応援コメント

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  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

    最初から思い出話の中にいるような哀愁漂うお話でした。
    2人が結婚して旅館を切り盛りしていくお話ではなかったのですね。
    百合子は彼の負担になるのが嫌だったのでしょうか。
    たぶん犠牲とは思わないし それが犠牲だったとしても そういう愛の形もあるということを知るには百合子は若過ぎたのでしょうか。優しすぎたとも言えるし独りよがりなような気もします。(また厳しいことを)
    お互いのこのあとの人生が気になります。

    小樽運河 昔行きました。
    思いのほか短い運河で驚きました。

    作者からの返信

    オカン🐷 さま

    深いご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
    「最初から思い出話の中にいるような哀愁漂うお話」と受け取っていただけたこと、物語の余韻を大切に感じてくださったことに、心から感謝申し上げます。
    百合子の選択に込められた複雑な感情や、若さゆえの不器用な優しさにまで目を向けてくださり、書き手として胸が熱くなりました。「犠牲とは思わないし、それが犠牲だったとしても」というお言葉には、愛の形の多様さと、その切なさが滲んでいて、物語の核心に触れていただいたように感じます。
    また、小樽運河の思い出にも触れてくださり嬉しく思います。
    「思いのほか短い運河で驚きました」との率直なご感想に、旅の記憶と物語が静かに重なっていくような温もりを感じました。
    ご返信が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
    いただいたお言葉の一つひとつが、今後の創作の糧となります。改めて、深く御礼申し上げます。

  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

    それぞれの道を歩くことを決めたのですね( ;∀;)
    愛し合う二人と、美しい景色……。
    「探さないで……」は切ないです。
    でも、二人が前を向いて進んでいく情景がとても美しいと思いました!

    作者からの返信

    桔梗 浬 さまへ

    素敵な感想をありがとうございます。

    お二人がそれぞれの道を歩む決断をしたシーンに共感していただけたこと、とても嬉しく思います。

    「探さないで……」という言葉が持つ切なさを感じていただけたことに、深く感謝しています。

    しかし、二人が前を向いて進んでいく姿が美しく感じられるとおっしゃっていただき、私もその情景を大切に書いてよかったと感じています。温かいお言葉をありがとうございました。

    返信が遅くなり申し訳ありません。

  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

    二人過ごした日々の終わり、木蓮の花も散って、クリスマスの明かり消えて、季節は移り変わって行くけれど。
    思い出の中のキラキラにとどまらず、別々の道ではありますが、未来を照らすともしびとなっていることが、本作を輝かしいものとさせています!
    素敵なお話しでありました( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさん、最後まで読んでいただき、心温まる感想をありがとうございます!

    季節の移り変わりと共に、物語の中で育まれた思い出が未来を照らすともしびとなっていることを感じていただけて嬉しいです。ひみつ様の心に残る物語を届けられたことを、心から誇りに思います。

    今後もひみつ様に感動をお届けできるよう精進してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました!

    編集済
  • まあ、なんて美しく愛しむように言葉を綴られたお話しなんでしょう!
    木蓮は葉よりも桜よりも先んじて寒さ残る中で咲く花。正統派マドンナな百合子さんにぴったりです。木蓮の香りが振ってくるように、香りたつ素敵な物語りですね。

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさん、美しい感想をありがとうございます!

    木蓮の例えと百合子の魅力を重ねていただけたこと、とても嬉しいです。また、物語全体が香りたつように感じていただけたことが、私にとって最高の誉め言葉です。ひみつ様のご感想が、私の創作意欲をさらに掻き立てます。

    今後も心に残る物語をお届けできるよう努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました!

  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

    完結誠におめでとうございます。
    ご執筆お疲れ様でした。

    悠斗さんへは置手紙ひとつで理解してくれとは、百合子さんのことが残念に見えます。別れた訳ですよね。振られた訳ですよね。どんな夢を差し引いて自分のパートナーを選ばないと決めたのでしょうか。百合子さんの前には絶対幸せが待っていると言いきれないと思うのですが。
    かくいう私はハッピーエンドが好きなので、そんな感想を抱いてしまいましたが、これはそうしたものだと納得するしかありませんね。
    青春はひとつか、よく考える機会となりました。
    お話をありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    いすみ 静江 様へ

    ご丁寧な感想をいただき、誠にありがとうございます。物語の詩的な描写や、二人のもどかしい気持ちを感じていただけたこと、大変嬉しく思います。また、小樽や北海道に対する関心や、彼の実家への訪問エピソードを共有していただき、感謝申し上げます。百合子の実家でのサプライズやエピソードの運び方についてもご評価いただき、励みになります。

    黒雲の比喩やホワイトアウトの経験など、深く共感していただけたことに感謝いたします。二人の未来に対する願いも共有していただき、ありがとうございます。一つお詫びがあります。物語の結末として、悠斗と百合子の別れについては随分と悩みました。ハッピーエンドを期待されていたのに応えられず、申し訳ございません。

    過分なほど素晴らしいレビューコメントもいただいたにもかかわらず、返信が遅くなりまして、申し訳ございません。今日は元旦、もう年が明けてしまいました。改めてご挨拶させていただきます。あけましておめでとうございます。いすみ静江様にとって、この一年が素晴らしいものになりますようお祈り申し上げます。

  • 第4話 光と影が宿る小樽への応援コメント

    え、黒雲が霧となることがあるんですね。周りが見えにくくなるのかな。それとも不安の比喩なのだろうか。私はホワイトアウトでやってしまった! という事件がありました。誰にも言わずに出ていったのも失敗でした。パートナー同士、想い出を支えにもしも将来道がすれ違おうとしても路線を戻すようにがんばろうと聞こえました。二人がよき未来を迎えられますように……。

  • 第3話 涙と喜びの記念日への応援コメント

    メリークリスマス アンダ ハッピーニューイヤー前後で素敵過ぎるサプライズでしたね。小樽へな、リアルなうちの東京からは遠いです。きらっとした街のようで、近況ノートでも知り、旅したい気持ちがあります。しかし、目的があってのことだと大分違いますよね。私は百合子さんのご実家へいくのとは逆に、私が彼の暮らしているご実家へと遊びにいきました。時刻表片手に乗り換えを考えて秋田の田舎町までです。知らなかったのですが、のちに聞きますと「嫁にする人だから丁寧に扱ってくれ」と彼が言っていたらしく、おくびにも出さなかったので、私は呑気でした。そのように、百合子さんのご実家でもなにかサプライズがあるのでしょうか。それから、文章とエピソードの運び方ですが、とても読みやすかったです。私はへたっちなんで💦。こちらにもイルミネーションがありますが、多分、このお二人は二人だけの想い出のひとつとされたようですね。✨。

  • 第2話 クリスマスの約束への応援コメント

    とても詩的で二人の気持ちがこの雪とともに降りたいのか消えたくないのかもどかしく感じられました。
    >「兄が婚約者を紹介してくれたので、いつまで東京にいられるかわからないし。実家の両親は北海道の小樽で古い旅館をやってる」
    この会話をしている時期に婚約者と面識があったのでしょうか。将来についても語っており、どきっとしました。
    小樽はお写真を拝見しました折、素敵な所なのだなと思いました。北海道にいってみたいな。

  • 上品なお二人ですね。それにしても不吉な伝説が……。私のときは彼氏が、東京にある公園ではカップルが別れるとの噂を噂と知っていても、「絶対行かない」って言っていました。妹さんがそちらに住み始めて近くまでは行ったのですが。遅いというのは、想い始めてから咲くのが遅かったという感じでしょうか。キャンパスライフが終わってしまっても社内恋愛とかもありますし。でも、大学での共有の話題などもありますよね。百合子という名から、さだまさしさんの「October ~リリー・カサブランカ~」の歌詞”リリーカサブランカの……”を思い起こしました。これってバースデイに贈ったらちょっとって感じですかね。切なさが響いて。あ、脱線しまくらちよこなのでごめんなさい。💦

    作者からの返信

    いすみ 静江 さま

    心温まるご感想をいただき、誠にありがとうございます。物語の上品さや不吉な伝説について深く感じ取っていただけたこと、大変嬉しく思います。彼氏さんとのエピソードや、さだまさしさんの「October ~リリー・カサブランカ~」に関連する思い出も共有していただき、感謝申し上げます。

    返信が遅くなりまして、申し訳ございません。あけましておめでとうございます。いすみ静江様にとって、この一年が素晴らしいものになりますようお祈り申し上げます。


  • 編集済

    花で巡り会う二人。素敵な始まりですね。

    プラタナスがどんな植物なのかは知らずに、いつ聞いても、読んでも、はしだのりひこのフォークソング「風」を思い出します。

    作者からの返信

    @fumiya57さまへ


    ご返信がたいへん遅くなり申し訳ございません。半年遅れのメッセージとなってしまったこと、ひらにお許しください。


    そして素敵な感想をお寄せいただき、心より感謝いたします!プラタナスと「風」が結びついた心象風景、なんとも魅力的で素晴らしいですね。このような思い出とともに作品に触れていただけることは、作者としてこの上ない喜びです。

  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

    クリスマスイブに完結、おめでとうございます。

    こよなく美しい物語でした。
    心情の変化に冬の景色とが上手く調和し、聖夜の煌びやかな雰囲気に想いが温められる心地です。
    結ばれなかった恋……つらいけれども、相手のことを思い遣る心の強さで前を向き、未来へと歩き出す成長を感じさせる読後感でした。
    素敵な小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    刹那 様へ

    心温まるご感想をいただき、誠にありがとうございます。冬の景色と心情の変化が調和し、聖夜の雰囲気を感じていただけたこと、大変嬉しく思います。読後感で成長や強さに気づいていただけたことが、僕にとっても大きな励みとなります。

    素敵なメッセージをありがとうございました。

  • 最終話 青春の刹那を胸にへの応援コメント

     一緒になれないながらも、それぞれの道を力強く生きるエンディング。
     お互いに想い合って、相手の幸せを強く願う。きっと辛いだろうけれど、それを乗り越えるくらいに相手を思いやるという、二人の想いの強さがひしひしと感じられます。

     聖夜を飾るにふさわしい、素敵な物語ありがとうございました。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様へ

    感動的なご感想をいただき、誠にありがとうございます。それぞれの道を選びながらも強く生きる姿勢や、互いを想い合う気持ちを感じていただけたこと、大変嬉しく思います。この物語が聖夜にふさわしいものと感じていただけたことも、僕にとって大きな励みになります。

    返信がすっかり遅くなりまして、申し訳ございません。あけましておめでとうございます。黒澤カヌレ様にとって、この一年が素晴らしいものになりますよう、お祈り申し上げます。

  • 第4話 光と影が宿る小樽への応援コメント

    最後の不穏な描写で次話に繋げるのが上手いですね。
    何かの暗示となっているのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    刹那 さまへ

    お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます!次の展開をお楽しみいただけるのは、とても嬉しいです。

  • 第3話 涙と喜びの記念日への応援コメント

    > 「悠斗さん、これからもずっと一緒にいてほしいの。どんな困難が待ち受けていても、ふたりなら乗り越えられると思うから……」
    → こんな言葉を告げられたら冷静になれませんね。返す言葉が宙を舞いそうです。

    それにしても偶然を味方につけたような素敵なサプライズですね。

    作者からの返信

    刹那 さまへ

    続けてご感想をありがとうございます。百合子の言葉に対する感動を共有していただき、大変嬉しく思います。まさにその感情が物語の核心をついており、僕もその一瞬を大切にしたいと考えています。

    編集済
  • 第2話 クリスマスの約束への応援コメント

    こちらも素敵な描写が流れるように美しいですね。
    忘れられない場所とは一体どこなのか、気になりますね。

    作者からの返信

    刹那さまへ

    引き続き感想をありがとうございます。素敵な描写をお楽しみいただけたとのこと、大変嬉しく思います。また、忘れられない場所にご興味を持っていただけたことも光栄です。

  • 前作同様、とても美しく流れるような文体で綴られていますね。
    特に情景と心情とが合わさるような描写として受け止められる感覚に瞠目します。

    作者からの返信

    刹那 さまへ


    ご返事が遅くなり申し訳ございません。コメントをいただき、ありがとうございます。前作同様、とても美しく流れるような文体で綴られていると評価いただき、大変光栄です。特に情景と心情が合わさるような描写について瞠目していただけることは、作者として非常に嬉しいです。

    引き続き、ご感想をお聞かせいただけると幸いです。この一年が素晴らしいものになりますように。

    編集済
  •  今回もまた、風景描写、心情描写がとても流麗で素晴らしいです。
     その場の空気がはっきり伝わってくるようで、また自然と主人公に強く感情移入してくるのが予感できます。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ さまへ

    素敵な感想をありがとうございます。前作とは異なる短編小説ですが、風景や心情描写が心に届いたとのお言葉、大変嬉しく思います。今後も皆さまに共感いただけるよう、心を込めて執筆してまいりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。