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  • 二人の本質への応援コメント

     生粋の軍人というよりも、所謂軍政家。時代が時代ならば参謀本部や国防省の様な後方の部署で辣腕を振るう官僚となっていたかな。

     戦争は冗談抜きでとんでもない大食いの金食い虫。強大な国力や軍事力を有する大国であっても、金は有限。しかも軍事にばかり際限なく金を注ぎ込みまくっていたら、いずれ超大国ですらヘロヘロに衰弱する。削れる可能性があれば削りたいですよねぇ。軍事は本質的には不経済。新田開発や港湾整備、用水路に道路の工事への投資と違って、後々に得られるリターンの旨味が薄い。
     兵隊にしたってナポレオンがしくじった。厳密には他にも原因はありますが、ナポレオン及びそれまでのフランス革命を含めての度重なる戦いによる人的消耗が、ナポレオンの凋落と死後のフランスで真綿で首を絞めるかの様に、ヨーロッパ最大の人口大国だったのに翳りを落とす結果を生んだ。


     ポンプアクション式のコンパウンドボウが有るとの噂を耳にした事がありますが、ベアリング弾が撃てる弓とは…。これはまた面白い事になりそうだ。 
     突撃は最初の勢いが肝要。その勢いが削がれたら、敵勢最前列は混乱して足が止まる。だが後ろから来る部隊は前方の様子が分からないからそのまま突っ込んで来て、混乱し足が止まった最前列と入り乱れて余計に混乱に拍車を掛ける事となる。

     後の問題は、援軍の有無ですな…。全てはこれに掛かっている。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    秀吉は官僚からの転身組ですからね。
    この時代はバリバリのキャリア官僚でした。
    ですので、通常の武将とは違う所を前話と今話で書いてみました。

    特に信長は家臣に文官が少なかったと言われております。
    一次史料の少なさがその理由という話です。

    秀吉の異例の出世スピードは、こうした背景があったものだと思われます。

    何にせよ、銭勘定がしっかりできる人材は今も昔も重宝するという事で。

    ベアリング式弓の効果は仰る通りです。
    加えて将棋倒しになりたくないからと突撃を躊躇っていたら、それはそれで良い的になってしまうというオチもあったりします。
    初見でこれを攻略するのは、ほぼ不可能と考えています。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 二人の本質への応援コメント

    1558年?兄弟喧嘩中の織田信勝に信長の仮病暗殺注意って教えたら、織田家の尾張内紛のが再燃して面白くなりそうw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    織田信行ですか。病気見舞いで暗殺された人ですね。
    ただ、こういうのは結果が全てではなく、それまでの過程に問題がある場合が多いです。
    暗殺は、信行陣営反主流派と信長が共謀した事件の可能性が高いと思われます。

    よって暗殺自体を事前に知らせても、影響はほぼ無いでしょう。
    家臣の中には「危ないから行くな」と言った人がいる筈です。それが採用されなかったから暗殺が成功した。そう考えます。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 二人の本質への応援コメント

    倍返しではない三倍返しだ!
    その時をお待ちしております

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    とは言え、主人公は別の戦線での戦となりますが。
    今話は意図的に主人公が何処で戦うかを書きませんでした。
    次話はこの答え合わせとなります。

    ベアリング仕様の弓は、初見ではほぼ対処不可能でしょう。
    よって信長の負けが確定となります。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 二人の本質への応援コメント

    確信して「いた」
    ⋯いやなんかフラグ立ってる⋯?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    足止め失敗に加えて大口顧客の喪失、報酬(前金)全てが無駄になる訳ですから、大損害ですね。

    そういう意味での三倍返しを意図しています。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 嘘対偽への応援コメント

    ダイヤモンドアイ、原作は未読であーるで知った口ですがw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ああ、そっちですか。
    GS美神のヨコシマンが切っ掛けになった方が多いと思ってました。
    どちらもサンデーですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 嘘対偽への応援コメント

     外交とはハッタリ合戦とも言いますしねぇ。外交の場ではハッタリを上手く混じえて使い、自国にとって有利になる様に交渉を進めるための材料にするのが基本ですし。
     公文書偽造。まぁ現代でも普通にありますしねぇ。しくじればエライコッチャになりますけど、嵌まればデカいハイリスクハイリターンが見込める手法。

     陳腐ではありますが、それは効果が見込めるからこそ長く使い続けられる手法。故に厄介だったりする。



     ここで下手に外交の使者を近視眼的に、罷り間違って殺っちまってたら、後々面倒臭い事になりますからねぇ…。他の周辺諸国の国々はそれをどう見るか?どう評価を下すか?話し合い、付き合うに値するか?詰まり今後の外交政策で足を引っ張る要因になりかねない。というか本国からの圧力も有り得そうですし、百害あって一利なしですよねぇ。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    今話も狐と狸の化かし合いの基本みたいなものを書いたつもりだったりします。意外と交渉の場って、自分達の都合ばかりで相手の利を考えるなんて無かったりするんですよね。
    だからこそ、下交渉が重要だったりする訳で。

    そうすると下交渉が無い場合は、軍事力を背景とした威圧外交が有効だったりするんですよね(笑)。

    それはさて置き、命の軽い中世でも最低限のルールはあったりします。使者を殺さないとかはその典型ですね。理由は仰る通り、使者を殺すような所とはお付き合いをしたくないと誰もが考えるからです。

    まあそれよりもこの作品の場合は、ムカついたから、将来脅威となるから、そんな理由で人を殺しても良いとなれば、主人公はとっくの昔に殺されているというオチだったりします。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 嘘対偽への応援コメント

    そのネタは古すぎるって先生に聞きました!

    偽書は策略のうちですかね?ただ偽手紙を落として敵に拾わせる程度はともかく正式な使者が持ってくるのはどうなんでしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この時代は公家も幕府も普通に書類を偽造します。
    飛騨の三木氏による姉小路氏継承が、文書偽造によって行われた事実さえあります。

    徳川家康の出自偽造は有名な話です。

    この点を踏まえれば、一地方の交渉で偽造書類を一切使わないと誰が言えますか。

    常に交渉は誠実である。そんな前提は無いとお考えください。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 嘘対偽への応援コメント

    確かに、この状況で藤吉郎を殺さないのは幾らなんでも不自然ですね。考えられるのは、現段階で秀吉を取り除くと、今度は桶狭間で織田滅亡ルートになり、バタフライ効果が大きくなりすぎる恐れがあるから、桶狭間までは自制しているパターンてすかね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    戦国時代にもルールはきちんとあります。正当な理由も無く使者を殺害するのは自身の身の破滅です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 嘘対偽への応援コメント

    話し自体は詰まらなくなるが、もしホントに転生した現代人ならば敵になればラスボス確定で美濃攻略の重要人物を殺さないのが不合理でね、秀吉今殺したら信長の美濃攻略は完全に絶たれ下手したら長島願正寺一向一揆潰される可能性が高く川並衆も竹中半兵衛も美濃三人衆も織田信長に剛力しない、ここまでコスパが良いのに殺さないのは、お話の敵役を残したいからですかね、

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    太閤記の内容を信用し過ぎです。
    この時点の秀吉は一介の官僚です。
    取り敢えず墨俣一夜城は嘘だと書いておきます。

    後、正式な使者をムカつくから、将来の脅威になるからと正当な理由も無く殺害するのはご法度です。
    戦国時代にもきちんとルールはあります。それを破れば自身の破滅になる。それだけの話です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新製品開発依頼への応援コメント

    寺はお布施以外にも土倉に名義貸しをして集金してる物と思ってましたが格や献金額を考えれば新商品は欲しいですよね。

    酒屋も金貸しやってますが主人公との対立で斜陽になりつつあるので徳政一揆起きたら再起不能になりそう。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    末寺は違うようですが、基本的に本願寺教団は金貸しをしておりません。
    お布施と商工業者の保護、これで経済を回し稼いでおります。

    また、この時代の金貸しは元々回収率が低いです。金利が高いのがその証拠とお考えください。日本人が借りた金をきちんと返すようになったのは江戸時代に入ってからだと言われています。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 土産攻勢への応援コメント

    竹筒酒いいですよね。
    竹筒の底あたりから火を当ててお燗にするとより竹の旨味と風味がでて美味しかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    竹酒を御存じの方がいらっしゃった。
    とても嬉しいです。

    どこまで本当か分かりませんが、今この竹酒は中国で静かなブームだとか。
    いずれ日本でも大々的に紹介されるのではないかと期待しております。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 土産攻勢への応援コメント

     はぁ~。私が何分かなりの下戸故、酒類に関しましてはとんと無知の極みでしたが、まさか竹にこの様な使い道がありましたとは…。いやはや驚きました。

     金の卵ですな。少なくとも商売は領地経営と同列くらいに重要なこと。何をするにしても銭は必要不可欠。金策としてみたら、この時代に新思考の酒類、甘味類の開発と販路拡大はまさに金の卵を生み出す鶏だ。いつの時代も特産品ってのは強力な武器になる。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    同じくお酒は飲みません。
    だからこそ、酒のネタはついつい入れてしまいがちです。

    商売とエンタメはとても相性が悪いのですが、この作品は泥臭い銭儲けで少しずつ積み重ねたいと思っています。
    その一つが、今回挙げた資源の有効活用と廃品利用ですね。
    コストは大事。そんなお話でした。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 順位繰り下げへの応援コメント

    唐突なシルバー仮面OPの替え歌は草、そういえばスポンサーも武田製薬だった気が

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ネタに反応して頂き、嬉しいです。
    これは誰も知らないと思っていたのですが、ネタをぶち込んだ甲斐がありました。

    隙あらばこういうのを入れてしまう作者です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 土産攻勢への応援コメント

    家族歓談で、宇迦之御魂神が枕元に現れて米と酒の製法授かったが、爺からそれを皆に言ったら政争が起こるから黙っておけお家騒動にならない事が見極められたら話せ、的な下りがあるのかと思ってました。
    三河願証寺を三条ママの伝で掌握して一揆から三河半国を独立させたうえで二郎を門主に据え、穴山家から誰かを寺領代官にして東濃から三河まで塩道確保も有りですね。
    一揆でメンドクサイ三河武士をある程度退場で。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回のお土産は表面上はパクリですから。
    言い訳が必要な内容ではなかったりします。

    塩に付いては既に伏線を張っております。
    ……というか、武田と塩の関係は歴史的にも有名なので、次話で少し触れる予定です。

    後、三条ママの伝手は、可能なら細川 晴元の方に使いたいですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 繋いだ手への応援コメント

    最高(*`ω´)b萌え

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    持ちネタその1です。
    現代もそうですが、軽度の障害者の女性は風俗産業に身を置いて生活を成り立たせている。そんな話でした。

    後は、親や保護者が子供に客を取らせてピンハネする。現代でも続く社会の暗部ですね。

    で、主人公は、せめてピンハネだけでも無くそうと奮闘し、浅葱お姉さんはそんな主人公に無駄だとは言わず、応援するといった感じで。
    ヒロインを良い人にし過ぎたかもしれません(笑)。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 順位繰り下げへの応援コメント

     確かに。言われてみれば現代社会、特に近年では序列が尊重される価値観が薄まって来ている感じですね…。

     私の記憶違いでなければ、出産時の死亡リスクはここ100年くらいになって漸く低下した問題でしたね。故に御家の存続は現代では考えられないくらい切実な問題でした。兎も角宗家の血を絶やさない様に、子供は一人でも多いに越したことは無かった。
     同時にそれが血で血を洗う熾烈にして凄惨な跡目相続、継承権問題にも繋がる大きなリスクも孕んでいた。

     現代日本人の価値観からしたら笑い話の様な事でも、当時としてはそれだけで家を、そして国すら分裂するには十分過ぎる問題だった。

     故に、記録には余り残らない様な陰の戦(いくさ)が日夜繰り返されていた。

     御家のパワーバランスが崩れるのは、御家を割るのと同時に最悪別勢力からの何らかの干渉・介入を招く恐れも孕んでいた。


     現代人だからこそ意識や理解し難い、或いはつい失念してしまう御家の問題。人間のリアルな生々しさ。そこを見事に突いた作品は私の記憶では初めてでしたので、読んでいて新鮮な気持ちになりました。

     しかし同時に、これにて全て上手く行かない、一つの問題が解決すれば、万事解決ではなく新たな問題が出て来るというのも、人間のリアルな生々しさを的確に表していると感じました。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    嫡男が全てを相続する。これは農耕民族ならではの生き残り策ですからね。
    現代のように財産分与をすると、家が衰退しますので。
    そうすると今度はお家騒動が起こるという具合で。
    ままならないものですね。

    庶子は現代でも嫌われておりますが、産めよ増やせよの時代に何故庶子が嫌われるか分からない人は多いと思います。
    その疑問に答える形で今話は作りました。

    ヨーロッパでは正室が政略結婚、妾は恋人なんて言われてますが、日本の武家の場合は、単なる不倫の場合が多いですからね。
    そりゃ生まれた子供は、親の実家では肩身は狭いというもので(笑)。

    近年の研究で武田信玄は、女好きだったと言われておりますので、尚更でしょう。

    で、そんな庶子と娘婿のどちらが上となるか?
    娘婿からすれば、何故自分が庶子の下に置かれるのかとなるのは必然かと。特に戦国時代は序列に拘る時代ですので、尚更でしょうね。

    今話はそんな話とさせて頂きました。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 順位繰り下げへの応援コメント

    穴山のこと生まれてこの方ずっと「のぶきみ」って呼んでた!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    穴山は梅雪の方が有名ですから。
    信君よりもこちらの方で覚えている人が多いでしょう。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 脱法のススメへの応援コメント

     法なんてものは如何にして抜け道を“意図的に”作っておく(既得権益保護)か、抜け穴を見つけ出してそこを上手い具合に突くか。
     規制の網を潜り抜けると言えば、私としてはアメリカの銃器規制と変態銃の話が一番馴染み深いでさねぇ。もう変態銃を作る為にトムとジェリーやってるだろと思いたくなってくる時もありますし。グリップにガトリングガンよろしくクランク付けてフルオート化とか、最早ギャグの領域では?最近は3Dプリンターの普及でカスタムパーツを個人製作しやすくなったため、そちらの方面でも規制に動き出してよりカオスなイタチゴッコになりそうですが。


     その手の関係者や専門でもなければ、職人のこの反応が普通でしょうねぇ。私も身内から何かの拍子でチラリと耳にした時に、文字通り耳を疑いましたから。


     倫理観、法、それら社会を構成する土台の全ては先人達の血と汗、つまり痛みを伴った犠牲という名の土壌から生まれるとはよく言ったもの。

     他責思考は、まぁいつの時代でも見られますからねぇ。大衆というのは率先して動き出す事は中々しない傾向にありますけど、たまに何かの弾みで先走る者が出て、そこから徐々に動き出して漸く大衆も徐ろに動き出す。それが良いのか悪いのかは分かりませんが。
     ある程度為政者が上手くコントロールすることで、社会(経済)が回りだす。結局為政者に求められるのは適切なバルブの開け締めみたいな職人芸。大衆や社会とは謂わば内燃機関、エンジンみたいなものなのだと思っています。適切に燃料を供給しなければエンジンはその真価を発揮しないどころか、動かなくなりますからねぇ。

     儲けの適切な社会循環。それこそが国力の維持と増強を下支えする土台の一つだと考えています。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    クラフト サケの紹介回でした。
    業界を活性化させる新製品もその始まりは法律逃れだったという事で。
    こういった話は意外と色んな業界であったりするんですよね。

    それと併せての経済テコ入れの話でした。
    よく勘違いされているのが自由競争万能論ですね。
    何も無い所でいきなり自由競争を持ち込んでも上手く行くはずがない。
    最初は官製企業によって経済の牽引が必要だというのがあまり理解されていなかったりします。悲しいものです。

    この作品は一般的に言われる楽市楽座を真っ向から否定しております(笑)。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新製品開発依頼への応援コメント

     戦争は戦場での戦闘ではなく、執政者の定めるその方針と発言・発信の一貫性と妥当性。始まる前と終わった後の執政を注視すべし。というのが戦争に対する私の見方です。ただ戦場で無闇に勝つだけが戦争ではない。戦略、そして大戦略を見る必要がある。
     戦争は政治の延長とするクラウゼヴィッツの『戦争論』に対する個人的な解釈を基とした考えでありますので、もしかしたら間違っているかもですが。

     穀倉地帯と一大宗教施設が存在する事による、ある種の交通の要衝として転がり込む大量の銭。コイツはデカい。この時代、宗教施設はよっぽどの事が無ければ人が寄り付かなくなるなんてことが起きないですからね。是が非でも抑えたい重要な戦略的要地だ。


     生活の質。現代にも刺さる話ですなぁ。一度贅沢を覚えると抜け出せないのが人間の性。“住めば都”とは現実では個々人の適応能力が試されたり、ある種の“諦め”に至らねばなかなか上手くはいかぬもの。これに関しましては時間が解決してくれるケースもあれば、余計に拗らせるケースも有り得る。本当に難しい問題です。私も転勤経験で“住めば都”とは結局なりませんでしたねぇ…。


     嗚呼、金の世や金の世や~。いつの時代も実弾(おじぇじぇ)や喜捨(贈り物)が物を言う!問題解決にはちょっと厚めの金一封!(どストレート)…この手に限る。

    作者からの返信

    度々の感想ありがとうございます。

    川中島の戦い自体は世に知られていても、実際に知られているのは第4次の決戦のみで他の川中島の戦いは余り知られてなかったりするんですよね。

    という訳で今回は第3次の成果を紹介させて頂きました。

    後は失脚した人のその後の話ですが、こういう怒りの矛先の向き方というか、人の性質は、今も昔も変わりませんからね。
    人を助ければ必ず感謝される訳ではない。そんな話とさせて頂きました。

    贈物の話も同じような感じですね。
    人の感情を動かす切っ掛けは意外と些細なもの。お酒一つで立場が逆転する。そういう話は星の数ほどあったりするものです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新製品開発依頼への応援コメント

    美味しい酒より 養命酒

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    はい。その通りですね。
    こちらの方が正しいでしょう。

    問題は養命酒の作り方が分からない事でしょうか。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新製品開発依頼への応援コメント

    更新お疲れ様です。

    修正提案です。

    (1)
    終始振り回れっ放しだった

    終始振り回されっ放しだった

    (2)
    俺の行動は無駄だったかとしれないと後悔もする。

    俺の行動は無駄だったかもしれないと後悔もする。
    or
    俺の行動は無駄だったかと後悔もする。

    作者からの返信

    誤字報告誠にありがとうございました。

    早速訂正させて頂きました。


  • 編集済

    信憲事件への応援コメント

    庶子の主人公が人智を尽くしながら臨機応変に大きくなっているところがまさに生きていることを伝えてきて大変面白かったです!
    これからも更新頑張ってください!
    応援してます

    追記
    返信感謝です!
    敵さんも今日と明日を生き残ろうと必死ですからね
    弱いはずがなく、物語としても敵が強いからこそ主人公の生き様が映えると思うので、今後とも楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    甲斐武田家最後の当主は、生まれながらのハンデを背負ってました。
    だからこそそのハンデを乗り越えた先には、ハッピーエンドにしたい所ですね。

    ただ、この作品を書いている作者は、敵は強くてナンボの人です。
    ですので、それをどう乗り越えていくか、ここを楽しんで頂ければと思います。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 信憲事件への応援コメント

     この手の問題は中々に難しい。国や組織のトップに立つ者は、派閥のパワーバランスや利害の調整に気を付けつつも、時には断固たる人事を決断する勇気も求められる。でなければ組織は硬直化し、自浄作用も機能しなくなる。派閥間闘争が激化して国益そっち除けで内紛が起きる可能性も出て来る。

     それに、派閥が完全に制御不能という、統制の崩壊も怖い。

     可能ならば“長いナイフの夜”の様な粛清でも出来ればとも思いますが、そうもいかないとなると御館様の判断も妥当な所。

     が、それでも波風が立たないわけではないのが、人間というもの。

     その波風に対して、いかなる沈静化のバタフライ・エフェクトを与える事が出来るか?腕の見せ所ですな。

    作者からの返信

    今話も感想ありがとうございます。

    世間的には注目されない板垣 信憲の粛清事件ですが、個人的に大事だと思い一話作りました。

    フィクションではなく、実際にあった事件となります。
    それを川中島の戦いの最中に行い、尚且つ北信濃の勢力圏を大きく広げたのだから、武田 信玄は間違いなく化け物ですね。

    という訳でやり方は良くありませんでしたが、この粛清劇は組織運営の大変さが良く分かる一例かと思います。
    背景を知ると、妥当性が良く分かります。

    この一件を受けてどうなるかと言うと、直近では有難迷惑という形となります(笑)。人は一度覚えた贅沢を手放したくありませんので。

    この辺は次話で語る予定です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 信憲事件への応援コメント

    この後、信憲をどう扱っていくか、注目ですね。

    修正提案です。

    父上のやり方に反対する急進派をに炙り出すために敢えて過激な仕置きをした



    父上のやり方に反対する急進派を炙り出すために敢えて過激な仕置きをした

    作者からの返信

    誤字報告誠にありがとうございます。
    早速訂正いたしました。

    また今回の介入によって、主人公は大きく板垣 信憲に恨まれます。
    理由は次話で語る予定です。

    そのため、板垣 信憲はしばらく放置です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 信憲事件への応援コメント

    ただこれを恩と感じてくれるかどうかは⋯
    勝利の余韻から足元すくわれないといいんだが

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回の介入によって、主人公は板垣 信憲から恨まれます。
    理由は次話で語る予定です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 繋いだ手への応援コメント

    ここは権力者の立場を活かして、その子が悪さをしたことにして、親を脅して、引き取る方向が良いようにおもいますが、浅はかな思いつきかな?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    領主や権力者は万能ではありません。
    普通に悪手です。
    今話以前に納税拒否の話も書いております。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 繋いだ手への応援コメント

     貧困ビジネス…。人類社会の闇の一端ですな…。

     近年でも2021年から2024年に掛けてアメリカで急増しました不法移民で横行した不法入国ビジネスは、アメリカでの貧困ビジネスの一助となっていたのは、知っている者にとっては有名な話でした。しかも不法入国ビジネスは麻薬や違法銃火器の密輸よりも多くの利益を生み、非合法組織に莫大な富を齎したとして、2025年に大統領が交代するギリギリまで続けられていたと聞き及んでいます。

     問題は、不法移民による米国内での貧困ビジネスの実態は、児童売買を始め異常な低賃金で使い潰せる安価な労働力確保という、違法と分かっていながらも需要が存在し、逃げ出せない様に不法入国の際に費用として巨額の借金を背負わせて強制的に貧困へと落としているというもの。

     中には薬物を使って反抗出来ない、その意思を奪う真似までしているのもあるとか。

     これでも氷山の一角に過ぎず、一部では当時の政権関係者も何らかの形で関わっていた疑惑など、正直調べていて吐き気を催した程でした。

     健常者でもこういう扱いを受け、ましてや精神や身体障害者なら…。

     しかし、人類史に於けます目を背けてはならない事実だとも認識しています。

     全員を救う。それは土台無理な話だとしても、せめて目に映る、自らの手が届く、されど自らが破綻しない程度で救済の手を差し伸べられたらと思いました。

    作者からの返信

    またも感想ありがとうございます。

    本文では書きませんでしたが、売春は古くから軽度の精神疾患の女性のセーフティネットとして機能している側面がありまして……ただ残念ながら、それを良いように利用する者といるという事で。

    そうなんでよね。意外と知られていませんが、ドラッグや銃器よりも貧困ビジネスの方が儲かるんですよね。

    死の商人なんて言葉がありますが、実はそんなに儲からないというのはとっくの昔に証明されているという現実(笑)。

    今話のような話は一般的でないため、だからこそ書かせて頂きました。
    弱者を食い物にするビジネスは今も昔も根強くあると知ってもらえれば嬉しいですね。

    読んで頂きありがとうございました。

    編集済
  • 繋いだ手への応援コメント

    一人でも多くの人が救われますように

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    徒花の話でした。戦国の殺伐とした雰囲気を味付けする内容になっていれば嬉しいです。

    こうした理不尽とも戦うため、主人公は頑張るという事で。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 煎餅の魅力への応援コメント

     お初にお目にかかります。前作、その時はなろうででしたが、国虎の時から拝読させて頂いていた者です。この度遅まきながらこちらでの登録が完了し、初めて感想を書かせて頂きました。

     重要な戦略資源の供給元が一つだけ、それ故に外交或いは何らかの交渉の場に於いて付け込まれ、国家安全保障を脅かす要因と成り得る。なにやら原油の供給ルートが中東一本に依存している我が国日本にとってもかなり耳が痛い話では御座いますが、その危険性がよく分かる話で御座いました。

     そういった付け込まれる弱味があれば、仮令ハッタリであっても、張り子の虎であっても交渉の卓上では充分に武器として通用する。外交の基本ですね。

     そして次はその手は食わないぞと、供給ルートを複数に分散する。大切な事ですね。必要ならば多少割高になっても第三国を経由させる、その際にダミーカンパニーを活用するなどもありますが、兎も角着々と対応策を打っておりますな。

     とはいえ相手も一筋縄ではいかないでしょうから、同志である仲間を含めまして気を抜かず、隙を見せないことも肝要。得てしてそういった所で思わぬ綻びが出たりするもの。故に一層気を引き締め、警戒と注意を怠らぬ様にでんと構え、やられたらやり返す。倍返しだ!の瞬間を見てみたいものです。


     されど時には煎餅を齧り、気を休めるもまた肝要。人間常に四六時中気を張り詰めていたら気を病んで参ってしまいますからね。その瞬間を狙われたら大変。適度に肩の力を抜きながら、その時のためにでんと不動如山の様にに腰を据えて虎視眈々と牙を磨きますかな。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    こうした長文で感想を頂けるのは初めてなので、とても嬉しいです。

    仰る通りですね。
    自分としては、交渉の基本を書いたつもりです。
    弱みを知られた方が負けという感じですね。

    加えて秀吉が使っていた必勝法の紹介。その上で同じハッタリでも、主人公が使った詐術との対比。ついでに次の対決への布石ですね。

    秀吉は最新研究によってかなり下衆な人物なのが知られているのですが、まだ創作の世界では、太閤記の影響が大きそうですね。
    最新研究の秀吉は、官僚から転身したと解釈されているようです。一夜城とか嘘ですし。

    それはさて置き、今回主人公が引き下がったのは上にも書いてある通り布石です。全ては次の対決で倍返しにするため。回答編を見れば、何故素直に頭を下げたかも分かるかと思います。是非楽しみにしておいてください。

    煎餅は、まあプレスですね。できるようになりました、という感じで。
    後はクランクの話も入れたい所です。

    前作の国虎の方も読んで頂き、ありがとうございます。
    国虎を書いていた頃はまだ理解が未熟だった部分もありまして、それが理由で四郎勝頼を書いております。このマニアックさを楽しんで頂ければとても嬉しいです。

    相変わらず更新は遅いですが、是非とも最後までお付き合いください。宜しくお願い致します。

    読んで頂きありがとうございました。


  • 編集済

    望まぬ再会への応援コメント

    最近更新多くて助かります。
    少しもやもやしてるのが
    なんでこの段階で秀吉にペコペコしてるのかってとこですね

    光秀はスカウト済みで
    秀吉スカウトする気がないのであれば
    ・先触れ出してない
    ・供もなし
    ・舐めた態度(身分含め)と経済制裁の示唆
    でスリーアウトですし
    尾張統一前なら一夜城すら成してない秀吉なんてせいぜい便利な小間使いレベルでしょうから
    ノッブに対して圧力でいいと思うんですよ
    大和の僧坊酒より上だと判断できる顧客(=武家か公家か僧かわかりませんが推定畿内の大身)もいるので
    消防署の方から来ました理論とかも使って
    織田様のせいで来年の予約して頂いた分が作れなくなるかもしれませんって各地に知らせ出してノッブにも自称あなたの家臣が失礼な態度と経済制裁示唆してきましたけどあなたの意思ですか?って手紙送れば
    この段階の秀吉ならあっさり切り捨てられると思うんですよね
    (史実じゃ大働きしてたはずなのに対本願寺でほぼ族滅した原田性塙家に対して取り潰し処分するくらいなので)
    手取川みたいに活躍済み・役に立つと判断されてる頃ならいざ知らず
    今なら尾張統一の大義とか欲して上洛するくらいなんですから…

    ここで秀吉にペコペコする意味が明確にあるならそれをどこかに分かりやすく表現して欲しいなと思いました。
    秀吉がでかくなったら厄介なのわかりきってるんですから転生者の主人公は(´・ω・`)


    >作者コメント返しに対して
    >>理由提示ありがとうございます。
    武官ではなく官僚としての幹部候補生秀吉ということ&飢饉に備えてとの事でおおよそのもやもやは晴れました
    (まぁなら無礼な態度取っていいかとはならないでしょうけど笑、秀吉の性といえばらしいですね)
    次話以降も楽しみにしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    次話で書く予定ですが、主人公は1559年に甲斐で起こる飢饉を想定しています。
    そのため、嘘かどうかは別として、今穀物の入手量が減る事に対して危機感を覚えた結果です。

    秀吉自身にはそのような未来予想はできませんが、敵と戦う前に流通や物資を押さえるのを得意戦法としています。

    この話はそうした背景で書きました。

    なお秀吉は織田弾正忠家で官僚的な役割を果たしています。決して小物ではありません。史料上の初出で重臣であったため、この時代は幹部候補生と見るのが妥当です。

    近年の研究によって秀吉の評価は大きく変わっています。これまで知られていた内容は捏造というのが今のスタンダードです。

    読んで頂きありがとうございました。


  • 編集済

    望まぬ再会への応援コメント

    良く作品状先の話の為に秀吉や信長をあえて潰さない作品多いですが、ここであっさり秀吉殺しても後にそこまで使えるなんて知らない信長激怒するかな?却って甲斐武田庶子が足軽組頭程度の秀吉に頭を下げる事に警戒すると思うけど特に若い頃の信長なら

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    秀吉の史料上での初出は1565年、織田弾正忠家では官僚的な役割を果たしていたと言われております。
    近年の研究で秀吉の素性や性格は大きく変化しております。この作品は自分の分かる範囲で最新研究を反映した内容となっております。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 望まぬ再会への応援コメント

    ノッブに今回の事を告げ口したら失脚させれそうではありますね。
    単なる小者が織田家の威光を使ってやりたい放題とか一発アウトではなかろうか。

    そもそもノッブの相婿(ですよね?)である主人公によくこれだけ上から目線で話せるなと。

    穀物関係に関しては今後の話に関わってくる感じですかね。舐められたまま黙ってるのは時代的に悪手でしょうし。

    この後起きるであろう桶狭間で主人公がどう動くのか楽しみではあります。
    傍観するのか織田を滅ぼす一手を打つのか。

    あと秀吉を織田にくっつけておいて、ここぞという時に邪魔するのは楽しそうですけどね。

    それでは、今後のお話を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    秀吉は近年の研究で大きく人物像が変化しております。
    初出は1565年、織田弾正忠家では官僚的な役割を果たしていたと言われております。
    性格は残忍で自己顕示欲が強く、且つ人を見下す。これまで言われてきた陽気な性格は捏造と言われております。

    この作品はこれを採用しています。

    穀物関係に主人公が敏感なのは、1559年の飢饉を想定したものです。次話でこの点は触れます。

    また、こうした物資や流通を押さえて敵を圧倒するのは秀吉の必勝法の一つです。

    今話はそうした秀吉の性格を紹介する意味で作りました。

    読んで頂きありがとうございます。

  • 望まぬ再会への応援コメント

    尾張一国も統一していない国の家臣が屋形号をもつ国主の一族の城持ちの家臣に対してなぜこんなに偉そうな態度がとれるのか。
    しかも藤吉郎ってこの時点で織田からの穀物の輸出を管理できるような身分でしたっけ?
    自分が見落としてるだけでとっくに家老レベルに出世しているようなパラレルワールドですか?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    史実の秀吉は、自身の態度の悪さで交渉を決裂させた事が何度もあります。
    また、交渉で嘘やハッタリを使う人は普通にいます。

    礼儀正しく真実しか言わない人のみの世界の方がナンセンスです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 試練の時への応援コメント

    お疲れ様です(*`・ω・´)
    お父様が……(>_<) ! 成長 !

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    という訳で逆転回でした。
    こういう時に正攻法を使用しないのは自分の作品の特徴となります。
    特に前半部は詐欺の手法ですね。

    この回が主人公の成長回となっていれば嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 閑話:兄弟水入らずへの応援コメント

    やきもきしますなぁo(≧∇≦o)

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    主人公目線だと今の置かれている立場が分かり辛いだろうという事で状況整理の回としました。

    これを受けての次回の逆転回ですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 兵は詭道なりへの応援コメント

    今回も可愛かった(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    そう仰って頂けると嬉しいです。
    今後も精進致します。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 兵は詭道なりへの応援コメント

    戦はつまらないほど良い。孫子にもそう書いてある(ない

    それにしても四郎君は徐々に梟雄らしさを醸し出し始めましたね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ですね。戦はつまらないものです。
    劇的な勝利は派手さこそあるものの、全体として考えれば失格ですからね。

    とは言え小説ですので、こういう地味な戦いばかりにできない所が辛い所です。

    地味な話ばかりの当作品ですが、新説をふんだんに採用しておりますのでこれまでの戦国時代とは違う姿が描けていれば嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 兵は詭道なりへの応援コメント

    土岐川を挟んで高山城址が望めるレストランでモーニングをいただきながら応援します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    地元の方からこうして応援を頂けるのは嬉しいです。
    東濃の地はかなり複雑ですが面白いんですよね。この作品を切っ掛けに東濃に興味を持ってくれる人が増えればと思って書いてます。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第の使い方への応援コメント

    浅葱お姉さん(*´ч`*)カワユス

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    数少ない女性キャラですが、キャラが立っているようで嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第の使い方への応援コメント

    頑張れ勝頼公

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    応援とても嬉しいです。
    今後の四郎君の活躍をご期待ください。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第の使い方への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第への応援コメント

    一章お疲れ様でした。浅葱様が嫁に来られてテンション上がる !
    少年が長老とはこれ如何に٩(ˊᗜˋ*)و?続き楽しみです

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    はい。少年なのに長老です。今話のネタですね。
    浅葱お姉さんはとても使い勝手の良いキャラなので、どうトラブルメーカーにしようかと考えてます(笑)。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第への応援コメント

    米の取りにくい立地なのは認めるけど白米よこせは草

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    まあ、これも主人公の利用価値の一つという事で。
    謀反を疑われないためには、せっせと上納金を納めなければなりませんからね。
    そこで米が登場するのが今話のネタの一つだったりします。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 切り取り次第への応援コメント

    元服前なのに長老とはこれいかにw
    それは置いといて武田はやっぱり従来の国人領主の集合体なんやなって。
    馬場美濃排除はやばすぎる

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    馬場 信春は四天王の中で一番左遷し易い立場でしたからね。
    譜代の人にとってはこれ以上下から引き上げられると、自分達の椅子が無くなってしまう恐れがあるという事で。

    後、武田 信豊ネタに反応して頂き、嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 発想の転換への応援コメント

    >>  しかしながら今回の戦いでは、派遣要請は《無しのつぶて》である。と言うよりも、遠山とおやま騒動を切っ掛けに当家と美濃斎藤家との距離が微妙になっているため、派遣要請を出せなかったのが正直な所ではなかろうか。

    ⇨ 派遣要請は《梨の礫》である。

    >>  もしくは、未だ名門美濃土岐家の誇りが根底にある《》残っているか。誇りではご飯が食べられないと考えるのは、元現代人の俺だからなのだろう。客将として誘ったのは、揖斐 光親様の面子に配慮した形である。

    ⇨ 誇りが根底にある《程度》残っているか。

    >>  そんな中、一行にいた一人の男、明智 光秀あけち みつひで殿が俺に質問をし《た》きた。

    ⇨ 俺に質問をし《て》きた。

    作者からの返信

    誤字報告誠にありがとうございます。

    早速修正を致しました。


  • 編集済

    もう一人の追放者への応援コメント

    浅葱の姉御(*`・ω・)また魅力的なキャラが !
    しかしこんな強気な女性もこの乱世では大変なのでしょうね……
    次の更新も楽しみです。この時代に共に生きてる感じが凄く好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    数少ない女性キャラですので、埋没しないよう性格を極端にしてみました。
    真面目なキャラばかりでは面白くありませんからね。
    そんな考えでこの作品を書いてます。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新たな名への応援コメント

    来ちゃった(´>∀<`)ゝ
    激弱キャラちょっと可愛いです( ^ω^)

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    完全に作者の趣味ですね。ついつい激弱キャラとか出したくなる。優秀な人ばかりだと面白くないと思ってしまうのです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 新たな名への応援コメント

    ……よりさだくん、「相良」の姓を捨てなくて大丈夫?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    単なる追放ですからね。肥後国に入らなければ、何をしようが問題ありません。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 九州派遣の成果への応援コメント

    最後w( ^ω^)
    お砂糖的なのは強いですね。糖分っていつの時代も求められましたもん
    これからも期待(っ ॑꒳ ॑c)

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    今回のチートは甘味でした。
    これ、収益性も高いのですが汎用性が高いので色々と使えます。

    伏線の一つですね。
    これがあるから、領内の穀物生産量が大幅に上がるという事で。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    その後…烈剛三匹とか呼ばれたりしません?。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ネタ部分に反応して頂きありがとうございます。
    隙あらばこういった事をしたがる人です。

    これからもこういうのはどんどん入れていきますね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 離間の計への応援コメント

    続き気になります ! 目の病気怖すぎます。この時代だとどうしようもないですね…

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    何とか続きを投稿できました。

    そりはさて置き、戦国時代の日本は医療が未熟な上、衛生環境も良くないですからね。一度病気に感染すれば、治療がままならないのが致命的かと。

    もうこれは時代だと割り切るしかないのだと思います。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 離間の計への応援コメント

    粕取り焼酎でも行きますか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    それも当然ながら作りますが、先に饅頭(肉まん含む)と甘酒ですね。
    パンにも手を出したい所ですが、まだバターと牛乳が手に入らないのでお預けなのが悲しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 座と新座への応援コメント

    しっかり者の明智光秀キャラは個人的に珍しい( •ᴗ• )更新お疲れ様でした

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    返信が遅くなり、申し訳ございません。

    いつもの話ですね。
    突拍子もない構想で相手の顰蹙を買う。

    明智 光秀は、常識をわきまえている設定にしております。但し戦場では別です(笑)。

    そのギャップを楽しんで頂ければ嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 再興の狼煙への応援コメント

    お身体ご自愛ください( •ᴗ• )
    お酒のお話は興味津々。こうして日本のお酒は歴史が詰まっているのですね
    さぁこれからお酒の使いどころがワクワクです

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    返信が遅くなり、申し訳ございません。

    体の方は持ち直したものの、今は仕事が忙しくて執筆も作品を読む余裕もないのが辛いです。

    それはさて置き、お酒の話は今後も書いていくと思います。今回は日本酒でしたが、お酒は日本酒だけではないですからね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 再興の狼煙への応援コメント

    お大事になさってください
    無理のないペースで更新していただければと思います

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    しばらくはこれまでのような更新ペースは難しいと思いますが、しっかりと書いていきますので次の話も楽しみにして頂ければ幸いです。

  • 再興の狼煙への応援コメント

    お体ご自愛下さい

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    無理のない範囲で執筆していきますね。
    更新は遅くなると思いますが、何卒ご理解の程お願い致します。


  • 編集済

    発想の転換への応援コメント

    酒造りをお願いしますなんて言ったら斬りかかってきそうです。

    てっきり僧坊酒の酒粕を手に入れて釣菌するかと思いました

    花酵母なら僧兵と戦わなくて済みますもんね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    酒造り云々は掴みの部分ですね。反応して頂き嬉しいです。

    酒粕の強奪は良い案ですね。気付きませんでした。ただ、これだと発展性が無いため、そこが残念です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 発想の転換への応援コメント

    待ってました(*'-'*)四郎様賢い…… !
    元現代人の知恵出た !! でも現実的な物なのが(・∀・)イイ!!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    今回も超マニアックな現代知識でした。余程の酒好きでもない限りは縁の無い知識でしょう。

    今作はこういう知識が多くなる予定となっております。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 一杯の雑炊への応援コメント

    某、頑張れ !w
    四郎殿が叔父をお若いと思っておるのが、現代の私にはジワジワ来るものがある故爆笑でござる( ̄▽ ̄)16…

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    はい。言葉遣いと年齢にギャップがあるとは思います。
    分かってはいるのですが、キャラ特性上こうなりました。
    自由奔放な兄としっかり者の弟との対比ですね。また、歴史上でもかなり地味な人です(笑)。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 一杯の雑炊への応援コメント

    毎回楽しく読ませて貰っています。
    昔に新田次郎著の「武田勝頼」を読み、それ以来戦国系(特に武田系)の研究本を色々と読んでいる者です。
    以前は武田氏ゆかりの城跡にも幾つか訪問してましたが、この小説を読んでまた行きたくなっています。
    次の更新も楽しみにしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    研究本まで読んでいる方にはこの作品は物足りないと思いますが、自分の知る範囲で新しい武田を書いております。

    東濃は小説でも滅多にスポットの当たらない所ですので、新鮮さを感じて頂ければ幸いです。

    もしお時間が許しましたら、短編の「義信事件と身延山と禁制と」を読んで頂ければ作者の武田家への理解度が分かると思います。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 遠山騒動への応援コメント

    武田家はやっぱり規模が違ったんですねぇ(._.)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    貧乏ながらも、山梨と長野県の過半数以上を領地にしてますからね。

    城一つの四郎君とは領土の広さが違ったりします。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 鉄砲は最後の武器だへの応援コメント

    三〇春夫じゃないのか・・・

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ネタの部分に反応して頂き嬉しいです。
    作者の趣味で隙あらばネタを入れますので、その際は笑って頂ければ嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 父からの文への応援コメント

    本編もさることながら、コメント欄も勉強になりますね…!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    補足も楽しんで頂けたようで嬉しいです。
    結構ネタを入れたりしますので、笑って頂けるとなお嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 三つ巴への応援コメント

    相変わらずこの時代って、遠い親戚だろうが関係なく戦するのですね(*´’Д’):;*:;カハッ
    それにしても、梅酒は今と作り方が違うのかしら ? 全部新感覚で読んでるw

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    梅酒は、砂糖が無いと基本作れませんので。
    無い場合はアルコール度数を高めたり、梅を一度凍らす必要があるのです。

    こういうのって知らないと中々気付けないものなんですよ。


    読んで頂きありがとうございました。

  • 鉄砲は最後の武器だへの応援コメント

    某が割とせっかちというか前のめりで、死んでない死んでないがツボでした!(´▽`)
    あと、これ、あれです ! タオル ! 小学生の時やったヤツ ! ( ̄□ ̄Ⅲ)懐かしーい

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    底辺以来のマジタルタオル回でした。
    このネタ好きでして。いつもまたやりたいなと思って狙っていた所です。
    是非笑ってください。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 長良川の戦い後方にてへの応援コメント

    あけましておめでとうございます!今年も楽しく読ませて頂きます !

    作者からの返信

    こちらこそ本年も宜しくお願いします。

    投稿楽しみにしておりますね。

  • 土作りの意味への応援コメント

    川魚にうさぎ、魚醤に味噌……なんかお腹が空いてくるお話でした !
    バイオびっくりです

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    意外と作物を育てる土自体に踏み込む話はすくないんですよね。
    そんな訳でガッツリやってみました。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 半端者二人への応援コメント

    うーん、今回は(今回も😁)絶妙でした
    特に一向宗の物流、末寺の分布とか

    作者からの返信

    感想ありがとうごさいます。

    武田スタートである以上は、一向宗とのお付き合いは切っても切れないですからね。
    なら利用する方が賢いですね。

    そんな感じのお話でした。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 長良川の戦い後方にてへの応援コメント

    しれっと生えてきた明智のみっちゃん
    このまま吸収してこき使うか

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    土岐氏の生き残りのオマケとして今回登場しました。
    自分の作品には珍しい超有名人です。
    人手不足の主人公陣営では使わない手はないですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 半端者二人への応援コメント

    氷砂糖、この時代もあったんですね…;すみませんむちなもので。読んでて凄く新鮮 !

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    浸透圧の話でした。
    自分もこの時代に氷砂糖があるかどうかまでは調べていないです。
    紛らわしい書き方で申し訳ございません。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 年下の女の子への応援コメント

    お姉さーーーん !! ( *´꒳`*)身長 ? ツンデレもあるのでは ? ∑(°∀°)コレハァ!!いいキャラの予感 !!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    この作品初めての女性キャラです。
    ですので、印象に残るように分かり易い設定にしてみました。
    良いキャラになってくれると嬉しい所です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 相模北条家へのお誘いへの応援コメント

    凄まじいスピード婚 ! (>_<)この時代の結婚怖すぎます

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    中世の結婚は本人同士の意思は全く関係無く、家長同士が決めるのが基本ですからね。
    特に武家の場合は政略結婚が基本ですので、利益がある場合は速攻で決まったりします。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    ホッシー ! なんだかんだで面倒見良い !
    あけましておめでとうございます( * ֦ơωơ֦)楽しく読ませていただきます

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    新年明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

    無名武将ですのでガッツリキャラ改変をさせて頂きました。
    こういう感じの少年っているよね、って感じで(笑)。

    こういう事ができるのが無名な人の強みですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 相模北条家へのお誘いへの応援コメント

     じっちゃんの三男(長男夭折)二女の、息子二人ながらを討ったのが勝頼君の駿河侵攻とかもう。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    相模北条との関わりは、歴史上とは違う展開になると思います。
    どうするかは、これから考えていきます。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 相模北条家へのお誘いへの応援コメント

    甲斐国内に亜鉛鉱、鉛鉱はあるんだよ。
    精練出来ないだけで

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    甲斐国内の鉛鉱石は、金の精錬に使用されるのを考慮しなければならないので事実上使えません。
    亜鉛鉱石ですね。この時代で精錬できなかったのは。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 相模北条家へのお誘いへの応援コメント

    北條は幻庵宗哲と地黄八幡綱成が亡くなってから滅亡への道へ行った。
    彼らに代わる人材がいなくなったのが、痛い。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    相模北条の滅亡は、秀吉への対処が後手に回ったからですね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    秀吉めちゃ嫌いでらっしゃる…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    むしろ作者的には大好きなキャラです。
    これだけはっきりと分かる特徴を持っていると、動かしやすいです。

    信長よりも秀吉の方が面白いですよ。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    晩節を汚したから好きだったが、晩節がまさかの通常???知らなかったわ。 
    好きな理由が変わりそうw

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。

    人の性格なんてそう簡単に変わりませんから。
    良くも悪くもそのままの人だったと思っています。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    もともと秀吉嫌いですケド、ホントに嫌いですwww

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    こう思って頂くと、作者冥利に尽きます。
    出した甲斐がありました。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    まあ嫌われ者ですよねー藤吉郎。
    でなきゃ地元に根を張ってますって。
    地元の痕跡消すために血族根絶やししたりしませんし、土地の者が威光を脈々と伝えてますって。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ですがその分上司受けはしそうですよね。
    個人的には周りを見下すタイプだったのではと思っています。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 出会いは突然にへの応援コメント

    レツゴー三匹w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ネタ部分に反応して頂き嬉しいです。
    是非笑ってください。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 会心の一撃への応援コメント

    いつもながら読みやすい文体&カバタ節にスっと読んじゃった。
    補足も有難い( *´꒳`*)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    今作は序盤イベントマシマシで提供しております(笑)。
    カクヨムさんですので、補足はこうした形とさせて頂きました。
    今作でも様々な補足が入りますので、また笑ってやってください。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 城主就任への応援コメント

    うわあ。陥れられるなんて、第一話からなかなかハードモードですね。
    頑張れ、勝頼!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この辺りは、作者が主人公に楽に勝たせたくないからですね。
    武田内でみんな仲良くなんて面白くないですからね。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 東濃の地元事情への応援コメント

    これからが楽しみです( ˶>ᴗ<˶)10歳で元服かぁ。実感がない……昔の子はしっかりしていた ? いや、周りが大人扱いする事で大人としての自覚が出てくるのだろうか ? 歴史詳しくないんですけど、息子が10歳過ぎたから、歴史モノ読む度に昔の10歳って大人だなぁっていつも思います( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    度々の感想ありがとうございます。

    この時代は10歳で大人の仲間入りというのは普通にあるんですよ。
    前作の三好 長慶も、この位の年齢で家の当主になってますしね。

    とは言え今作の場合は、強制的に大人にして厄介払いさせましたが(笑)。

    取り敢えず次回は戦闘回です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 東濃の地元事情への応援コメント

    派手に勝ちすぎると、第六天魔王が出てくるが、ほどほどに。
    人材、鉄砲、硝石を揃えたいな。
    東濃なら、扱いにくいが、槍の使い手が。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    まあ、この辺は追々に。
    織田 信長はまだ尾張統一前ですので、登場には多少時間が必要となっております。

    更新をのんびりお待ち頂ければ幸いです。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 父からの文への応援コメント

    武田は三国志の蜀と同じ。
    東西南北に強敵が。
    東は北條、西は斎藤、織田、南は今川、徳川、北は軍神。
    甲斐は貧しい土地のため、豊かな土地、海を求めて行かないといけなかった。
    座して死を待つより、出でて活路を求めないとならなかった。

    税制改革、産業開発、軍制改革をしていかないといけない。
    せめて、銅山があれば。

    作者からの返信

    度々の感想ありがとうございます。

    甲斐武田家が海の獲得を目指していなかったとは言うつもりはありません。
    ですが、人口の少なさをどうにかするために、北信や駿河を目指した。
    今話を執筆するに当たっての資料を調べていると、そんな感想を持ちました。

    想像以上に当時の甲斐は貧しかった模様です。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 父からの文への応援コメント

    ( ˶>ᴗ<˶)楽しみ!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    臨済宗の面白話でした。真面目に帳簿を付けていた寺程貧乏で苦労する。
    当時のパトロンの支援が無い寺はこんな感じだったそうです。

    坊主も人なので、酒を飲むな肉を食うなと言うつもりはない人ですが、そもそもそんな贅沢ができなかったという事で(笑)。

    読んで頂きありがとうございました。

    後、国虎へのレビューも誠にありがとうございます。

  • 城主就任への応援コメント

    なかなか、面白そう。
    内憂外患
    外は西の最前線、しかも相手は第六天魔王。
    配下には調略をかけてくる猿
    南には狸。
    頭が痛いメンバー。
    内は長男の側近。

    生き残りは厳しいが、せめて父の側近の武藤でもいれば、相談相手としては有り難い存在だが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    話をどう転がしていくかを是非お楽しみください。
    敵は強い程良いというのが作者の考えですので。

    読んで頂きありがとうございました。

  • 城主就任への応援コメント

     新作有難う御座居ます。戦国後期最強武将談義常連の四郎勝頼による天下取り、期待させてもらいます。
     地も人も寄生虫だらけの甲斐武田からどんな逆転の絵図が浮き出るか、実に楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    庶子・無位無官・裏切られる・滅亡と良い要素の揃ったキャラを今回は主人公とさせて頂きました。

    武田の内部事情は思った以上に楽しいので、少しでも多く盛り込めるよう頑張って書いていきます。

    更新は週一程度となりますので、のんびりとお付き合い頂ければ嬉しいです。

    読んで頂きありがとうございました。


  • 編集済

    城主就任への応援コメント

    武田義信の傅役はずっと飯富虎昌だと思い込んでいたのでびっくりしました。
    ちなみにどこにそのことが書いてありますか?
    あと1555年の12月は弘治に改元したあとでは無いでしょうか?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございました。
    早速訂正いたしました。

    飯富 兵部が武田 義信の傅役ではない点は、戦国武将列伝4には書いておりますよ。

    読んで頂きありがとうございました。