一部を読んだのでレビュー。
本格的なハイファンタジーです。
高い文章力と練り込まれた設定で作り出される世界観は一気に引き込まれました。
主人公が妙に強かったり、ご都合主義が少なくリアリティがあり、手に汗を握る展開がずっと続きます。
さらに「力とは?」というテーマがある事が、作品を引き締めてより魅力的に思いました。
キャラクターがしっかり役割分担されていて、個性がしっかり作られていて、飽きが来ません。
理不尽な力からの逃亡劇は、古き良きファンタジー世界を思い出させ、ロードオブザリングを見ているようでした!
重厚なハイファンタジーが好きな人にお勧めです!