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  • 第1話への応援コメント

    芸術が救いにも呪いにもなるという二面性を感じました。
    ナタリアの復讐が、最後には静かな祈りに変わる終わり方が綺麗だなと思いました!

    作者からの返信

    ひつじ メイさん、読んでくださってありがとうございます!!
    戦争は人の命を奪うだけでなく、美術などの文化まで破壊してしまう…ということを知って、美術品を使った復讐ができないかな…と思って書きました。
    終わり方を褒めていただいて、とても嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    大臣の健康状態悪化は、画に含まれている顔料の毒か何かの影響なのでしょうか?
    まさか呪い?ww
    贋作絵画で復讐とは、スカッとしました(*´ω`*)

    作者からの返信

    こちらも読んでくださったのですか?嬉しすぎます!!

    大臣が体調不良になる理由、分かりにくいですよね…すみません。

    やや、現実離れしてるかもしれないのですが、贋作の絵には、パッと見てわからないような凹凸で描かれた別のものがある、というつもりで書きました。サブリミナル効果で、大臣は精神を病み、大統領を殺害しようとしてしまう…という…。

    実際に起こり得るかどうか…、わかりません…(^_^;)

    スカッとしたと言っていただけて、本当に嬉しいです!!

    ありがとうございます!!

  • 第1話への応援コメント

    贋作を政治家に売って、戦争孤児を助ける。 読んでて、小気味いいお話ですね。
    でも、それだけではなく、大臣の死因や、贋作家とナタリアの関係、
    など伏線も、いろいろ気になります。 話の展開が速くて、読んでで飽きません。
    続きを、期待しています。🤗

    作者からの返信

    dekopinさん、読んでくださって、またコメント書いてくださってありがとうございます!!
    実はこの話はこの1話で終わりなのですが、いつかまた続編を書きたくなるかもしれないので、その時は是非、また読みにきてくださいね!

  • 第1話への応援コメント

    戦争で失われた絵画――作品というものの"魔性"を感じました。
    元々作品に宿っていた力が、ナタリアという人間をつき動かし、それが戦争へと返っていく……。
    意志や願いが、模写というあくまで人の手による継承の作業を通じて伝播していく様が印象的です。
    復讐に駆り立てられるナタリアのシャープさも、平和を願う純朴さとの対比が利いていますね。

    作者からの返信

    十文字さん、早速読んでくださってありがとうございます!
    戦争で美術品を破壊する、ってことは命を奪うだけでなく相手の文化や精神も壊そうとしてるのかな…って思うと、醜いな…と思ったんです。
    それで、美術品を使って復讐する話を書きたいな…と思って…
    コメントいただけて嬉しいです!
    ありがとうございましたm(__)m
    あ、今、レビューもいただいてしまった…
    本当にありがとうございます!!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    るいすきぃ先生、こんにちは!
    コメントをすっかり書き忘れたので、1日遅れで失礼します。

    本作の私見ですが、
    『プリマチェンコの複製中にアレクセイの意志が彼の筆に宿ってしまったため、サヴィリエフ大臣が隠し持っていた殺意が表に引き出されてしまった』
    と考えております。

    大臣はもともと大統領を殺害するつもりでありましたが、その踏ん切りがついておりませんでした。
    しかしながら、戦争に恨みをもつアレクセイが絵画複製中、(無意識的に)自身の心情を筆に込めてしまった結果、絵を見た大臣は自分の内心を後押しされてしまったのです。

    この解釈だと、当該の絵画はアレクセイの複製品ではなく、『プリマチェンコの絵画をベースに1から描いたアレクセイのオリジナル作品』と言えるかもしれませんね。

    プリマチェンコの絵画そのものの描写が無いことを利用した、一読者による二次創作的な三流考察となります。
    るいすきぃ先生のご気分を害されたことを、この場を持ってお詫び申し上げます。

    (P.S.)
    読みに来てくださったり、コメントを書いてくださるだけで十分ですよ!
    私もときどき、先生のところに遊びに行きますね。
    これからもどうぞ仲良くしてくださいね🤝

    あと、先生がくださったレビューが「ヒロポン」の広告みたいで大笑いしました。
    ありがとうございます!😊

    作者からの返信

    あらまき先生!気分を害するなんてとんでもない!

    最近、贋作画家の展示会が開かれたり、贋作なのかそれともその作家のオリジナルなのか、という論争もあるみたいですよね?

    この短い作品を考察していただけるなんて、とても光栄です!

    あらまき先生を始め、他の先生方の作品が素晴らしいので、どんどん気後れしていってますが、ご迷惑でなければ今後とも仲良くしていただけたら嬉しいです。(仲良くとか、何言ってんの?って思われたら、忘れてください…(・_・;))

  • 第1話への応援コメント

    【絶対読みます】企画からきました詩月結蒼です。
    美術に関する小説は読んだことがなく、新鮮でした。大臣の体調不良は絵によるものか、それとも……。先がとても気になります!
    企画に参加してくださりありがとうございました。

    作者からの返信

    詩月結蒼さん、読んでくださってありがとうございます!
    楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    三度ほど読み返してしまいました!
    頭をやっても情勢が変わらないことや芸術と戦争というテーマに色々と考えさせられます。

    それにしてもサヴィリエフ大臣に何が起きたのかはすごく気になりますね。
    絵に仕掛けがあったのか、部下による裏切りがあったのか、はたまた偶然なのか⋯⋯

    作者からの返信

    ぼん•さーらさん(省略お許しください)、ありがとうございます!!
    3度も読んでくださったのですか!?感激です(T_T)

    マリア•プリマチェンコ(作中ではアンナに変えてます)の作品が焼かれてしまったという記事を読んで、その絵を復元してそれを使って復讐できないか…と考えたらすごく書きたくなってしまいました。

    部下の裏切りもいいアイディアですね!
    私が考えたのは、絵の具の凹凸が文字のように見えるように描かれていて、それがサブリミナル効果のような影響を与えた…ということなんですが、本当に実現可能なのかは聞かないでください〜(・_・;)

    前作で予告した作品はまだウンウン唸っているところです。書けたらまた是非読みに来てくださいm(_ _)m