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  • 祖母のことへの応援コメント

     私もずっと同じようなことを思っていました。なので、今回のお話しを読んで、少しドキリとしました。

     父は肝臓が悪くて入院していたのですが、退院が決まった日の夜。私は父に、ワガママを言いました。帰りたくないとグズったのです。
     その夜、父は階段から落ちて無くなりました。
     父はその日の夜、とても私を心配していたそうです。

     幼い頃、とても良くしてくれた祖母がいました。ですが、成長していくうちに、祖母に会いに行かなくなりました。
     祖母は自殺をしました。
     同居していた家族との折り合いが悪かったからとも言えますが、私が毎年会いに行っていたら……。

     母は、私を女手一つで育ててくれました。そんな母と約束していたのは「どんな病気でも、お互い嘘は言わないでおこうね」と。
     母は末期の肺癌でした。
     母には「治る」と言い続けました。
     元気になったら、一緒に旅行へ行こうと言いました。
     母の死に目に会えませんでした。
     母は苦しんで亡くなりました。

     そんなことがあったから、私は死ぬことばかり考えていたのです。
     自分が許せなかったからです。

     でも、どうせ死ぬのなら、誰かの代わりに死にたいと思いました。出来るだけ人の為になって、つぐなってから死のうと思っています。
     自殺はしません。
     人を苦しめたのですから、自分だけ簡単に死ぬのは不公平だと。

    作者からの返信

    元橋ヒロミさん、いつもコメントありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    なんだかもう、どうしようもない事ありますよね。

    つらい過去を話してくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 父と娘への応援コメント

     なんでかわからないけど、意地になってしまい、引くに引けないというのは、どんな人にも少なからず、あることかと思います。
     娘をベランダに縛るというのは、どうかと思いますが、直接的な暴力(殴る蹴るなど)は無かったようで、少し安心(?)して読みました。

     もちろん、精神的な暴力があったとしてら、心に深く残ってしまうものではありますが。
     文章を読んだ限りですが、お父様は表現が恐ろしく下手なだけのようにも読めました。(不器用)
     自分が、いかに心配しているか、それを上手く伝えることが出来ず、娘に腹を立てて(理不尽)しまった。(たぶん、自分にも腹を立てていたけど、それを認めたくない部分もあったかと)

     きっと、行き違いがあっただけで、あなたは愛されていたのだと思います。

    作者からの返信

    元橋ヒロミさん、いつもあたたかいコメントありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    愛されてはいたのだろうと思いますが、ちょっと困ったちゃんでした(笑)

    すごい喧嘩をして一人暮らしを始めたのもいい思い出です( ̄∇ ̄*)ゞ

  • 母と祖母への応援コメント

     恐らくですが、仲が悪かったとはいえ、お互い直接には言い争っては、いなかったのではないでしょうか? 
     溜まった苛立ちを、汐なぎ様に言うことで、気持ちをおさめていたのかもしれませんね。(互いに嫌い合っていることは、知っていると思いますが)
     一緒の家に住んでいく為の、妥協点と言いましょうか。

     ただ、時間は感情を薄れさせ、同時に美化させるものです。
     そして大人は、子供には『大人の複雑な感情がわからない』と思っています。そうでないことは、自分自身の経験で、良くわかっているはずなのに。

     だから、お母様は、お祖母様の事を嫌いだと、子供には『知られていない』と、勘違いしたのでしょう。

     そう。大人は、大人が思っているほど、上手く子供を誤魔化せてはいないのです。
     私たち大人は、それを忘れてはいけません。

     とか、勝手に思いました。
    (^_^;

    作者からの返信

    元橋ヒロミさん、いつもありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    そうですね。
    直接、悪口を言ったり喧嘩したりすることはなかったように思います。

    2人ともストレスがたまっていたんでしょうね(笑)

    私も気をつけようと思います!

  • 親しき仲にもへの応援コメント

     親は、親で色々と期待して、それが叶わなかったことに、腹を立てているのでしょうね。
     ただ、それ以前に、一番近い人間(当人)が、どれだけショックだったのかまでは、思い至らなかったのでしょう。いえ……思いはしたけど、自分の感情の方が強かったのでしょうね。

     誰のせいでもなく、色々な要因が重なる事もあれば、何も無くても起こってしまうこともあります。
     お子様だけでなく、色々と。
     生まれ、障がい、家族。自分でどうか出来ることの方が、少ないのかもしれません。
     私も、まぁ、そんな感じです。

     世の中は不公平だと思います。
     なんで、自分は……とか思います。
     上を見てもきりが無いし、下を見てもきりが無い。それは、わかっているんですけどね。
     理屈と感情は別物。

     人は死ぬまでに1つ小説が書けるそうです。それは、自分の人生を書けばいいのですから。
     でも、私が、書くとしたら1文しかありません。
    『私の人生は何も無かった』
     汐なぎさんは、そうならない方がいいのです。
     私も、このままでは、きっと後悔するから、生き直しています。

     親も一人の人間です。
     決して完全な人間ではないので、間違いもすれば、人を傷つけることもあります。
     私たちだってそうです。一人の人間です。聖人ではありません。
     だから、無理に全てを許す必要もないはずです。

     ただ、どうせなら人を恨むことに時間を使うより、同じ時間を使って笑顔を作った方が素敵かな、と思います。
     その笑顔は、自分でも、他の人でも。
     悪い感情は、悪い感情を連れてきます。
     逆に、笑顔は笑顔を連れてきますから。

     私のように、ムダな時間を過ごさぬように。

    作者からの返信

    元橋ヒロミさん、いつもコメントありがとうございます。

    重い話に付き合って頂き感謝です。
    その上、ヒロミさんのご事情まで語って下さり本当にありがとうございます

    根に持つ方ではありますが、なるべく前を見て行きたいと思います!

    編集済
  • 水泳への応援コメント

     傷つくことは、恥ずかしいことではないし、決して『弱い』ということでもないと思います。同じ事を言われても、感じ方は人それぞれ。
    「それくらい、大したことじゃないよ」
    「大げさすぎじゃない」
     とか言う人がいたとしても、それはその人の感じ方で、これも違っていて当然。

     言葉によって人は傷つけられ、でも時には救われる。
     よく言われますが、まさに刃物のようなもの。

     これは、私の勝手な解釈です。

     汐なぎ様が傷ついたのは、その言葉に対してだけではないと。ふと思いました。
     別の部分の方が、大きく傷つけたのではないかと。
     それは、真面目にやっているのに、ふざけていると取られたこと。
     目だって開けていたし、ちゃんとクロールだってしていました。なのに、理解してくれなかっただけではなく、怒られたのです。
     あまりにも不条理に。
     それを思い出す度に辛くなり、海もプールも好きにはなれない。
     なんてことでしょう!

     人の頑張りを理解できない人間の言うことは、忘れてほしい。それが無理なら、せめて上書き出来ればよいのですが。

     あなたは頑張っていました。誰がなんと言おうと。
     あなたは、きっと人の頑張りをわかってあげられる。そんな素敵な人です。

    作者からの返信

    元橋ヒロミさん、いつもコメントありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    優しく寄り添ってくださるコメント嬉しく思います。
    ちょっと目が潤んでしまいました。