ビビリへの応援コメント
少しずつ楽しみに読ませていただいています!!!
南東北の海際の町のこの、描写の鮮やかな眩しさ。サラッと速読してしまうのが勿体無くて、時間かけて時々繰り返しながら読んでます。すごく贅沢な読書をさせていただいています...海が放つ光を連想させられるような文章で、くすんだディテールの細部に神がいると感じました。
文学、どんな映像や精密な絵よりもずっと鮮烈です。原発で仕事をしていた地元の方が当然いらっしゃったのですよね。今まで想像したことがありませんでした。
作者からの返信
ありがとうございます。コメントうれしいです。福島で、私が見たこととか、感じたことを、わけあえたらなと思って書いています。ひきつづき、お楽しみいただければ幸いです!
初呑みへの応援コメント
青い欲情の描かれ方が美しい。福島の日本酒は本当にフルーティーで飲みやすく、ワインのような味ですよね。私は中通りの奥の松が1番好きです。浜通りの日本酒はまだちゃんと飲んだことがありません。
私は東京出身で、事故後に中通りへ引っ越してしばらく住んでいました。
地元の方から「原発で作る電気はほとんど全部東京で使ってる。福島では全然使ってないんだ。私たちの故郷は、東京の人の生活のために『こうなった』」と責められ(責めるニュアンスでした)大変恥ずかしかったのを強く覚えています。
私はそれまで、電気がどこから来ているのか考えたこともなかったです。誰もが、知らなければならないことが多すぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。なにかできているとは思わないけれど、知ることと伝えることがしたくて、福島の小説を書いています。福島とわず、そこに行かないと分からないことって、インターネットが便利な昨今だからたくさんあるなあと思います。そう思うと、暮らすことと、書くことが、奇妙につながってるなと思ったりします。