんでしょう。そして、弟子として研修を受けているシアンとウヌ・キオラスは無事なんでしょうか。……がんばって。

    作者からの返信

    はい、世の中には真心がこもってない贈り物というのも存在します♡

    コルジア侯爵の件、ここまで明記は避けていますね。よく覚えていらっしゃいましたね、すごい。
    旅立つ前にこの人をどーんと悪役として出すと、旅立つまでが長くなる気がしたのでやめたんです。
    しかし現在、ゴールに至るまでの障害が複数提示されている中で、コルジア侯爵を伏せておく意味はないかなと思いまして。どうせ、正体が分かっていたところで倒せる相手でもありませんし。

    「手駒は処分しておいた」って大嘘ですが、ザイは、雇い主から見てもせいぜい燃料のひとつ。人間だとは思っていません。
    どこかで姿かたちの似た少年が生き延びていたところで、気づかないと思います。

    気付かせないように煙に巻くのが、ヴァンの腕の見せ所。
    実は似たような方法で、殺さず生き延びさせた暗殺のターゲットもいて、これもヴァンの勢力基盤のひとつです。
    雇い主は自分が100%出資してると思ってますが、そうでもないんです。

    緑の薬湯は、女性陣を美しくする効果がありました!

  • 賢者の棟襲撃事件 三への応援コメント

    ミラーノさんらしい戦いですね。
    常に冷静。
    状況分析も的確。
    相手がヴァンさんでなければ、早々に決着がついたんでしょうね。

    槍の極意、そういうものがあるんですね。
    とても勉強になりました。

    作者からの返信

    ミラーノは「自分より強い人」と戦う経験を積んできた強い人です。父、ウラヴォルペ公爵、アルナールなど。
    そのおかげで、勝率3割と見積もった相手に対しても臆することなく戦いを挑めます。

    ヴァンから見ると、格下相手に真っ向勝負を挑まれて倒すのに時間がかかっている、状況です。
    本来、時間稼ぎは好都合のはずですが……

    次回の判断につながります。

  • 聖侍者 ラーマへの応援コメント

    半精霊の運命、なんと悲しいのか。
    こういう人柱などの自己犠牲感はファンタジーによくありますよね。私が好きな「テイルズ オブ シリーズ」にもよくあります。

    アルナールさんは、どんなフラグだろうとゴリパワーでへし折りそうですね。魔境さえ脅威じゃない人ですし……。

    作者からの返信

    半精霊を運命から解き放とう。
    それも、アルフェリムたちの行動動機のひとつです。
    運命を課したのは聖教皇なんですが、じゃあ彼が悪者かというとそうでもないんですよね。解決方法は、人類が見つけるしかありません。

    どんなフラグだろうとゴリパワーでへし折りそうですね
    >>そうなんですよ。
    ひょっとして、拙作の問題は、彼女が強すぎることではないでしょうか?
    ちょっとした障害なら彼女は粉砕してしまうので、必然的にでかい障害ばかりが待ち受けるという……。

  • 閑話 SS 失われたおやつへの応援コメント

    冒頭の詩にいきなり爆笑です!

    そういえば、自分も被害者の会の会員でした笑
    最近、ゴリさまにちょっかい出していないので被害に遭っておらず、会員であることすら忘れるところでした。いかんですね。

    さて、ユンジュの作ったクッキー美味しそう。食べてみたいところです。
    そして気になるのは、フォアスピネさまをよく知っていると。
    一体どのような関係なのか・・・。と思っておりましたら。

    ラストの美しい絵のような描写。とても意味深で、不思議な余韻が残りました。

    作者からの返信

    冒頭は五七五です。
    これを思いついたがために生まれたSSであり、下の部分はおまけです(笑)

    最近、noteのほうでゴリモノのキャラクターたちのイラストに挑戦しているのですが。ひととおり全員書いたら、被害者の会募集のイラストとか描こうかなと思っているので、また近況ノートでもお知らせしますね^^

    ラストが美しいと言っていただけて嬉しいです!
    あそこだけ空気変えたことが伝わったと感じます。

  • 閑話 SS 失われたおやつへの応援コメント

    ウヌ・キオラスが可愛いです。
    ユンジュは餌付けに成功しましたね。
    ユンジュの正体、なんでしょう?(最後まで明かされないようなことをおっしゃっていたので、勝手に想像するだけ)
    人ではないような印象があるのですが、人でなし、では、なさそう?
    人ではないものとは、聖教皇様の半身とか、聖教皇様の元同僚(他の精霊)とか……。
    (甘い物好きの友人がいて、業務の間にクッキーを作れるような職場???)

    作者からの返信

    ウヌ・キオラスを餌付けするためにクッキーを咥えていたようなものなので、ユンジュの望みは叶いましたね☆

    詳しいことは明かせませんが、甘い物好きの友人というのは聖教皇のことなので、人でなしではないです。
    聖教皇の友人を名乗るのは、この人ぐらいのものじゃないでしょうか。
    光の精霊と風の精霊は、そんなに仲良くないので。(悪くもないですが。)

    ユンジュは本作の陰の立役者であり、表舞台に出る予定はなかったのですが、六人の教育が必要となったので登場しました。それが聖教皇の判断なら、作者は従うしかない。この章、新キャラが多い!

    編集済
  • 魔境の試練 七への応援コメント

    ウヌ・キオラスくんが、かっこいい……活躍している!
    しかもミラーノにもがっつり怒ってる。すごい。頼もしい。
    末っ子だけど、自分の仕事や役割に誇りと責任感もってる感じがとてもよいですね!
    ほんと真面目でいい子だなあ。
    ミラーノは強いと思うけど、ここは魔境で、今までとは状況違うから、正直な申告が必要ですよね。

    こうしてちょっとずつ、パーティーが成熟していくのがなんだか嬉しいです。

    作者からの返信

    一行でも実力者であり、(ウヌ・キオラスを除く)最年長。
    彼を問題児扱いして叱り続けるのは、末っ子の役目となりました。今回だけじゃ終わらないです。ミラーノは頑固なので、一回叱ったぐらいじゃ考え方は変わりません。

    そうゆっくり、じっくり関係が変化していきます。
    砂漠から帰ってきたら、みんな強くなってますよ!
    ゴリさんもさらに図々しくなっているかも\(^o^)/

  • 正体不明の医者(後編)への応援コメント

    ユンジュ、すごそうです。
    一気に気になる人物になりました。

    今度は医療を学ぶ流れですね。

    本編でぼろ雑巾発言に「えええ?w」って思っていましたが、SSで掘り下げられるw
    面白かったです(≧▽≦)

    ニュートラルな(笑)!!

    作者からの返信

    あふれ出ている重要人物感(笑)
    聖教皇の知り合いなので、まぁ普通の人ではありませんね。

    可哀想に、ユンジュもぼろ雑巾発言を否定しなかった。
    ミラーノはよくぐれずに大きく育ちましたね(ホロリ

  • ユンジュとミラーノの攻防が面白かったです!
    さすがのミラーノも、あそこまで言われると、タジタジのようで、ちょっと可愛いところが見れて満足です。

    そして、アルフェリムですが、国王に凱旋パーティをミラーノが動けるようになるまで延期するよう申し立てようとするところに尊敬です。そう、尊敬します!
    国王を待たせるんですよ? いやもうカッコいい。これまで生死を共にしてきた仲間と一緒でないとダメだと。
    こんな人がリーダーでよかった。
    大好きです。

    SSもクスっと笑えました。
    ゴリママさま。お気持ちわかります。


    作者からの返信

    頑固な患者 VS 怪しい医者

    人生経験の差で、医者の勝利となりました。
    まぁ、水月やられてると数日は呼吸も食事も苦しいのが当たり前なので……ウヌ・キオラスに痛みを取ってもらったからと言って、無理は禁物ですね。

    アルフェリム、成長しました。
    目的のためなら、国王も待たせます。
    それは六人揃ってパーティー(勲章の授与式もある)に出たいということもあるし、揃っていた方が安全だということもあるし、今後協力者を募るうえで仲間を大切にする姿勢を見せなければならないし……と色々と考えていますが、結局のところ仲間が大事なんです。シアンの言うとおり、始まりの六人は特別だと認識しています。

    ゴリママさんへ。
    女の子の孫が生まれた暁には、ぜひ令嬢教育に力を入れてください。

  • ユンジュ、雰囲気が怪しい割には、言動がまともですね。
    言うことが正論で、ミラーノさんがしぶしぶ従っていますし、技術も確か。
    うーん。調子が狂います。(ん? なんか、ユンジュに失礼だったかしら?)

    オライアスは、よくできたお兄ちゃんだと思います。婚約者さんと早く幸せになってほしいです。(確か、いらっしゃいましたよね。婚約者さん。良好な関係だったはずなので、愚痴を聞いてくれそう。オライアスは苦労人ぽいので)

    作者からの返信

    ふふふ(*´艸`*)

    ミラーノがさん付けで、ユンジュが呼び捨てというところが面白かったです。
    大丈夫、怪しい医者で合ってますし、いわゆる「いい人」というのともちょっと違います。でもまぁ味方です。

    ホントだ。オライアス兄ちゃん、いつ結婚するんでしょう。割と長いこと婚約準備をやっているので、作中で結婚式の場面が出てくるかもしれません!
    婚約者さんの主な仕事は、お茶を飲みながらオライアスの愚痴を受け止めてあげることです。

  • 魔境の試練 六への応援コメント

    おお、すごい……。
    シアンちゃんも頑張ったし、アルナール様はさすが!
    ミラーノお疲れ様です。
    鳥も倒したということは、卵+鶏肉も手に入ったのでしょうか。

    作者からの返信

    この戦い、後日に生きてきますよ( -`ω-)✧

    やっぱり鶏肉も思われますよね。
    実はあまりに筋張って不味いため、食用には適さないんです。赤蜥蜴くんたちのご飯になりました。

  • 魔境の試練 五への応援コメント

    ミラーノ、すごすぎる。
    旦那にするならミラーノがいいなあ……。
    でもこのシーンは読んでると、めっちゃ緊張します!

    男子会三人組は、なんだかんだでお互い思いやっていて、良いですね。
    ウヌ・キオラスも、人間のお友達ができてよかった。

    作者からの返信

    ミラーノは、カッコいいけど旦那には向かないかなぁ。
    「私と仕事、どっちが大事?」と聞いたら「仕事」と即答しそうな男です。

    おしゃべり三人組(レオン、リム、ウヌ・キオラスのこと)は、なんだかんだ仲がいいです。
    たった六人しかいない旅で、険悪よりずっといいと思います!


  • 編集済

    正体不明の医者(後編)への応援コメント

    まず、ミラーノの意識が戻ってよかったです!
    ほんと、物語的に死なないことは分かってはいても、心配でした。腕の一本くらい失うんじゃないかと思って。

    あと、シアンがテキパキ動いてましたが、なぜかこういう時、男より女性の方が強かったりする場面、よく見ます。レオニアスも自分なんか足元にも及ばないほど心配していたんだと思います。絶対。だからあんなに震えて。

    アルナールさま、口にはしていませんが、内に秘めた心配な想いが伝わってきました。

    それなのに・・・すみません! その後のアルナールとウヌ・キオラスの会話とか、SSの「ぼろ雑巾問答」に、不謹慎なのは分かっていても吹いてしまいました!笑

    作者からの返信

    心の声(す、鋭い考察だ……!)

    うちはヒロインズ(男性陣3名)よりも、女性陣の精神年齢が明らかに高いので……まぁこれも幸せな関係性ではないでしょうか(*^-^*)

    アルナールの行動から、心配な気持ちを汲み取っていただきありがとうございます。
    はい、言葉にはしませんでしたが、心配はしています。
    すぐに興味が移ってしまう彼女が、真剣に状態を確認しているのがその証拠です。

    ミラーノくんは、頑張ったのに雑巾扱いされました。
    男性陣に厳しい世界観ですね(笑)

  • 魔境の試練 三への応援コメント

    ウヌ・キオラスの力の注ぎ方の問題かあ! なるほど。
    レオニアスとアルナールのアドバイスがナイスでしたね。
    やはり三人寄れば文殊の知恵。
    「怖い紫色の液体」という表現が、とてもウヌ・キオラスぽくて、好きです。
    そしてどんどんウヌ・キオラスさんが進化している!!
    「私がついてるからね!」という台詞も、心があったかくなりますね。
    一生懸命な彼は可愛いです。

    作者からの返信

    末っ子を可愛がってくださりありがとうございます。

    彼は、精霊一族、第二王子一行、そして作者の公認を受けた末っ子でございます。実年齢は関係ありません(笑)

    精霊の力の使い方は、本人の精神力に依るところが大きいので、ウヌ・キオラスが成長した分だけ使いこなせるようになっていきます!

  • 魔境の試練 二への応援コメント

    アルフェリムの体調、単なる疲れではなくて花粉症!!
    しかも、かなり深刻な症状ですね。
    王子様だから、他の方々より繊細なのかなあ……。

    ウヌ・キオラスさんがかっこいいところを見せてくれましたが、それでもダメなんて、やはり魔境、簡単にはいきませんね。
    この先、ウヌ・キオラスの祝福は大活躍しそうですが、そのぶん彼が疲れちゃうのではとちょっと心配。なにしろ箱入りですから!

    作者からの返信

    アルフェリムと実はもう一名、魔境に適していない人がいます。
    なので魔境の行軍はとっても大変なのです。
    ここで大活躍するのがウヌ・キオラスのはずなのですが、このあたりではまだちょっと頼りないかな~。
    半精霊は丈夫ではあるのですが、力の使い方が未熟=無駄が多い、ため、ウヌ・キオラスも結構疲労します。

  • 正体不明の医者(後編)への応援コメント

    新品の雑巾に生まれ変わる……どっちにしろ、雑巾であることに変わりはない模様w

    作者からの返信

    はい、雑巾は雑巾です。気の毒( ´艸`)

  • 正体不明の医者(後編)への応援コメント

    シアンはしっかりしていて、アルナールへの指示が的確です。さすが!
    レオニアスの気持ちは、分かるなぁ。今まで敵という感じのしなかったヴァンが、ミラーノさんにここまで重傷を負わせるなんて、想像もしていなかったですよね。私も驚きましたから。
    でも、ミラーノさんは、現在、ぼろ雑巾みたいにズタズタだけど、ウヌ・キオラスの力で完治できるんですよね!?

    怪しい医者は神殿関係者ではないけれども、聖教皇様のご紹介なんですね。
    半精霊だったら瞳の色で分かるので、普通の人なのだと思いますが、聖教皇様のご紹介ということは、ただの人ではないですよね、きっと。

    作者からの返信

    ウヌ・キオラスとアルナールに悪意はありませんが、ユンジュにはあるんじゃないでしょうか。

    さすが、「怪しい医者」に対する推察がすごいです(;^_^A
    でもでも実は、最終話で気づく人は気づく、だけで正体は明示しません。

  • あはははは🤣
    これは、アルフェリムくんの精神的負荷が心配ですね!
    そしてレオニアスくんが(笑)
    アルナールちゃんに、着てもらいたかったドレスがあるんですね。

    すっごく面白かったです!

    作者からの返信

    魂が入れ替わっちゃうSS、シリーズ化しそうな勢いなんですが、どんなときも精神的負荷が大きいのは男性陣で、アルナールにダメージはありません。
    なんて理不尽な世界(汗)

  • 正体不明の医者(前編)への応援コメント

    このドクター、危険な匂いがプンプンであります……(。-`ω-ก)

    作者からの返信

    怪しい匂いしかしないですよね(;^_^A
    でも聖教皇の知り合いなんです。聖教皇、ろくな知り合いいないんじゃ……?

  • 正体不明の医者(前編)への応援コメント

    ミラーノが!!
    重症なのは、前のヴァンとの闘いで見て分かりましたが、でも内臓のこことここ・・のように具体的に言われると、深刻さも更に伝わりますね。

    この医者、面白そうな人です。
    「死んじゃうかもしれませんよ」という深刻な言葉を飄々と。でも、色々と知識もあって、腕もよさそうな気はします。

    骨接が専門といいつつも、色々試すって・・・人体実験のように。
    ミラーノに何かあったら、ウヌ・キオラス、お願いします!

    作者からの返信

    砂漠で重症者が出ていたら、物語的に詰んでいたので、王都に戻ってきてからでよかったです。主に、ウヌ・キオラスが頑張ります!

    ユンジュさん、たぶん腕はいいと思うんですけど、性格の癖が(;´・ω・)

    ここから海の神殿編まではレギュラー登場となります!

  • 正体不明の医者(前編)への応援コメント

    ミラーノの状態、思っていた以上に深刻そうでした・・・オロオロ。

    そしてユンジュ、初登場……うーむ、キャラ的に面白そうだけど、、すごい人なのかな?!
    おっとりした口調なのに「試すのが楽しみだな~」で一気に危険人物っぽさが増します
    (/ω\)

    最後にウヌ・キオラスが、何かあったら錫杖でぶん殴ろうと決意するところ、、やってよし!
    (・ω・)ノ

    作者からの返信

    苦労した点なんですよ。
    巻き落としと、水月突きの破壊力。あんまり伝わらない問題(;´・ω・)

    ユンジュは癖のある人です。
    ウヌ・キオラス、殴っていいそうだよ。

    ウヌ・キオラス「任せて!」
    シアン「わたしも、やる!」
    ↑十字弓本体で殴る気満々の人

  • これまでのあらすじ&登場人物紹介ありがとうございます!

    ミラーノ、、大丈夫かな……

    次に出てくるユンジュ 楽しみですね!

    作者からの返信

    ここまでにも主要人物はたくさんいて、「まだキャラ足りないの?」と自分でも思ったのですが、必要に駆られて新キャラ出ました。
    ユンジュは、最新話に登場しております^^

  • 正体不明の医者(前編)への応援コメント

    予告通り、新キャラが出てきましたね!
    ……え。『口にはクッキーを咥えて……ぽろぽろとカスがこぼれ落ちる』!?
    聖教皇様のお知り合いでしょうか!? 反射的に、そう思ってしまいました。
    ――なんてコメントを書こうと思っていたら、本当に神殿と関わりのある人でした!?
    ともかく、こんな愉快な遣り取りをやっている場合じゃなくて、ミラーノさんです!
    早く治療しないと!

    作者からの返信

    笑ってしまいました^^
    そうか、この世界では、クッキーをぽろぽろこぼす人は、聖教皇の友だちなんですね。さもありなんです。
    ちなみに、クッキーはウヌ・キオラスの好物でもあります。

    愉快な人しか出てきませんね。
    まぁ、某わるーい侯爵様が、ででんと構えておられるので、いいかな。

  • 閑話 SS 女子会in砂漠への応援コメント

    >アルナールは、複雑なことを考えるのが得意ではない

    かわいい……。
    きっとアルフェリム殿下が複雑なことをかんがえてくれるよー!
    まるっと愛してくれる、そうですよね。
    あれこれカッコつけたり、肩書きにあわせたりせずに、自然のままでいることをゆるしてくれる人を求めるのは乙女なら当然です。

    え〜公爵には想う人がいたのですね。
    そちらの話も気になります。

    女子会SSすごく良かったです!
    あ〜でもシアンちゃんのお話ももっと聞きたかった……
    身近に星はあるのかな

    作者からの返信

    ……!(衝撃を受ける作者)

    アルナールを可愛いと言ってくださった方は、SERIS-KO様が初めてだと思います。
    今、私の中で、レオニアスが「本当にそう思うの? 考え直すなら今のうちだよ」と言っております(笑)

    アルナールの結婚観は、かなり乙女です。
    求愛表現が、非乙女であるだけです。

    公爵、つまり父母世代のお話を真剣に考えたことがあるのですが……
    父がくずメンすぎて、文章化に至りませんでした。ジャンルがインモラルになってしまう!

    シアンちゃんの星はね……
    青色じゃなくて、金色みたいですよ。(ここだけの話♡)

  • 風の神殿への道のり 五への応援コメント

    ウヌ・キオラスさん、もとの精霊の力がすごいから、鍛えればかなり尖った戦力になるのでは?!
    シアンちゃんは相変わらず可愛いなあ。彼女とウヌ・キオラスのやりとりも微笑ましいです。
    そしてミラーノさんの、無駄のない喋りもかっこよくて好き💕
    確かに天才アルナールさんは、様々な戦闘要素についてはあまり言語化してくれないかも。
    拝読しながら、なんとも幸せになるシーンでした🎶

    作者からの返信

    イエース!
    アルナールが、ウヌ・キオラスのことを「攻撃でも運用できるようにしたい」と言っており、実現すればかなりの戦力になると思われます。

    ミラーノは話の長い男なのですが、カッコよくて好きと言ってくださりありがとうございます。
    作者はもう、こいつの台詞は削らないことにしています。好きなだけしゃべってくれ。

    ウヌ・キオラスとシアンは、仲良しです。
    精神年齢が離れているからでしょう。

    ウヌ・キオラスは、10歳くらい。
    シアンは、30歳超えてますね。
    うん、大人と子ども(笑)

  • 風の神殿への道のり 四への応援コメント

    ウヌ・キオラスの繊細さが愛しいです。
    人間が自分を好きになってくれるかもって、無条件には信じられないの、可哀想……
    人間の親に捨てられて死にかけたことが、傷になっているのですね。
    うーん、なでなでしてあげたい。
    結局、多くの人と交わって、友達をつくって成長していくしかないと思うので、この旅で色々なこと経験して大きくなれるよう祈ってます!

    作者からの返信

    え、えへへ。
    うちのヒロインズ(間違ってもアルナールではない)三名は、皆さん違った方向に繊細。ウヌ・キオラスもそのひとり。

    なでなでしてあげてください。
    喜びます、99歳(笑)

    そうです、この旅でいろんな経験をして、羽ばたいてほしい。
    彼は人間の親には捨てられたかもしれないけど、大いなる父と、優しい兄弟と、頼もしい仲間がいます!

  • あらすじを読んで、旅だった日のことを思い出しました。
    そういえば、もう1年以上旅をつづけてるんですよね。まるで一緒に旅をしてきたような気さえします。

    作者からの返信

    島村 様

    そう思っていただけたら作者冥利に尽きます……!

    作中では、半年分。
    それを書くのに、1年半くらいかかってます。

    本当に本当に、それだけの時間と応援をくださってありがとう!m(__)m

  • 賢者の棟襲撃事件 二への応援コメント

    ウヌ・キオラスさん、可哀想に。
    お荷物扱いは、悲しいですよね。
    でも、そこをすぐさまカバーしてくれるシアンちゃん!
    素晴らしいですね✨️
    ウヌ・キオラスさんにできることを思い出させる。
    さすが知恵者!

    作者からの返信

    砂漠でもお荷物扱いされてましたね(;´・ω・)
    だけど、そんなことはありません!

    シアンとアルフェリムは、習ったことをきちんと実行する優等生タイプです。
    他人に指示を出しながら動けるところを見ると、シアンもかなり育っていますよね。

    一行の知恵者にして常識人。これからも活躍してほしいと思います!


  • 編集済

    賢者の棟襲撃事件 六への応援コメント

    名前、覚えていたか~(*ノωノ)!!

    そして、なんか会話が、、かっこいいです。
    シアンが一瞬だけヴァンの誘いに揺れるところも胸に残りました。
    敵なのに、魅力がある。仲間になってほしいと思えるだけのものもある。

    ヴァンが「確かに、育ってやがるな」と認めるところ、嬉しかったです。

    のっぽの青い液体と赤い小瓶も、爆発しなかったとはいえ不穏で、あのまま追っていたら危なかったんだろうなと思いました。(老人と女性の持っていたのと一緒であれば、、)

    襲撃自体は終わったのに、ミラーノの重傷で全然安心できない終わり方なのがつらいです。

    ふぅ~(;゚Д゚)

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます^^

    風の村にて、ヴァンは「お前の名前は覚えたぜ」と言っていたのですが、本当だったようです。
    敵だけど魅力的……そういう風に言ってくださる読者さんが多くて、嬉しいです。
    ヴァンもにやにやしてることでしょう!

    のっぽは、追撃の気配を感じたら爆発させるつもりでした。
    が、相手が退いたため、自分も退却を優先しました。
    セーフ。

    そうなんです、安心できない終わりです。
    偽れない雰囲気の次回予告が多くて、作者がもやもやしています。
    偽りたい!

  • 賢者の棟襲撃事件 六への応援コメント

    偽りの次回予告が復活('ω')ノ!
    ……しかし、真面目そうな感じの内容なので偽りじゃなさそうに思えますε-(´∀`; )
    そして、新キャラ登場Σ( ºωº )!

    作者からの返信

    基本は、偽りです(笑)
    でも、今書いてるあたりも偽りにくいんですけど~(;^_^A

    新キャラは、本当です!